白神入山規制見直しを提案

東北地方で自然保護活動に取り組む市民団体「白神逍遥(しょうよう)の会」などは11月29日、世界自然遺産・白神山地の核心地域(本県側)の入山規制の見直しを求める提案書を林野庁東北森林管理局(秋田市)と県自然保護課に提出しました。
核心地域は本県側が「原則入山禁止」、青森県側が「指定ルートを設定した届出制入山」と県境で違いが生じています。
入山禁止の見直しが必要とする同会代表の佐藤昌明さん(66歳)=仙台市=は「このままでは核心地域の中を知る人の世代交代ができず、保護への気持ちもなくなってしまう」と語りました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
一年前に全く同じ記事が掲載されました。
白神入山規制見直しを提案(2021/12/4)」
その時は却下されたんだろうか。

今年9月には次の記事が掲載されました。
「「白神問題の真相を語る」講演会」(2022/9/11)
真剣に取り組んで対応しないとまずいことになります。

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