日別アーカイブ: 2026年8月10日

バーベキュー楽しむ 稚貝放流、つかみ取りも 八峰・あわびの里づくり祭り

八峰町の白神八峰商工会(大森三四郎会長)主の第21回あわびの里づくり祭りは8日、同町八森の岩館港前を主会場に開かれ、町内外から約600人が集まり、パーベキューで海の幸や里の幸を味わったり、アワピの稚貝放流やつかみ取り、アワビの貝殻を食器代わりにしたそばの早食い大会など”アワビ尽くし”の催しを楽しみ、にぎやかに交流。
目の前の海で取れたばかりの天然アワビやサザエを買い求める人も多くいました。
アワビの資源回復を図るとともに、町内に観光客を呼び込んで交流人口を増やし、地域活性化につなげようと、平成18年から開催し、今年で21回目。

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八峰町内外から約600人が参集した「あわびの里づくり祭り」。海の幸、里の幸を味わうバーベキューを楽しんだ(岩館漁港前で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
町内外から600人も集まったんですか!
これは凄いですね。
しかも、今年で第21回。
つまり21年も続いています!
しっかり、町の文化交流として根付いていますね。
帰省タイミングと重なったら、私も参加したいと思います。

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八峰町、水道料金引き上げへ 事業経営審が同意

八峰町上下水道事業経営審議会は4日、町役場で開かれ、堀内町長は町簡易水道事業の適正な水道料金について諮問しました。
水道料金は町村合併以降、「据え置き」で、消費税率の見直し以外で料金を改定したことがなかったが、町当局は可能な経営には料金引き上げは不可避との認識の下、年間3千万円前後と見込む資金不足を賄うことをめどとする考えで、引き上げ率にすると「40~50%くらいか」との感触を示しました。
委員は値上げの方向性には「仕方がない」などと同意した、9月に開く次回に町が料金案を提出します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
水道料金は町村合併以降、「据え置き」!ってマジですか!?
配管等の設備や施設は永久ではありません。
恐らく、設備や施設は合併以前からのものではないだろうか。
見積額の積算根拠を明確にした上で、早急に引き上げていただきたいと思います。

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酒にも合う和テイスト 能代市の尚生「ねぎ味噌ラスク、酒粕ラスク」 県北・盛夏の銘菓(7)

秋田県の能代特産のネギを使ったオリジナル「ねぎみそ」を塗り込んだ、白神こだま酵母を使った香ばしいパンを原料とするラスク。
みその香りやコク、甘じょっぱさが口の中に広がり、お茶にもお酒にも合う和のテイストが魅力だ。

尚生が開発した3種類のラスク。手前は「能代ねぎ味噌ラスク」

「能代ねぎ味噌(みそ)ラスク」(1個160円)は、能代市内で就労継続支援B型事業所や放課後等デイサービス事業所を運営する合同会社「尚生(しょうき)」の商品で、2023年に誕生した。
代表の藤田貴子さん(60歳)は「ラスクは甘いイメージがあるが、お酒に合わせることができて、ねぎみそが好きな人にはたまらない一品にしたかった」と話す。

味わいのベースとなる「ねぎみそ」も尚生の商品だ。
中小企業向け経営相談所「県よろず支援拠点」(秋田市)のサポートを受け、小玉醸造(潟上市)のみそと能代産ネギを組み合わせて19年に商品化。
人気の土産品の一つに成長している。

24年にはラスク第2弾として、山本酒造店(八峰町)の酒かすを使った「のしろ酒粕(さけかす)ラスク」を商品化。
さらに、酒造りを再開した喜久水酒造(能代市)の酒かすを使った喜久水バージョンも今年追加した。
二つの風味は違いがはっきりしているといい、「口の中で広がる甘みの違いを比べて楽しんでほしい」と藤田さん。
県南の酒蔵でできた酒かすを使った商品開発の依頼もきているという。

藤田さんは14年に障害があった次男尚樹さんを14歳で亡くしている。
その経験から「障害があっても地元で生き生きと暮らして、働くことができる場所をつくりたい」と決意し16年に起業した。

地場産食材にこだわり、全国の人たちに味わってもらえる商品開発を進める。
商品パッケージのラベル貼りなどは施設利用者が担い、職員と共同で商品を生み出している。
手作りのため大量生産はできないが、利用者に働く意欲を湧かせ、働く喜びを与えてもいる。

お店の情報

* 能代市鳳凰岱101の1
* TEL 080-1811-3939
* 商品は「おかしと雑貨のカフェ メルシー39」が製造販売し、イオン能代店3階「カフェ&キッチン メルシー39」(能代市柳町)、道の駅ふたつい(同市二ツ井町)やあきた港ポートタワー・セリオン(秋田市土崎港西)などで取り扱っている

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは美味しそう!
特に酒かすラスクは面白い。
酒蔵別の味を楽しめることは素晴らしいと思います。
是非、ネットでも販売していただきたいと思います。

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能代が「明石」へ 高校軟式野球西東北大会、秋田を破り3連覇

第71回全国高校軟式野球選手権西東北大会は3日、秋田市のこまちスタジアムで決勝を行い、能代が秋田を8-4で下し3年連続24回目の全国選手権大会(24~29日・兵庫県明石市の明石公園第1野球場ほか)出場を決めました。
県勢同士の決勝で能代は、7回に1点を返し3-4で迎えた8回、四死球と安打で無死満塁とすると鈴木健生(3年)の適時内野安打で同点、さらに岩本煌駕(2年)の左前への2点適時打、菅原陽輝(3年)の中越え2点適時二塁打でこの回5点を挙げ、勝利を引き寄せました。
守っては主戦・簾内爽太郎(2年)が力投。
6回までに4点を奪われながらも、7回以降は無失点にまとめ完投しました。

▽決勝(こまちスタジアム)
秋田100003000|4
能代00002015X|8

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<以下は白木個人の意見/感想です>
能代高校、全国選手権大会出場決定、おめでとうございます。
3年連続、24回目の全国大会出場は本当に素晴らしい!
明石公園第1野球場は高校硬式野球の甲子園球場に相当します。
今年こそは、優勝旗を持ち帰ってきていただきたいと思います。

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阪神・工藤(能代一中出)初セーブ 9回1イニング無失点

能代一中出身でプロ野球・阪神投手の工藤泰成が2日、東京都新宿区の明治神宮球場で行われたヤクルト戦に登板、1点リードで迎えた9回1イニングを無失点に抑え、プロ入り初のセーブを獲得しました。
工藤は、9回表に阪神が坂本の本塁打で4-3とし、その裏に5番手として起用。
先頭打者をニゴロで1死、次打者に左前打を打たれたが、後続をゴロ、空振り三振に抑え、チームの勝利を決めました。
プロ入り2年日の今季、工藤はこれまで34試合に登板、35イニング3分の2を投げ、2勝9ホールド、1セーブ、防御率は1.26。
投球回数を上回る40個の三振を奪うなど中継ぎとしてチームに貢献してきました。

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【阪神タイガース】おめでとう!工藤泰成プロ初セーブ!!

※ 最後の一球だけです。

<以下は白木個人の意見/感想です>
工藤泰成投手は、先日初勝利を上げましたが、今回は初セーブも上げました。

2026/7/19掲載「プロ野球阪神・工藤(能代一中出身)が初勝利 前日には自己最速163キロ

工藤はセットアッパー、クローザーてしてどんどん信頼を積み上げていますね。
次回WBCには是非日本代表選手に選出されて欲しいです。

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