白神入山規制見直しを提案

東北地方で自然保護活動に取り組む市民団体「白神逍遥(しょうよう)の会」などは11月29日、世界自然遺産・白神山地の核心地域(本県側)の入山規制の見直しを求める提案書を林野庁東北森林管理局(秋田市)と県自然保護課に提出しました。
核心地域は本県側が「原則入山禁止」、青森県側が「指定ルートを設定した届出制入山」と県境で違いが生じています。
入山禁止の見直しが必要とする同会代表の佐藤昌明さん(66歳)=仙台市=は「このままでは核心地域の中を知る人の世代交代ができず、保護への気持ちもなくなってしまう。」と語りました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
両県で違いあったとは!
「原則入山禁止」の方が届出制よりは遥かに自然保護には効果が高いと思います。
もし、各県の核心地域内の特性の違いから適切に対応を分けているのであれば、これは継続する必要があると思います。
もし、特に理由無く各県で対応が異なっているだけであれば、是非見直していただきたいと思います。
果たして、どっち?

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