適期見極め摘み取って 八峰町でカミツレの収穫説明会

生薬の産地化に取り組んでいる八峰町は26日、同町峰浜田中の「ふれあい農園」でカミツレ収穫説明会を開き、参加した栽培農家5人は町職員の説明を聞き、収穫適期の見極めや摘み取り方法を確認しました。
今季の収穫はこの日から始まり、生産者は、それぞれの圃場の咲き具合に応じて摘み取りを行います。
今年度の収穫目標は花の乾燥重量で110キロ(龍角散への出荷分70キロ、生薬の卸会社分20キロ、町内の食品原料分20キロ)。
農家が収穫した花の乾燥・調製作業は、生産組合(井上佳子代表)の委託を受けた晴々(本社・三種町鹿渡)が担います。

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生薬カミツレの開花時期を迎え、圃場で収穫の留意点などを確認した説明会

<以下は白木個人の意見/感想です>
収穫目標は達成できそうで良かったと思いますが、この事業を導入以来まだ農家は5軒なのでしょうか。
米づくりに代わる農業の第二の柱を目指して2012年から始まったようですが、栽培農家件数や作付面積など規模は順調に拡大しているのだろうか。
14年目にしては、・・・少し心配になります。
何か重大な阻害要因があるのだろうか。

2015/7/31 掲載「八峰町の薬用植物本格出荷」

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