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ブナの森で生演奏楽しもう 7月19日に八峰町留山で「音物語」、参加者募集

秋田県八峰町の留山で7月19日、散策と太鼓などのコンサートを組み合わせたイベント「留山森の音物語」が開かれます。
同町の白神ネイチャー協会が参加者を募集しています。
締め切りは7月8日。

ブナの森の中で生演奏を聴く体験をしてもらおうと、町などが白神山地の世界遺産登録30周年に合わせて企画し、今年で4回目。
八峰町の太鼓チーム「峰神太鼓」が演奏します。
9月13日(応募締め切り8月30日)にもイベントを行い、トランペットやアルトサックスなどを演奏する能代市のグループ「超新星★アンサンブル」がコンサートを行います。

両イベントとも午前9時半に集合場所の白神ふれあい館をバスで出発。
午後0時15分ごろに集合場所に戻って解散します。

定員各30人。
参加費は一般3千円、中学生以下千円、未就学児無料。
雨具や軍手、飲み物入りの水筒を持参。
遊歩道に座って演奏を聴くため、レジャーシートの持参を勧めています。
申し込み、問い合わせは白神ネイチャー協会 TEL 0185-77-3086

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「留山森の音物語」はいつも魅力的なコンサートを開いてくれます。
帰省と重なったら是非参加したいと思っています。
ところで、毎回思うのですが、留山ってクマの心配は無用なのでしょうか。
今でも役場からLINEに日々2,3回のクマ出没情報が届きます。
今年も先週帰省したのですが、登山は昨年に続き断念せざるを得ませんでした。
演奏中は大音量でクマも近付かないと思いますが、登山道入り口と会場間の歩いて行き来する区間は大丈夫なのだろうか。
例えば、ハンターさんが同行しているとか、留山はクマの心配が無用の山であるとか、何か安心できる材料が恐らくあるのだと思いますが、是非記事中にお知らせいただきたいと思います。

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スルメイカ狙い出漁 前年同期の漁獲量上回る 八峰町八森・岩館両港

7月から始まる休漁を控え、八峰町八森、岩館両港を拠点とする底引き網漁船はスルメイカを狙って出漁しています。
今月に入って水揚げ量が増え、15日時点で35トン余りに達し、17日も両漁港を合わせ3トン超が水揚げされ、荷さばき所には褐色に輝くスルメイカが並びました。
県漁協北部支所によると、八森漁港と岩館漁港では計6隻の底引き網漁船が操業。
資源保護のため底引き網漁は7、8月は休漁と定められており、6月は休漁前の稼ぎ時。
ヒラメやカレイ、タイといった定番のほか、近年は漁獲量が増えているスルメイカが、この時期の貴重な収入源になっています。

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休漁期間を前に、底引網漁船はスルメイカを狙って出漁(八峰町の岩館漁港で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
スルメイカは全国的に昨年から漁獲量が急増しており、昨年は漁獲枠をすぐオーバーしてしまいました。
今年は昨年の漁獲枠の3.6倍(68,400トン)に拡大されました。
しかし、それに合わせて全部獲ってしまうと、来年以降急激に資源が減少してしまう恐れがあるそうです。
かつてのハタハタもそうでしたが、資源存続と漁業者の収益増大要望とのバランスは正解が分からないので難しいですね。
来年以降も安定的に資源量が続くことを祈っています。

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中央省庁職員、八峰町の課題解決に向け初訪問 カフェや栽培会社など13カ所視察

中央省庁の職員が地域の課題解決を助ける「地方創生伴走支援制度」で秋田県八峰町を支援することになった3人が15、16の両日、秋田県の八峰町を初めて訪れ、町内各地を視察しました。
地域の魅力と課題を確認し、今後の支援策につなげる考えです。

八峰町の担当は竹田康生さん(56歳)=気象庁・気象衛星センターデータ処理部長、大瀧洋さん(45歳)=内閣官房地域未来戦略本部事務局参事官、野村祐紀さん(36歳)=復興庁・復興大臣政務官秘書官。
任期は1年。

3人は町の現状や魅力を探るため2日間で13カ所を訪問。
町特産の薬用植物カミツレの収穫体験をしたほか、町有施設をリノベーションしたサウナカフェ「umikko」やシイタケ栽培会社「レンチナス奥羽伊勢」などを訪れました。

同社では熱心にメモを取りながら事業について話を聞き、「シイタケの価格を通年で維持するための課題は」「人材育成はどのように行っているのか」などと質問する姿も見られました。

竹田さんは「訪問先の多くが人材育成に課題を持っているように感じた。これまでの経験を基にアドバイスしていきたい」、由利本荘市出身の大瀧さんは「予想以上に各産業が盛んな町。販路拡大の面で協力できると思ったので力を尽くしたい」と語りました。

堀内満也町長は、製品の原料は豊かだが、加工を町で担えていないなどの課題があるとし、「町のアイデアだけでは足りない部分を支援してもらいたい。町で気付いていない国の補助金についての情報も得たい」と期待を寄せました。

制度は2025年度に中小規模の全国60市町村を対象に開始。
3人は年に数回八峰町を訪れるほかオンラインでやりとりし、課題解決への助言や支援制度の紹介などを行います。
本年度は昨年度から継続の能代市を含む97市町村が支援対象。
八峰町は新たに選ばれました。

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説明を受けながら菌床を見学する地方創生支援官

<以下は白木個人の意見/感想です>
2日間で13箇所ということは、1日当たり6,7箇所となります。
事前に訪問先の事業内容などのレクチャーは役場職員から受けていたとしても、少し多過ぎないだろうか。
その場で解決する訳では無いにしても、形式的にならずに、しっかり相談事や質問を受け止めていただきたいと思います。

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土砂災害想定し訓練 八峰町大久保岱地区の住民や消防関係者ら

八峰町の土砂災害防災訓練は14日、同町峰浜水沢の大久保岱地区を対象に行われ、参加した住民は旧岩子小体育館への避難や避難所開設・運営を体験し、消防団員は水沢川の増水を想定して積み土のう工法の訓練を実施するなど、万一に備えて経験を積みました。
土砂災害防災訓練は元年度まで県主催で能代山本4市町を会場持ち回りで行われ、2年度からは自治体ごととなりました。
八峰町は福祉施設の協力で実施していましたが、5年度からは自治会と連携し取り組んでいます。
この日の訓練には大久保岱自治会(25世帯)の住民19人をはじめ町消防団員43人、八峰消防署員、町職員合わせて72人が参加しました。

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大久保岱地区を対象に土砂災害防災訓練を実施。避難所開設訓練として段ボールベッドの組み立ても体験

<以下は白木個人の意見/感想です>
このような防災訓練は実践的でとても重要だと思います。
しかし、何故一自治体だけなのだろうか。
町内全自治体で実施しなくて大丈夫なんだろうか。
人員面で同時が困難なら、毎週一自治体ずつでも良いので、町内全自治体が実施していただきたい。

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八峰町のイラストレーター・須藤さんがおとも苑で作品展 カラフルなアートが関心集める

八峰町八森のイラストレーター、須藤敏明さん(74歳)の作品展が能代市腹鞁ノ沢(はらがいのさわ)の高齢者交流センター・おとも苑で開かれています。
独自技法のデジカメレーションhttps://stowe.jimdofree.comで制作しパズル雑誌や図書目録の表紙、算数セットの外箱に採用された作品をはじめ、アート作品「白神の妖精『木魂』」シリーズ、エアープラシを使用した宇宙画やホエールウオッチングの観光ポスター用のイラストの原画を合わせて28点を展示し、作品が掲載されている雑誌も並べています。
会期は28日まで(月曜日休館)。
開館時間は午前8時~午後6時。
観賞は無料。

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リアルな宇宙画や独自のデジタル技法で制作したイラストなど須藤さんの作品を展示

<以下は白木個人の意見/感想です>
須藤さんの作品については次の記事でも一度掲載されていました。

2026/4/5掲載「古里で創作活動継続 八峰中に作品展示中 イラストレータ一の須藤さん

須藤さん開発の独自な作画技法は本当に素晴らしいですね。
是非一度本物を生で観賞させていただきたいですね。

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県施設に不用品回収ボックス、買い取った全額県に寄付へ 秋田県とブックオフが協定

秋田県と中古品販売のブックオフコーポレーション(神奈川県)は3日、県内での循環型社会推進や読書機会創出を目指す包括連携協定を締結しました。
同社が都道府県単位で協定を結ぶのは本県で3例目。

同社が県内の環境や教育イベントなどに参加する中で、地域課題解決の力になりたいと県に持ちかけ、協定締結に至りました。

同社は協定に基づき、県有施設に不用品回収ボックスを設置。
回収した本やDVDなどを買い取り、全額を県に寄付します。
ほかに洋服や食器、玩具などを回収し海外で販売することで、県民が気軽にリユースに参加するきっかけにしてもらいます。
児童施設や学校などに書籍の寄贈も行います。

県庁で開かれた締結式には、鈴木健太知事と堀内康隆社長が出席し、協定書に署名しました。
鈴木知事は「地域の持続可能性を高めようとしている折に、ブックオフと協定を結べることは大変心強い」とあいさつ。
堀内社長は「買い取り販売の面白さやどんなビジネスかを子どもたちに伝え、環境意識を持ってもらえるようにしたい」と述べました。

県内の自治体では、能代市と八峰町が同社と協定を結んでいます。

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協定書を持つ鈴木知事(左)と堀内社長(中央)、ブックオフのマスコットキャラクター・よむよむ君
県有施設に設置する不用品回収ボックス

<以下は白木個人の意見/感想です>
「回収した本やDVDなどを買い取り、全額を県に寄付します。」と書かれていますが、この仕組みが良く分かりません。
ブックオフは本やDVDなど持ち込んだ人から買い取るので、買取金は持ち込んだ人へ支払われますよね。
その金額と同額を県に寄付する、という意味だろうか。
ということは、ブックオフには二重にコストが発生することになりますが、それ以上の金額で売れる(リユース?)からビジネスとして成立する、ということだろうか。

または、本やDVDなどは一般の方が不用品回収ボックスへ入れて行くので、それを回収してリユースしてブックオフ店舗で販売し、その売上金を全額県に寄付する、という意味だろうか。
でも、これでは「買い取り」が発生して無いから、やはり前者の仕組みだろうか。
仕組みが良く分かる絵はないだろうか。

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八峰町、エアコン購入に補助金 高齢者ら対象、最大7万円

八峰町は今月から、住宅の新策や改修、空き家購入を支援する「住まいづくり応援事業」を拡充し、高齢者らの熱中症対策として、エアコン(1台)の購入・設置について7万円を上限とする補助を開始しました。
4月以降に購入したものにさかのぼって対象とし、50件(350万円)の申請を見込みます。
同事業全体の予算額1千万円は変更せず、従前からの支援事業と合計し、予算に達し次第締め切ります。

高齢者等のエアコン購入設置費用に対する補助は、町内に居住・住所を有し、
①    65歳以上のひとり暮らし世帯
②    65歳以上のみで構成される世帯
③    障害者がいる世帯
のいずれかに該当し、

▽    世帯全員が住民税非課税
▽    エアコンが1台もないか、故障で使用できるエアコンがない
▽    同じ住宅に64歳以下が同居していない(③を除く)

との要件を満たす世帯を対象とします。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
夏にエアコンが無いのは、秋田だろうとありえないと思います。
その意味ではとてもありがたい事業だと思います。
ただ、その対象期間直前に無理して買っちゃった場合は・・・

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アルバム「秋田弁を嗤え」発表 能代市在住のミュージシャン・鈴木諭さん

能代市在住のミュージシャン、鈴木諭さん(34歳)=三種町出身=がアルバム「秋田弁を嗤(わら)え」を発表しました。
これまで東京都内を中心に弾き語りで”秋田弁ブルース”を歌ってきましたが、今回のアルバムを機に本県や東北での活動を積極的に展開していきたい考えで「土着的な音楽がどのように受け入れられるか聴いてくれる人たちの反応が楽しみ」と語ります。
CDなどの購入はネットショップ(https://satoshi-suzuki.booth.pm/)へ。
定額制の音楽ストリーミングサービスでも配信しています。
また、県内での初ライブを今月28日に秋田市で開催します。
詳細はチケット販売システム「TIGET」で「鈴木諭」と検索。
(https://tiget.net/events?q%5Bwords%5D=鈴木諭)

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ジュンサイ沼で歌う鈴木さん

東北弁を笑え/鈴木諭(『秋田弁を嗤え』から「東北弁を笑え」へ)

<以下は白木個人の意見/感想です>
何故八峰町と縁の無さそうなミュージシャンの記事を掲載したかというと、その「秋田弁を嗤え」の歌詞に「八森」があったからです。

「高校生の時に
あの八森の嫌な奴に
お前の喋り方はおかしいと
笑われ真似され
・・・」

出だしで入ってビックリした。
しかも、本当に嫌な奴です。
「目くそ鼻くそを笑う」じゃないですか。

ハタハタ男のブルース(大しけver)」は何を言ってるのか聞き取れない。
ただ唸っているだけのように聞こえました。
大しけverだからだろうか。

鈴木愉さんのアルバムでは次のように自分を紹介している。

ーーーここからーーーーーーーーー
祖父母のいる環境で育った。
自ずから、訛りが強くなった。秋田弁だ。

高校生の時に、同級生から喋り方を馬鹿にされた。
以来、私の中で方言への劣等感が生まれた。

だから音楽を始めても当たり前のように標準語で詩を書いて、標準語で歌を歌っていた。
ある時から、自分のルーツに関心が向くようになり詩の内容が土着的になり始める。

それと同時に、言葉へも関心が向くようになり徐々に曲に秋田弁を入れ始めた。
最終的にその流れは秋田弁ブルースと言うモノを生んだ。

東北で馬鹿にされ、蔑まれた言葉が都会でライブ活動してみると絶大に受け入れられた。

「秋田弁の歌もっと聴きたい」
「何言ってるか全く分からないけどそれが良い」
「君の歌を聴くのが毎月楽しみなんだよ」

私の中の劣等感は雲散霧消し、自信と誇りに変わった。
嗤いたい人は笑えばよい。私は大きな声で、これからも秋田弁で歌い続けるから。
ーーーここまでーーーーーーーーーーー

気持ちは分かった。
堂々と秋田弁で歌えばいい。
でも、メロディをもう少し大切にし、クリアに歌ってもらえたらと思う。

なお、全国的にテレビやネットの影響で、今の子供らは方言を話さなくなっているのだろうか。
ご両親はガチ方言で育ってきたので方言は話せると思うけど、子供らとは標準語っぽい方言で話し、完全な方言は話さないのだろうか。
それもまた寂しいと思います。

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海岸浸食対策を研究 ビーコンなど3者、八峰町でモニタリング

海に関する課題の解決を目指すビーコン(本社・神奈川県藤沢市、廣田諒代表取締役)は秋田大、ENEOSリニューアブル・エナジーと共に八峰町八森の鹿ノ浦展望台を拠点に、海岸侵食モニタリングに関する共同研究に乗り出しました。
先月29日は、同町八森のファガスで実証実験カンファレンスを行い、成果を報告しました。
気候変動や開発工事により、海岸侵食が世界中で深刻化する中、3者はスマートフォンで定点撮影した画像をSNSに投稿し、蓄積されたデータを解析する仕組みを構築。
継続的で低コストな海岸線変化の把握を目指しています。
カンファレンスは、事業内容の共有や、海岸侵食対策に関する共通認識と意見交換の機会として開催。
町民や町職員、八峰白神ジオパークの関係者ら約20人が参加しました。

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株式会社ビーコン・プレスリリース

<以下は白木個人の意見/感想です>
専門機器や高コストな測量に依らず、日常的に蓄積されるSNSデータを活用することで、継続的かつ低コストな海岸線変化の把握を目指すことは素晴らしいと思います。
鹿ノ浦展望台でのモニタリング結果、町には「どこで」「どの程度の」「どのような」海岸侵食があったのだろうか。
そして、それは問題レベルなのだろうか。
もしかしたら、それはビジネス(有料)?

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石嶋 芳人さん(いしじま・よしんど=元観海小校長)逝去

5日午後9時49分、老衰のため能代市の病院で逝去、92歳。
自宅は八峰町八森字中浜59の4。
葬儀は終了。
喪主は長男芳臣(よしおみ)さん。

旧塙川小校長を経て90~94年旧観海小校長。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
私が小学生の頃の校長先生ではありませんでしたが、ご実家の駄菓子屋さんには日々お世話になっていました。
ご冥福をお祈りいたします。

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