これまでは総会・懇親会開催案内に同封されているハガキへ出欠を記入して、郵便ポストへ投函、または郵便局へお持ちいただいていました。
今年の総会・懇親会(第18回)からは、このHPから簡単に出欠を登録できるようになりました。
・メニュー名:総会・懇親会出欠登録
・メニュー表示期間:9/27〜11/8
ご不明点がありましたら当HPの「お問い合わせ」をタップして質問をお送り願います。
<操作マニュアル>

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秋田県は、本年度から県有施設へのネーミングライツ(命名権)の導入拡大に取り組んでいますが、関心を示す民間事業者が想定を下回り、苦戦を強いられています。
今年6月に実施した民間事業者向けの意向調査に参加したのは県内2社のみでした。
秋田県、県有施設の命名権導入を拡大へ 6月、事業者に聞き取り(2026/5/10会員向け記事)
県内市町村や近隣道県で命名権の導入が広がっていることを受け、県も新たな財源確保のため導入を進めることにしました。
県有施設の中で命名権が導入されているのは、大館市の「ニプロハチ公ドーム」(大館樹海ドーム)のみ。
2008年には、こまちスタジアム(秋田市)、県立総合プール(同市)、男鹿水族館GAO(男鹿市)の命名権を募集しましたが、応募がなかった経緯があります。
6月の意向調査は、施設の利活用も含め幅広い意見を集めようと、図書館やキャンプ場、スキー場など373施設を対象にしました。
県内の大学で会館や教室に命名権が導入されていることから、県立の中学校と高校についても設備へ愛称をつけられる可能性を想定し、対象に含めました。
県行政経営課によると、調査に参加した2社は、秋田ふるさと村(横手市)の村内周遊バスと、秋田白神県立自然公園(藤里町・八峰町)への命名権導入に関心を示しました。
同課の担当者は、建物以外が挙げられたことは意外だったとし、「事業者のニーズに関して新しい視点が得られたのは良かった」と話します。
この2社と条件のすり合わせなどを行い、公募の実現を目指しているといいます。
参加数が想定を下回った要因については、延べ約2万4千事業者にメールで周知を図ったものの、経営層まで十分に届かなかった可能性や、「ネーミングライツ」という仕組み自体が県内で浸透していないことが考えられるとしています。
今後は、企業や団体の会合に直接出向くことも含め、周知方法を検討していく方針。
意向調査を再実施するかどうかなど、今後のスケジュールは未定だといいます。
県は引き続き、県有施設への命名権導入に関心のある民間事業者を募っています。
28年オープン予定の新県立体育館については、これとは別に命名権を募集しています。
問い合わせは同課 TEL 018-860-1053
<以下は白木個人の意見/感想です>
県内373施設を対象に募集した命名権に対して、約2万4千事業者へメールにて案内し、応募があったのはたったの2社で、しかも関心を示した施設は、秋田ふるさと村(横手市)の村内周遊バスと、秋田白神県立自然公園(藤里町・八峰町)と、対象外かつ想定外の建物以外の物でした。
これは、対象だった373施設への命名権がもたらす売上・利益への効果が、そのコスト(命名権料)を上回ると経営判断できなかったということだと思います。
そして、想定外だった建物以外への関心が2件あったのですが、その内の一つは「秋田白神県立自然公園」でした。
でも、これは世界自然遺産の一部です。
「新しい視点が得られたのは良かった」としても、とても貴重な日本の世界自然遺産に一民間企業/事業所の命名権を与えて良いものでしょうか。
例え、国内企業/事業所へ拡大しようと、更には全世界へ拡大しようと、更には想定外の超高額の提示があったとしても、私は絶対反対です。
あってはならないことだと思います。
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12月に本格的な漁期を迎える沿岸ハタハタ漁は、昨季の水揚げ量が前年の5%にあたる0.1トンと極端に落ち込みました。
4月の資源対策協議会では禁漁を求める意見も上がりましたが、漁期を間近に控え「今年も漁に出たい」と話す漁師も少なくありません。
「仲間内でも禁漁するという話は出ていない。少しでも取れる可能性に懸けて今年も漁をしたい」。
八峰町の八森地区で50年以上漁を続けるベテラン漁師の男性(74歳)はこう話します。
昨季、男性が取ったハタハタは19匹。
資源保護の大切さは承知しているとしつつ、「資源が増える確証があれば禁漁を検討する余地はあるけれども、冬は他に狙える魚種がないのも漁をしたい理由だ」と語りました。
にかほ市象潟町の男性漁師(45歳)も「他に取れそうな魚種がないから今年も行うつもりでいる。別の漁師も禁漁しようとは思わないんじゃないかな」と淡々と話しました。
今月13日には、各地区の代表者らが集まり、今季の沿岸漁の対応を協議する予定です。
この日の会合で座長を務める男鹿市北浦の西方強さん(69歳)は「みんな漁をする前提で話し合うと思う。漁をするなら、資源を守るために運用の仕方をどうするのか、そういった意見を出さないといけない」と述べました。
一方、禁漁に前向きな漁師もいます。
同市脇本地区で刺し網漁をする男性(49歳)は「禁漁となれば漁師みんなが納得してやらないといけないし、1、2年ぐらいでは効果が出ないという覚悟も必要になる」と強調しました。
また、9月末時点で沖合漁の水揚げが例年と比べて増えたことについて、沿岸漁の漁師は冷静に受け止めています。
各地から「沿岸漁の不漁が続く中、取り過ぎてしまわないか心配な面もある」「沖合と沿岸が必ずしも同じ傾向になるとは限らないので、まだ安心できない」との声が聞かれました。
<以下は白木個人の意見/感想です>
つい先日は次の記事があがりました。
「9月に始まった今季の沖合ハタハタ漁。昨季は過去最低の大不漁だったが、今季は近年を上回る水揚げとなっています。9月末時点の漁獲量は約3.3トンで、昨季同期(0.75トン)の4倍超に上ります。」
漁師さんにとっては、「増えてる物なら是非獲りたい!」と思うのは無理の無いことだと思います。
でも、その増え始めた分を全部獲ったら・・・。
と思いますが、そこは部外者の私が判断することではありませんね。
是非、未来のハタハタ漁へ希望を繋げられる判断をお願いしたいと思います。
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アキタグッドライフフェスティバルは、18日午前11時から東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれます。
能代市、三種町、八峰町を含む県内21市町村が参加し、地域の魅力を発信するほか、本県にゆかりのあるタレントやキャラクターのスペシャルステージ、秋田の食をアピールする食堂、秋田犬の触れ合いなどが多彩に行われます。
県と県ふるさと定住機構でつくる「あきた移住・交流イベント実行委員会」が初めて開催。
県内21市町村が参加し、能代市は旧能代工高関連の資料展示やバスケの街クイズ、物産販売など、三種町は流しジュンサイ、八峰町は龍角散のどあめのつかみ取りを提供します。
主催者側は、移住を考えている人をはじめ、いつか秋田に帰りたい人、地方の暮らしに関心がある人、まずは秋田を楽しみたい人などの参加を歓迎。
入場無料。
<以下は白木個人の意見/感想です>
このイベントの狙いは「移住を考えている人をはじめ、いつか秋田に帰りたい人、地方の暮らしに関心がある人、まずは秋田を楽しみたい人などの参加を歓迎」、つまり秋田への移住者獲得の為の秋田の魅力発信です。
その為、県内21市町村というほぼALL AKITAの参加体制になりました。
(秋田県の市町村数は25。市13・町9・村3)
しかし、それ故に逆に一市町村単位のアピールはもの凄く狭くなっています。
上記AKITA GOOD LIFE FESTIVALのHPを見ると分かりますが、八峰町は「龍角散のどあめのつかみ取り」だけのようです。
果たして、我が町の移住者獲得策はどんなアピールをして他20市町村と差別化するのだろうか。
だから、「転職なき移住」策を進めるべきと2017年から言ってるのですが・・・。
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環白神山地を自転車で1周する「白神山地一周シライチサイクルロゲイニング゙(シライチモーデ) 2026」は10日、八峰町から青森県深浦町までがコースの第5ステージが行われました。
参加者は快晴の下、自転車からの秋景色を楽しみながら設定されたチェックポイントを巡り、第5ステージゴールの深浦町岩崎支所を目指しました。
サイクルロゲイニング゙は、秋田、青森両県の白神山地エリア9自治体で構成される環白神エコツーリズム推進協議会の主催。
2年間にわたる自転車イベントで、昨年第1~第4ステージが行われました。
今年は10日から3日間にわたって第5~7ステージが行われ、日本海側を北上し、最後は青森県弘前市がゴール。
第5ステージには、県内外から過去最多となる26人が参加し、八峰町の峰浜土床体育館前を一斉にスタートしました。

申し込み (SportsEntry)
白神山地一周シライチサイクルロゲイニング2025【4thステージ】
<以下は白木個人の意見/感想です>
これは凄いイベントです。
しかも、もう2年目なんですね。
この自転車イベントはタイムを競うレースではありません。
地図を頼りに各地のチェックポイントやミッションを自転車で巡り、獲得した合計ポイントで順位を競います。
白神山地を取り囲む自然・歴史・食・文化に触れながら周遊します。
だから、面白いし、勉強にもなるんですね。
自転車はレンタルもあります。
9月には「SEA TO SUMMIT」イベントがありましたが、環白神山地イベントが凄く充実してきましたね。
町の誘客活動への影響も大きいですね。
今はまだ参加者が少ないようですが、これまでの実績を基に、これからは広報活動にも格段に力を入れて全国/海外からの参加者も増やしていただきたいと思います。
私も現役(定年前)だったら、是非参加したかったです。
私事済みません。
以前一度書きました(2023/10/1掲載「「シライチ」能代山本巡る」)が、私は学生の頃、ロードレーサー(自転車)で関東周辺の民間のロードレースに参加していたほどの自転車好きでした。
一レースが終わると、自分で自転車を全て分解して整備していました。
ところで、実家には内緒で製図機(A0版)を購入するお金でロードレーサーを買ったので、授業の宿題の製図では製図機が無いので、下宿の押入れの襖(ふすま)を外して畳に敷いてT定規を当てて線を引いて製図していました。
しかし、直線だと思っていたベニアの襖は直線ではなかったのです。
平行であるべき寸法線/寸法補助線がなんと交差してしまうのです。
これには閉口してしまいました。
やはり、悪いことをしてはいけませんね (T_T)
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顧客からの迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」について、今月1日から防止対策が義務付けられました。
全ての企業、自治体が対象となります。
県内でも相談窓口の設置や対応マニュアルを策定する動きがみられる一方、対策に出遅れている企業もあります。
カスハラと正当な苦情との線引きは難しく、手探りが続いています。
「行き過ぎた行為はカスタマーハラスメントです」
県内でスーパーを展開するナイス(秋田市)はカスハラ防止を呼びかけるポスターを各店舗に掲示しています。
暴言やSNSへの無断投稿、器物破損などの行為が該当するとし、周知を図ります。
実際にトラブルが起こった際には、一人で抱え込まずに社内の窓口に相談できる体制を整えました。
居酒屋やすし店を展開するアジマックス(同市)は、1日の義務化に合わせ、ハラスメント対策規定にカスハラに関する内容を追加。
規定では、カスハラに該当する行為を例示し、上司は部下の被害を見過ごしてはいけないことなどを盛り込みました。
昨年2月までには、映像を記録することで客の迷惑行為の把握や抑止につなげようと、全店舗に防犯カメラを設置しました。
同社の担当者は「従業員を守るために必要な対策はできるだけ講じていきたい」と話します。
能代市の地域医療機能推進機構(JCHO、ジェイコー)秋田病院でも暴言や暴力を許さないといった内容のポスターを患者が見える場所に掲示。
過剰な要求や暴力があった場合には、警察への通報や、院内放送をかけて職員を集め対応するなどの対応も想定しているといいます。
同病院の職員は「カスハラではなく、認知症や精神的な疾患による症状の可能性もある。患者さんと丁寧に向き合い、症状かハラスメントかを見抜くことが重要になる」と話し、医療現場での線引きの難しさも課題に挙げます。
義務化は昨年6月に成立した改正労働施策総合推進法に基づきます。
対策が不十分な場合は厚生労働相が助言、指導をした上で勧告に踏み切ります。
勧告に従わなければ企業名の公表が行われます。
対応の遅れも目立ちます。
県が昨年度実施した調査では、県内の1179事業所のうち25.2%がカスハラへの対策を「特に実施していない」と回答しました。
規模別にみると、従業員500人以上の事業所は11.0%だったが、5~29人では30.8%を占めました。
県雇用労働政策課は「規模の小さい企業で対策が進んでいない傾向がうかがえる。今後の状況も調査を進める。国が作成した企業向けマニュアルを紹介するなどして、対策を広げたい」としています。
自治体職員の名札、フルネームから名字だけに変更
カスタマーハラスメント(カスハラ)対策として、職員が業務中に着ける名札をフルネームから名字だけに変更する県内自治体が増えています。
県庁が2024年4月から変更したのを皮切りに、一気に拡大しました。
秋田魁新報が県内25市町村に取材すると、5日時点で名札の表記を名字のみとしているのは18市町村、フルネーム表記の名札を使用しているのは7市町村でした。
大仙市は1日から名札の顔写真をなくし、表記をフルネームから名字に切り替えました。
子どもや外国人にも読みやすいよう、名字のひらがなとローマ字を併記しています。
県が23年、働きやすさに関して実施したアンケートで「名札がフルネームで困った経験があるか」と自由記述で質問したところ、約80人が回答。
「名前を基に調査してやると言われた」「SNSで検察や理不尽な拡散をされないか不安」との記述があり名札の変更につながりました。
職員向けの対応マニュアルや対策方針は全25市町村で策定済み。
小坂町では、対策基本方針や職員向けの要綱を策定したほか、本庁舎の電話機をすべて録音機能付きに更新したといいます。
八峰町ではカスハラ防止条例を1日に施行しました。
カスハラと認められる事案が発生した場合は時期や内容などを公表し、本人へ警告することができると規定しました。
同町の高杉泰治総務課長は「事実の把握のためには被害を受けた職員だけでなく、カスハラをした本人からも聴取が必要になるため、内規では不十分だと考えている。事案が発生した場合は双方の言い分を聞いて適切に対応したい」と話しています。

改正労働施策総合推進法の施行に伴うカスタマーハラスメント対策等について
<以下は白木個人の意見/感想です>
職場におけるカスタマーハラスメントとは、
①顧客、取引の相手方、施設の利用者その他の事業主の行う事業に関係を有する者が行う、
②社会通念上許容される範囲を超えた言動により、
③労働者の就業環境が害されるものであり、
①から③までの3つの要素を全て満たすものです。
これらに該当する顧客の行為を法律を作ってまで防止する必要があるほどになるとは・・・
「カスタマーハラスメント(カスハラ)」には動画で具体的な事例対応も掲載されています。
日本人は一体どうしたんだろうか。
いや、日本人だけでは無く世界的なんだろうか。
人としての矜持を持ち、礼節を以って言動を発していきたいと思います。
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政府は10日、第47回危険業務従事者叙勲受章者を発表しました。
能代山本では元県警警視で能代市の池田守さん(75歳)が警察功労、元能代山本広域市町村圏組合消防本部消防司令長で八峰町の長門勝さん(66歳)は消防功労でいずれも瑞宝双光章を受章しました。
発令は11月3日。
県内在住の受賞者は37人。
<以下は白木個人の意見/感想です>
能代市の池田守様、八峰町の長門勝様、各功労での受章おめでとうございます。
また、長年のお勤め、大変お疲れ様でした。
皆様のお陰で日頃安心して生活できています。
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プロ野球のセ・リーグは8日、今季の全日程を終了しました。
能代一中出身で阪神の工藤泰成投手(24歳)は57試合に登板し、60イニングを投げて3勝1敗12セーブ、防御率は1.05でした。
中継ぎ・抑えとして活躍を見せ、球団史上初の2年連続リーグ優勝に貢献しました。
2年目の今季は2軍スタートとなり、4月に1軍へ昇格。
160キロを超える直球や140キロ台の変化球を武器に戦いました。
6月16日の西武戦では3者連続で3球三振に仕留め、プロ野球史上24人目となるイマキュレートイニングを達成。
7月11日のヤクルト戦では自己最速、球団最速タイの163キロを出し翌12日のヤクルト戦で初勝利。
8月からはクローザーに固定され、球団新の24イニング連続奪三振も記録しました。
【木下投手・工藤投手】熱血!タイガース党メンバーが独占インタビュー!!(2026年10月3日)
<以下は白木個人の意見/感想です>
工藤投手、優勝おめでとうございます。\(^o^)/
ファンとしては、優勝に貢献できたことが本当に嬉しいです!
更には、3者連続3球三振(イマキュレートイニング)まで達成してしまうとは恐ろしい!というか、怖いほどです。
是非、日本一を目指して日本シリーズでの活躍を期待しています。
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9月に始まった今季の沖合ハタハタ漁。
昨季は過去最低の大不漁だったが、今季は近年を上回る水揚げとなっています。
9月末時点の漁獲量は約3.3トンで、昨季同期(0.75トン)の4倍超に上ります。
過去5年間の同時期でみても今季が最多となっており、漁師からはひとまず安堵(あんど)の声が聞かれます。

沖合の漁は今季も例年通り9月1日に解禁されました。
秋田県漁業協同組合によると、漁獲量の支所別の内訳は、中央南(男鹿市船川)2トン、南部(にかほ市)1.3トン。
北部(八峰町)はまだ実績がありませんが、例年、11月以降に水揚げが増えます。
男鹿市で沖合漁を続ける能登谷純一さん(45歳)は今季、9月だけで300箱(1箱3キロ)近くのハタハタを水揚げしたといいます。
「最近は1カ月間で100箱に届くかどうかだった。これから沖合のピークが来るので、水揚げ増に期待している」と能登谷さん。
漁協南部支所では、1日当たりの水揚げが約100キロ。
担当者は「昨年は11月からしけが多く漁師は苦労した。今年はある程度、漁の機会が確保され、水揚げが増えることを願う」と話しています。
漁業関係者の間では、今季の沖合漁のハタハタは小型が目立つという声が多い。
県漁協によると、この1カ月間に水揚げされたハタハタのうち、小サイズ(1、2歳)に分類されたのはおよそ4割を占めたといいます。
県水産振興センターはこれまで、海水温上昇などが稚魚の生き残りに影響を与えているとし、今後の見通しについて、1、2歳の若年魚が少なくなり、資源量減少が懸念されるとの見解を示してきました。
センターは沖合漁の現状を「近年、沿岸で産卵した形跡がほぼ皆無だったことを踏まえれば、従来とは違う場所で卵を産み、それがかえったということになる」とみています。
その上で「まだ楽観視できるだけ若年魚がいるとは言えない。親がいて子が増える構造なので一定量が順当に成長しないといけない」と慎重な見方を崩しませんでした。
過去5年間の沖合ハタハタの漁獲量は2021年が最も多く199トン。
2022年59トン、2023年18トン、2024年15トンと年々減少。
昨年は5.8トンにとどまりました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは、今シーズンは期待できそうですね。
但し、「北部(八峰町)はまだ実績がないが、例年、11月以降に水揚げが増えます。」なので、北部も他支所同様の実績が上がることを期待しています。
元々、2021年以降の年々減少する漁獲量実績から、今年は昨年の5.8トンを下回ることが予想されていました。
果たして、一時的なものなのか、今後増加傾向に変わるのか、後者に期待したいですね。
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任期満了に伴う八峰町長選(12月8日告示、13日投開票)は、告示まで2カ月となりました。
これまでに立候補を表明したのは現職の堀内満也氏(50歳) =同町八森字浜田、1期目=のみ。
同町長選は、現新三つどもえだった平成22年を最後に、4回連続で無投票で決着しています。
堀内氏は5年1月4日告示(9日投開票)の町長選に出馬し、無投票で初当選。
再選出馬は既定路線と受け止められていましたが、先月4日に開かれた後援会主催の町政報告会で立候補を表明。
9月議会での正式表明後は、公務の合間を縫ってあいさつ回りに動いていますが、告示まで2カ月となった現時点でも対抗馬擁立の動きは表面化しておらず、”無風”となるのかどうか、動向が注視されます。
<以下は白木個人の意見/感想です>
堀内氏に特に問題がある訳ではありませんが、やはり4回連続無投票は勿体無いです。
選挙なんですから、対立候補と町の具体的な課題解決策を競っていただきたいです。
特に少子高齢化対策、ハタハタ館の黒字化戦略、町への誘客促進策、他是非聴きたいと思います。
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