県とJR秋田支社が連携して来年2月末まで展開する冬の大型観光キャンペーン「誰と行く?冬の秋田」に合わせ、JR五能線で14日、昔ながらのだるまストーブを載せた臨時列車「ストーブ八峰」が運行されました。
八峰町内ではイベントやツアーも同時開催され、乗客たちは暖かい車内から雄大な日本海の絶景を眺めたり、同町の食や酒に舌鼓を打ったりと”鉄路の旅”を満喫しました。
同支社によると、来年1月25日にJR奥羽本線の秋田駅一席/巣駅間で「ストーブ藤里・北秋号」を運行する計画です。

ストーブ八峰で行く「LABO and CAFE YAMAMOTO AKITA SHIRAKAMIツアー」
<以下は白木個人の意見/感想です>
五能線のストーブ列車は、自分が地元にいた高校生までは青森県内にしかなかったと思います。
だから青森側がとても羨ましかったけど、それだけ青森側は通常の車両暖房だけでは追い付かないほど寒いんだろうから、それは嫌だな〜、とどっちつかずに思っていました。
でも、今回秋田県側でもストーブ列車が走ると聞き、それは素晴らしい!と喜んだのです。
きっと冬季のインバウンドも含めて観光客の新たな呼び水にもなるはず、と期待しました。
でも、よく読んだら、12/14の一日だけのイベントでした。
しかも、往復一便のみでした。
五能線だけでは無く、上記「JR東日本ニュース」に記載されているように県内各線で一日だけのストーブ列車イベントが開催されていました。
せっかく地元自治体でも歓迎イベントなど協力して盛り上げるのに、一日だけ/往復一便だけって一体どう言う考えなんでしょうか。
恐らく、JR側はストーブ設置した車両を一日ごとに各線で使い回すのだと思います。
それが最もコスト低減できると。
しかし、例えテスト的運行で食い付き状況(どれだけ人気があったか/興味を引いたのか)のマーケティング調査目的だったとしても、「一日だけ」は無いと思います。
まだまだ冬は今後もしばらく続きます。
例えば、毎週土日・祝祭日と断続的に冬期間を通して実施するなど、本気で取り組んでいただきたいと思います。
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