八峰町は今年度から、母子保健機能と児童福祉機能を一体的に運営する「こども家庭センター」を福祉保健課子育て支援係に設置しました。
これまでも母子保健と児童福祉の両方を同係が担当しており、妊娠期からのサポートをより充実させて、妊産婦、子育て家庭、子ども(主に18歳未満)に関わる相談に応じ、「これまでの取り組みを振り返りつつ、あらゆる子育て世帯の相談に応じていく」としています。
開設は1日付。
子育て世代包括支援センターは3月31日で廃止しました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
これまでも、機能的にはカバーしていたのですが、住民にとってより良いサービスを目指して、窓口の一本化、サポート内容を充実を目指したものと思われます。
少子化改善の重要なポイントの一つです。
是非、頑張っていただきたいと思います。
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