能代市と八峰町で陸上風車25基を運転する「白神ウインド合同会社」(代表社員=大森建設)が、風車の地中熱で加温したビニールハウスで育てた白神ねぎの苗を同市真壁地の圃場(ほじょう)に定植しました。
風力発電由来の熱エネルギーを農業に生かす先進的な取り組みで、一定の生育促進効果を確認した苗を実際の生産工程につなげる段階に入りました。
今年秋を見込む「エコネギ」の収穫に向け実証が進んでいます。
定植が行われたのは、能代科学技術高と能代市による共同研究圃場。
同市比八田で稼働する風車近くに設けたビニールハウスで昨年11月から育てられた草丈20センチほどの苗が4月9日に運び込まれ、露地に植え付けられました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
風車の地中熱で加温したビニールハウスで育てた白神ねぎの苗の生育促進が上手くいくことを願ってます。
エコネギを八峰町のブランドの一つに育てましょう!
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