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みこし担いで滝つぼへ飛び込む 白瀑神社

地元住民のほか、潟上市や能代市、岩手県花巻市からも公募に応じた担ぎ手が集まりました。
午前7時半に神社を出発し、八森、本館、浜田の各地区を巡行。
汗だくになった男衆は午後1時過ぎに神社へ戻り、神輿を担いだまま滝つぼへ。
高さ約17メートルの滝のしぶきを浴びて腰まで水に漬かり、滝つぼを周回しました。

珍しい光景を一目見ようと、周囲には大勢のカメラマンや観光客が集まり、しきりにシャッターを切っていました。
初めて神輿を担いだという米イリノイ州出身で青森市の幼稚園教諭アンジェロ・エチェバリアさん(38歳)は「地元の人を笑顔にできて良かった。暑い中、重い神輿を運んだ後に滝つぼに入るのは最高。来年以降も来てみたい」と話しました。

神輿の滝浴びは戦前、神社に奉納する神輿を担いだ男衆が暑さに耐えかね、滝つぼに入ったのが始まりとされます。
少子高齢化により地元住民だけで運行するのが難しくなったため、実行委員会は2015年から担ぎ手を公募。
今年は10人ほどが町外から参加しました。

秋田魁新報の記事

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秋田魁新報の動画

今年も盛大に実施できて良かったです。
しかし、とうとう担ぎ手に外人がなったんですね。
これも国際交流の一環として継続していただきたいですね。

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第5回 あきた白神こどもの俳画大会の開催

受付:平成30年 8月1日(水) ~ 9月30日(日) ※当日消印有効
 
表彰式:平成30年11月4日(日) 午前9時30分から
 
要項:平成30年度募集要項

役場の記事

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第四回入賞作品第三回入賞作品

これは知りませんでした。
も第5回なんですね。
峰浜小学校は俳句に力をいれていて、全国レベルの大会で何度も賞を獲得しています。
しかし、これは俳句+絵なので両方のセンスが問われます。
でも、第三回、第四回の入賞作品を見ると、やはり峰浜小学校が多いですね。
八森小学校も是非頑張って欲しいですね。

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第2回 恋のキス釣りで独身男女交流

この記事でお知らせした出会い創出イベント「第2回 恋のキス釣りマスターズ」が7月28日、峰浜の海岸で行われ、20~40代の独身男女が釣りや食事で交流しました。
キス釣りの全国大会の会場にもなっている八峰町の砂浜で、出会いや仲間づくりの場を創出しようと町内などの有志が実行委員会を組織し、昨年に続いて開催しました。
町の補助金「出会いの場応援事業」を活用しています。
この日は同町と能代市、大館市から男性5人、女性2人が参加しました。

北羽新報の記事

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若狭さんの動画

若狭さん、いつも素晴らしい動画、ありがとうございます。

女性が2名は少し残念ですが、続けていればこういう時もあります。
これにメゲずに来年も再来年も継続していただきたいと思います。

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軟式野球 能代高校が2年ぶり全国大会へ❗️

第63回全国高校軟式野球選手権北東北大会は7月29日、岩手県金ケ崎町の森山総合公園野球場で決勝を行いました。
秋田県代表の能代高校は、青森代表のむつ工に4ー0で快勝し、全国大会(8月24〜29日・兵庫県明石市ほか)出場を決めました。
能代高校の全国出場は、2年ぶり18回目。
平成22年の第55回大会以来、3度目の頂点を目指します。

決勝(岩手県金ケ崎町の森山総合公園野球場)
 むつ工 000000000 0
 能 代 01000111X 4

北羽新報の記事

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能代高校は軟式が強いですね。
硬式野球・甲子園に比べると注目度は今一ですが、全国大会へ出たならOBとしては是非応援に駆け付けたいです。
でも、明石球場なんですよね。

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白神ねぎラーメン味比べ 結果

この記事でお知らせしたJAあきた白神(佐藤謙悦組合長)の「白神ねぎらーめんコンテスト」は7月28日、能代市と八峰町の飲食店4店舗で開催されました。
白神ねぎを工夫して活用した新メニューを各店で提供し、多くの住民が舌鼓を打ちました。
一般客に提供した食数と審査員の採点で結果を決め、最優秀賞には八峰町八森の「鹿の浦食堂 サザエさん」の「冷し白神ねぎラーメン」が選ばれました。

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どれもとても美味しそうなラーメンですね!
ラーメン好きとしては、是非4つとも食べてみたいです。
このメニューはコンテストの一日だけなのでしょうか。
幾ら何でもそれはもったいないですよね。
これも看板メニューの一つとして、是非継続していただきたいと思います。

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アワビをオーナーへ発送

白神八峰商工会(大森三四郎会長)は7月25日、八森漁港で「あわびの里づくり祭り」のアワビのオーナーへの発送作業を行いました。
今年は県内外の約240人が対象で、職員や会員らが朝に水揚げされたばかりのアワビの選別や箱詰めなどの作業に汗を流しました。
祭りはアワビの資源回復に努めるとともに、町への誘客を図ろうと毎年開催しています。
今年は8月4日に岩館漁港で開き、海鮮バーベキュー、アワビのカレー料理コンテスト、そば食い大会などを行います。

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白神アワビは日本白神水産(株)の商品で、元八森小学校の校舎を活用して養殖されていますが、このアワビは海で穫れた天然物なんですね。

これにオーナー制度があったんですね。
でも、どうやったらオーナーになれるんだろうか。
ネットを探したのですが見付けられません。

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白神ねぎらーめんコンテスト

JAあきた白神(佐藤謙悦組合長)の「白神ねぎらーめんコンテスト」は、7月28日午前11時から午後2時まで能代市と八峰町の飲食店4店舗で開かれます。(八峰町は鹿ノ浦食堂サザエさんだけ)
白神ねぎの消費拡大などを狙いに初めて企画。
時間内に一般客に提供した食数と、審査員の採点を合わせて最優秀賞などを決めます。
同JAは住民の参加を広く呼び掛けています。

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白神ネギラーメンコンテスト_2018 チラシ

「白神ねぎ」は主に藤里や二ツ井で生産されているブランド農産物なので、このねぎを入れたラーメンは美味しいでしょうね。
ラーメン好きとしても、是非食べてみたいですね。

館山市内のあるラーメン屋さんに「九条ねぎラーメン」があるのですが、シャキシャキした食感が新鮮でとても美味しいラーメンです。
是非その様な美味しいラーメンに育っていただき、外から集客できるといいですね。

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みこしの瀑浴び 助っ人募る

8月1日に行われる白瀑神社祭典の「みこしの瀑浴び」に向け、実行委員会(鈴木均委員長)は、みこしの担ぎ手を募集しています。
地元の八森と浜田、本館地区で担ぎ手の確保が難しくなり、実行委は平成27年から地区外にも参加を呼び掛けています。
過去3年間は東京都や横浜市などから「助っ人」があり、実行委は「町のまつりを発信し、地域に活力を生みたい」と話しています。
白装束や足袋、わらじは無料で貸し出す。
問い合わせは鈴木委員長(連絡先:090-3758-4976)へ。

北羽新報の記事

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ここ数年毎年のことですが、ここまで少子高齢化が進んでいるんですね。
でも、こうやって新たな関係が構築されていくのは、とても良いことだと思います。
時代と共に変化しながらも祭りは続けていかなくてはなりません。

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強制連行の朝鮮人弔う 八峰町で慰霊式

戦時中に強制連行され、発盛(はっせい)製錬所での過酷な労働の末に亡くなった朝鮮人の慰霊式が7/21、墓地とみられる同町八森の原野で行われました。
主催した県朝鮮人強制連行真相調査団のメンバーら25人が、花を手向けて追悼しました。
調査団は2006年11月、現地の原野約660平方メートルで約70個の石が規則的に並んでいるのを発見。
当時を知る住民の証言などから、同製錬所で働いた朝鮮人の墓地の可能性が高いとみています。
慰霊式は今年で12回目。参列者が韓国の国花・ムクゲ5本を植樹した後、献花台や墓石とみられる石に白菊を供え、朝鮮民謡「アリラン」を合唱しました。
調査団によると、同製錬所には1942~1945年に計201人の朝鮮人が強制連行され、42人が逃亡したとされる記録が残っています。

秋田魁新報の記事

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以前もこのページでお知らせしてましたが、今年も慰霊式が執り行われました。
当時朝鮮は日本に併合されていたので日本国あり、国民徴用令による勤労奉仕は当然ながら日本人にもありました。
また、高収入を求めて密入国までする朝鮮人が多かったようです。
それでも、日本の為に労働を提供してくれ、生まれ故郷を想いながら亡くなった方々には感謝しなければならないと思います。

朝鮮人徴用とは

朝鮮人強制連行

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広報「はっぽう」2018年7月号

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の7月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2018年7月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
■第89回 八峰白神ジオパーク(11ページ)
漁師さんが漁場を特定するために「山立て」という、目立つ自然の地形を利用することが紹介されています。
現代はGPS機器が安くなりましたが、それまでは真瀬岳や艫作崎、八盛鉱山煙突を利用していたそうです。

地形とか灯台を利用しているんだろうとは思っていましたが、それを「山立て」と呼ぶのは知りませんでした。
山は川を通じて海の魚を育てる養分を提供していますが、ここにも結び付きがあるんですね。

■安全な登下校を願いトラック協議会から黄色い傘寄贈(12ページ)
能代山本トラック協議会が町内の新入学児童へ黄色い傘30本を寄贈しました。
この傘は一部が透明になっていて前が見やすくなっているそうです。

心憎い気遣いですね。
子供は町の将来を担う宝です。
ドライバーも、子供らもお互い相手を思いやっていただきたいと思います。

■八森ブルーウエーブ、学童野球県大会の山本郡予選で優勝 (9ページ)
八森ブルーウエーブは3年ぶりに県大会への出場を決めました。
これは嬉しいですね。
しかし、県大会は6/23に行われ、残念ながら初戦敗退しました。
でも、選手の全力プレーにはスタンドから大きな拍手が送られたそうです。

私も小中と軟式野球をやっていました。
中学の時に一年先輩らが全県大会へ出場し、私も一緒について行きましたが、自分達の年には行けませんでした。
県大会への出場が如何に難しいかは十分分かります。
それを突破したのは本当に素晴らしいと思います。
是非、来年は県大会で一勝を目指して引き続き頑張っていただきたいと思います。

■イベント:町民登山「鳥海湖と夏の花を訪ねて」 (18ページ)
鳥海山への登山はいいですね。
バスの日帰りで参加費が2,500円(会員1,500円)とは安いですね。
しかも、保険料、入浴料、記念写真代まで込みです!

山好きの私も鳥海山は登ったことが無いので、地元にいたら絶対参加していたと思います。
でも、コースを見ると、鳥海湖までなんですね。
山頂を眼の前にして降りるのはもったいないですが、更に山頂までの往復約3時間?を入れると、日帰りは困難なんでしょうね。
鳥海山登山コース
でも、地元の山好きな仲間と一緒に楽しめるのは羨ましいです。

■人の動き(21ページ)
カッコ内は対前月です。
人口:7,253人(6人増)
<内訳>
  男性:3,417人(4人増)
  女性:3,836人(2人増)
 出生:4人
 死亡:7人
 転入:15人
 転出:6人

なんと! 6月は対前月6人増! 出生も4人ととても嬉しいですね。
もう赤飯炊いてお祝いしたい気分です。(^^;
転入15人はお試し移住の成果でしょうか。
結婚で移住されたんでしょうか。
この傾向が来月も続くことを祈ります。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

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