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生薬の播種作業スタート

八峰町が産地化を目指す生薬の播種(はしゅ)作業が、同町峰浜田中のふれあい農園内で始まりました。
農家の圃場(ほじょう)での栽培が本格化して4年目の今年度は、カミツレを6農家(栽培面積15アール)、キキョウを3農家(18アール)が栽培し、製薬会社の龍角散(本社・東京都)に供給する計画です。
町は今年度から2年間で生薬栽培に必要なトラクターや加工作業場といった機械や施設整備を進め、生薬の町づくりを加速させる方針です。
※ 播種とは種まきの事

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もう4年目になるんですね。
以前「〝生薬の郷〟づくりを加速」記事でもお伝えしましたが、龍角散社からの3千万円の寄付を活用して環境を整備して行きます。
是非加速して生産農家も町も龍角散社も皆win-winの関係を目指していただきたいと思います。

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白神ウインドパワー社が住民説明会

大森建設(能代市)など地元中心の数十社が出資する「白神ウインドパワー」(大森三四郎社長、同市河戸川)は3月31日、同市と八峰町の海岸林や農地に建設を予定している能代山本広域風力発電事業の環境影響評価(アセスメント)方法書について、両市町の2会場で住民説明会を開きました。
同社は地域還元の一環で、市民から出資を募って資金調達の一部に充てる「市民ファンド」の活用を検討するとしました。

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一つ前の記事で起工式をお伝えしましたが、それを受けて住民への説明会が行われたんですね。
市民からファンドを募集するそうですが、風力発電事業会社ウェンティ・ジャパン(秋田市)とJR東日本エネルギー開発(東京)がメインに出資していても不足なのでしょうか。
そもそも市民ファンドが無ければ資金不足な事業計画は認可が下りないはずなので、目的が違うのだと思いますが、何の目的にどれぐらい集めようとしているのでしょうか。
気になります。

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風力発電2社、三種と八峰で起工式

特別目的会社2社がそれぞれ秋田県三種町と八峰町に建設する風力発電所の起工式が3月26日に両町で行われ、関係者が工事期間中の安全を祈願しました。
施工業者・関電工(東京)の主催。
いずれの特別目的会社も、風力発電事業会社ウェンティ・ジャパン(秋田市)とJR東日本エネルギー開発(東京)が中心となり出資。
これにそれぞれの地元建設会社が出資に加わり、別々の会社を組織している。

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とうとう始まるんですね。
自然エネルギーを有効活用する安全な発電は是非成功して欲しいですね。
もちろん近くに集落がないところを選んでアセスメントしているとは思いますが、低周波の健康への影響は感じる人/感じない人など様々だと思いますので。

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白神山地の魅力知って! ご当地「じゃらん」発行

秋田県と青森県にまたがる白神山地の周辺自治体でつくる「環白神エコツーリズム推進協議会」は、ご当地フリーマガジン「白神山地じゃらん」を発行しました。
国内の世界自然遺産をテーマにしたご当地じゃらんは初めてです。
 
白神山地の世界自然遺産登録25周年を迎えるのに合わせ、旅行情報誌「じゃらん」発行元のリクルートライフスタイル(東京)に制作を依頼しました。
発行は3月末。

秋田魁新報の記事

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ネットのじゃらんでは以前から白神山地の情報がありました。

白神山地周辺の観光スポットランキング

白神山地周辺のホテルランキング

でも、これらはほとんどが青森県側の情報なんですよね。(T_T)
リゾートしらかみが我が町へ停車するのは「あきた白神駅」と「岩館駅」の二つだけなので、仕方の無いことだとは思いますが。
雑誌の「白神山地じゃらん」も恐らく同じなんだと思います。
もっと旅行者が町へ寄ってお金を落として行く仕組みは無いものでしょうか。

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2018年3月度アクセスレビュー

お待たせしました。
3月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、前月も書きましたが、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

■地域別アクセスランキング 2018/3/1〜2018/3/31
1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

今月は1位東京、2位神奈川、と先月の順位と同じでした。
でも、差は1件と実質同数と言って良いと思います。
3位〜5位がアメリカでした。
4位がイリノイ州、5位がワシントンD.C.でこの順番は先月と変わらないのですが、3位にアメリカのnot setが入りました。
not setとは、国までは特定できるが以降の地域までは不明、という意味です。
つまり、アメリカは3位〜5位で合計403アクセスもありました。
これは、1位2位の日本の合計379アクセスよりも多いのです。
何故、アメリカからこれほどアクセスが多いのか、本当に不思議です。

■記事別アクセスランキング 2018/3/1〜2018/3/31
1位〜5位

6位〜10位

11位〜15位

16位〜20位

21位〜25位

26位〜30位

記事別の1位は、何と先月に引き続き「4月着工:八峰町に風力発電」でした。
しかも、アクセス件数は54件 → 68件と増えているのです。
先月も書きましたが、この記事は2017年2月6日に掲載された記事です。
何故未だにこれほどアクセスが多いのか不明です。

2位は「2018年2月度アクセスレビュー」でした。
やはり、皆さんどんな記事が読まれているのか、気になるんですね。
私も含めて人間なら当然です。

3位は先月同様、年間スケジュールでした。
3月26日に2018年度スケジュールへ更新したからだと思います。
これはほとんど役員だと思います。
役員なら役員会に出ていれば分かるのですが、都合もあるので出席する役員は2/3ぐらいなのでこのホームページで確認されているのだと思います。
ご利用ありがとうございます。

次回は4月度分を5月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
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真瀬川で渓流釣り解禁

イワナ・ヤマメの渓流釣りは3月21日、県内の一部河川で解禁されました。
好ポイントとして知られる八峰町八森の真瀬川もこの日解禁となり、シーズン到来を待ちわびていた太公望たちが釣果に期待しながら竿を振っていました。
能代山本では、真瀬川漁協が管轄する真瀬川は同日、藤里町の粕毛漁協が管轄する粕毛川と藤琴川、内川は昨年から4月1日を解禁日としています。
共に9月20日までです。

北羽新報の記事

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真瀬川は鮎も美味しいんですよね。
塩焼きはもちろん、フライやアルミホイルのバター蒸し焼きなどなんでも美味しかった!
鮎はいつ解禁するんだろうか。

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若菜会 ボランティア続け30年

八峰町のボランティアグループ・若菜会(千葉カツヨ会長)は、発足から30年目を迎えました。
地域の高齢者を招いた交流会や特別養護老人ホームの清掃などを地道に続けてきました。
所属する女性20人はいずれも60代以上で、会員自身の高齢化も進んでいますが、「仲間と笑い、地域の役に立つことで元気になれる」と、活動の継続に意欲を燃やしています。

町長日誌

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地道で大変な活動を30年も続けているのは本当に素晴らしいですね。
しかも全員が60代以上の女性ってどうなっているんでしょうか。
男性も一緒に頑張っていただきたいのですが、女性限定なんでしょうか。

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これが秋田だ! 2018 食と芸能大祭典

国重要無形文化財の登録日本一の秋田からユネスコ無形文化遺産登録行事や伝統芸能が集結します。
まだ出展者を募集中なので、八峰町からも出店があるのかは不明ですが、石川の駒踊りは出るようです。

■開催日:5/25(金) 15:00〜21:00 前夜祭
     5/26(土) 10:00〜20:00 伝統芸能パレード 18:00〜20:00
     5/27(日) 10:00〜17:00 伝統芸能パレード 15:00〜17:00

■会場:秋田駅前
 アゴラ広場(前夜祭)、エリアなかいち、広小路、仲小路

■グルメ屋台
 ・横手焼きそば ・きりたんぽ ・稲庭うどん
 ・秋田かやき ・ババヘラアイス ・本庄ハムフライ
 など53店

■伝統芸能パレード
 ・鹿角市「花輪祭の屋台行事」 ・秋田市「土崎神明社祭の曳山行事」
 ・仙北市「角館祭りのやま行事」 ・北秋田市「綴子大太鼓」 
 ・秋田氏「三吉神社梵天祭」 ・秋田市「秋田竿燈まつり」

■伝統芸能ステージ
 ・長信田太鼓(三種町) ・願人踊(八郎潟町)
 ・冬師番楽(にかほ市) ・五城目天翔太鼓(五城目町)
 ・大曲農業高校郷土芸能(大仙市) ・湯沢南家佐竹太鼓(湯沢市)
 ・屋敷番楽(由利本荘市) ・桜爛太鼓(井川町)
 ・武将パフォーマー清原紅蓮隊(横手市) ・綴子下町奴踊り(北秋田市)
 ・なまはげ太鼓(男鹿市) ・西馬音内盆踊り(羽後町)
 ・大館曲げわっぱ太鼓(大館市) ・石川駒踊り(八峰町)

■ホームページ
これが秋田だ! 2018 食と芸能大祭典

上野広小路かと思って喜んで、良く見たら秋田の広小路だったんですね。(^^;
このタイミングで帰省される方はうらやましい限りです。
これだけの郷土の食と芸能が一堂に集結することはまず無いですから。

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2018年度スケジュールを掲載しました

メインメニューの「年間スケジュール」へ2018年度スケジュールを掲載しました。

3/25を以って、2017年度の全てのイベント日程が完了しましたので、2018年度のスケジュールへ差し替えました。
但し、現時点では役員会、会報委員会、総会・懇親会しか明確になっていません。
以外のイベントスケジュールは今後明確になり次第追加していきます。

もし、記入ミスや記入漏れなどお気付きの点がありましたら、本ホームページ・メインメニューの「お問い合わせ」他からご連絡をお願いいたします。

100年後の日本のために

ヤンマーと日本酒メーカーの沢の鶴がタッグを組み、2018年2月26日に4000本限定で純米大吟醸酒「X01」を発売しました。

価格は1,500円とそれほど高くないですね。
でも、容量が180ml !
コップ一杯ですね。!!

でも、ヤンマーが、何故???

ヤンマーが米から造った日本酒とは!?

新しい酒米を作るという前代未聞のプロジェクト

なるほど❗️
米生産農家と日本酒の近未来を見据えたチャレンジだったんですね。

八峰町では山本合名(白瀑)さんがNEXT5で日本酒再生に頑張っていますが、その先にこのプロジェクト同様の目標を置いて米生産農家と酒造メーカー両方のWin x Winを目指していただきたいですね。

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