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能代駅を奥羽本線に JR要望へ未来を創る協と能代市が連携  

県商工会連合会が呼び掛け役となり、県内の「政・官・学・財」の各団体が参画する「秋田の未来を創る協議会」は、JRに対し、五能線・能代駅を奥羽本線ルートへ組み入れるよう要望を計画しています。
東能代駅一能代駅間の乗り換えを不要とすることで、利便性向上を目指します。
共同代表を務める大森三四郎・同連合会長らが30日、能代市役所に斉藤市長を訪れて構想を説明、市長は「一緒になって頑張りたい」と述べ、JR側への働き掛けに連携する考えを示しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これはナイスアイデアだと思います。
恐らく、出来るだけコストを掛けないで実現するとなると、既存の敷設レールを基本的に変えないで東能代〜能代間をスイッチバックで対応することになるのでしょうか。
是非早期実現して欲しいと思います。

スイッチバックとは

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能代、王者・中京に敗れる 9年ぶり決勝進出ならず 全国高校軟式野球

第69回全国高校軟式野球選手権大会は29日、兵庫県明石市の明石公園第1野球場で準決勝2試合を行いました。
西東北代表の能代は大会3連覇を狙う前回王者の中京(東海・岐阜)と対戦、0-19で敗れ、準優勝した平成27年以来9年ぶりの決議進出はなりませんでした。
能代は今大会、1回戦で育英(兵庫)に1-0で勝利、準々決勝では津久見(北部九州・大分)に9回裏に同点に追い付き、延長10回のタイブレークに2-1でサヨナラ勝ちを収めました。
準決勝は自慢の投手陣が乱れ、大差で敗れましたが、2年ぶり22回目の「明石」の大舞台で、粘り強い試合運びで4強入りし、「軟式の能代」の存在感を示しました。

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得点詳細

<以下は白木個人の意見/感想です>
選手、監督、コーチ、応援団、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
残念ながら優勝は叶わなかったのですが、全国ベスト4は十分誇れる結果だったと思います。
胸を張って帰ってきて欲しいと思います。

ところで、ベスト4まで行ったチームがこれほどまでに大敗したのは、尋常では無い何かがあったからだと思います。
確かに相手は3年連続13回目の優勝を誇る超々強豪校でしたが、ここまでの大敗は普通では無いと思います。
詳細は上記得点詳細ページをご覧いただきたいのですが、先発投手の佐藤くんは例えば指の豆が潰れた、とか体調不良とかあったのでしょうか。
急遽交代した2番手投手の大髙くん、3番手投手の菅原くんは心の準備が出来ていなかったとかでしょうか。
詳細は不明ですが、是非この悔しい思いを来年に繋げられれば、と思います。

全国高校軟式野球 決勝 中京が仙台商に勝ち 13回目の優勝

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特産ナシ、収穫始まる直売所も次々開店 八峰町峰浜地域

八峰町峰浜地域の果園で、特産のナシの収穫が始まりました。
春先から天候に恵まれたこともあり生育は順調で、大きさと甘さ、収量ともに昨年を上回る出来という声が聞かれます。
果園が点在する国道101号沿いでは直売所も続々と開店し「実りの秋」の到来を告げています。
同町峰浜果樹組合は現在、9戸の農家で構成。
組合長を務める笠原達幸さん(61歳)=同町峰浜水沢字カッチキ=は、経営する果用(約1ヘクタール)で主力品種「幸水」などの収穫を28日に開始。
現在は幸水のほか「なつしずく」「八里」、洋ナシの「プレコース」といった品種が中心で、笠原さんは「各果園で大玉が多いと聞く。甘みも良く、収量も期待できる。」と笑顔を見せました。

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大きく実った梨を収穫する果樹農家

<以下は白木個人の意見/感想です>
峰浜の梨は甘くてとても美味しいですよね。
ふるさと納税のページを見たら、果物はブルーベリーだけでした。
梨は難しいですかね。

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県、クマ出没対策に着手 山本郡3町4地区でも

県は、ツキノワグマの出没を防ぐため県内35地区を対象に放任果樹を伐採したり、やぶを刈り払って「緩衝帯」を整備する緊急対策事業に着手します。
過去に人身被害が発生したり目撃情報があった場所を中心に実施地区を選定、能代山本では三種町、八峰町、里町の計4地区で順次伐採作業に着手します。
今年度、県内では9件10人の人身被害が発生し、県内全域への出没警報が継続中。
収穫期の秋に向かいクマの出没増加も懸念される中、県白然保護課は緊急対策事業により「出没する要因を少しでも減らしたい」としています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
伐採/刈り取りといっても、とても広範囲になるのではないでしょうか。
かと言って、現実的な実際に出現した場所付近をスポット的に伐採しても・・・。
実際にどれくらいの範囲をやるのでしょうか。
もちろん、何もやらないよりは良いのですが。

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八森小児童が学習の成果発表へ 30日から青森県でジオパーク全国大会

第14回日本ジオパーク全国大会(30日~9月1日・青森県むつ市のしもきた克雪ドームほか)に八峰町八森小が初めて参加します。
同校は地元の八峰白神ジオパークに理解を深めようと、全校児童が「ジオ学習」を進めています。
小中高生の部「ポスター発表」の31日、代表の6年生3人(小林青羽君、日友成君、吉村瞭君)がこれまで取り組んできた学習の成果をまとめたボスターを使い、町の魅力を広くPRします。
また一般の部には八峰白神ジオパークガイドの会、八峰白神ジオパーク推進協議会が参加します。

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第14回日本ジオパーク全国大会・下北大会

左から小林くん、日沼くん、吉村くん

<以下は白木個人の意見/感想です>
小学生が全国大会で発表するのは、素晴らしいですね。
是非、自信を持って堂々と発表していただきたいと思います。

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八峰町、「半農半✕」事業見送る 国の補助金得られず

八峰町は、第1次産業などの担い手不足を解消するとともに関係人口の創出に結び付けようと、今年度も実施予定だった「半農半✕等人材確保事業」を見送ることを決めました。
国庫補助事等を財源に充てる方針でしたが、申請が採沢されなかったため。
町が27日の町議会全員協議会で明らかにしました。
半農半✕等人材確保事業は本業をリモートワークで続しながら、農林漁業などの副業でも収入を得る働き方で、同町で令和4年度までの2年間、県がモニター事業として町観光協会に委託して実施しました。
5年度は町の単独事業として行われ、昨年10月から12月までの3カ月間で全国から13人が参加しました。
継続に向け、今年度当初予算に関連事業費199万7千円を措置。
6月補正で宿泊助成費382万8千円を追加していました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これまでも「半農半✕」の記事が出るたびにその効果、有効性に疑問を呈していましたが、やはり・・・でしたね。
一体何人の方が農林漁業の後継者となったのでしょうか。
そんなことに貴重な予算を使うより、少子化対策の「転職なき移住」に早くシフトしていただきたいと思います。

2023/9/9掲載記事「八峰町、来月から「半農半X」

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白神山地インタープリテーション 全体計画策定へWS

環境省が進める「白神山地におけるインタープリテーション全体計画」策定に向けたワークショップ(WS)は26日、藤里町総合開発センターで開かれ、白神山地にまつわる「モノ」「ヒト」「コト」だけでなく、その背後にある地域の魅力的なストーリーづくりに着手しました。
WSは27日に能代市、9月には八峰町など環白神の9市町村で開催予定で、今年度中にまとめる計画です。

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インタープリテーションとはなんだろう?

<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとても良い取り組みですね。
本当はもっと早くに着手して欲しかったですね。

インタープリテーション。関連する言葉を久々に聞きました。
自分ごとで済みません。
自分が学生時代に趣味でパソコンやっている時に、BASIC言語でプログラミングしていました。
当時は初めて日本語(ひらがな)を表示できるパソコンが発売された時期でした。
プログラミング言語には、インタープリター式とコンパイラー式の2種類があり、BASICはインタープリター式でした。
インタープリターとは、プログラムを1行づつパソコンのCPUが理解できるマシン語(0,1で表現される言語)に翻訳しながら実行する形式です。
コンパイラーとは、一旦プログラム全体をまとめてマシン語に翻訳してしまう形式です。
インタープリター式言語(BASIC,LISP,SmallTalk,など)は、プログラム開発やメンテナンス等の保守性がとても優れていますが、実行都度毎回翻訳するため実行スピードが落ちてしまいます。
コンパイラー式言語(Fortran,COBOL,C言語など)は、初回のマシン語への翻訳は時間がかかりますが、2回目以降の実行は既に翻訳済みなので、実行スピードがとても速いのです。
ビジネス用途のプログラム言語は実行スピードが優先されるため、ほとんどがコンパイラー式言語です。
どちらの言語にしても、最初は業務要件/業務ロジックをフローチャートで描いて設計するので、論理的な考え方ができるようになり、とても良い経験でした。
是非、小中学校でもプログラミング教育が導入されることを期待しています。

そもそも、何故パソコンやプログラミング言語に興味を持ったのかと言うと、「人間でも無い機械が何故人間のように判断できるのか」を知りたかったからでした。
皆さんは、不思議ではありませんか?
勉強を始めるに遅過ぎることはありません!

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創立70周年 首都圏秋田県人会連合会

首都圏秋田県人会連合会は昭和29年(1954)12月、都内各県人会並びに関東近県県人会により組織されている団体等の全会員で構成され、郷土愛のもとに県人相互の親睦を図り、ふるさと秋田の発展に寄与することを目的に、東京地区秋田県人会として設立されました。
その後、時代の変化に合わせて、東京地区から首都圏に名称が変わり、より広範囲に亘り、多数の会員を擁することとなりました。
2020/4/1現在、加盟団体36団体、会員数13,000名。
今年、創立70周年を迎えました。
また、創立70周年記念誌「首都圏で秋田を発見する旅」を発行しました。

問合せ先:県人会事務局 成田竜也 t.narita@memorialservice.jp

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<以下は白木個人の意見/感想です>
創立70周年、おめでとうございます。
昭和29年は私が生まれた年でもあります。
創立当初は恐らく、金の卵で集団就職された方々が、久々にふるさとの友人らと会い、お互いの無事を確認する目的だったのでしょうか。
それがこれほど長く続いて来ただけで無く、どんどん会員数を拡大させてこられたのは、郷土愛とふるさと秋田の為に、といった崇高な意識でしょうか。
私は30年ぐらい前に初めてふるさと会の総会・懇親会(サンケイ会館)へ参加させていただきましたが、ほとんど市町村単位にふるさと会があること知り、凄く驚いたことを覚えています。
それだけ、首都圏へ移住した方が県全域に及んでいたと言うことですね。
少子化の環境がそこから築かれ始めたんでしょうか。

八峰・能代沖洋上風力、事業会社が建設計画公表 風車25基を2列に  

能代市・八峰町沖で洋上風力発電事業を行う「合同会社へ峰能代沖洋上風力」は、着床式風車の建設計画を公表しました。
最大で直径9m、長さ105mの基礎くい(モノバイル)を海底に打ち込む打設工事は住民に配慮し夜間と早朝は行わないほか、騒音低減措置を講じます。
風車本体の施エは北海道の室蘭港、基礎の施工は秋田港で行い、能代港中島地区では基礎の洗掘防止工で使う石材を仮置きし、石材を詰めた袋型根固材を製作します。
風車は大手風力発電機メーカー・ベスタス(デンマーク)製の25基を2列に並べます。
R8年(2026)3月に着工し、R11年(2029)6月の運転開始を目指します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
いよいよ洋上風力の建設が動き始めるんですね。
室蘭港や秋田港、風車自体はデンマーク製と結構広範囲な体制なんですね。
風車が洋上に25基x2列で並ぶ壮観な風景を早く観たいですね。
そう言えば、魚礁になるかの実験はその後どうなったんだろうか。
2023/2/20記事「TVシンポジウム 脱炭素 地域の挑戦 NHK Eテレ

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大雨被害復旧などで要望 八峰町、県山本振興局と意見交換会

八峰町と県山本地域振興局の意見交換会は19日、同町八森のハタハタ館で開かれました。
今年度主要事業を説明し合い、連携強化を確認したほか、町側が県に要望を行いました。
昨年7月の大雨で護岸決壊の被害が出た水沢川や川などの早期復旧の求めに対し、県側は「農地復旧などに関わる箇所を優先し、早期復旧に努める。」としました。
意見交換会には町側から堀内町長と各課長を合わせ10人、振興局側から伊藤邦昭長と各部長ら7人が出席しました。

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要するに、双方の主張/考えは合意に達したのでしょうか。
そもそも意見交換会が持たれたと言うことは、町の要望がうまく県に伝わっていなかったと言うことだと思います。
それぞれの都合があるので、100:ゼロは無いと思いますが、少しでも町の要望が受け入れられることを期待します。

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