「デジカメレーション」と名付けた独自の技法で立体感のあるイラストを創作しているイラストレーターの須藤敏明さん(73歳)=八峰町八森字浜田=の作品が、八峰中校舎1階の「地域の美術館」に展示されています。
東京都品川区からUターンして1年余り、雑誌の表紙用イラストなど仕事を続けるとともに、アート作品「白神の妖精 木魂(こだま)」シリーズを展開しようと意欲的です。
展示は17日まで。
Uターンのきっかけは、母親(96歳)のひとり暮らしがだんだん雑しくなったことといいます。
東京に呼び寄せようとしたこともありますが、「インターネット環境さえ整っていれば、どこにいてもできる仕事」と切り替え、昨年1月、妻好子さん(74歳)と、愛猫を通れて帰郷しました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね。
須藤さんの作品は是非じっくり味わってみたいと思います。
なお、「インターネット環境さえ整っていれば、どこにいてもできる仕事」は現役の若い会社員にも通用するのです。
但し、客先を回る営業や保守要員、また工場勤務の方は対象外となりますが、以外の普段社内でデスクワークされている職種は全員がリモートワークの対象になります。
「転職なき移住」策は、このITインフラと町の特徴(海あり山あり川ありの白神山地の麓の自然の素晴らしい住環境と、全国的にもトップレベルの教育)で、都市部から子供連れの若い世代の家族ごとの移住を図り、少子化対策+人口増加対策とする施策です。
是非、町でもご検討いただけるとありがたいです。
2025/8/30掲載「秋田の学力 すべての教科で全国平均上回る」
2022/2/23掲載「“全国どこでも勤務可” IT業界に動き 意欲向上・人材獲得へ」
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