既に会員の皆様の元には今年度の総会・懇親会のご案内と共に会報「はたはた第17号」の実物が届いていると思いますが、電子版の会報「はたはた第17号」をHPへ掲載しました。
パソコンの大画面でも見られるし、スマホで外出先などで、いつでもどこでも手軽に見られます。
また、関東峰浜ふるさと会と東京八森会が合併して以来の会報第1号(2010年)〜第17号(2026年)の全てを見ることができます。
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秋田、青森両県は、両県が連携して使用するという白神山地共通ロゴマークを作成しました。
環白神地域の利活用強化に向け、各県や市町村等による啓発活動などに利用する予定。
共通ロゴは白神山地に生息するツキノワグマやクマゲラ、ホンドテン、ブナのイラストで動植物の多様性を表現しているといいます。
青森県自然保護課によると、両県とアウトドア用品メーカー・モンベル(本社・大阪市)の3者による「SEA TO SUMMIT~白神山地大会~」に関する業務の中で作成。
デザインを担当した同社が複数案を提案し、両県知事が合意した作品を採用しました。
今後、商標登録の予定で、使用上のルールは未定。
当面は、秋田、青森両県と、両県の9市町村で構成する環白神エコツーリズム推進協議会による啓発や情報発信での利用を想定しています。

<以下は白木個人の意見/感想です>
素晴らしいロゴマークですね。
青森、秋田両県知事のお姿を拝見すると、お力の入りようが分かります。
モンベルさんには本当にお世話になります。
町としても千載一遇のチャンスです。
引き続き、町への誘客に本腰を入れて頑張っていただきたいと思います。
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能代一中出身でプロ野球阪神投手の工藤泰成が22日と23日、東京都新宿区の明治神宮球場で行われたヤクルト戦に登板、ナイターの22日は2点リードして迎えた延長11回1イニングを無失点に抑え、11個目のセーブを獲得、デーゲームの23日は4点リードした9回1イニングを抑えチームの勝利に貢献しました。
工藤は今季52試合目の登板で、55回3分の2を投げ3勝0敗11セーブ゙、12ホールド。
奪三振は投球回を上回る71個。
防御率は0.97と1点を切りました。
【#工藤泰成 投手、#大山悠輔 選手のヒーローインタビュー、#藤川球児 監督インタビュー】 9月21日(月・祝) 阪神vsDeNA(甲子園)
工藤泰成”酷使”問題を検証|藤川采配は令和のJFKか…
<以下は白木個人の意見/感想です>
工藤泰成投手は育成から上がって2年目で、その成績は驚異的!
故障者が多かった阪神で大活躍です。
それは、この上なく嬉しいです。
我が町にご親戚がいるので尚更です。
しかし、とても心配です。
4連投、3連投、回跨ぎ、ちょっと待って!
いくら何でも使い過ぎじゃないでしょうか。
先発は中5日(一日投げたら5日間休む)です。
中継ぎやリリーフは先発よりは投球回数は少ないとはいえ、4連投、3連投、回跨ぎ、が続くのは・・・。
工藤投手の活躍はもちろん見たいのですが、1、2年で活躍が終わって欲しくはないのです。
少なくとも10年はその活躍を見続けたいのです。
藤川監督の確実に優勝を決めたい気持ちは分かりますが、ご自身の貴重な経験(JFK)も基にしてご再考いただきたいと思います。
※ JFKについては2本目の動画に説明あり
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シルバーウイーク最終日の23日、能代山本地方は天候に恵まれ、屋外では遊具で遊んだり、スポーツを楽しんだりする光景が広がったほか、レジャー施設などにも家族連れが訪れ、にぎわいを見せました。
今年は11年ぶりの5連休となったシルバーウイークもこの日が最終日。
朝から青空が広がり、日中は暑さが感じられる時間帯も少なくなかった。
八峰町峰浜沼田のポンポコ山公園では、家族連れが次々と足を運び、駐車場には県外ナンバーの車もありました。
潟上市から家族と5人で訪れた菅原愛結さん(11歳)は「弟と車(バッテリーカー)に乗ったりして、一緒に遊べて楽しい。屋内にもいろんな遊具があって面白く、来て良かった」と笑顔を見せていました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
シルバーウイーク最終日に晴れて良かったですね。
私も子供らが小さい頃に、ポンポコ山公園に連れて行き、バッテリーカーなどで遊んだことがありました。
子供らは動くものが楽しくて、キリがないので大人は疲れました。
当時は屋内には遊具はまだ無かったように思いますが、今はいろいろあって羨ましいです。
ポンポコ山は裏が日本海の砂浜です。
夏は海の家を並べて、海も楽しめるレジャー基地にしてくれると嬉しいですね。
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江戸後期から明治にかけてアイヌ語通訳などを務め、アイヌの人と和人の橋渡し役となった本県ゆかりの人がいる。
八峰町八森出身の加賀伝蔵(1804~74年)。
酪農が盛んな北海道東部の別海町(べつかいちょう)には伝蔵が残した古文書などを収めた加賀家文書館があり、先日足を運んだ。
▼加賀家は加賀(現石川県)の出。
蝦夷地(えぞち)を目指したが、途中でしけに遭って八森に漂着し、そのまま居を構えた。
一族はその後再び蝦夷地を目指し、3代目の伝蔵は15歳で渡った。
▼現地でアイヌ語を独学で学んだ伝蔵は本州から雑穀の種を取り寄せて真っ先に開墾も始めたともいわれる。
「北海道」の名付け親である松浦武四郎とは親交が深く、手紙に加えて、松浦からサケの筋子を送るように頼まれたといったエピソードも残る。
▼加賀家文書館に収められているのは、古文書のほかアイヌ語の辞書など計約1100点。
資料のほとんどは八森の子孫から町に寄託されたものだ。
古文書は昭和初めから調査・研究が行われ翻刻も進む。
本県に縁のある人物が大切に紹介され、ありがたいと思った。
▼アイヌ民族を巡っては、大学が過去に研究目的で墓地から無断で遺骨を掘り出し、収集していたことが問題化。
東大や北海道大などは、これらの行為は尊厳を傷つける不適切な扱いだったと謝罪した。
▼伝蔵はアイヌの人たちと対等に接しようとしたようだ。
互いの言葉を忠実に訳し、コミュニケーションを図るという通訳の仕事を考えれば当然だろう。
<以下は白木個人の意見/感想です>
加賀亮司さんは漢方薬薬草栽培で八峰町と協力関係にある龍角散の特別顧問や公益社団法人東京生薬協会で監事をされており、当ふるさと会の総会で特別講演をしていただいたり、薬草を見学をさせていただいたり、とてもお世話になっています。
個人的には、機会があれば是非北海道・別海町の加賀家文書館を訪れてみたいと思っています。
我が町に「加賀家文書館・別館」を建てていただき、別海町と提携町となり、これも当町の貴重な文化的観光資源の一つに育てていただくことはできないだろうか。
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海、里、山の三つのステージをカヤックや自転車、登山の三つの手段で巡るスポーツイベント「SEA TO SUMMIT」が、世界自然遺産・白神山地がまたがる秋田県八峰町と青森県深浦町を会場に13日に開かれました。
同地域での開催は初めて。
県内外からの参加者約180人が県境をまたぐ全長約34キロの道のりを進みましだ。
アウトドアメーカーの「モンベル」が全国各地の自治体と協力して実施しています。
今年は5月から11月にかけて全国各地で12大会を行う予定。

午前6時半に八峰町の中浜海岸でスタート式が行われました。
モンベルグループの辰野勇代表(79歳)が「天候に恵まれ、最高のSEA TO SUMMIT日和になった。景色に見とれすぎず、安全にゴールしてほしい」と参加者を激励。
辰野代表の「アー・ユー・レディー?」という呼びかけに参加者が「イエー!」と答え、士気を高めました。

午前7時にカヤックでスタートし、1時間ほどで自転車への乗り換え地点の小入川海岸(八峰町)に到着。
休憩所では飲み物やナシ、おからドーナツが振る舞われ、参加者はリラックスした表情で休み、自転車で深浦町の森の物産館キョロロへ向かいました。

自転車は日本海沿岸を通ってから国道101号に出る約26キロの行程。
沿道で手を振る住民の姿も見られ、参加者は景色を楽しみながら思い思いのペースで走っていました。
神奈川県から参加した市川千奈美さん(50歳)は、モンベル茅ケ崎店で働き始めたことがきっかけで本格的に登山を始めたといいます。
「このイベントに参加するために道具をそろえた。普段は太平洋側で生活しているので、日本海側の自然は新鮮で美しい。白神山地を存分に楽しめた」と笑顔を見せました。
自身もカヤックと登山に参加した辰野代表は「2年ほど前にテレビ番組のロケで白神山地を巡り、美しい自然に引かれていた。ここでイベントを開催できて本当によかった」と語りました。
<以下は白木個人の意見/感想です>
主催者、関係者の皆様、開催おめでとうございます。
参加者の皆様、大変お疲れ様でした。
秋田県、青森県を跨いで環白神を巡るスポーツイベントがついに実現しましたね。
しかも、カヤック、自転車、登山と環白神山地の自然を堪能する内容です。
「県内外からの参加者約180人」とのことですが、秋田県内からの参加者はどれぐらいいたんだろうか。
(参加は27都道府県・180人。内、秋田県21人、青森県49人)
更に、地元八峰町からの参加者は何人だったんだろうか。
出来れば10人はいて欲しいですね。
私が現役だったら絶対チャレンジしていたと思います。
たとえ、カヤックやスポーツバイクの購入費に苦労したとしても!
(レンタルもあり! 中古品という手もあるはず)
これから第2回、第3回と加速度的に参加者は増えていくと思います。
スタート地点は中浜です。
全国から集客増へ確実に繋がっていくと思います。
(今大会は地元開催県の秋田県・青森県を除くと、既に25都道府県から参加!)
誘客の起爆剤にしましょう!
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秋の全国交通安全運動(21~30日)に先立ち、能代地区交通安全協会沢目支部(田村政彦支部長)は14日、八峰町峰浜目名潟地内の国道101号沿いで「事故ナシ運動」を行い、ドライバーに特産のナシを配りながら交通安全を呼び掛けました。
40年以上前から行われている同支部恒例の活動。
支部員5人と町職員2人、能代署員1人が参加。
「幸水」300個を用意しドライバーに配布しました。
幸水の茎の部分に「酒飲み運転の追放」「シートベルトの着用」と記した札を取り付けました。
田村支部長は「峰浜のナシは人気が高く、ドライバーにも喜んでもらえると思う。『事故ナシ』を心に刻んでハンドルを握ってもらえたら」と話しました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
「事故ナシ」と「峰浜ナシ」、ナイスアイデアですね。
確かにドライバーの心を和ませ、安全運転を意識するようになると思います。
なお、この活動は40年以上前から行われているんですか!
素晴らしい!
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東京商工リサーチがまとめた秋田県内企業の利益ランキング゙(2025年1~12月期決算)で、能代山本地域に本社・拠点を置く企業が上位100社に11社入りました。
最高は2位のグラノプト(能代市)で利益は23億8,700万円、利益伸長率は257%。
同社は県内の製造業で1位となったほか、東北6県の総合利益ランキングでも49位に入る健闘を見せました。
業種別では、運輸業でダイニチ(同市)が利益3億6,200万円で県内首位、能代運輸(同市)が3億700万円で県内2位と能代山本勢が上位を独占しました。
<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町ではありませんが、能代山本地域にこんな凄い会社があったとは!
「利益は23億8,700万円、利益伸長率は257% !」
一体何を作っている会社なんだろうと、HPを見たら「ファラデー・ローテーター(Faraday回転子)」という光通信関係の通信効率を高める必須部品を作っている世界的な技術を持っている会社でした。
風光明媚な白神山地の麓の町、八峰町に第二工場を建ててくれると嬉しいのですが。
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八峰町は、人の生活圏へクマを誘引する原因の一つとなっている「放任果樹」を伐採する事業に取り組みます。
民家の庭や畑等に植えられた「実のなる木」で、所有者が収穫など適切な管理ができなかったり、クマ被害を恐れて、伐採を希望するものの、所有者が自ら切ることができない果樹が対象で、所有者の費用負担はありません。
6月の実態調査で38人が合計148本の伐採を希望しましたが、それ以外の希望もあると見て事業を周知、申し込みを受け付けています。
問い合わせは町農林水産課(電話 0185-76-4609)へ。
<以下は白木個人の意見/感想です>
「所有者の費用負担なし」はありがたいですね。
これでクマを人里へ誘引する原因の一つが無くなると、それだけ町は安全/安心になります。
是非、今年度内に実施していただきたいと思います。
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ふるさと会会員で無くても、どなたでも申し込みできます。
◾️講師:石黒成直(しげなお) 氏
_ 2016年 TDK(株)代表取締役社長
_ 2022年 TDK(株)代表取締役会長
◾️演題:秋田発グローバルカンパニー その成長物語
◾️開催日時:令和8年9月19日 (土)
_ 受 付 11:15〜
_ 講演会 12:00〜13:30
_ 懇親会 13:45〜15:45
◾️会場:アルカディア市ヶ谷(千代田区九段北4-2-25) 6階 阿蘇の間
◾️定員:① 講演会 + 懇親会 120名、② 講演会のみ 20名
_ ※ 先着順、上記定員に達し次第締切となります。
◾️参加費:① 講演会 + 懇親会 10,000円、② 講演会のみ 1,000円
◾️申込期限:9月10日(木)まで
◾️申込先:事務局 芹田 または 戸田まで e mail
_ 下記QRをスマホのカメラで読込後「メール作成画面はこちら」リンクをタッチ
_ 芹田宛eメール

_ 戸田宛eメール

_ ※ メール記載事項:氏名、住所、電話番号、申込コース番号(①,②)
_ ※ 当ふるさと会幹事は、8/6戸田会長からの案内メールへの返信でも可とします。
_ その場合、住所、電話番号は入力不要です。
◾️お支払い方法:当日、受付に現金でお支払いください。
*** 当日はヨックモックと秋田ケーブルTVの提携による秋田犬が印刷された「ヨックモックシガール」の販売があります。



CNAヨックモック 販売価格
CNA(秋田ケーブルテレビ)とヨックモックがコラボレーションした秋田限定デザイン缶『プティ シガール Akita ~Four Seasons Story~』の販売価格は、1,944円(税込)です。
2026年9月1日より、秋田県内の以下の6拠点を中心に限定販売されています。
📍 主な販売場所
パッケージは、秋田犬の子犬が四季折々の名所を巡るデザインです。
購入特典や限定グッズの詳細についてもご案内可能ですので、お気軽にお申しい。

