日別アーカイブ: 2026年9月13日

9/19(土)開催:首都圏秋田県人会連合会 文化講演会 参加申込み

ふるさと会会員で無くても、どなたでも申し込みできます。

◾️講師:石黒成直(しげなお) 氏
_    2016年 TDK(株)代表取締役社長
_    2022年 TDK(株)代表取締役会長

◾️演題:秋田発グローバルカンパニー その成長物語

◾️開催日時:令和8年9月19日 (土)
_       受 付 11:15〜
_       講演会 12:00〜13:30
_       懇親会 13:45〜15:45

◾️会場:アルカディア市ヶ谷(千代田区九段北4-2-25) 6階 阿蘇の間

◾️定員:① 講演会 + 懇親会 120名、② 講演会のみ 20名
_   ※ 先着順、上記定員に達し次第締切となります。

◾️参加費:① 講演会 + 懇親会 10,000円、② 講演会のみ 1,000円

◾️申込期限:9月10日(木)まで

◾️申込先:事務局 芹田 または 戸田まで e mail
_ 下記QRをスマホのカメラで読込後「メール作成画面はこちら」リンクをタッチ

_  芹田宛eメール

_  戸田宛eメール

_ ※ メール記載事項:氏名、住所、電話番号、申込コース番号(①,②)
_ ※ 当ふるさと会幹事は、8/6戸田会長からの案内メールへの返信でも可とします。
_  その場合、住所、電話番号は入力不要です。

◾️お支払い方法:当日、受付に現金でお支払いください。

*** 当日はヨックモックと秋田ケーブルTVの提携による秋田犬が印刷された「ヨックモックシガール」の販売があります。

ヨックモックシガール
ヨックモックシガール
キーホルダー

 CNAヨックモック 販売価格

CNA(秋田ケーブルテレビ)とヨックモックがコラボレーションした秋田限定デザイン缶『プティ シガール Akita ~Four Seasons Story~』の販売価格は、1,944円(税込)です。

2026年9月1日より、秋田県内の以下の6拠点を中心に限定販売されています。

📍 主な販売場所

  • おみやげ処 こまち苑(秋田駅2F)
  • 東北めぐり いろといろ秋田店(秋田駅トピコ2F)
  • 秋田空港おみやげ広場 あ・えーる
  • 秋田犬ステーション(エリアなかいち)
  • 道の駅あきた港 ポートタワー・セリオン
  • ANA FESTA 大館能代ロビー店

パッケージは、秋田犬の子犬が四季折々の名所を巡るデザインです。
購入特典や限定グッズの詳細についてもご案内可能ですので、お気軽にお申しい。

首都圏秋田県人会連合会HP

八森小活用を検討 今年度、役場内部で着手 八峰町9月議会一般質問

八峰町の9月定例議会は10日、本会議を再開し、3氏が一般質問を行いました。
町内2小学校の10年4月統合で学校施設の役割を終える見込みの八森小について、統合前から利活用を検討するよう求められ、堀内町長は「これまでの経験を生かし、統合前から準備を進め、まずは年度内に、庁内において検討を行っていく」と今年度から始める方針を明らかにし、「その後、具体的な利活用を見いだせなかった場合には、地域住民へのアンケート調査や意見交換、民間事業者への公募などを含め、広く検討していく」と答弁し、役場内部の検討を優先させる考えを示しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
峰浜小と八森小との統合案は、統合小学校名に対する住民の意見公募中(8/20締め切り済み)です。
私は、意見(名前だけでは無く、場所も含めて)を出させていただきました。

2026/7/12掲載「八峰町の統合小学校名「八峰」軸に 協議会、近く意見公募

是非賢明なるご判断をお願いしたいと思います。

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大森建設とアルビオンが「共創インターンシップ」 大学生ら11人受け入れ

八峰町に本店を置く総合建設業・大森建設と、藤里町に研究拠点がある大手化粧品メーカー・アルビオン(本社・東京都中央区)が業種の枠を超えて連携する「共創インターンシップ」が能代山本地域で行われています。
全国から集まった大学生ら11人が白神山地の自然や地域の現場を視察し、建設と化粧品開発という異業種のプロフェッショナルと共に地域の課題解決や新たな価値創造に向けた「社会実装プラン」の策定に挑んでいます。
同プログラムは「本物志向が、越境する」をテーマに両社が主催し、7日から11日まで5日間施。
2日日の8日は白神山地岳岱でのフィールドワークに続き、能代市二ツ井町荷上場で進む大森建設の道路改良工事現場を訪れました。
参加者は9日以降も地域企業などを巡り、11日の最終日に持続可能な地域づくりのアイデアなどを発表します。

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国道7号の道路改良工事現場を視察する大学生ら(能代市二ツ井町荷上場で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
「建設と化粧品開発という異業種のプロフェッショナルと共に地域の課題解決や新たな価値創造に向けた『社会実装プラン』の策定」、どう考えても具体的な事業として両社の接点は無いように思いますが・・・。
具体的な物では無く、手法やプロセスの共創だろうか?
「本物志向が、越境する」。済みません、私は不勉強で良く理解できません。m(_ _)m

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JA白神概算金、8年産こまち1万7,500円 前年より1万5,500円減

JAあきた白神(工藤寿博組合長、本店・能代市)は8日、理事会を開いて8年産米の生産者概算金を決めました。
主力品種のあきたこまち(1等米・60キロ)は1万7,500円で、集荷競争の激化により急上昇した前年より1万5,500円(47%)の引き下げとなりました。
コメの在庫が積み上がっていることが背景にあり、同JAは「難しい販売環境にあるが、最大限の努力をしていく」としました。
全農あきたは先月、JA概算金を決定。
こまち(1等米・60キロ)で1万8,300円と決め、前年より1万円(35.3%)引き下げていました。
JA秋田やまもと(本店・三種町)は、11日に理事会を開いて生産者精算金を決める予定。

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米の概算金 令和8年産(2026年)全国一覧【9月10日更新】|産地・銘柄別の最新金額と発表時期

<以下は白木個人の意見/感想です>
「主力品種のあきたこまち(1等米・60キロ)は1万7,500円で、集荷競争の激化により急上昇した前年より1万5,500円(47%)の引き下げ」、やはり農家にとってはとても厳しい結果になりました。
前年が異常事態だったと諦めるしかないのでしょうか。
しかし、悪いことだけではありません。
これで何とかコメ離れを最小限に食い止められたのではないでしょうか。
昨年は我が家も麺やパン食が増えたのですが、今年は意識して米食をかつてのように増やして行こうと思います。

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底引き網漁が解禁 八峰町の漁港に活気 イカ、ノドグロなど水揚げ

日本海の沖合底引き網漁は1日に解禁され、しけで港に”足止め”状態が続いていた八峰町の八森、岩館両漁港に所属する底引き網漁船6隻が6日、出漁し、ようやく今季の初日を迎えました。
まとまった数量のマイカ(スルメイカ)をはじめノドグロやカレイ、マダイなどを水押げしました。
ある船長はマイカだけでも約2.5トンの漁獲があったとし、「初日は乗組員のけががなく、船のトラブルがないことが第一。(漁獲は)初日としては、結構いい感じ」と語りました。

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底引き網漁が解禁され、漁船が帰港すると手早く水揚げ作業(八峰町の八森漁港で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
しけで5日間も足止めだったんですか、生活が懸かっているのに、漁師さんは厳しい職業ですね。
「初日は乗組員のけががなく、船のトラブルがないことが第一。」本当に安全第一です。
以降の大漁旗を掲げての帰港を祈っています。

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「おいしい峰浜なし」 旬の味覚をアピール 地元小学生が果樹園にのぼり旗贈る

八峰町峰浜小(日沼良樹校長)の3年生は4日、特産の峰浜ナシをPRするのぼり旗を作成、同校近くの果樹園にプレゼントしました。
カラフルで元気のいい文字とオリジナルキャラクターを手書さし、旬の味覚をアピールしています。
同校の3年生は毎年、総合的な学習の時間を活用して峰浜ナシについて体験を通して学習し、地元の特産と、その栽培に触れています。
のぼり旗は収穫時期に合わせて毎年作成。
同校前の国道101号沿いに設置していましたが、一昨年からは地域貢献の一環で果樹園に寄贈しています。

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峰浜小3年生が特産なしをPRするのぼり旗を寄贈

<以下は白木個人の意見/感想です>
地元小学生に応援いただくのはとても嬉しいですね。
農家の皆さんの励みになることでしょう。
先日笠原果樹園(やっほ〜farm)さんの幸水をいただく機会がありました。
同じ幸水でも地域によっていろいろな食感がありますね。
ここ市原市の幸水はもちろん甘いのですが、食感がシャキッとしています。
笠原果樹園さんの幸水も同じく甘いのですが、食感はシルキーで少し柔らかいのです。
比較するものでは無く、どちらも特徴があってそれぞれとっても美味しいのです。
なお、先日地元市原の農園で初めて秋麗(しゅうれい)という品種をいただいたのですが、甘さだけなら幸水を上回る物凄い甘さで驚きました。
ただ、見た目が少し悪く、かつ味に幸水のような上品さが無い。
でも、それぞれに特徴があって面白いですね。

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健康と長寿を祝福 70人出席し敬老式 八峰町

八峰町の敬老式は5日、同町八森のファガスで行われ、数え70歳の初養老者をはじめ、傘寿、米寿を迎えた敬老者、連れ添って50年の年月を歩む金婚夫婦へ、寿詞や記念品を贈って健康と長寿を祝福するとともに、長年にわたる地域発展への貢献に感謝を伝えました。
今年の敬老式には対象者425人のうち70人(初養老24人、傘寿29人、米寿8人、金婚5組9人)が出席。
神事が行われ、厳かに祝詞が奏上された後、敬老者を代表して初養老の武内裕子さん(峰浜高野々)、金婚代表の日沼一之さん・光子さん(八森字立石)が玉串をささげました。
式典で堀内町長は「町の高齢化率は県内3番目の高さで、それだけ元気な方が多い町であり、大変喜ばしいことでもある。豊富な経験や知識、行動力を、まちづくりのために、お貸しください」と式辞を述べました。

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寿詞などを贈り、初養老や傘寿、米寿、金婚の節目を祝福した敬老式(ファガスで)

都道府県市区町村別高齢者比率(2020年度 65歳以上)

<以下は白木個人の意見/感想です>
対象者の皆様、敬老おめでとうございます。
長年にわたる地域への貢献、大変お疲れ様でした。
なお、初(はつ)養老とは70歳(古希)だそうです。
「町の高齢化率は県内3番目の高さ」だそうですが、上記の都道府県市町村別高齢者比率(2020年度、65歳以上)では、八峰町は46.16% 全国で138番目、秋田県では5番目です。
(県内3番目は、2025年度?、70歳以上?)
(上記の表を昇順/降順に並び替えると、状況が良く分かります)
「それだけ元気な方が多い町であり、大変喜ばしい〜」確かにその通りです。
その上で更に、近い将来町を担っていく子供ももっと増えて欲しいですね。

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