大森建設とアルビオンが「共創インターンシップ」 大学生ら11人受け入れ

八峰町に本店を置く総合建設業・大森建設と、藤里町に研究拠点がある大手化粧品メーカー・アルビオン(本社・東京都中央区)が業種の枠を超えて連携する「共創インターンシップ」が能代山本地域で行われています。
全国から集まった大学生ら11人が白神山地の自然や地域の現場を視察し、建設と化粧品開発という異業種のプロフェッショナルと共に地域の課題解決や新たな価値創造に向けた「社会実装プラン」の策定に挑んでいます。
同プログラムは「本物志向が、越境する」をテーマに両社が主催し、7日から11日まで5日間施。
2日日の8日は白神山地岳岱でのフィールドワークに続き、能代市二ツ井町荷上場で進む大森建設の道路改良工事現場を訪れました。
参加者は9日以降も地域企業などを巡り、11日の最終日に持続可能な地域づくりのアイデアなどを発表します。

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国道7号の道路改良工事現場を視察する大学生ら(能代市二ツ井町荷上場で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
「建設と化粧品開発という異業種のプロフェッショナルと共に地域の課題解決や新たな価値創造に向けた『社会実装プラン』の策定」、どう考えても具体的な事業として両社の接点は無いように思いますが・・・。
具体的な物では無く、手法やプロセスの共創だろうか?
「本物志向が、越境する」。済みません、私は不勉強で良く理解できません。m(_ _)m

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