八峰町は、人の生活圏へクマを誘引する原因の一つとなっている「放任果樹」を伐採する事業に取り組みます。
民家の庭や畑等に植えられた「実のなる木」で、所有者が収穫など適切な管理ができなかったり、クマ被害を恐れて、伐採を希望するものの、所有者が自ら切ることができない果樹が対象で、所有者の費用負担はありません。
6月の実態調査で38人が合計148本の伐採を希望しましたが、それ以外の希望もあると見て事業を周知、申し込みを受け付けています。
問い合わせは町農林水産課(電話 0185-76-5609)へ。
<以下は白木個人の意見/感想です>
「所有者の費用負担なし」はありがたいですね。
これでクマを人里へ誘引する原因の一つが無くなると、それだけ町は安全/安心になります。
是非、今年度内に実施していただきたいと思います。
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