プロ野球・阪神タイガースは7日、昨年のドラフトで育成1位指名した、能代一中出身の右腕、工藤泰成(たいせい)投手(23歳)と支配下選手契約を締結したことを発表しました。
背番号は「127」から「24」に変わりました。
工藤は「入団した時から、最短で支配下に上がりたいという気持ちを持って努力してきました。タイガースの日本一に貢献できるように、これからも謙虚に頑張っていきたいと思います。」とコメントしました。
工藤は秋田市生まれ。
5年生の時に同市東小から能代市西小に転校し、スポーツ少年団の西小野球クラブに所属。能代一中でも野球部に所属し、明桜高、東京国際大と進みました。
大学を卒業し、昨年にプロ野球独立リーグの四国アイランドリーグpIus・徳島インディゴソックスへ入団。
20試合に登板し、リーグ最多に並ぶ8勝を挙げる活躍を見せました。
工藤泰成選手
<以下は白木個人の意見/感想です>
これは大変な選手が出現しました。
今年独立リーグから阪神へ入団したばかりの工藤泰成投手は、なんと早くも3/15に東京ドームで行われたプレシーズンマッチ・カブス戦に3番手として救援登板したのです。
しかも、1イニングを1安打1四球3奪三振で無失点に封じました。
このイニングで奪ったアウトは全てが空振り三振!
衝撃的な投球内容でした。
そして更に驚きと言うか、嬉しいことは、工藤泰成のご親戚が八峰町にいるってことです。(私の同級生)
我が町の誇りとして応援したいと思います。
工藤泰成選手、頑張れ!!
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