生薬の産地化を目指している八峰町で先月30日と今月1日に、キキョウの播種(はしゅ)作業が行われました。
今年は10戸の農家が約1.4ヘクタールで栽培する予定で、今年畑に苗を植えると来年秋に収穫期を迎えます。
町は、稲作に依存しない農業の推進や休耕地の解消を目的に生薬栽培に着目し、平成24年に東京生薬協会と「生薬の栽培の促進に関する連携協定」を締結。
カミツレとキキョウは27年度に栽培が本格化、製薬会社の龍角散(本社・東京都)へ出荷しています。
同町峰浜田中の調製乾燥施設は晴々(本社・三種町鹿渡)が運営し、町カミツレ組合とキキョウ組合から、収穫したカミツレの花やキキョウの根の調製・乾燥作業を受託。
キキョウは苗を育て農家へ提供している。
先月30日の午前は、同社の5人が播種作業を実施しました。
<以下は白木個人の意見/感想です>
1ヘクタールは縦横100mの面積10,000平方メートルです。
1.4ヘクタールなので、面積は14,000平方メートル(縦横118.3m)になります。
ここに10戸なので、1戸当たり1,400平方メートル(縦横37.4m)です。
結構狭く感じるのですが、これで1戸が十分生計が立つのでしょうか。
「稲作に依存しない農業」の育成に向けて、引き続き頑張っていただきたいと思います。
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