女性の視点から生まれる新たな活動や仲間づくりの第一歩をサポートする県の「未来をつくるロカジョサークル応援事業」の防災イベント「はっぽうdeまなぼうさい」が19日、八峰町峰浜田中の峰栄館で開かれました。
子どもたちは食料などを入れておく防災リュックの準備や火を使わずに作って食べられる防災食などに理解を深め、有事に備える大切さを学びました。
同事業は、女性の「一緒に活動する仲間やチャレンジする場が欲しい」といった思いを形にし、地域で活躍する女性「ロカジョ」を増やしていこうと、県が5年度に初めて能代市などで実施。
2年目の今年度は八峰町と大仙市で行われています。
<以下は白木個人の意見/感想です>
「子供たち防災意識を」その活動意義はとても素晴らしいと思います。
しかし、このテーマだけでは無く他のロカジョサークルの活動テーマに対しても一点疑問があります。
それらの活動を企画・実施するのに、スタッフを女性だけに限定する必要が何故あるのだろう?
確かに、地域の女性活動家をもっともっと増やしていきたい気持ちは分かりますが、それは女性に限定しなければ達成できないことなのでしょうか。
もし、サークルに男性がいると女性は参加し辛いものなのでしょうか。
もっと言えば、男性にはいて欲しく無いのでしょうか。
例えば、女性特有のテーマに関することならまだしも、「子供たち防災意識を」は全然そのようなテーマには思えません。
女性だけの場合と、男性も混在している場合で、各テーマの目指す目的の達成度が異なるのでしょうか。
「ロカジョサークル」の存在意義、設立目的について、分かり易い説明が必要だと思います。
上記県の「ロカジョとは」リンクのページ内に昨年度の活動実績説明のリンクがあるのですが、見てもスタッフ(活動家)を女性に限定する意味が良く分かりませんでした。
これは私の頑固頭の所為だろうか。
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