緩衝帯でクマとすみ分け図る

ツキノワグマの人里への出没、人や農作物に対する被害を防ぐため、町は今年度、八森字御所の台と峰浜畑谷の2カ所で緩衝帯整備事業を行います。
やぶなどに隠れて行動するクマの習性を踏まえ、道路沿いなどで過密化している林の下刈りや除伐によって見通しを確保し、クマの行動圏と境界を設けます。
作業は7月に着手する予定。
町は昨年度、八森地域の1カ所に緩衝帯を整備したところ、現場周辺でクマの目撃情報がなくなるなど効果があったとして事業の継続を決めました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとても良いアイデアだと思います。
クマと人がお互いに意図せず不幸な事態になることを防いでくれることを期待します。

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