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能代山本地方、断続的にふぶく きょうも冬型の気圧配置

能代山本地域は26日、強い冬型の気圧配置などの影響で強風が吹き荒れ、視界が遮られるほどふぶく時間帯もありました。
秋田地方気象台によると、低気圧が千島近海を発達しながら北へ進み、強い冬型の気圧配置となったほか、東北地方の上空約5,500メートルに氷点下36度以下の寒気が流れ込み、各地で荒れた天気となりました。
この日の午後6時までの最低気温は能代市能代地域が氷点下1.8度 (午後3時52分)、八峰町八森地域が同3.3度 (同4時56分) で平年をそれぞれ0.6度、2.7度下回りました。
また、早朝などに強風が吹き荒れ、最大瞬間風速は能代地域23.4メートル(午前7時3分) 八森地域が22.2メートル (同7時) を観測しました。
同気象台によると、県内はきょう27日も冬型の気圧配置が続くため雪が降り、ふぶく所があると予報しています。

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<三浦個人の意見/感想です>
我がふるさとはこれから厳しい冬に入りますが、子供時代を過ごしたこの冬も大切な思い出です。
登校時は上級生を先頭にし下級生がその後に続いて、縦一列で冷たい雪や風に耐えながらも、皆で協力しあって登校した事は生涯忘れる事ができません。

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官公庁が仕事納め クマの異常出没や大雨対応ねぎらう

能代山本の各市町や県の出先機関などで26日、今年の仕事納めを迎えました。
能代市と三種町では仕事納め式が行われ、クマの異常出没や8、9月の大雨災害など、この1年の出来事を振り返りながら職員の労をねぎらいました。
能代市は午後4時から市役所大会議室で仕事納め式を実施。
職員ら約80人を前に斉藤市長は、今年の出来事として8、9月の大雨災害、クマの異常出没に触れ、「自然に人間がどう合わせて生きるかという時代になっていく。時代の先端を経験した1年だったと言えるかもしれない」としました。
また、洋上風力発電事業の三菱商事の撤退について「心配する必要はない。より良い風が吹き、全国のトップランナーになるのが能代市」と述べました。
今年の締めくくりとして「1年、本当にお世話になった。心から感謝します」と述べられました。

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<三浦個人の意見/感想です>
大雨災害にクマの異常出没対応と、息つく暇もなかった役場のみなさんもようやく一息というところですね。
年明けは雪の影響もあると思われますが、何もないことを祈るばかりです。

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季節ハタハタ競りに 雌1キロ6千円前後の高値 八峰町八森漁港

八峰町八森の八森漁港で23日夕、季節 (沿岸) ハタハタの今季初の競りが行われ、刺し網漁で取れた雌のハタハタ合計5.4キロが競り落とされました。
この日に八森、岩館両港で水揚げされた4.2キロと、22日分の1.2キロで、「八森ハタハタ」を待ちわびる得意の顧客やバイヤーなどの注文に応じようと、仲買人らが取り囲み、浜値で1キロ当たり6千円前後の高値を付けました。
県漁協北部支所管内の季節ハタハタ漁は、22日に八森漁港で今季初の水揚げとなる1.2キロが取れ、23日は八森漁港の2経営体が計1.6キロ、岩館漁港の2経営体が計2.6キロを水揚げ。
競りが行われた八森漁港の荷さばき所には、0.8~1.6キロ入りの5箱が並べられました。
いずれも 刺し網漁で取れた大型のハタハタで、雌のみ。

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<三浦個人の意見/感想です>
秋田名物八森ハタハタ~♪の八森で生まれましたが、少ないですね。
今年の冬もふるさと産のハタハタは食べられそうもないようですが、他県産のものは買いません!

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季節ハタハタ3.6キロ 八峰町の八森岩館両漁港、水揚少なく

県漁協北部支所管内の季節(沿岸) ハタハタ漁は24日、八峰町の八森、岩館両漁港で刺し網漁、定置網漁の船が出漁しましたが、漁獲は少なく、水揚げは両漁港合わせ3.6キロでした。
内訳は 八森漁港が2箱で、1.4キロ入りと0.4キロ入り。
岩館漁港は1箱で1.8キロ入り。
いずれも刺し網漁で取れた大型のハタハタで、すべて雌。
同日午後に行われた、 今季2回目の競りにかけられました。
岩館漁港で操業を続けている定置網漁は、漁獲がありませんでした。
昨季は12月25日で漁を終了したといい、生産組合の男性代表者は「今年は何も掛からず、数匹程度。
27、28日くらいまでは続けようかとみんなに話したところ」と厳しい表情で語りました。

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<三浦個人の意見/感想です>
八森・岩館両漁港合わせて水揚げが3.6キロとは・・・これでは首都圏に住む我々元町民には届きそうもありませんね。
捕れるようになるまで気長に待つしかないようです。

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待ちに待った!季節ハタハタ、八峰町・八森漁港で初漁 1.2キロ競りへ

八森漁港(秋田県八峰町)の季節ハタハタ漁は、22日にようやく競りにかけられる水揚げがあった。例年は漁期の終盤とされる冬至になって、待ちに待った初漁となります。
この日揚がった雌8匹、1.2キロが23日にも競りにかけられる見通し。

22日は海が荒れ、漁を見合わせる船が少なくありませんでした。
第五漁豊丸も午前7時に海の状況を確認し、船を出さない判断をしました。
ですが、海に出たほかの船の網にごみがたくさん絡まっていたと知り、翌日の漁に備え網を入れ替えることにしました。

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<三浦個人の意見/感想です>
ハタハタもようやく水揚げ!
しかしながら、1.2キロとは・・・店頭に並ぶ頃にはいったいいくらになるのでしょう。

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能代市内外の愛好者、クリスマス衣装でマラソン 能代から八峰までの25キロ

能代市内外のマラソン愛好者がクリスマスにちなんだ衣装を身に着けて、同市元町のJR能代駅から八峰町八森のハタハタ館まで約25キロを走る企画が20日行われた。
サンタクロースやトナカイ、飾りをいっぱい付けたモミの木がランニングする様子は住民やドライバーらの目を引き、沿道に楽しさや明るさといった贈り物を届けた。
参加したのは能代市や八峰町、秋田市、北秋田市の40代~70代の「ラン友」7人(車両で同行するサポート役1人を含む)。
普段は能代駅からハタハタ館まで走り、温泉に漬かった後、JR五線のあきた白神駅から列車に乗車し帰る企画「ハタハタラン」を月1回ペースで行っている。

北羽新報の記事

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マラソン愛好者がサンタやトナカイ、クリスマスツリーにふんして走り、沿道に楽しさをプレゼント(八峰町八森で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
ラン友の皆様、大変お疲れ様でした。
毎年、このコースを選んでいただき、ありがとうございました。
ハタハタが盛り上がらない中、明るい話題のご提供、本当にありがたいです。
ハタハタ館の温泉でゆっくり疲れを癒してお帰りください。
Merry Xmas

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男鹿産の季節ハタハタ1匹4,500円 秋田市民市場、北海道産の約4倍

秋田市では18日、秋田市民市場の店頭に県産の季節ハタハタが並んだ。
今季初の入荷となった鮮魚店「安亀」では、ハタハタについて店主に尋ねる客の姿が多く見られた。

仕入れたのは、男鹿市北浦産の雌のハタハタ2キロ。
12匹を1匹4,500円で販売した。
この値段は、同じく店頭に並んだ北海道産の雌のハタハタの約4倍に当たり、店を訪れた客の多くは、値段を聞くと「高いね」と驚いた表情を見せていた。

同店によると、入荷前から予約していた客が午前中のうちに8匹購入していったという。

店主の安田昭夫さん(74歳)は入荷した県産ハタハタについて「昨年よりも大きめかな」と話し、「初物の季節ハタハタを食べたいという客からの声は多い。もっと仕入れたかったので残念な部分もあるが、(不漁が続く現状を考えると)店に並べられたことだけでも満足だ」と語った。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
北浦漁港では季節ハタハタが少しまとまって獲れたんですね。
それにしても、1匹4,500円で、わずか12匹ですよ!
超高級魚ですね。
一体どんな方の胃袋に収まるんだろうか。

小学生の頃、真瀬川河口の番屋前の岸壁にハタハタ満載で沈みそうになっている船から水揚げした木箱に入っているハタハタを、持っていた小遣いの10円で「エーッ! 持ってけ!!」と言ってくれたハタハタが、今では1匹4,500円!
言葉がありません・・・

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待てどハタハタ来ず 県漁協北部管内、漁師に諦めと期待交錯

季節(沿岸)ハタハタ漁が行われている県漁協北部支所内の能代、八森、岩館の各漁港では18日、刺し網漁、定置網漁、小型定置網漁の漁船が出漁したものの、ハタハタの水揚げはありませんでした。
12月18日は、かつてない不漁とされた昨季、八森漁港で約7キロの「初水揚げ」があった日だが、今年は複数の船の刺し網に1匹、2匹と「姿」を見せるにとどまりました。
19日は、禁漁明けの平成7年以降で最遅の「初漁日」を記録した日。
例年であれば漁に一区切りを付ける冬至(22日)が近づく中、今季はどうなるのか、達観と諦め、期待が交錯しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
ハタハタの記事が出るたびに、気持ちはどんどん落ち込んでいきます。
そういう時にこそ、予想を裏切る突然の大漁!になってくれないでしょうか。
原因は不明でいいのです。

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大ぶりのハタハタを手に「俺の予想すげえべ」 八峰町・八森漁港でも手応え

先月27日に網を入れ始めてから、八森漁港(八峰町)ではまだまとまった水揚げがない。
今月16日までに網に掛かったハタハタはわずか3匹。
漁港には諦めムードが漂っていたが、17日朝は空気が一変していた。
前日夜に北浦地区(男鹿市)で約3キロの水揚げがあったためだ。

17日午前7時過ぎ、漁港に着くと、いつもより人が多いように感じた。
漁師たちが季節ハタハタ漁に本腰を入れようと、網の準備などに精を出していた。

漁師の様子を眺めていると、第五漁豊丸が港に戻ってきた。
この船に乗る庄内章さん(69歳)が「2匹!」と、こちらに向かって叫んでいた。
いつも声をかけてくれるが、これまで捕れた魚はウグイやフグ、メバル、カサゴ…。
今回も「はい」と受け流したら、「ハタハタ、本当に!」と返ってきた。

網を確認すると体長28センチと20ンチのメスの姿があった。
周りの漁師や近所の人が集まり「いいメスだ」「うちにも来て」などと話し、目を細めた。
続く2本目の網にも小ぶりなメスが1匹掛かっていた。
空振り続きだった今季の漁にようやく手応えが出てきたようだ。

「12月後半が勝負」と以前に話していた庄内さん。
大ぶりの雌を手に「俺の予想すげえべ」と得意げに笑った。

船頭の庄内弥志さん(40歳)は「2匹、3匹が、次は2箱(約6キロ)、3箱(約9キロ)になっていくぞ」と勢いづいた。

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両手でやっと収まるほどの大きなハタハタ 17日午前7時15分ごろ、八森漁港

<以下は白木個人の意見/感想です>
「先月27日に網を入れ始めてから、八森漁港(八峰町)ではまだまとまった水揚げがない。
今月16日までに網に掛かったハタハタはわずか3匹。」
夢も希望も無い状況ですが、漁師さんはまだ諦める訳にはいきません。
「2匹、3匹が、次は2箱(約6キロ)、3箱(約9キロ)になっていくぞ!」が本当に現実になって欲しいですね。
私もまだ諦めたくありません!

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つきたての餅に買い物客舌鼓 八峰町のおらほの館で27周年感謝祭

八峰町峰浜沼田の直売施設・おらほの館で14日、27周年祭が開かれ、餅つきやつきたての餅の振る舞いが行われました。
臼ときねを使った餅つきの実演には子どもたちも挑戦し、にぎわいが広がりました。
同店は平成10年(1998年)12月にオープンし、周年祭は日頃の愛顧に感謝しようと毎年開設しています。
餅つきは玄関前に臼を据え付けて午前中に2回実施。
男性会員がきねを使って豪快な餅つきを披露し、ある程度ついた後は見学者も挑戦しました。
親子連れもおり、子どもたちは大人に付き添われながらきねを振るい、上手にできると笑顔を見せていました。
会場ではきなこ餅とあんこ餅が振る舞われ、訪れた人たちが買い物の前後に舌鼓を打ちました。
25~27日には、同施設の道のレストランはっぽうで食事をした人を対象に歳末感謝くじ引きを開催します。
空くじ無しで、ミカン一箱などが当たります。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
おらほの館はもう開設27年周年なんですね。
おめでとうございます。
単なる直売所では無く、「うめもの祭り」や「周年感謝祭」などで利用客を飽きさせないイベントを毎年継続していることが長く続いている秘訣ではないかと思います。
引き続き、町民を元気付け、町の活性化へ向けて頑張っていただきたいと思います。

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