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八峰町関東ふるさと会が総会

首都圏在住の八峰町出身者で組織する八峰町関東ふるさと会(戸田眞里会長)の総会・懇親会は11月20日、東京都千代田区のアルカディア市ケ谷で開かれ、会員や来賓、地元関係者など約110人が集まり、久しぶりの再会を喜び合いながらふるさと談議に花を咲かせました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
第8波の入口と言われ日々の感染者数も多くて心配な中でも、感染対策をしっかりとして開催しました。
詳細は「お礼:第14回 総会・懇親会無事開催」をお読みください。
来年はコロナも終息してより多くの皆様にお会いしたいと思います。

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ハタハタ漁獲量、今季目標は200トン 最盛期のわずか1%

今季の漁獲量は沖合、沿岸合わせて200トン程度―。
秋田市で10月に開かれたハタハタ資源対策協議会の第1回会合。
今季の漁について話し合う場で、衝撃的な数字が県水産振興センター(男鹿市)から示されました。
これは最盛期だった1966年(2万607トン)のわずか1%でしかありません。
「200トン」は、漁獲量の予測ではありません。
現在の少ない資源量を踏まえ、漁を続けながらも、将来の資源の維持、回復を図るには、この程度に収めようという努力目標です。
そのために、漁師たちは今季も操業日数を抑制して漁に臨みます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
最盛期の1%!!
この際30年ぐらい禁漁にしてはどうでしょうか。
3年とか5年などといった人間側の都合で勝手に決めても自然の環境には通用しません。
例えば、5年で相当な量が接岸していることが分かっても、絶対禁漁は解かないのです。
未来の町の確固たる資産として引き継ぐために、30年は禁漁を守るのです。
もうハタハタを冬のボーナスと当てにした漁業からはスッパリ足を洗うのです。
1%でも獲れたら我々住民もしょっつる鍋や三五八漬けにして焼いて少しでも味わいたいのですが、それは兵庫県産や鳥取県産などのハタハタで代替しましょう。
もちろん、30年で復活する保証はありませんが、それでも復活しなかったら、完全に諦めるしかないと思います。

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秋田犬図柄入りナンバー決定

県は11月21日、図柄入り自動車ナンバープレートのデザインを決定したと発表しました。
「秋田犬」を題材にした4案から県民アンケートで最多得票だった1案に決定。
秋田犬の親子が並んで歩く様子が、かわいくデザインされています。
国への提案を経て来年10月ごろの交付開始を予定しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
中々いいデザインですね。
このデザインは他県のナンバーへは使えないのでしょうか。
例えば、私は千葉県ナンバーですが、このデザインは使えるのでしょうか。

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お礼:第14回 総会・懇親会無事開催

11月20日(日)八峰町関東ふるさと会 第14回 総会・懇親会が開催されました。
コロナ禍の中、3年ぶりの開催でしたが、参加者総数113名となり久しぶりに会う仲間や知人との再会を大変喜んでいました。

来賓では、秋田県東京事務所成田所長様、県人会連合会の菊地会長様、そして各ふるさと会からも多くのご出席を頂きました。
町からは日沼副町長、皆川議会議長はじめ、多くの議員の皆様、役場関係、町の有志などが駆けつけて下さいました。

また県人会連合会婦人部有志による「西馬音内盆踊り」が披露され、会場は幻想的な空間になりました。
毎回大人気の抽選会も大変楽しくスムーズに行われました。
その他、白神八峰商工会、おらほの館から4人の方が来て物産販売をし、皆さんたくさん買われていました。

こうして3年ぶりの総会・懇親会は出席された皆様のご理解とご協力のお陰で大成功のうちに終了しました。
改めて、参加された全ての皆様へお礼申し上げます。
来年はコロナが終息し更に多くの会員様が出席されますことを願っております。

幹事一同お待ちしております。

会長、戸田眞里、幹事一同

能代市の警察官ひき逃げ事件 八峰で事故の10代男性聴取へ

11月12日朝、能代市で信号無視の事情聴取を受けた車が急発進して逃走、能代署の男性警官(33歳)が重傷を負ったひき逃げ事件で、逃げた車と約25分後に八峰町で転落事故を起こした車の特徴が似ていることが11月14日、分かりました。
県警は、転落した車を運転していた能代市の10代男性が、ひき逃げ事件の事情を知っている可能性もあるとみて、近く聴取する方針です。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これはコメント不要ですね。

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八峰町、物価高受け全世帯に給付金 1世帯1万5千円

八峰町議会は11月17日、臨時会を開き、燃料価格や物価の高騰対策として全世帯への給付金計4,717万円(1世帯当たり1万5千円)などを盛り込んだ2022年度一般会計補正予算案を可決し閉会しました。

補正予算は1億7,177万円で累計69億2,894万円。
現金給付は、住民税非課税世帯を対象にした県の助成金に国の交付金を上乗せして対象を全世帯に広げました。
住民税非課税世帯と家計急変世帯に1世帯当たり5万円を支給する国の緊急支援給付金6,500万円も計上しました。
8月の大雨で被害を受けた林道や町道、河川の災害復旧費5,227万円も盛り込込みました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
県や国は住民税非課税世帯や家計急変世帯が対象ですが、町の給付金は「全世帯」なんですね!
これは凄いですね。
でも、逆にこれは社会的に公平なのだろうか?
いや、町がそうするなら、県も国も全世帯に給付しなければ・・・?

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生薬キキョウの調製作業盛ん

八峰町が産地化を目指している生薬の一種・キキョウの収穫・調製作業が盛んに行われています。
キキョウの根が生薬として活用されています。
ほ場で収穫されたキキョウは同町峰浜田中の調製施設に運び込まれ、選別や水洗いなどの作業が行われています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
キキョウは今の時期が収穫なんですね。
大分寒くなって来たので、外の作業や水洗いは大変な作業だと思いますが、町が産地化を目指して力を入れているので、何とか無事に育って欲しいと思います。

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黄葉の留山で自然観察会

八峰町の白神ネイチャー協会(山崎典康会長)主催の自然観察会「来よう!黄葉 留山へ」は6日、同町八森の留山で開かれ、町内外の参加者が散策しながらブナを中心とした広葉樹の色づきを楽しみました。

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NPO法人 白神ネイチャー協会

<以下は白木個人の意見/感想です>
紅葉では無く、黄葉ですね。
辺り一面鮮やかな黄色に包まれて歩くのは最高に気持ち良いですね。
写真を掲載できないのが残念です。
上記記事のリンクでご覧ください。

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お~いお茶 新俳句に3人入賞

伊藤園主催の「第33回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の入賞者が発表されました。
能代山本関係では小学生の部で峰浜4年の小林優君が優秀賞に選ばれるなど3人が入賞しました。
入賞作品は同社が販売する茶飲料のパッケージに掲載されます。

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伊藤園 おーいお茶 新俳句大賞

<以下は白木個人の意見/感想です>
上記の伊藤園のサイトに小林優くんの句がありました。

「ひまわりが咲いて地球の軸となる」小林 優 9歳

これは凄いですね。
ひまわりが太陽に向かって力強く茎を伸ばして咲いている姿から、地球の自転軸の発想が出て来るとは・・・。
上記伊藤園のサイトを見ると、素晴らしい句がたくさん味わえます。

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八峰白神ジオパーク、8日から再認定審査 運営体制など焦点

日本ジオパーク委員会による「八峰白神ジオパーク」の再認定審査が、11月8日から11日までの4日間、八峰町で行われます。
2人の審査員が貴重な地形や地質の見どころ「ジオサイト」を視察し、取り組みを調査します。
再認定の可否は早ければ12月にも決まる見通しです。

八峰白神は、世界自然遺産の白神山地を形成する地層や岩石が海岸部など各地で見られることが評価され、2012年に日本ジオパークに認定されました。
町内全域にジオサイトが20カ所あります。
再認定審査は4年に1回の実施。
八峰白神は2016年の審査で、関連スポットの科学的な説明が不十分などとして、2年後に再審査となる「条件付き再認定」となりました。
2018年の審査で再び本認定されましたが、運営体制の強化などが求められました。
町は今年の審査に向け、2019年にジオパークの保全や利活用に当たる官民の組織「八峰白神ジオパーク推進協議会」の体制を強化。
民間に任せていた事務局を町産業振興課内に移し、専門の職員3人を配置しています。
2021年には「ガイドの会」を設立し、12人が活動中。
町内外の小中学校を対象にジオパークを活用した教育にも力を入れています。
審査では、ジオパークの推進に向けた取り組みや環境保全の状況などがチェックされる見込みです。
町産業振興課は「以前指摘された点の改善に努めてきた。これまでの対応をしっかりと評価してもらいたい」としている。

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八峰白神ジオパーク

<以下は白木個人の意見/感想です>
4年に一度の認定を維持することはとても大変だと思います。
でも、前回指摘事項への対応はもちろんですが、そのような受身だけでは毎回辛いのではないかと思います。
審査側の指摘や期待を上回って行くことを考えなくては、モチベーション的にも辛いのではないでしょうか。
それには、予算的な裏付けも必要なので、簡単では無いかも知れませんが、是非その姿勢は持ち続けていただきたいと思います。

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