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急行「津軽」運行に熱視線

JR奥羽本線の秋田駅─青森駅間で7月2日、急行「津軽」が臨時運行されました。
JR東日本の「北東北三県大型観光キャンペーン」に合わせて企画され、同区間での運行は元年7月以来3年ぶりです。
能代山本の各駅や沿線では県内外の鉄道ファンがカメラを構え、力強く奥羽路を駆け抜ける姿を写真に収める姿が見られました。
「津軽」は7月3日も運転されます。

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JR東日本ニュース

<以下は白木個人の意見/感想です>
学生の頃は寝台急行津軽は良く利用しましたが、残念ながら良い思い出はほとんどありません。
指定席を利用できた時はまだ良い方ですが、それでも狭い4人掛け席で足も伸ばせず10時間以上も寝ながら移動するのはとても苦痛でした。
自由席で帰る時は、上野から山形に入るまではギュウギュウ詰めの通路に立ちっぱなしで、女性は途中で具合が悪くなり、近くに座っている方と席を替ってもらえる状況でした。
新庄あたりでやっと通路に新聞を敷いて座れるようになるとても辛い旅でした。
寝台特急あけぼのは高いので高嶺の花! でも一度だけありましたが、もう天国でしたね。

それでも、急行津軽はとても懐かしいですね。
乗りたくは無いですが(^^; 、再度お目に掛かって当時のことをいろいろ思い出したいですね。

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「東北移住&つながり⼤相談会」に八峰町が参加します!(R4.7.24開催)

東京都JR有楽町駅前にある東京交通会館で、東北6県の自治体等が一堂に会して移住大相談会が開催されます。
八峰町も参加して、移住生活や仕事等についての情報提供を行うなど、様々な相談に対応しますので、ぜひご来場ください!

日 時:令和4年7月24日(日) 11:00 ~ 16:30
会 場:東京交通会館12階

移住大相談会(3MB)

【注意事項】
新型コロナウイルス感染症の状況により、出展を中止する場合があります。
その際は、当ホームページでお知らせしますのでご確認ください。

役場の記事

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ふるさと回帰支援センター

<以下は白木個人の意見/感想です>
これまでも町はこの手の移住相談会に何度も参加して来ました。
できたら今後は移住後の職業選択肢に従来の農林漁業に追加して、職業変わらず、つまり「転職なき移住」も追加いただけないでしょうか。
もちろん、テレワーク可能な職業が前提です。

<アピールポイント>
「転職なき移住」は県も国も推進しています。
テレワークによってこれ迄の会社に所属しながら、仕事もこれまでと変わらず継続できます。
当然、給与もこれ迄通り会社から出ます。
だから、転職によってご家族を安定的に継続して養っていけるかといった収入面のご不安や、自分が農業に向いているか、続けられるか等のご心配は一切不要です。
お子様には塾が無くてもハイレベルな教育を受けられる小中学校があり、かつ世界自然遺産・白神山地の恩恵を受ける山・川・海の大自然の中で子育てできます。

「特に小さなお子様がいるご家庭では、日々テレワークに集中することは難しいので、誰でも利用できるテレワークオフィスを眺めの良い高台へ町が建設予定です。」とアピールしたいのですが、これはまだ町が打ち出していないので言えないのが誠に残念です。
県も国も推進しているのに、町がこれほどまでに躊躇している理由は何でしょうか。
町の発展チャンスをこれほど長期に押し留めている理由は一体何でしょうか。

農林漁業後継者獲得戦略としてのテレワーク活用とは別に、少子化対応戦略としてのテレワーク活用を少しでも早く進めていただきたいと思います。

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コミュニティスクール通信

コミュニティ・スクールの協議会、熟議等の様子をはじめ、地域と学校が関わった行事等を紹介します。
発行は随時です。

6/29 第6号

これまでの全号

<以下は白木個人の意見/感想です>
我が町の小中学生の活動が掲載されています。
社会奉仕活動や校内マラソン等々。
小中学生は町の近未来を背負って立つ希望の光です。
少子化問題で我々が育った頃の活気は無いと思うのですが、学業だけで無く、様々な体験/経験を経て何とか精一杯育っていただきたいと思います。

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2022年6月度アクセスレビュー(6/1~6/30)

6月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2022/6/1〜6/30
※ 区には”city”が付きます。本来の市には何も付きません。

1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

1位は渋谷区が155回でした。
渋谷区は先月5位に初めて入ったのですが、今月は何とトップになりました。
渋谷区に何があったのでしょうか。
2位は秋田市が138回でした。
3位には札幌市が58回で入りました。
4位は能代市が54回でした。
5位は大阪市が50回でした。
トップ5常連というか、いつも1,2を競っていた横浜市は6位でした。

■記事別アクセスランキング 2022/6/1〜6/30

1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

今月の記事別の1位は、『セキトの名物「志んこ」全国発送へ!』が460回と先月の約半分にはなりましたが、依然として1位キープでした。

2位は会のトップページが359回でした。
セキトさんの記事が会のトップページよりも多いことに関しては先月書いたので、同じことは書きません。

3位は、「あの秋田美人は誰?」が242回でした。
これは本当にアンビリです。
2018/6/10掲載の記事で、以後ずっと1、2位を維持しているのです。
先月、リピーターはいないと思うので、新規閲覧者?と書いたのですが、毎月この記事の新規閲覧者が本当にこんなにたくさんいるのだろうか。
不思議です。

4位は、『「うつくしい秋田」青谷明日香さん』が75回でした。
このタイミングでこの記事が4位に急上昇したのは、先月に手這坂でのイベントに青谷明日香さんが出演したことと関係があるんだろうか。
そのイベントがどうだったかにとても興味があるのですが・・・。

5位は、「秋田県民歌、知ってる?」が53回でした。
これは嬉しいですね。
何回聴いても飽きないですね。
これを機会にまた聴いてください。

トップ5以外では、「第36回 雄島花火大会」23回で16位に入りました。
今年は3年ぶりに開催されます。
最近感染者が少し増加気味ですが、密に注意して、盛大に打ち上げていただきたいですね。

6月度(2022/6/1〜6/30)の月間の総訪問数(ページビュー数)は2,787回で、一日平均96.2回でした。

次回は7月度分を8月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
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「湯っこランド」あす30日閉館

八森の町高齢者コミュニティセンター(通称・湯っこランド)は、6月30日に閉館します。
平成3年の営業開始以来、31年余りにわたり町民の憩いの場として重宝されたが、施設の老朽化などに伴い閉館が決まっており、利用者からは閉館を惜しむ声が上がりました。
町は未使用分の回数券の換金に応じ、7月1日から申請を受け付けます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
湯っこランド解体後の対応方針は決まったのでしょうか。
こちらの記事で以前提案させていただいたのですが・・・。
ハタハタ館と被ることなく、シナジー効果で最大限に価値を高めていただきたいと思います。

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学童野球、関係勢初戦で惜敗

高円宮賜杯第42回全日本学童軟式野球大会県大会は6月25日、潟上市の長沼、元木山両球場で開幕、1回戦6試合を行いました。
能代山本勢は山本郡代表の八峰グローリーズが脇一潟西(男鹿)に2─3、能代市代表の向能代ファイターズは神岡(大仙美郷)に0─1でそれぞれ惜敗し、初戦突破はなりませんでした。

▽1回戦(長沼球場)
八   峰 001010 2
脇一・潟西 10002x 3

▽同(元木山球場)
向能代 000000 0
神 岡 10000X 1

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
選手、および監督、コーチ、マネージャー、他関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
点数は1点差ですが、その違いの大きさは筆舌に尽くし難いと思います。
でも、その悔しさが次回大会への大きな原動力になります。
その意味では本当に貴重な体験だったと思います。
是非、今後野球活動へ向けて、引き続き頑張っていただきたいと思います。

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ジオパークの見どころ巡る

八峰町の八峰白神ジオパークガイドの会(西出静会長)主催のバスツアーは6月25日、同町を中心に行われ、参加者が貴重な地形や地質が残る「日本ジオパーク」として認定されている町内の見どころ「ジオサイト」を巡り、地球の歴史に理解を深めました。

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八峰白神ジオパーク

<以下は白木個人の意見/感想です>
以前一、二度書きましたが、町のジオサイト巡りは、観光資源にはならないでしょうか。
リゾートしらかみの観光客はほとんどが青森県側で宿泊や観光を楽しみ、町内は素通りではないかと思います。
ジオサイト巡りをメインとした1泊2日のツアーを組めれば町にもお金が落ちてきます。
リゾートしらかみ乗車客の1割でも参加してくれると凄く嬉しいのですが・・・。

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NTTが「テレワークによる在宅勤務が基本、出社は出張扱い」を7/1から開始

6/24にNTT島田明社長が、これからは「勤務場所は自宅、出社は出張扱い」と新ルールを発表しました。
導入開始は来月7月1日です。
既にNTTは昨年、従業員の勤務を原則テレワークとし、転勤や単身赴任も廃止する方針を発表していますが、今回更に改革を進めました。
勤務場所は日本全国どこでも自由です。
つまり、我が町へ家族ごと移住してテレワーク用共同オフィス(未建設)で勤務することも可能なのです。
住まいは、空き家をリフォームして安く提供します。
もちろん、自分の住まいでの勤務もルール上は可能ですが、長く続けるには仕事に集中できる環境が必須だと思います。
また、町には眺めの素晴らしいテレワーク用共同オフィスがあることも移住者獲得上の大きな魅力になります。

これは、県も政府も推進している「転職なき移住」そのものです。
現状の会社に引き続き所属し、よって給料も会社から継続して支払われる為、家族を継続的に安定して養っていけるので、経済的な心配や転職の不安はありません。

因みに、この施策は「少子化対策」です。
主に小学生以下の子育て世帯の家族ごとの移住獲得が狙いです。
つまり、町の近未来を担っていく子供らの獲得が主眼なのです。
農林漁業の後継者確保が主眼の他施策と混同しないようお願いします。
だから、両方の施策が必要なのです。

尚、NTTの狙いは「社員のモチベーション向上」と「優秀な人材の確保」です。
これはNTTのみでは無く、数年前からの首都圏大手企業共通の自社存続を賭けたとても重要な狙いなのです。
だから、4,5年前から町長自らが首都圏大手企業へトップセールスしていれば、だいぶ状況が異なっていたと思うのです。
トップ同士で合意できたら、あとは担当者ベースで具体的な詳細を詰めていけば良いのです。
逆は絶対不可です。

是非、「少子化対策」としての「転職なき移住」を早々に強力に進めていただきたいと思います。

NTT “勤務場所=自宅” 覆る働き方の常識

NTTが約3万人を原則自宅勤務に 出社は“出張扱い”

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400歳野球大会あす開幕

第80回400歳野球大会(北羽新報社主催、能代市野球協会・山本郡野球連盟後援)は、6月25日に能代市の赤沼球場と八峰町の峰浜野球場で開幕します。
コロナ禍で一昨年、昨年と延期され、3年ぶりの「実年の球宴」です。
約1カ月間にわたる熱戦が始まります。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
町からは参加は、当然ありますよね。
是非子供らに負けないような成績を残していただきたいと思います。

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ポンポコ山のラベンダー見頃

峰浜沼田のポンポコ山公園でラベンダーのつぼみが色づき、刈り取り作業が行われています。
町観光協会は鮮やかな紫色のラベンダーを丁寧に摘み、乾燥させてから香り袋やそば枕などの加工品づくりを進めています。
一般向けに有料で刈り取り体験も提供し、作業を楽しむ人の姿も見られます。

北羽新報の記事

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会報「はたはた」Vol.10の表紙写真です。

<以下は白木個人の意見/感想です>
この季節のポンポコ山は色と香で一番素敵な季節ではないでしょうか。
気分転換などにいかがでしょうか。

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