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春告げるマンサク見頃、八峰町八森 青空に黄色映える

八森の海岸線に近い里山で、いち早く春の訪れを告げるマンサクの花が見頃を迎えています。
好天に恵まれた12日は、40センチほどの雪が残る西側の斜面で、マンサクが黄色い花を広げていました。
訪れた人は、海からの風に揺れる黄色い花が青空に映える風景に見入ったり、写真に収めたりしていました。
町のNPO法人白神ネイチャー協会によると、今年は寒い日が多く、見頃は例年よりも10日ほど遅いという。

山崎典康会長(63歳)は「最近の好天で見頃となり、里山にようやく春色が広がってきた。今後の天気にもよるが、今月いっぱい楽しめそう。」と話しました。
マンサクは、JR五能線あきた白神駅近くの散策路から1時間ほど登ると見られます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「40センチほどの雪が残る西側の斜面で・・・、海からの風に揺れる黄色い花が青空に映える風景・・・、白神駅近くの散策路から1時間ほど登る」素晴らしい情景ですね。
特に山好きな自分にとっては「居ても立っても居られない」気持ちになります。

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後藤茂司氏が死去、92歳 元八森町長

後藤茂司氏が死去、92歳 元八森町長

元秋田県八森町長の後藤茂司(ごとう・しげじ)氏が8日午後2時54分、老衰のため秋田市の高齢者施設で死去しました。
92歳。
自宅は八峰町八森字滝の間126の1。
葬儀は近親者で行ないました。
喪主は長男の康夫(やすお)氏。
八森町職員を経て、1975年から83年まで町長を務めました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
ご冥福をお祈りいたします。
1975年から83年まで町長を務めたということは、私が21歳から29歳までになりますが、私は高校卒業から上京したので残念ながら全く覚えていません。
たまに何かの時に「後藤町長」と聞くぐらいでした。
但し、町の発展に尽くされてことは間違い無いと思います。
大変お疲れ様でした。
どうか安らかにお眠りください。

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洋上風力への考え問い公表へ

能代市と八峰、三種両町の住民でつくる「能代山本洋上風力発電を考える会」(中根慶照会長)は、4月の市長選・市議選と八峰町長選・町議選、5月の三種町長選・町議選の立候補予定者全員を対象に洋上風力発電事業に関する意識調査を行います。
地元への経済波及効果や自然・景観への影響、健康被害などについて立候補予定者の考えを聞き、結果を公表します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
陸上風力と異なり、洋上風力は大きな問題はなかったのではと思いましたが・・・。
そりゃどんなものでも、新に建てたら全く影響無しとは行かないと思いますが、その影響度と経済効果などのメリットとのバランスだと思います。
果たして、どうなんでしょうか。

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『すっきりとしたブラック! 八森の黒い砂浜モチーフにアイス』にコメントをいただきました。

すっきりとしたブラック! 八森の黒い砂浜モチーフにアイス』にコメントをいただきました。
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是非ご覧ください。

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チャレンジデーに3町参戦

住民の運動やスポーツの参加率を自治体間で競い合う「チャレンジデー2022」(5月25日)の組み合わせが決まりました。
能代山本からは三種、八峰、藤里の3町が参加、三種町は北海道芽室町、八峰町は北海道湧別町、藤里町は群馬県上野村と対戦します。

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対戦表

<以下は白木個人の意見/感想です>
湧別町、素晴らしいですね。
サロマ湖のある町なんですね。
大規模農業、大規模漁業、さすが北海道です。
相手に不足はありません。
戦うからには、絶対勝ちましょう!
て言うか、姉妹町になりませんか。

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養殖サーモンの成長順調

町の若手漁業者らでつくる株式会社「八水」(菊地陽一社長)が同町の岩館漁港で取り組むトラウトサーモンの養殖試験は、昨年12月末の開始から2カ月余りが経過しました。
いけすに入れた500匹のうち約450匹が生存し、6月ごろの出荷までに8割の400匹を育てる目標を達成できるペースです。
菊地社長(42歳)=同町八森岩館=は「順調に成長して安心している。しっかりと管理を続けたい」と話しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
まずは順調に推移していて良かったです。
この調子で6月の出荷まで上手く行って欲しいですね。
早く八峰町産サーモンの寿司を是非味わってみたいです。

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ソバ生産ではっぽう農園受賞

峰浜塙の農事組合法人はっぽう農園(米森雄大代表理事)が、日本蕎麦(そば)協会(東京都)の第33回全国そば優良生産表彰事業で、同協会奨励賞に選ばれました。
他の模範となる生産者として評価され、同農園は「光栄なこと。今後も良い物を作り続けたい。」としています。

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第 33 回全国そば優良生産表彰事業実施要領

<以下は白木個人の意見/感想です>
石川のそば、凄いですね!
受賞おめでとうございます。
実は石川の蕎麦は食べたことがありませんでした。
で、次回ふるさと納税で購入してみようと思ってふるさと納税を見たら、無いんですね!
季節商品だから?
蕎麦の乾麺は無い?

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すっきりとしたブラック! 八森の黒い砂浜モチーフにアイス

どこを食べても全部真っ黒―。
八森の国道101号沿いにある「鹿の浦食堂 サザエさん」が「黒アイスクリーム」(650円)を販売しています。
すっきりとした後味が特徴の「黒アイスクリーム」
八森の沿岸に広がる黒い砂浜をモチーフにしたインパクトのある商品を作ろうと、店主の藤田雄大さん(51歳)が考案。
1月下旬に提供を始めました。
黒く色付けした特製アイスを黒いコーンにのせました。
甘すぎず、すっきりとした後味が特徴。
藤田さんは、「日本海の景色を楽しみながらぜひ一度味わってほしい」と話しました。
営業時間は季節によって異なります。
3~5月は午前11時~午後4時。不定休。
問い合わせはサザエさん。TEL  0185-77-2677

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鹿の浦食堂サザエさんFaceBook

<以下は白木個人の意見/感想です>
鹿の浦食堂「サザエさん」は凄いですね。
町の名物をうまく商品に反映しています。
先週は「インスタ映えするスイーツ開発」を掲載しました。
この他にも、ミックスフルーツケーキ缶を販売しています。
是非一度味わってみたいです。

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岩館地区のモデル事業報告会

人口減少や少子化が進む中、複数の集落が一体になり日常生活の維持に向けて課題解決を図る県の「コミュニティ生活圏形成事業」の八峰町報告会が3月6日、八森のファガスで開かれました。
同事業のモデル地区に選ばれている岩館地区の住民によるワークショップ(WS)の報告やパネルディスカッションを行い、幅広い世代が交流できる場の創出を求める意見などが上がりました。

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コミュニティ生活圏形成事業とは

<以下は白木個人の意見/感想です>
「日常生活の維持に向けて課題解決を図る」のが目的なんですね。
その具体的イメージは上記コミュニティ生活圏形成事業リンクの中にイメージ図があります。
こう言うことならどんどん進めていただきたいですね。
但し、そもそもの少子化に対する対策はあるのでしょうか。
共用テレワークオフィスの建設による「転職なき移住者」を子育て家族ごと獲得して子供を増やす、しか現実的な解決策はないのではないかと思いますが。

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〝んめもの〟10月に4日間

町のグルメイベント「はっぽう〝んめもの〟まつり」の実行委員会(薩摩恒太実行委員長)は3月5日、同町峰浜沼田のポンポコ山公園パークセンターで開かれ、今年の開催日を10月15、16、22、23の計4日に決めました。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため密を回避しようと、〝分散型〟で実施します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
さすがに10月ならもうコロナは収束している可能性がありますね。
それでも、念の為密を回避する「分散型」で開催するので万全ですね。
是非コロナ前の賑わいを取り戻していただきたいですね。

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