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酒蔵のオリジナルグッズ

八森字八森の酒蔵・山本酒造店(山本友文代表)は、日本酒の銘柄「山本」をモチーフにしたTシャツや帆前掛けなどのオリジナルグッズの販売を始めました。
酒蔵がオリジナルグッズを展開するのは珍しいとされ、全国のファンや同業者の間で話題を集めています。
EC(電子商取引)サイトで販売しているほか、同社の入り口にグッズコーナーを設置しPRしており、「地域の人にも気軽に遊びに来てもらいたい」と話しています。

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酒グッズショップ

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは面白いですね。
山本代表はお酒に音楽を聴かせたり、いろんなユニークな銘柄のお酒を造ったりと、その発想と行動力が凄い方だと思います。
是非、全国に白瀑ファン/山本ファンを増やしていただきたいと思います。

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塙川小グラウンドを利活用

峰浜石川の農業組合法人・はっぽう農園(米森雄大代表理事)は、遊休施設となっている旧塙川小のグラウンドに事務所や作業場を移転して使用します。
今月から町から借り受け、秋ごろをめどに事務所の移転や作業用のビニールハウスなどの整備を進め、事業拡大を図って行きます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
遊休施設はどんどん活用していただき、生産性の向上、効率化を図っていただきたいと思います。
自らが子供の頃に通った小学校のグランドで仕事が出来るのは、感慨一入ですね。

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生徒考案の献立が給食に

八峰中(菊地天校長)の生徒が考案した学校給食の献立が、町内の小中学校で提供されています。
食育の一環で、栄養のバランスを考慮したり、地元の食材を取り入れたりした人気の献立が提供され、生徒たちは自分たちが考えたオリジナルの“ランチ”に舌鼓を打っています。

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Facebookへ献立投稿

<以下は白木個人の意見/感想です>
凄いですね! Facebookを見ると昨年から日々の献立が載っています。
ある程度の種類や組み合わせを廻しているんだと思いますが、その種類の多さには驚きました。
生徒自らが栄養バランスを考慮して、更に地元食材をベースに、恐らくコスト計算もして予算内に収めて、献立を考えているのは、素晴らしいトータル学習だと思います。
何よりそれが一番楽しいのだと思います。
そして、最後にはそれを自分らでいただけるので、もう何も言うことがありません。

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投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。づくりの作業を進めています。

5年後の町の目指すべき将来人口を知っていますか?

先月末(2020年5月末)の町の人口は6,937人と既に7,000人を切っています。
広報「はっぽう 6月号」に「第2期八峰町総合戦略策定」が掲載されています。
そこには「目指すべき将来人口」として、5年後の2025年に国の推計で5,586人、町の独自推計で5,672人と記載されています。
僅か10年前の2010年には8,000人を超えていたのに・・・、この減少スピードの速さには驚いてしまいます。
しかも、それが「目指すべき」値なんですね!

当然ながら、少子高齢化に対してはこれまでも町はいろいろな対策を講じて来ました。
・基本目標1:仕事作りの為の産業振興
・基本目標2:定住・移住対策
・基本目標3:少子化対策
・基本目標4:人口減少社会への対応

これら対策の詳細は広報「はっぽう 6月号」をお読みいただきたいのですが、これだけの対策を実施してきても、この数値が悲しいかな「目指すべき人口」なのです。
もちろん、少子高齢化は日本全国の地方自治体共通の課題であり、一朝一夕に解決するような簡単な問題ではありません。

だから、基本目標1〜4の対策はこれはこれでマストであり、これを継続することはとても重要です。
町のロケーションからも工業団地や工場の誘致は困難であることは、皆承知の上で「基本目標1:仕事作りの為の産業振興」を苦労されて立案し、これまで実施して来ています。

しかし、町のロケーションを解決してくれる対策があります。
それが「テレワーク」です。
これに町の特色である「教育レベルの高さ」と「海あり山あり」の自然環境の素晴らしさを融合すれば、最大の少子高齢化の対策になるのではないでしょうか。
対応コスト的にも、テレワーク用の共用オフィスを1棟眺めの良いところへ建てるぐらいなので、比較的低予算ではないでしょうか。
これで、首都圏から子育て世代の家族ごと移住を獲得します。
移住者は転職で初めて体験する農業や漁業で家族を安定的に養っていけるのか、といった心配は不要です。
仕事は従来通りで、給料もこれまでの会社から引き続き出ます。
所属会社が変わる訳では無いので。
移住者には町が空き家をリフォームして安く提供します。

このホームページの検索欄(お知らせ投稿カレンダー上の虫メガネ・アイコンをクリック)で「テレワーク」と入力して検索すると、20件の記事が出て来ます。
一番古い記事は2016年11月14日と4年も前から提言して来ました。
昨年は会報誌「はたはた Vol.10号」では巻末に提言を掲載させてもいただきました。
もちろん、当会のホームページには関心が薄い方もいるとは思いますので、お読みいただいてない議員もいると思います。
しかし、会報は全町民宅へ配布させていただいてるので、議員の方々もお読みいただいているのではないかと思います。
また、これまでにある議員さんや副〇〇さんともお話ししたことがありました。
それでも、対策案に「テレワーク」が一行も出て来ません。
「動かないこと山の如し」です。

現在は新型コロナ対策で、テレワークが中小企業にも浸透して来ました。
また、今後コロナが終息してもこれを機会にワークスタイルが見直され、テレワークが有効な経営手段の一つとされて来ています。
ここまでにかなりのタイムロスをして来ましたが、今回のこの社会情勢の変化を取り逃したら、取り返しのつかない重大な損失になります。

何故、いまだに躊躇しているのか、何に躊躇しているのか。
何故、対策案にさえ一行たりとも入らないのか、本当に真剣に考えているのか。
是非早急な取り組みをお願いしたいと思います。

※ 参考:総務省発行 テレワーク ー地方公共団体導入ガイドー

ー 白木 ー

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ニホンジカ 冬の食痕初確認

食害によって森林生態系や農林業などに悪影響を及ぼすニホンジカの食痕が今年1月から3月にかけて八峰町や能代市二ツ井町の4カ所で発見されました。
林野庁東北森林管理局藤里森林生態系保全センターの職員が食痕のあるササなどを採取し、研究機関が食痕に付着している唾液由来のDNAからニホンジカと判別しました。
本県側の白神山地周辺で冬季にニホンジカの食痕が確認されたのは初めてとみられ、ニホンジカが地域で冬期間も行動していた事実を裏付けています。
関係機関はニホンジカの定着に警戒を強め、効率的な捕獲も見据えて対策強化の構えを示しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
畑の作物被害では無く、森の自然植生の被害ですよね。
ニホンジカは貴重な野生動物ですが、食害といった問題も抱えていて、森の自然環境の維持も重要なので、その両立がとても難しいと思います。
最終的には生息数をコントロールするしかないのでしょうか。

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ポンポコ山のラベンダー見頃

峰浜沼田のポンポコ山公園でラベンダーが色づき、摘み取りが行われています。
町観光協会は、香りの濃度成分が高いとされる開花前のラベンダーを丁寧に摘み、香り袋や枕、クッションなどの加工品に使用するドライフラワーづくりの作業を進めています。

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会報「はたはた Vol.10号」の表紙の写真

<以下は白木個人の意見/感想です>
ポンポコ山のラベンダーは、昨年度の会報「はたはた Vol.10号」の表紙に使わせていただいたのですが、今がちょうどその時期なんですね。
ただ、写真ではその素晴らしい香りが全く分かりません。
そもそもラベンダーの香りを嗅いだことが無いのです。
今後この時期に帰省する機会があったら是非寄らせていただきたいと思います。

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旧八森町と旧峰浜村の昭和時代の資料

廃刊となった秋田県広報誌「あきた」による郷里紹介です。
ある近隣ふるさと会の方が資料を送ってくれました。
旧八森町と旧峰浜村の紹介記事が過去3回づつ出ています。

■旧八森町
・あきた(通巻3号)1962年(昭和37年)
・あきた(通巻17号)1976年(昭和51年)
・あきた(通巻277号)1985年(昭和60年)

■旧峰浜村
・あきた(通巻36号)1965年(昭和40年)
・あきた(通巻110号)1971年(昭和46年)
・あきた(通巻251号)1983年(昭和58年)

それぞれとても興味深い記事です。
是非ご覧ください。

■旧八森町
八森の由来、岩館の由来が書かれています。

■旧峰浜村
エセ子沼はまだあるんだろうか。

※ 下記らんでさんのコメントにあるように、沼を見に行くのはいいですが、迷惑になるので実家へは決して行かないようにお願いいたします。

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菌床シイタケ、団地化進む

町の農家が取り組む菌床シイタケの団地化で、昨年度は3人の農家が合わせて栽培棟や培養棟など7棟を整備しました。
2人は30代の若手で、栽培棟で収穫が始まり、作業に精を出しています。
今年度は1法人が加わり、さらに栽培棟などを整備、事業実施前から販売額を2億円余り伸ばす計画です。
JA秋田やまもとと町は販売額10億円を目指しています。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
3人!? 最初は小規模にスタートですね。
その中でも2人が30歳台は嬉しいですね。
今年度は更に1法人が加わり、販売額を2億円伸ばして10億円にする計画!
良いですね、ガンガンチャレンジしましょう!

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アカショウビン、獲物をぱくり 八峰町の山中

木々の緑が日ごとに濃さを増す秋田県八峰町八森の山中に6月6日、赤茶色の体と大きな朱色のくちばしが印象的な野鳥「アカショウビン」が姿を見せました。
小さな沼の近くの木に止まったアカショウビンは、つぶらな瞳で辺りを凝視。
狙いを定めて水面へとダイブし、小動物を捕らえると一気にのみ込んだ。
その後、森へと飛び去った。
日本野鳥の会県支部によると、アカショウビンはカワセミの仲間。
夏鳥で、人が入りにくい山中に生息するため目撃例は少なく、野鳥ファンの人気が高いという。

秋田魁新報の記事

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※ これは記事の映像ではありません。とてもきれいな鳴き声です。

<以下は白木個人の意見/感想です>
残念ながら、記事の写真は掲載できない約束の為、是非実際の記事を開いて写真をご覧いただきたいのですが、その小動物を飲み込むジャストタイミングの素晴らしい写真です。
サンコウチョウは聞いたことがありますが、アカショウビン、初めて聞きました。
良く鮮明な写真に捉えたと思います。
尚、これらの野鳥は渡り鳥なんですね。
冬は東南アジアで越冬し、夏に渡来して繁殖するようです。
あんな小さな体で何千キロも飛んでくるとは、凄い鳥なんですね。
アカショウビン
サンコウチョウ

山歩きをしていると、時々大砲のような望遠レンズと立派な三脚を担いで歩く方々とすれ違います。
野鳥を狙っている方々です。
当時は野鳥を待って何時間もジッとしていることはとてもじゃないが「無理!」と思いましたが、こうして捉えた鮮明な写真や動画を見ると、それだけの価値があるように思えて来ました。

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成人式は来年1月予定

八峰町教育委員会は、8月14日に予定していた今年度の成人式を、来年1月10日に延期することを決めました。
新型コロナウイルスの終息が見通せない中、今夏の開催は困難と判断。
今後の状況を見ながら、10月頃を目処に日程や実施方法などについて最終決定する予定です。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
6/19に県を跨ぐ移動も解除されましたが、第二波三波の可能性もあるので、8月は無理なんですね。
少しでも早くに日程延期が発表されたので、対象者は日程調整して是非全員参加していただきたいと思います。

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