八峰町峰浜地域の果樹園で、特産のナシの収穫が始まりました。
ひょう害や雨不足などの影響で、「送りナシ」用の良品不足や小玉傾向が見られるものの、糖度は十分。
毎年国道101号沿いに並ぶ直売所は、成熟の遅れから9月開店予定の果樹園もあり、収穫の本格化に従い、みずみずしく甘い「峰浜ナシ」を買い求める住民らでにぎわいそうです。
約140年続くという同町峰浜水沢の笠原果樹園(山田勝園主)は今月16日に和ナシ「若光」で今季の収穫がスタート。
主力品種の「幸水」は25日に取り始め、1個1個、色づき具合を見ながら収穫しています。5代目園主の山田さんは「雨不足で地下水をポンプでくみ上げてまいたが、枯れてしまった木もある。小玉傾向のようだが、幸水は糖度が14、15あり、十分甘いと思う」と語ります。

<以下は白木個人の意見/感想です>
今夏の異常気象には大変ご苦労されているんですね。
しかも、笠原果樹園は新しいメンバーに引き継いだばかり。
小玉だけど、糖度が高いことが幸いです。
以前は確か郵送で注文書用紙が来ていましたが、今年は届いていないようです。
どうしたのか。
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