秋田市では18日、秋田市民市場の店頭に県産の季節ハタハタが並んだ。
今季初の入荷となった鮮魚店「安亀」では、ハタハタについて店主に尋ねる客の姿が多く見られた。
仕入れたのは、男鹿市北浦産の雌のハタハタ2キロ。
12匹を1匹4,500円で販売した。
この値段は、同じく店頭に並んだ北海道産の雌のハタハタの約4倍に当たり、店を訪れた客の多くは、値段を聞くと「高いね」と驚いた表情を見せていた。
同店によると、入荷前から予約していた客が午前中のうちに8匹購入していったという。
店主の安田昭夫さん(74歳)は入荷した県産ハタハタについて「昨年よりも大きめかな」と話し、「初物の季節ハタハタを食べたいという客からの声は多い。もっと仕入れたかったので残念な部分もあるが、(不漁が続く現状を考えると)店に並べられたことだけでも満足だ」と語った。
<以下は白木個人の意見/感想です>
北浦漁港では季節ハタハタが少しまとまって獲れたんですね。
それにしても、1匹4,500円で、わずか12匹ですよ!
超高級魚ですね。
一体どんな方の胃袋に収まるんだろうか。
小学生の頃、真瀬川河口の番屋前の岸壁にハタハタ満載で沈みそうになっている船から水揚げした木箱に入っているハタハタを、持っていた小遣いの10円で「エーッ! 持ってけ!!」と言ってくれたハタハタが、今では1匹4,500円!
言葉がありません・・・
皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。
※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。


