八峰町八森小(山内賢也校長)で25日、1年生7人を対象とした昔遊び体験が行われました。
児童は、地域住民の手ほどきを受け、竹馬や羽子板などを楽しみました。
生活科の授業として実施。
同町浜田地区老人クラブ(吉田輝男会長)のメンバー5人や、両者をつないだコミュニティースクールディレクターの工藤克弥さんが同校を訪れ”地域の先生”として遊び方を教えました。
竹馬に初めて挑戦した渡邊新大君は「難しかったけど、地域の先生に教えてもらい、少しできるようになってうれしい」と笑顔を見せました。
吉田会長は「子どもたちと接する機会があると私たちもうれしい。一生懸命な姿を見ながら一緒に楽しめた」と話しました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
竹馬も羽子板も、私が子供の頃は誰も教えなくても、周りで遊んでるのを見て、自然に出来るようになったものでした。
今、子供らはゲーム機やスマホゲームだけで、竹馬も羽子板も誰も遊ばなくなったんでしょうね。
ゲーム機やスマホゲームも良いのですが、身体を使う遊びも負けないぐらい楽しいはずです。
なお、”地域の先生”のお世話にならずとも、今の”学校の先生”はできないのでしょうか。
もしかして、”学校の先生”は学業以外は教えちゃいけない?
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