「news」カテゴリーアーカイブ

八峰町の〝宝探し〟へ隊員募集

八峰町商工観光連携会議は、町内で埋もれている「宝」を発見し、地域資源として磨き上げようと、「八峰町の“宝”見つけ隊」を立ち上げます。
町外の人を対象に、活動に協力してくれる隊員を10月末まで募集しています。
隊員は書類選考で決めることにしており、応募用紙は商工会のホームページからダウンロードできます。
締め切りは10月31日。
問い合わせは白神八峰商工会(☎0185-77-3161)

商工会の記事

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
募集条件に次の記載があります。

条件:19歳以上の八峰町に興味のある方
(町外の方(日本在住の外国の方を含みます。))

つまり、「町外の目から見て気付いたら教えて」という主旨です。
我々ふるさと会メンバーも対象になるんだろうか。
普段その中にいる町民では当たり前過ぎて中々魅力と気付かない宝を探しているんですね。
是非、たくさんご指摘いただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

「白神の奥深さ伝えたい」 八峰の写真家、青森に展示場開設

八峰町八森の写真家江川正幸さん(65歳)が10月22日、青森県深浦町・十二湖の旧食堂兼旅館内に、白神山地の写真の展示スペースをオープンさせました。
約47年間撮り続けた100万点超から常時40〜50点をパネルや額装にして飾り、白神の奥深さを伝えるつもりです。

江川さんは北海道小樽市出身。
弘前大農学部卒業後、青森県側から白神山地を撮影し続けてきました。
2008年から八峰町に在住、本県側からも多くの写真を撮っています。
学生時代から撮り続けたフィルム写真は約30万点、デジタル写真・映像は約80万点。
「白神の四季を展示する場をどこかに常設したい、と長年思っていた」と話しました。

展示スペースの名称は「白神山地アートミュージアム十二湖館」。
「越口の池」のほとり、十二湖ビジターセンター近くの旧食堂兼旅館の広間(約70平方メートル)を改装しました。
旧食堂兼旅館には閉業前に何度か食事に訪れており、なじみがあったといます。
所有者に依頼し、借りることにしました。

本県側の二ツ森から望んだ白神岳、向白神岳、ブナの黄葉、クマゲラなどの動植物を写したパネルのほか、自身が刊行した写真集を展示。
4Kテレビも購入し、映像も視聴できるようにしました。

1980年代のエコロジーブームから、1993年の白神山地世界自然遺産登録、白神にインバウンド(訪日外国人客)が増える現在までを見てきた江川さん。
「写真を通じ、これまで歩んだ歴史の一端が見えてくるように思う。白神に深い思いを持つ人にぜひ来場してほしい」と話しています。

開館は午前10時~日没。
初回来館のみ入館料500円で作品や建物の維持管理費に充てます。
2回目以降は事前連絡すれば無料で利用できます。
国道101号と十二湖を結ぶ県道は11月末まで通行可能。
問い合わせ先は江川さん:TEL 090-8250-7555

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
プロ写真家が撮影した白神の素晴らしい写真を是非拝見したいですね。
いつも見慣れているものでも、プロが写すと絵の切り取り方やアングル、迫力等々私のような素人の写真とは全然違います。
帰省する楽しみが一つ増えました。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八峰町の住宅地を熊移動

10月16日午前7時30分頃、八峰町八森字上家後のホーマックニコット八森店裏で体長約1mの熊1頭が目撃されました。
現場は国道101号沿いの住宅密集地で、近くでも同じ熊とみられる目撃情報がありました。
町が防災行政無線で注意を呼び掛けたほか、能代署や地元猟友会が周辺の警戒に当たりました。
怪我人はいませんでした。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
毎年のように熊が人里へ現れています。
山も熊の食料の育ちが良く無いのでしょうか。
何とかそれぞれのエリアで共存できる方法はないものでしょうか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

2019年9月度アクセスレビュー(9/1〜9/30)

お待たせしました。
9月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2019/9/1〜2019/9/30
1位〜20位

21位〜40位

秋田市が5ヶ月連続で1位となりました。
2位は千代田区、3位は横浜市、4位新宿区、5位札幌市、6位大阪市でした。
初めて札幌市が5位に入りました。
尚、ここ数ヶ月毎月書いていますが、千代田区とは会社のPCからアクセスいただいているということでしょうか。
千代田区にお住いの方って、ほとんどいないと思うので。
仕事の休み時間に見ていただいているのは、ありがたいことです。

※ 区には”city”が付きます。本来の市には何も付きません。

■記事別アクセスランキング 2019/9/1〜2019/9/30
1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

事件です!
今月の記事別の1位は「あの秋田美人は誰?」では無く、これを抜いて『「にんじゅ」が大変なことに!』が173回で初めて1位を奪取しました。
それだけ「にんじゅ」のインパクトが大きかったんですね。
尚、「にんじゅ」関係の記事は9位に「シルバーテツヤ!日テレニュースも出た!!」が32回で入っているので、合計すると205回と圧倒的です。
本当に世界的人気のスーパースターです。

そして2位は「あの秋田美人は誰?」で146回でした。
果たして、来月は1位に復活するのか。
それともこれを機に落ちていくのか。

3位には『純米大吟醸「福八」蔵入れ式』が89回で入りました。
先月は2位だったので、この記事も安定しています。

4位はなんと『「あきない歌」の作詞者は八峰町出身者!』が84回で入りました。
でも、何故突然なんでしょうか。
因みに、この記事に出てくるクドウナオヤさんとは「にんじゅ」のお孫さんで、インスタグラムでシルバーテツヤをプロデュースしたご本人です。

9月度(2019/9/1〜2019/9/30)の月間の総訪問数(ページビュー数)は2,126回で、一日平均70.9回でした。


次回は10月度分を11月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れますので、ご入力願います。

空き家利用へ実態把握

全国的に空き家の増加が社会問題となる中、八峰町は管理が行き届いていなかったり、利用が可能だったりする空き家を把握するため、町内で実態調査を行っています。
平成25年度から3カ年の調査で町内の空き家は409戸とされましたが、高齢化などで増加しているとみられ、町は今年度、自治会長や地図情報会社と連携して現状の把握に努めています。
調査後は空き家の所有者に意向を聞きながら、来年度にも空き家の適切な維持管理に向けて対策計画を策定したい考えです。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
私も先月法事で数年ぶりに帰省したのですが、右隣りの2軒が更地になっており、斜め向かいの2軒は空き家になっていて、その変わり様にかなり衝撃を受けました。
町全体ではもっと多いのだと思います。
でも、傷心に浸ってばかりはいられません。
この現実を前向きに活用しようとしている活動もあります。
是非頑張っていただきたいと思います。

Nopposanの空き家活用動画

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

県都でチラシ配り八峰町PR

八峰中の2年生が八峰町の魅力や特産品をPRする「We Love Happo Project」が3日、JR秋田駅の東西連絡自由通路・ぽぽろーどで行われました。
生徒43人が手作りのチラシを配ったり、大きな声で商品をアピールしたりして、道行く人の関心を集めました。
ふるさとについて理解を深める総合学習の一環で毎年実施しており、八峰中としては4回目。
統合前の八森中から数えると11年目となります。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
もう11年目になるんですね!
自分らのふるさとの何をどうアピールするかを考え、それを実際に街で実践して反応/成果を確認することはとても良いことだと思います。
是非、毎年のレビューを次年度へ活かしていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

統合高校1,005通りの校名集まる

県教育庁は2日、能代工高と能代西高が統合し令和3年4月に開校する仮称・能代地区専門系統合高校の校名募集について、1,005通りの校名が集まったと発表しました。
今後は教育庁内で検討を進め、年度内に校名候補を選定して公表、来年の6月県議会で正式決定します。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
以前の記事で校名案を書かせてもらったのですが、応募するのを忘れてました。 (ToT)
でも、校舎は統合されても両校校名は残して欲しいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

山の森、海の森、後世へと植樹祭

八峰町のNPO法人・白神ネイチャー協会(辻正英会長)主催の植樹祭が6日、町内で行われました。
平成12年に初めて実施した植樹祭は今年で節目の20回を数え、県内外から参加したボランティアがブナなどの広葉樹の苗木500本を植え、世界自然遺産・白神山地をはじめとする地域の自然環境の保全に対する意識を高めました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
当ふるさと会からも毎年参加させていただいてます。
今年の参加レポートを掲載していますので、是非ご覧ください。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

NPO法人白神ネイチャー協会第20回植樹祭参加レポート

2019.10.6
会 長 戸田眞里
副会長 成田勘一

植樹ボランテイアによって毎年開催されている白神植樹祭は今年で20回目との事。
世界遺産白神山地に隣接する周辺の橅の森がどんどんなくなってしまうことに危惧を感じた初代会長の工藤英美氏が「どうにかして橅の森を守りたい」という思いで今から20年前に相談したのが「東京農業大学地域環境学部森林総合科学科教授 福永健司氏」でした。

以来教授と教え子たちから「橅の苗作り〜育成〜植樹」という山の再生方法を学びながら植樹を行っているのです。
教授は学生の現場での学習とボランテイア活動を含め、毎年十数名の学生さんを連れてきているそうです。

現会長の辻正英氏初め植樹には200名超のボランテイア(スタッフ含む)が参加しました。
白神体験センターでの辻会長の挨拶は「山の二つ森、海の二つ森、この二つの森を守り100年構想でぶなの森の再生と海の鰰の生育を願っている」との事でした。
素晴らしい構想と思いますし、きっと実現すると思いました。

スタッフによる植樹の方法の説明を受けた後9台の中型バスに分乗して山へ出発です。
場所は車で50分、徒歩で20分の通称ナメトコ沢という所で、当日は晴天に恵まれ山林を風が通り抜け爽やかな植樹日和という感じでした。
各班ごとに場所が決められていてそこは綺麗に伐採されていました。
3年かけて育てられた丈が1mくらいに成長しているビニールポットに入った苗を一人3ポットと目印用の棒を持って山の斜面へ降りて行きます。(144名x約3ポット)
穴掘りは力のある男性に深さ20cm位に掘ってもらいポットから出した苗を入れ土を被せます。
私達3人(工藤哲弥先生、成田勘一、戸田眞里)5号車の植樹場所は写真5号車のところで3人は赤丸印のところに植えました。
そして苗の場所に目印の棒を立て(雑草刈りの時に間違えないように)各自で日にち、名前、メッセージ等を書いて無事の成長を願い祈りました。

およそ1時間の植樹が終わると昼食です。持参したおにぎりや申し込んだお弁当を受け取り「ひより会」提供のつみれ汁をいただきました、とても美味しかったです。
昼食場所の近くに私が2008年10月5日に植樹した木があるから見ますか?と町のボランテイアの佐藤さんに聞かれたので是非にとお願いしました。
少し藪を入ったところに大きく成長した橅の木を指差して「あの木か向こうの木がそうです」と大体の場所を教えて頂きました。
11年前に私が植えた橅がなんと高さ3メートルくらいに成長していて大変感動しました。
今回植えた橅の10年後は見届けられないかもしれませんがきっと大きく成長し橅の森の一本になってくれるものと思います。
参加して本当に良かったです。

西巻富子さんの終了のご挨拶で解散、留山OPと帰宅グループに分かれ植樹祭は終了しました。

*参加者人数情報(西巻富子さんからの情報)
全体:204名(スタッフ含む)。 植樹者:144名。 農大生:16名
県外:10名。 小学生と幼児:21名

*協会ではボランテイアを募集しています、協会のHPでご確認下さい。

記事   戸田眞里

※ 写真をクリックすると拡大表示されます。
一覧へ戻るには、「NPO法人白神ネイチャー協会第20回植樹祭に参加レポート」をクリックします。
「フル解像度 (1512 × 2016)」をクリックするとオリジナルサイズで表示されます。

白神山地を外来植物から守ろう

世界自然遺産・白神山地を外来植物から守ろうと、能代市の一般社団法人・白神コミュニケーションズ(後藤千春代表)は13日、二ツ森(標高1,086m)の登山口周辺で、オオバコの除去作業を二ツ井高の生徒と共に実施しました。
生徒たちは〝人海戦術〟でオオバコを取り除き、地域の自然環境に関心を寄せました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
この活動自体は能代市(二ツ井も能代市に)ですが、白神山地は2県の多くの市町村に跨っています。
町でも歩調を合わせて出来るだけ多くの市町村が協力して活動できるといいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。