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八峰町3月議会が開会

町の3月定例議会は1日開会し、会期を15日までの15日間と決めた後、森田町長が行政報告や31年度予算編成方針説明を行い、今年度一般会計補正予算案など21件を可決し、31年度一般・各特別会計当初予算案16件を委員会付託して散会しました。
森田町長は新年度の組織再編を明らかにし、総務課内に「防災まちづくり室」を設置する方針を示しました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとても良いと思います。
災害はいつどこで起こるのか分からいので、備えは常に必要です。

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八峰町一般会計当初は62億円余

八峰町は、平成31年度当初予算案をまとめました。
一般会計の総額は62億1100万円で、前年度当初比3億200万円(5.1%)の増となりました。
昨春の町長選で当選した森田町長にとって初めての当初予算の編成で、新規事業では峰浜地区統合子ども園建設事業費をはじめ、町が地元企業などと展開する若い世代の出会い応援事業、親と子が同居するために新築住宅を建てる場合に補助する支え合い世帯向け新築支援事業など人口減少対策の事業を盛り込みました。

北羽新報の記事

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町の今年度予算については、次の記事でも書き、ほぼその通りとなりました。
八峰町、一般会計は63億円台か

人口減少対策に重点的に予算を割り当てたのは良いのですが、その対策の一つとして、テレワークへも是非割り当てていただきたいと思います。

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広報「はっぽう」2019年3月号

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の3月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2019年3月号

八峰町役場HP

<以下は白木個人の意見/感想です>
<特に気になった記事>
■八峰町スポーツ文化栄誉大賞授与式(1,2ページ)
平成30年度に活躍された個人20名と1団体が2月23日に表彰されました。
私が高校生までいた当時には想像もつかないくらいに皆さん大活躍で本当に素晴らしいと思います。
文武両道の八峰町として、引き続きのご活躍を願っています。

■滝の間「三十三番観音」(8ページ)
滝の間の裏山の観音森に三十三の石像が山道に沿って置かれていることを初めて知りました。
トレッキングでも一巡り3時間程度と、健康にもとても良いウオーキングコースだと思います。
その歴史も書かれていてとても興味深いですね。
このような郷土の歴史を何故当時小中学校で教えてくれなかったのか、非常に残念です。
今度帰省する機会があったら是非歩いてみたいと思います。
山道への入り口や分岐で迷わないような標識は整備されているのだろうか。

■地域おこし協力隊の部屋(18ページ)
「移住について感じたこと」に、「やはり地方への移住のハードルは低く無い」と感じたと書かれています。
それは、即ち「新たなコミュニティへ入ること」を意味しているからです。
受け入れ側集落もお隣さんとなる方々もいろいろ温度差があるので、確かにそうだと思います。
加えて、移住者は職種が変わることへの不安もあると思います。
本当にこれで家族を安定して養っていけるのかと。

その点、テレワークは同じ会社へ所属したまま、同じ仕事を継続するので、ハードルはかなり低いと思います。(コミュニティの問題は変わりませんが)
テレワークオフィスなどインフラ整備への町の投資額も、町が生産設備を作る場合と比べたら全然低いと思います。
町の自然環境の素晴らしさと小中学校の教育レベルの高さがあれば、首都圏の子育て世代にはかなり響くものがあると思うのですが・・・。

■人の動き(19ページ)
カッコ内は対前月です。
人口:7,158人(16人減)
<内訳>
男性:3,371人(7人減)
女性:3,787人(9人減)
出生:2人
死亡:13人
転入:5人
転出:10人

世帯数:3,086(8世帯減)

今月は二桁減になりましたが、転入が5人います。
出生も2人でとても嬉しいですね。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

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2019年2月度アクセスレビュー(2/1〜2/28)

お待たせしました。
2月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
先月から新たなアクセス分析ツールを使っています。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

■地域別アクセスランキング 2019/2/1〜2019/2/28
これまでの集計単位は日本は県単位、アメリカを除く外国は国単位、アメリカは州単位でしたが、新しいツールでは日本は市区町村単位、アメリカを除く外国も市町村単位、アメリカは州単位に変わりました。
1位〜20位

21位〜40位

今月も秋田市が一位でした。
2位は港区、3位は新宿区、4位は横浜市、5位がシカゴでした。
2位と3位は入れ替わりましたが、4位は変わらずで、シカゴは初めてです。
因みに、能代市は8位でした。

■記事別アクセスランキング 2019/1/1〜2019/1/31
1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

今月も記事別の1位は「あの秋田美人は誰?」が167回と2位を2倍以上離してのダントツ1位でした。
2018年6月10日に掲載した記事が今だにアクセストップとは・・・。

2位には「4月着工:八峰町に風力発電所」が59回でした。
この記事は先月が3位と、これも2017年2月6日に掲載したのですが、やはり地元では相当関心が高いんですね。

3位は「再掲載:「100人の物語」を出版、秋田ひぇばなの会」で45回でした。
6位に「「100人の物語」がラジオで放送」が21回で入りましたが、皆さんラジオ放送は聞かれたでしょうか。
私はradikoで金曜日の夜に1週間分まとめて聴きましたが、とっても感動しましたよ。
録音してこのホームページへ掲載して皆さんに是非聴いていただこうかと思ったのですが、著作権的にまずいのでやめました。
是非本を購入してお読みいただきたいと思います。
購入方法は上記3位の記事内に記載してあります。

4位は「第10回記念ふるさと会総会・懇親会の動画」で26回でした。
これは新着記事欄の上へ固定表示している記事です。
本当に10回記念に相応しい素晴らしい総会でした。
最低でも毎月1回は見たいと思います。

5位は「能代山本で最大級の風車建設」が24回でした。

2月度(2019/2/1〜2019/2/28)の月間の総訪問数(アクセス数)は、一日平均約36回で、総訪問数(アクセス数)は1,020回でした。

次回は3月度分を4月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
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ネット使い英会話/八峰中

八峰中(長浜中校長)で2月26日、インターネットを介するテレビ会議システムを活用した英会話の授業「バーチャル英会話スクール」が行われました。
町が進めるICT(情報通信技術)教育推進事業の一環で、3年生44人が外国人の講師を相手に英語で交流し、コミュニケーション能力の向上を図かりました。

北羽新報の記事

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ICTでつなぐ授業」でコメントしましたが、ICTを教育へどう活用していくのかがとても重要だと思います。
その意味でも本活用例は、わざわざ交通費用/宿泊費用を掛けて講師を呼ばずとも、インタラクティブにネイティブイングリッシュを学べるので、とても良いと思います。
もちろん、Face to Faceのコミュニケーションも意味はありますが、毎回である必要はないですね。
コストセーブした分、回数を増やすなどしていただきたいと思います。

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国内最大級の洋上風力を計画

全国で風力発電事業を手掛ける「日本風力開発」(東京)が、八峰町から能代市、三種町、男鹿市にかけた沖合で最大で合計出力150万1千キロワットの大規模な洋上風力発電の開発を計画していることが2月25日に分かりました。
東北電力能代火力発電所(能代市大森山)の合計出力120万キロワットを上回る発電能力で、洋上風力では国内最大規模となります。
1基9500キロワット級の着床式風車を南北約40kmにわたって最大158基設置する計画です。
2023年度の着工で2026年度の運転開始を目指します。

北羽新報の記事

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日本最大級というのは喜んでいいのか分かりませんが、40kmに渡って158基が並ぶのは壮観でしょうね。
観光資源にはなり得るでしょうか。
但し、住民の心配がクリアされることが前提です。

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地域おこし協力隊2名を募集

これまでお試し移住ツアーや移住者提案型の空き家リフォーム、ジオパークなどに活躍していた地域おこし協力隊を町が2名募集しています。

役場の記事

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地域おこし協力隊は、町の少子高齢化への対応、町の活性化、などに活躍し実績も出して来たとても重要な役割を持っています。
しかし、契約は1年単位の更新で、最長で平成34年3月31日までです。
家賃は町が負担するとはいえ、給料は168,000円/月(税込)で、ボーナスはありません。
町でこの給与がどのレベルにあるのかは良く分からないのですが、1年単位の雇用保障しか無く、かつ最長でも3年間しか雇用されず、ボーナスも無しですか!
町はこれでどのような人材を期待しているのか良く分かりません。

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八峰町で地魚料理入門講座

八峰町は今年度、県漁協北部総括支所の女性部員で組織する加工販売団体「ひより会」(岡本リセ子代表)の協力を得て「地魚料理入門講座」を開催しています。
町の基幹産業である漁業の振興に向け、地魚の魅力を発信しながら消費の拡大を図る狙いがあります。
昨年6月と10月はヤナギムシガレイやスルメイカなど町内の漁港に水揚げされた旬の魚介類を使い、参加者に下処理や調理を伝授しました。
今年度の最終回は3月9日で、タラの調理を予定しています。

北羽新報の記事

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現代はスーパーやお店で捌かれてパックされた魚がほとんどなので、自ら捌いたり下処理することはまず無いのではないかと思います。
自ら下処理することによって、地魚のレパートリーを広げ、より美味しくいただけるようになれば、より広範な地魚の消費に繋がります。
地道ですが、とても重要な活動だと思います。

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八峰町、一般会計は63億円台か

八峰町は平成31年度の当初予算案の大枠を固めました。
一般会計総額は前年度を4億円程度上回り63億円台となる見通しです。
昨春の町長選で初当選した森田町長にとっては初の当初予算編成となり、既存事業の見直しを踏まえ、少子化対策や定住促進、産業振興に力点を置いた予算になるとみられます。
町は26日発表する予定です。

北羽新報の記事

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少ない予算で最大限の効果を!
それは予算を組む上で当たり前の基本だと思います。
であれば、テレワーク用の共用オフィス(100人規模程度)を雄島が見える景色の良い高台へ作り、若い子育て世代の移住を獲得する案はいかがでしょうか。

・工業団地造成するより圧倒的に安い!
(八峰町は交通インフラも無い為、そもそも工場誘致は困難)

・移住者が移住前の会社の業務をそのまま会社へ在籍したままリモートで行うので、農林漁業への転職の心配やリスクが無い

・子育て世代には教育レベルの高さと、自然環境の素晴らしさが最大の訴求ポイント

・移住者の住まいは、空き家を改修して安く提供

是非、テレワークに積極的な首都圏の企業に少しでも早くトップセールスを仕掛けていただきたいと思います。
これもパイの奪い合いになるので、早く気付いて活動した自治体が圧倒的に有利です。

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ICTで「つなぐ授業」

八峰町の小中学校で18日、情報通信技術(ICT)を活用して児童生徒が互いに学校に居ながら会話する「つなぐ授業」が行われました。
八森、峰浜両小学校の6年生が電子黒板に映る八峰中の3年生に中学校生活について質問するなどして交流を図り、春からの新しい生活に期待を寄せました。

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既に数年前から会社では本社と支社/支店/出張所間でSkypeなどパソコンの標準インストールソフトでお互いの顔や資料を共有しながら月報会や週報会を実施しています。
(モバイルノートPCなら外出先からも可能)
これまでは、わざわざ本社へ出張して集まったり、高価なテレビ会議システムを導入して実施していました。

しかし、日進月歩のIT技術では高速大容量のインターネットインフラが当たり前になり、追加費用が不要なパソコン標準インストールソフトだけでリモート会議が可能となりました。
これはもの凄い経費節減になりますし、移動の為の時間も不要になり、その時間を業務へ使用できるため生産性向上へも繋がります。

小・中学校でもこのIT技術を最大限教育へ活用して、これまで出来なかったことを可能にして教育効果を上げたり、教育目的を達成していただきたいと思います。
これはあくまで道具です。
この道具を利用して新たにどんなことを実現したいのか、是非検討していただきたいと思います。

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