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現新14人が出馬表明 八峰町議選、告示まで2カ月切る

任期満了に伴う八峰町議選(4月14日告示、19日投開票)は、告示まで2カ月を切りました。
昨年末以降、現は8人が出馬する意向を明言し、新人は6人が名乗りを上げており、今のところ定数12を2人上回っています。
前回(4年)は無投票だったため、投票になれば平成30年以来。
各立候補予定者は、地盤とする地区や縁者、知己のある人を訪ねたり、足を運ぶ範囲を広げて、あいさつ回りを進めるなど、徐々に前哨戦を展開しています。
告示まで2カ月を切り、さらなる動きが出てくるのかどうか、今後の推移が見守られます。
町選挙管理委員会は、今月25日に立候補予定者説明会を予定しています。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
無投票にならず良かったです。
是非、少子高齢化対策等重要課題の対応策を戦わせて勝ち抜いていただきたいと思います。

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八峰消防署大規模改修へ 広域圏組合議会、8年度当初予算案可決

能代山本広城市町村圏組合(代表理事・斉藤能代市長)の定例議会は16日、能代市海詠坂の能代山本広城交流センターで開かれ、8年度一般会計当初予算案など議案8件を原案通り可決しました。
同予算は38億367万1千円で、一般廃棄物処理施設(能代山本クリーンセンター)整備事業が終了し、前年度当初比71億7,999万9千円(65.37%)の大幅減となりました。
歳出のうち、消防関係では、八峰消防署大規模改修工事費8,012万4千円を措置し、屋上防水工事や外壁修繕工事、事務室の床張り替え、会議室の新設、冷暖房設備の更新などを予定しています。
備品購入費として救急自動車2台分の6,055万4千円を措置し、能代消防署と八峰消防署で更新します。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「八峰消防署大規模改修工事費8,012万4千円を措置し、屋上防水工事や外壁修繕工事、事務室の床張り替え、会議室の新設、冷暖房設備の更新などを予定しています。」
近年様々な公共インフラの老朽化対応が間に合わず、いろんな災害リスクが懸念されています。
八峰消防署は予算がついて良かったです。

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クッキーや洋風ソース…大学生が商品開発に挑戦 秋田県内の食品関連企業と連携、販売目指す

秋田県内の大学生が食品関連企業と連携し、地元食材を使った商品の共同開発に挑戦している。
インターンシッププログラムなどを手がけるローカルクエスト(秋田市)が、企業の持つ技術と学生の柔軟な発想をかけ合わせ、秋田の魅力を伝える商品をつくろうと企画した。
改良を重ね、道の駅などで販売するのが目標だ。

プロジェクトには学生計6人が参加。
昨年10月から企業訪問や試作、市場調査などを重ね、商品開発に当たった。

戸毛穂乃美さん(県立大4年)、湯田昂汰さん(秋田大4年)、渡辺実優さん(県立大2年)の3人は、横手市のシーケーファームが製造した大根のいぶり香(こう)漬け「珀(はく)」を生地に練り込んだクッキーを開発。
頬張るとやさしい甘みが広がり、いぶり香漬けの香ばしさと食感がアクセントになっている。

食材の分量や焼き加減は細部まで調整したといい、郷土食のイメージが強いいぶり漬けにスイーツを組み合わせ、若い世代にバズる(拡散する)のを狙った。
湯田さんは「県民でもまだ知らない、隠れた食材の魅力を発信する手助けになればうれしい」と話す。

東海優菜さん(秋田大2年)、蛇沼綾さん(同2年)、柳達貴さん(同3年)の3人は、能代市の飲食店・シャトー赤坂、八峰町の菌床シイタケ栽培会社・レンチナス奥羽伊勢と連携し洋風ソースを開発。
うまみが凝縮され、高級感のある味わいに仕上がった。

コンセプト設計や市場調査に力を入れ、家庭でも洋食店の味を手軽に楽しめるソースを目指した。
柳さんは「道の駅にあれば観光客にも手に取ってもらえそう」と話し、今後、販売先などを開拓する。

どちらも本来廃棄されていた食材を生かし、クッキーには切り落としたいぶり香漬け、洋風ソースにはシイタケの規格外品を材料に使った。
蛇沼さんは「シイタケが毎日100キロほど廃棄されると聞いて驚いた。余すことなく使いたいと思った」と話す。

1月31日には、秋田市南通のヤマキウ南倉庫で試食販売会を開催。
学生が来場者に商品の特徴を説明し、価格や満足度などについて聞き取った。
1箱(8枚入り)千円で販売したクッキーは、1時間半ほどで完売。
購入した大仙市の女性会社員(22歳)は「いぶりがっこはいつも単体で食べるので新鮮。お酒にも合いそう」と笑顔で話した。

ローカルクエスト代表の高橋新汰さん(30歳)は「共同開発することで、企業は地域により開かれた存在になり、学生も秋田の魅力に気づく。その橋渡し役になれたらうれしい」と語った。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
最近、地元メーカーと協業して学生が新メニューを考案/商品化するパターンが多いですね。
若い消費者の購買意欲をかき立て、地元経済を活性化させるとっても素晴らしい手段だと思います。
「能代市の飲食店・シャトー赤坂、八峰町の菌床シイタケ栽培会社・レンチナス奥羽伊勢と連携し洋風ソースを開発。うまみが凝縮され、高級感のある味わいに仕上がった。」
しかも、規格外品の廃棄を減少させる!
是非、ネットでも販売していただきたいです。

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能代山本の火災、昨年は19件発生 前年より1件増、7人死傷

能代山本広城市町村圏組合消防本部は、昨年1年間の火災の発生状況を取りまとめました。
4市町では前年より1件多い19件の火災があり、7人が死傷しました。
建物内の電気装置や電気機器、配線器具の不適切な維持管理が原因とみられる事例が合計7件と多く、同消防本部予防課は「古い装置や家電を更新するなど適切な維持管理、器具の使用をお願いする」と注意喚起しています。
市町別の発生件数は、能代市13件(前年比4件増)、三種町4件(3件減)、八峰町1件(1件減)、藤里町1件(1件増)。
火災種別で見ると、最多は「建物火災」の11件で全体の57.9%。
次いで「車両火災」5件(26.3%)、「その他火災」3件(15.8%)が続きました。
「林野火災」の発生はなかった(2件減)が、下草などを焼いた「原野炎上事故」が3件(7件減)ありました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町は昨年は1件だけだったんですね。
しかも、対前年比で1件減です。
残念ながら0件ではありませんでしたが、十分素晴らしいと思います。
死傷者がいないことを祈ってます。
引き続き今年も1件以下で行きたいですね。

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23チーム参加し白熱戦 八峰町ユニカール大会

第20回八峰町ユニカール大会は14日、同町八森のあきた白神体験センターで開かれ、地域や有志でつくる23チームが参戦、和気あいあいとした雰囲気の中でも白熱戦を展開、交流を深めました。
冬期間の町民の体力づくりや愛好者の交流の機会を設けようと、毎年この時期に開催。
今回から、総合型地城スポーツクラブでユニカールや健康体操、バドミントン(小学生)に取り組む八森はたはたスポーツクラブが主催者となり、町公民館が共催、町スポーツ推進委員の会が協力しました。

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ニュースポーツの紹介「ユニカール」

<以下は白木個人の意見/感想です>
ミラノコルティナ・オリンピックのカーリングでは日本のフォルティウスは残念でしたが、ゲーム戦略の頭脳戦自体は楽しめました。
そのカーリングとルールは同じで、氷が無くても屋内で手軽にできるのがユニカールなんですね。
本物のカーリングのようにカール(カーブやシュート)は掛けられませんが、十分盛り上がりますね。
どこか近くで出来るところはないだろうか。

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春らしさ感じる青空 能代山本地方 3月下旬並みの暖かさに

能代山本地方は14日、高気圧に覆われて南から暖かい空気が流れ込んだ影響で気温が上がり、晴れや曇りとなりました。
この日の最高気温は、能代市能代地域で10.1度(午後2時33分)、八峰町八森地域で9.0度(午前11時6分) と、ともに今年最高。
3月下旬並みの暖かさとなりました。
街なかでは、解け出した雪の片付けをする住民もいました。
きょう15日は曇りや雨となる予報ですが、気温は高い状態が続きそうです。
能代山本を含む県北地域では、関係機関が雪崩や屋根からの落雪に注意するよう呼び掛けています。

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青空が広がり、気温が上昇(14日午後1時30分ごろ、能代市畠町で)

<三浦個人の意見/感想です>
これはなかなか見ない光景ですね。
まるで春先、やっと雪掻きをしないですむんだ!という淡い期待を抱かせるような気分になってしまいます。
子供の頃は毎日2時間おきぐらいには雪掻きが必要で、やらないと玄関が開けられなくなってしまう事を思いだしました。
首都圏のビル等管理施設などには「融雪プロテクター」なるものが存在し、これは水道ホースを繋いで水を出し続けて雪が融けるようにするのものですが、雪国で通用するかは疑問です。
いずれにしてもまた雪は積もり続けると思いますので、これから更に注意が必要ですね。

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小学校入学前に交流 1年生と年長児が仲良く遊ぶ

4月から小学1年生になる幼稚園や保育園の年長児が入学先の小学校の1年生と交流する会が、能代山本の各校で開かれています。
園児たちは〝お兄さん〟〝お姉さん〟と一緒に遊んだり、踊ったりして交流を深めるとともに、春から始まる新生活を心待ちにしました。
各校の交流会は、園児が小学校へ入学する際に環境が大きく変わることで抱く不安を軽減させたり、児童に上級生としての意識を高めてもらおうと、「幼保小連携」の一環として行われています。
このうち能代市向能代小(大髙智久校長)の「なかよし交流会」は10日、同校体育館で実施。
今春入学する3保育園(第一、さんさん、轟)2幼稚園(愛慈、渟城)、感恩講保育所の年長児約40人が来校し、同校1年生が生活科の時間で準備した「おもちゃランド」で一緒に遊びました。

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<三浦個人の意見/感想です>
これはとても良い試みですね、僕が幼少の頃は両親が共働きで保育園・幼稚園には入れず、小学校の入学でいきなり「社会」へ出されました。
なかなか同級生達とは打ちとけられず引っ込み思案な子供で、皆の輪に入っていけるようになるまでかなりの時間を要しました。
子供の教育・学ぶ機会は平等に与えられるべきと、大人になってから痛感した次第です。
子供たちは未来の宝です。
いじめのない世の中を希望します。

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八峰町が総合計画素案を公表 16日までパブリックコメント実施

八峰町は、8年度から10年間の行政運営の指針となる町総合計画素案を公表し、パブリックコメント(意見募集) を行っています。
募集期間は16日午後1時までで、意見は「協議・検討の上、計画の参考にする」といいます。
計画素案は、町役場企画政策課窓口での閲覧か、町ホームページからダウンロードできます。
意見の提出先は同課で、町指定の用紙に記入し、回収箱への投函、ファクス(0185-76-2113) メール (kikaku@town.happou.akita.jp)で提出してください。
締め切りは16日午後1時(必着)。
問い合わせは同企画政策課(0185-76-4603)へ。

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八峰町総合計画(案)に関するパブリックコメント募集(意見募集)
八峰町総合計画(案)PDFファイルはこちら
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<三浦個人の意見/感想です>
10年間の行政運営の指針としては募集期間が少し短いように感じますが、とても鋭意なる試みですね。
この「町総合計画素案」のダウンロードページを探しましたので、上記リンクをご参照ください。
また、八峰町総合計画(案)には、堀内町長の「~八峰の新しい挑戦~」など、未来へのビジョンが語られていますので、必見です。
堀内町長にエールを送りましょう!

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操業の安全と豊漁願う 八峰・県漁協北部支所で船霊祭

県漁協北部支所の船霊祭は10日、八峰町八森の同支所で行われ、漁業者が今年1年の操業の安全や豊漁、資源回復を祈願しました。
八森、岩館両漁港に係留された底引き網漁船には大漁旗が掲げられ、漁師の心意気を示しました。
船霊は漁業者ら船乗りが航海の安全などを願い、信仰する海の守護神。
同支所は毎年この時期に船霊祭の神事を行っています。
神事には底引き網船などの船長や乗組員、同支所関係者ら16人が出席。
おはらいを受けた後、代表者3人が玉串をささげ、大漁 や安全操業、資源回復を祈願し、かしわ手を打ちました。
また、両漁港では、船霊祭に合わせ、豊漁の願いを込めて大漁旗を掲げる漁船も見られました。

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<三浦個人の意見/感想です>
今年1年、そして来冬は豊漁となることを願います。

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一瞬捉えた力作並ぶ 八峰町の米森さん写真展、おとも苑で27日まで

八峰町峰浜石川の米森由丸さん(76)による写真展が、能代市腹鞁ノ沢の高齢者交流センターおとも苑で開かれています。
能代山本内外で撮影した風景や祭り、 人物の写真が訪れた人たちの関心を集めています。
米森さんは40年ほど前から県内を中心に自然風景や祭りなどを撮影しており、おとも苑では年2回ほど展示会を開催。
今回は先月上旬から2カ月の期間を設け、前半と後半で写真を入れ替え、後半は21点をエントランスホールに展示しています。
会場には、過去の県美術展の入賞作品がずらり。
このうち昨年の県展で奨励賞に選ばれた作品は、青森と秋田の県境の海岸に咲くスカシユリの花を広角レンズで写したもので、主題の花と背景の岩場とのバランスや色合いの対比が目を引きます。
会期は27日まで。 鑑賞無料。開館時間は午前8時~午後6時。16、24、25日は休館。

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<三浦個人の意見/感想です>
これは是非、首都圏でも開催していただきたいですね。

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