秋田県八峰町の2小学校による統合の具体案について議論する統合協議会が29日、同町の峰浜小で初会合を開きました。
10月をめどに校名を決めるスケジュールを確認しました。
校章や通学手段などについても議論します。
町は2025年11月、町学校等再編検討委員会から「八森小と峰浜小を統合すべきだ」との答申を受けました。
今年1月に開かれた町総合教育会議では、答申通り八森小と峰浜小を統合し、校舎を現在の峰浜小敷地内に設置するほか、統合小を28年4月1日に開校する方針を示しています。
統合協議会はその方針を受け、校名の選定方法や校舎の改修箇所の検討、スクールバスの運行方法といった統合に向けた具体策を決定します。
協議会には統合対象の八森小、峰浜小の校長やPTA会長ら22人が参加。
委員長には川尻茂樹前教育長、副委員長には菊地天元八峰中校長が選任されました。
事務局を務める鈴木洋一教育長は「これまでの議論で八峰町の教育が向かう方向が示された。今後の具体的な内容については、現場からの声をできるだけ取り入れながら協議会で決定していきたい」とあいさつしました。
町学校教育課によると、両小学校が存続した場合、児童減少により27年度に八森小、30年度に峰浜小で複式学級が生じることが見込まれています。
<以下は白木個人の意見/感想です>
私はこれ以上統合すべきでは無いと思います。
何故ならその論理でいけば、行く行くは能代市の小学校に統合されてしまい、町には1校も無くなってしまうからです。
もし、どうしても統合するなら、場所は現八森小学校が教育環境として理想的だと下記記事のコメントで書きました。
それは、眼下に雄大な日本海や雄島が見える高台の最高に素晴らしい場所だからです。
こんなに素晴らしい眺めの小学校が他にあるでしょうか。
全国に誇るべき町の宝にしなければならないと思います。
更に、その学校名には、その前身の学校名である「観海小学校」というその体を現す素晴らしい学校名を復活させていただきたいと思います。
もし、統合小学校を現峰浜小にする理由が、中学校が隣にあるからだったら、逆に中学校を観海小学校の隣へ移転させるべきです。
費用が掛かっても絶対やるべきです。
町としての優先判断を誤ると、一生後悔することになります。
2026/1/28掲載「八峰町の2小学校統合、28年春開校目標 峰浜小敷地内に設置へ」
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