八峰町は白神山地の麓の町で、何と無く白神山地を知ってはいるのですが、いざどこまでちゃんと知ってるのか、と問われると「・・・」
動画で白神山地の実態/事実を正しく知りませんか。
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遅くなりまして大変申し訳ございません。
2026年度(2026/4/1〜2027/3/31)のイベントスケジュール表を掲載しました。
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なお、現時点でも未定な箇所は空白となっています。
今後確定都度更新させていただきます。
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八峰町八森小の6年生が先月29日、同町八森の鹿の浦(かのうら)展望台や椿海岸など八峰白神ジオパークを巡る学習に取り組みました。
児童たちは地元の豊かな自然や地形の成り立ちに楽しみながら触れました。
6年生7人はこの日、八峰白神ジオパークガイド山崎典康さんの案内で、鹿の浦展望台から雄大な海岸線を望み、火山活動などで隆起した北側の段丘と沈降した南側の砂丘を見渡しました。
椿海岸では、海底火山の溶岩が冷え固まってできたとされる県の指定天然記念物「柱状節理」を見学。
約700万年前の溶岩が長い年月を経て固まったといった説明を受けた後、児童たちは岩の上に登って地形の成り立ちを自らの足で確かめました。
このほか、発盛工業所跡地である同町八森中浜の中央公園や中浜海岸のブラックサンドビーチ、真瀬川などにも足を運びました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
今の子供らは羨ましいですね。
学校で授業の一環として町のジオパークをガイド付きで巡れるんですね。
自分が子供の頃は、自らの好奇心/冒険心で歩き回り、理屈は分からないけど、素晴らしい景色を脳裏に焼き付けていました。
中学生になると自転車で県境を越えて遊びまわるようになり、当時まだ未舗装の酷道101号線に苦戦しながらも岩崎からは中山峠を越えて深浦まで行ったりしてました。
その途中の大間越で生まれて初めて白い砂浜を見て驚き、帰宅して母に報告したところ、それが普通で、中浜の黒い砂浜の方が異例なんだと言われて更に驚きました。
今の子供達にも好奇心、冒険心は常に持ち続けて欲しいと思います。
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八峰町のNPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)は今年度、町内の小中学生を対象に「白神ジュニアボランティアガイド」の養成に取り組みます。
白神山地に関して広く深く学ぶ座学とフィールドワークを各3回予定し、30日には八森小へ出向き、5年生の「森の学習」で先生役を務める形で座学をスタート。
7月は峰浜小児童への座学も始まるほか、7~8月には小中学生を対象にフィールドワークを実施し、8月22日の留山ガイドの「本番」を目指します。

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしい教育です。
座学とフィールドワークを各3回!
ガイドだけでは無く、白神山地の麓に住む住民としては、最低限知っていて欲しい基礎教養ではないでしょうか。
もちろん、私も受けたいです。
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生薬の産地化に取り組んでいる八峰町で昨年度、キキョウの根の収穫量(乾燥・調製後の重量)が初めて1トンを超えました。
調製作業効率向上と収穫面積の増加、2年1作で大雨等の被害を受けた株がなくなったことなどが要因。
一方、カミツレ(ジャーマンカモミール)は春の長雨など天候が影響し、前年より6割減少の約30キロにとどまりました。
生薬原料としてキキョウ869.2キロ、カミツレ22キロが製薬会社の龍角散(本社・東京都)へ出荷され、医薬品やのどあめなどの製品に使われています。

<以下は白木個人の意見/感想です>
キキョウは毎年収穫できる訳では無く、2年に一度の収穫なんですね。
薬部分は根なので、2年を掛けて根を太らせて全てを掘り起こすんですね。
畑を半分ずつに分けて、一年ごとに半分へ植えて、半分は収穫すれば、作業としては毎年均等に発生しますが、作付面積としては畑の半分なので、面積効率は悪いということか?
例えば、温室栽培や成長促進剤などで成長を早めて毎年収穫できるようにはならないだろうか。
カミツレは春の長雨の影響で対前年比60%減!?
こんなにも天候の影響を受け易いとは・・・
これこそ温室栽培した方が良いと思いますが、恐らくコスト的に成立しないのだろうか。
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高円宮杯第46回全日本学童軟式野球大会県大会は27日、秋田市の八橋球場など3球場で1回戦8試合が行われ、山本郡代表の八峰グローリーズスポ少は大曲ファイヤードリームズ(大仙三郷)に2-4で惜敗、能代市代表の能代イーストフェニックスは迫分野球スポ少(男鹿南秋潟上)に1-10の5回コールドで敗れ、いずれも準々決勝進出はなりませんでした。
▽1回戰(八橋球場)
八峰 010010|2
大曲 30001x|4
能代 00010|1
追分 2332X|10
(5回コールド)

<以下は白木個人の意見/感想です>
選手の皆さん、監督、コーチ、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
一回戦敗退は誠に残念でした。
この経験を糧に次回の健闘を期待します。
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八峰町関東ふるさと会
会長 戸田眞里
令和8年6月23日10時より、八峰町文化ホール(ファガス)に於いて八峰町誕生20周年記念式典が執り行われました。
オープンセレモニーでは「峰神(ほうじん)太鼓」の演奏があり力強い響きが会場中に響きわたりました。
町長式辞ではこの20年間に国や県、そして多くの先人たち、また町民の皆様の苦労によるものと感謝を述べました。
しかし、人口減少や地域経済の縮小、温暖化による自然災害への対応、さらには世界的な軍事緊張による多くの課題について述べました。
一方、白神山地の森林や豊かな水資源など経済的に豊富な資源もあることで持続可能な社会経済の構築が可能であること。
また子供達には激動の社会を生き抜く力をつけるために子育て支援を続けて行き、誰もが幸せで笑顔溢れる町作りに取り組みを進めて行くと述べました。
続いて町の功労者の表彰と来賓祝辞と続き山本優人議会議長、鈴木県知事、町村会長美郷松田町長の挨拶がありました。
郷土芸能では「石川駒踊り」が披露され大人に混じり小学生が数名一緒に跳ねて踊りました。
その後町のメモリアル映像「20年の歩み」が映し出されました。
2006年に合併してからの様々な出来事を映像でたどりながら紹介し、そしてさらに進化続ける町の様子を交えての映像はとても感動的でした。
最後に八峰町民歌を斉唱し閉会となりました。
私は八峰町関東ふるさと会を代表して式典に参加し祝賀の気持ちと共に、多くの課題が残されていることを感じました。
特に人口減少、自然災害、世界情勢などによる弊害などをどのようにして解決していくのか、これからが本当に大変な時代になると思いました。
これは当ふるさと会の課題でもあると思いました。
以上
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八峰町は25日、青森県鯵ヶ沢町、深浦町と「広域的まちづくり推進に関する連携協力協定」を締結しました。
連携体の愛称は「茜の道 白神連合」。
世界自然遺産白神山地や日本海、JR五能線、国道101号など共通の資源と、人口減少や少子高齢化といった共通の課題を有する3町が、交通ネットワークの強化、産業振興、広域観光、交流・防災などにおいて、県境を超えて連携・協力し、地域の魅力向上と持続・発展につなげたい考えです。
県境を挟んで隣り合う八峰町と深浦町、鮫ケ沢町の首長は意見交換会を開いたり、道路整備にかかる要望活動や各種会議等で顔を合わせた際に幅広く意見を交わしていますが、今年2月の意見交換会で協定を締結し、遠携・協力を確認することが固まったといいます。
締結式は深浦町役場で行われました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
JR五能線や国道101号線で結ばれる自治体で連携して共通課題に取り組むのはとても素晴らしいと思います。
環白神としても、観光メニュー開発で協力が必要なので、より広範囲に協力することになります。
なお、「茜」は「あかね」と読むのだろうか。
それとも「せん」?
日本海が夕焼けで茜色に染まるイメージだろうか。
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新たな特産品の開発・発を目的とした県主催のコンクール「あきた食のチャンビオンシップ2026」で、八峰町八森のノルテカルタ(岡本大介代表取締役)が出品した「しょっつるナッツ4種のうまみアソート」が最高賞の総合グランプリ(知事賞)に、能代市扇田の白神屋(薗部精一郎代表取締役)の「豚なんこつ煮込み」が加工部門の奨励賞(県中小企業団体中央会会長賞)に選ばれました。
表彰式は7月10日に秋田市内で行われます。

<以下は白木個人の意見/感想です>
ノルテカルテ様、受賞おめでとうございます。
これまでにたくさんの賞を受賞してきましたが、それに満足せず常に新たな魅力的商品を開発する姿勢は本当に素晴らしいと思います。
実は今月帰省した折にハタハタ館で4種類を全て購入していただいてました。
驚いたのは全て300円前後で購入し易いのです。
そして4種類ともとてもライトな味付けでとても食べ易いのです。
ビールやウイスキーのおつまみにはとても合うと思いました。
ただ、安いだけあって量が少ないのです。
価格は2,3倍しても良いので、もっと量が多い商品も作っていただきたいと思いました。
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能代山本地区観光連盟(佐藤肇治会長)の代議員会は22日、能代市清助町の松風庵で開かれ、大館能代空港ターミナルビル(北秋田市脇神)が販売を目指すツアー商品の企画への協力を盛り込んだ今年度事業計画を決めました。
同ビルでは今月28日に、男鹿市の男鹿DMO「なまはげツーリズム」と連携し大館能代空港発着の日帰りツアーを開催します。
同DMOの取り組みを踏まえ、能代山本観光も同空港利用者をメインターゲットに設定し、能代山本地域を巡流、テーマ性のある商品の開発を進めているとしました。
同連盟は、能代、ニツ井町、三種町、八峰町、白神山地ふじさとの5観光協会で組織。
代議員会には約20人が出席しました。
<以下は白木個人の意見/感想です>
これまで「リゾートしらかみ」で青森側へ通過する観光客を、なんとか秋田側にも取り込もうとしていたと思いますが、大館能代空港便利用客も取り込み対象ですか!
これなら、より遠方からの観光客取り込みも可能になりますね。
これは新たな発想でともても良いと思います。
ただ、そうなると「リゾートしらかみ」への乗車は東能代駅からになりますね。
秋田空港便なら始発秋田駅から乗車できますが・・・。
でも、「リゾートしらかみ」の見どころはあきた白神駅以降だから、東能代駅からで十分かも。
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