「news」カテゴリーアーカイブ

八峰町の総合計画策定審議会、計画案を協議 数値目標やKPIは次回に

八峰町の総合計画策定審議会(秋田武英委員長)の第2回会議は29日、町役場で開かれました。
昨年12月の第1回での協議や意見を踏まえて修正された計画案について説明を聴き、質疑を行いました。
数値目標やKPI(重要業績評価指標)(Key Performance Indicator)は、最終回の次回(2月18日)に示される予定。
町の上位計画である第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略と、第2次総合振興計画はいずれも終期が今年度で、同時に終了することから、行政改革大綱を含めて一体化し、最上位計画となる新たな総合計画を策定します。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
新たな総合計画では少子化対策の実施項目とそのKPI/数値目標はどうなっているのでしょうか。
もちろん、前計画での実施レビューを受けての新たな実施項目とそのKPI/数値目標とは思いますが・・・。
少子化が悪化する(改善しない)真の原因分析と、適切な対応策が立案できているのでしょうか。
どうか「転職なき移住」策もご検討いただきたいと思います。

2022/1/23掲載「“全国どこでも勤務可” IT業界に動き 意欲向上・人材獲得へ

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。

また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

洋上風力、先行投資負担に 政府の「切り札」、事業環境好転の兆し見えず

衆院選2026・課題の現場から 洋上風力

「洋上風力は国が主導するプロジェクトだから撤退はないだろう、せめて3海域のうち一つくらいは残るだろうと思っていたが…」。
国内の電機大手と連携し、部材製造への参入を目指していた三栄機械(秋田県由利本荘市川口)会長の齊藤民一さん(79歳)はこう語った。
齊藤さんが「撤退はない」とみていたのは、三菱商事(東京)が能代市・三種町・男鹿市沖と由利本荘市沖、千葉県沖の3海域で計画していた洋上風力発電事業だ。
同社は昨年2月、コスト上昇を理由に事業を「ゼロから見直す」と表明。
半年後の8月に示した結論は3海域全てからの撤退だった。
三栄機械は陸上風力の風車に必要な工具などを手がける。
洋上風力産業への参入に向けて生産力を高めようと、昨年に大型の金属加工機を1億円以上かけて導入した。
齊藤さんは先行投資した加工機について「設備は風車部品の製造以外にも使えるが、100%稼働させることができないという面では負担がある」と漏らす。

三栄機械会長の齊藤さん。後ろの金属加工機は洋上風力産業への参入を見据えて導入した=由利本荘市

県の調査によると、参入を見据えて先行投資をした県内企業は12社で、このうち6社が融資を受けて工場増設や設備購入などを行った。
6社の投資額は合わせて約16億円に上っている。
洋上風力は再生可能エネルギーの導入拡大を急ぐ政府が「切り札」に位置付ける。
昨年2月に閣議決定したエネルギー基本計画では、電源全体に占める再エネの割合を現在の2割程度から、2040年度には4~5割程度に引き上げるとした。
本県沖は恵まれた風況から洋上風力の「先進地」として注目を集めてきた。
三菱商事が撤退した3海域では、政府が早ければ今年春にも事業者を再公募する見通しだ。
さらに、三菱商事以外の事業者に決まっている本県の2海域を含む5県6海域では、電気代を原資とした支援制度を利用可能とすることで、建設費の一部を国民負担としてでも導入を促進する。

足元では事業環境が好転する兆しはまだ見えない。

八峰町・能代市沖の事業者に選定されているENEOSリニューアブル・エナジー(東京)は今月23日、陸上工事の着工が遅れると明らかにした。
理由は「資材価格の高騰を受けて収益性の見通しが低下しており、コストダウンを検討しているため」だった。

「地域経済の起爆剤」としての期待は根強く

県内の経済界では、洋上風力が逆風下にあっても「地域経済の起爆剤になれば」との期待は根強い。
秋田銀行の洋上風力産業支援室長、三浦雅人さん(51歳)は「人口減が進む秋田にとって洋上風力は産業振興の柱になる。
そのためには関連産業の発展が欠かせない」と主張する。

三栄の齊藤さんは風車立地地域での産業育成に向けて、海外の風車メーカーの誘致や海外企業と国内企業の連携を政府が主導して進める必要があると考えている。
「地元では安い電力を使えるようにならないだろうか。
脱炭素に貢献する地域に恩恵があるようにしてほしい」とも求める。

風力発電の安全性を懸念し、反対を訴えてきた市民団体「由利本荘・にかほ市の風力発電を考える会」代表の佐々木憲雄さん(78歳)は、今回の衆院選でエネルギー政策が主要な争点となっていないことを気にかける。
秋田市新屋町で陸上風車の羽根が落下する事故が起きたことや、景観や健康などへの影響を指摘し「現場を見て、そこで生活している人の声に耳を傾けてほしい」と語る。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
国のエネルギー政策へ積極的に協力/対応した企業はハシゴを外されたようでとても辛いですね。
早く事業者を再公募していただきたいですね。
一方、三菱商事の撤退を免れた八峰町・能代沖(ENEOSリニューアブル・エナジー)はここに来て着工が遅れるんですね。
理由は「資材価格の高騰を受けて収益性の見通しが低下しており、コストダウンを検討しているため」と、三菱商事と同じじゃないですか。
大きな影響が無いと良いのですが・・・

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。

県「飲酒運転追放等の競争」 八峰町7位に上昇 前年トップの藤里町は15位

県は28日、昨年1年間の「飲酒運転追放等の競争」結果を発表しました。
市町村ごとに人口1千人当たりの違反や事故件数を点数化し順位をつけたもので、能代山本の4市町は、八峰町の7位が最高で、前年(23位)から大きく順位を伸ばしました。
能代市は前年の6位から順位を下げて8位。
前年は飲酒運転による事故・違反のない1位だった藤里町は順位を大きく下げて15位。
三種町は21位から20位へ順位を上げました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
町もかつては事故・違反のない1位になったこともありました。
しかし、1件でも発生すると順位は大きく落ちるのです。
これは「人口千人あたり」なので、同じ発生1件でも人口の少ない町村は数値が大きくなり、人口の多い市に比べるととても不利になります。
もちろん、人口の多い市は、それなりのご苦労があるとは思いますが。
何かもっと適切な評価方法はないものでしょうか。

2018/2/1記事「飲酒運転追放競争で八峰町は前年1位 → 22位

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

仮想の街で社会学ぶ 小学生43人参加「しごとーーい!はっぽう」

子どもたちが仕事体験を通して、職種や社会の仕組みを学ぶイベント「しごとーーい!はっぽう」は25日、八峰町八森のあきた白神体験センターで開かれました。
町内外の小学生43人が参加し、仮想の「こどものまち」でナシ農家や洋服屋、広告代理店、消防署などさまざまな「仕事」を体験、働くことや給料をもらい税金を納める意味などに理解を深めました。
「しごとーーい」は平成27年度から秋田市や能代市、三種町など県内各地で行われ、人気を集めている秋田発のキャリア教育プログラムで、同町では実行委員会(川村忠寛実行委員長)が初めて開きました。

「しごとーーい!はっぽう」が初開催され、13の「仕事」を用意。授粉などナシ農家の1年間の作業も体験

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

しごとーーい!あきた実行委員会

<以下は白木個人の意見/感想です>
「とーい」とは、会場限定通貨で、いろんな職種を擬似体験して給与として「とーい」を稼ぎ、その中から一部を税金として町へ納め、町はその税金で福祉を充実し、町を発展させる、というお金に関する一連の社会の仕組みを楽しく学べる小学生向けの体験イベントなんですね。
これは素晴らしいですね。
秋田県にとどまらず、全国に広めていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

親子連れが災害時に役立つ調理体験 八峰町で「とも家事」講座

八峰町主催のとも家事講座 「普段から役立つ防災クッキング」は18日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれました。
参加した親子連れは耐熱性が高いポリエチレン製の袋を使って蒸しパン作りに挑戦し、簡単な手順で作れ、調理の過程で汚れ物が発生せず、普段の生活でも災害時にも役立つこ とを習得したほか、 防災グッズの学習も行いました。
「とも家事」 は、家族やパートナーと家事や育児を分担すること。
講座は、仕事しながら子育てをする上での協力の大切さに理解を深め、煩わしい家事の一つ 「洗い物」をなくす方法を学ぼうと開かれ、同町と能代市から、 2~9歳の子どもと保護者7組16人が参加。
日本赤十字東北看護大学介護福祉短期大学部講師の及川真一さんが講師を務めました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<三浦個人の意見/感想です>
災害、それはいつ起こるか予想する事ができませんので、こうした講座を開いていただけるのは子供達にとってもよい体験ですね。
お母さんと一緒に取り組む子供たちの瞳が輝いているようです。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

小学生が雪遊び満喫 菓子作りも楽しむ あきた白神体験セ ンターでイベント

八峰町八森のあきた白神体験センターで18日、同センター主催イベント 「雪遊び & お菓子作り」が開かれました。
参加した小学生たちは寒風も気にせず雪で覆われた広場で外遊びを満喫し、パティシエ気分で菓子作りも楽しみました。同町と能代市から小学2~4年生9人が参加。
まずは海側の広場で「雪遊び」 が行われました。
「雪玉ターゲット」と銘打ち、雪面に大小のフラフープを二重円になるように置き、大きい円の内側は1点、小さい円の中は3点といったルールで、子どもたちは2チームに分かれてゲームを楽しみました。
対戦後は自由時間となり、 そりに乗ったり、転げ回ったり、雪玉をぶつけ合ったりして大はしゃぎしたほか、センター内で 「お菓子作り」も行い、ホットケーキミックス粉とたこ焼き器を使い、キノコの形をしたケーキを焼き上げました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<三浦個人の意見/感想です>
こどもの頃によくやった雪遊び、それと菓子作りを組み合わせるとは!
子供たちにとってこんなに嬉しい体験はありませんね。
寒くつらい冬も雪国ならではのものですが、ステキな思い出として心に残ることでしょう。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

昨年の救急搬送3,376人 高齢者が78.7%占める 能代山本広域消防管内

能代山本広域市町村圏組合消防本部は、昨年1年間の救急活動状況を取りまとめました。
急病やけが(一般負傷) などで救急搬送した人数は3,376人で、 6年比9人増。
このうち65歳以上の高齢者は2,657人で、全搬送者の78.7%を占めていました。
また熱中症による搬送は59人で6年より22人多かったが、過去最多だった5年より56人少なかった。
昨年1年間の出場件数は3,622件で、6年から1件増えました。
救急車の1日平均出場件数は9.9件で前年と変わりませんでした。
出動の主な内訳 (14種別)では、「急病」の2,565件・2,440人が最も多く、このうち65歳以上の高齢者は1,972人 (80.8%)。
次いで「一般負傷」469件・449人、「転院搬送」276件・275人、「交通事故」 147件・130人など。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<三浦個人の意見/感想です>
救急搬送を担当する消防隊の皆さんはいつもご苦労さまです。
私も3年前不覚にも椅子の上から後方へ転倒し血が止まらず救急搬送、後頭部を6針縫うけがを負いましたが、救急隊がいなかったらと思うと本当に感謝しかありません。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八峰町、  全町民に商品券1万2千円分 物価高騰対策

秋田県八峰町議会は23日、臨時会を開き、物価高騰対応のため全町民に商品券を配布する事業費などを盛り込んだ25年度一般会計補正予算案など2件を可決し閉会しました。

補正予算は1億4,821万円で、累計74億7,334万円。商品券は町内の事業所などで利用できます。町民5,928人に1人当たり1万2千円分を発行します。2月下旬に郵送し、使用期限は6月30日までの予定。事業費は7,758万円。

このほか、低所得者世帯に1世帯当たり6,100円を補助する暖房費助成事業費774万円、シイタケ生産の町第三セクター「峰浜培養」の空調設備などの更新事業費2,360万円など。いずれも国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用します。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<三浦個人の意見/感想です>
全町民に一律で支給するのは良いと思います。
そして、商品券なら過去に何度も支給した実績があるため、役場の事務手続きも慣れていることでしょう。
暖房費助成については、国の地方創成臨時交付金を活用してのことであるとは思いますが、充分とはいえません。
ガソリン税の廃止を放置し物価高騰(一因)を招いた罪は重いと思います。
物価高騰対策としては、力のある自治体(東京都など)の税の配分を見直し地方への再配分をするなど、工夫をしていただきたいと思います。
僕は千葉県在住で本当に長い間東京で働き税金を納めてきましたが、東京は東京都民だけで成り立っているわけでないのは明白です。
我々地方出身者が首都圏で働くからこそ、その結果として潤沢な税収があるのです。
東京都の選挙権がないのが残念でなりませんが、そろそろ住宅ローンも終わって縛りがなくなるので、間接的にでも何か貢献できないか考えているところです。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。
※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

能代科学技術高JRC部と生活文化部 手作り枕を市社会福祉協議会へ寄贈

能代科学技術高のJRC部と生活文化部は23日、能代市社会福祉協議会(鎌田耕次会長) に手作りの枕10個を寄贈しました。
統合前の能代西高時代から続く取り組みで、 市社福協は運営する高齢者施設の利用者、在宅の高齢者に使ってもらうことにしています。
手作り枕は昨年11月から約1カ月かけて10個を完成させました。
枕の内袋には綿を詰め、 チェック柄のカバーをかけました。
色は黄色と緑色の2種類。
この日は、JRC部の佐々木結部長 (3年)と部員の鈴木夕梨さん(同)が、リボンでラッピングした枕を持って市社福協事務所を訪れ、鎌田会長に手渡しました。
佐々木部長は「みんなで役割分担しながら作業を進めてきました。
1年生の時から携わってきましたが、後輩たちに枕作りへの情熱を伝えていきたい。
利用者さんが枕を気持ち良く使ってくれたらうれしい」と話しました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<三浦個人の意見/感想です>
JRC(Junior Red Cross)とは、青少年赤十字の活動のことで、赤十字の全国的・国際的組織を活用し研修などを実施しています。
この組織を活用しながらも、その活動はあくまで学校内の自由裁量及び自主的な判断にまかされており、組織に拘束されることはありません。
我が母校(旧能代工業)のJRC部部長をしていましたが、こんなにも長く受け継がれてきた後輩の皆さんの活躍には涙がでるほど嬉しいです。
僕の時代は休日に学校周りの家庭をまわり廃品回収をしたり、市内の高校合同で赤い羽根の募金などの活動をしていました。
今後も是非後輩たちにその精神・情熱を伝え続けていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

白神八峰商工会が新春賀詞交歓会 地域経済の発展誓い合う

八峰町の白神八峰商工会 (大森三四郎会長) の新春賀詞交歓会は23日、同町八森のハタハタ館で開かれました。
出席者は杯を交わしながら歓談し、社業や自業界の発展はもとより、産業振興や地域活性化の一翼を担う誓いを新たにしました。
同商工会会員企業や来賓、 被表彰者、事務局職員を合わせ約70人が出席。
あいさつに立った大森会長は、 商工会の目標として会員の経営基盤の強化、事業の再点検・見直しと再出発を挙げ、三つ目として「国内はもとより海外からも、ここに来たい、見たい、働きたいという壮大なまちづくりを、どうやったらかなうか、共に考え、提案し、できれば実行していきたい」と提示。
「今年のメインテーマは 『超える、進む』。
既成概念にとらわれず、できるまでやるという気持ちで、役職員一同頑張っていきたい」 などと述べました。

北羽新報の記事

白神八峰商工会

北羽新報のトップページ

<三浦個人の意見/感想です>
毎年ふるさと会総会に多大なるご協力をいただいている白神八峰商工会の皆さん、おめでとうございます。
そして本年もよろしくお願い申し上げます。
「既成概念にとらわれず、できるまでやるという気持ち」そこが大事なんですね。
是非参考にさせていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。