八峰町の3月定例議会は27日開会し、会期を3月13日までの15日間と決めた後、堀内町長が行政報告と施政方針説明を行い、国勢調査人口の6千人割れが「確実な情勢」で、「人口減少による地域経済の衰退を食い止め、持続可能な地域をつくる重要性が増している」とし、財政健全化に取り組みつつ、農林水産業の振興、観光振興、子育て支換の充実に力を入れる姿勢を示しました。
提出議案30件のうち、8年度一般・各特別・事業会計当初予算案8件は予算特別委員会を設置し付託、残る22件は原案通り可決、同意しました。
3月2日まで休会、3日から予算特別委員会で審査を開始します。
<以下は白木個人の意見/感想です>
『国勢調査人口の6千人割れが「確実な情勢」で、「人口減少による地域経済の衰退を食い止め、持続可能な地域をつくる重要性が増している」』この状況は何もここ最近始まった現象ではありません。
平成の大合併当時6校あった小学校は2校にまで減少し、しかも一学年一クラスで数人しかいなくなっているのです。
更に、複式学級(一クラス内に複数学年共存)から、町に一校しかなくなり、行く行くは能代の小学校と統合される可能性もあるのです。
悲しいかな、我が母校の校舎も校歌もとっくの昔に無くなっているのです。
とっくの昔から危機的状況なのです。
その対応策は、従来通りの「子育て支換の充実」ですか。
もっと真剣に考えていただきたい。
少子化対策としての「転職なき移住」策など何故取り組まないのだろうか。
皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。
※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

