「news」カテゴリーアーカイブ

三種町と八峰町は商品券給付へ 町内事業所で使用可能

三種町は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、町民1人当たり1万5千円分の商品券発行や、住民税課税世帯に灯油購入費として1世帯当たり1万円を給付する方針を固めました。
「三種町くらし応援商品券」の名称で、1人当たり1万5千円(1千円券15枚)を給付。
給付時期は3月中旬を予定し、町商工会会員など町内の事業所で6月末まで使用できるようにする計画で、事業費は一般財源758万7千円を含め2億3214万7千円。
また八峰町も臨時交付金(交付限度額1億4020万4千円)を活用した事業を固め、町内事業所等で利用できる商品券を全町民に1人当たり1万2千円分配るほか、低所得者世帯の暖房費助成、農家や漁業者、宿泊事業者など各種事業者の経営支援を行います。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
商品券が、三種町は1人当たり1万5千円なのに、八峰町は1人当たり1万2千円と少ないのは気になりますが、恐らく商品券以外の各種助成金額に差異があるからでしょうね。
早く全町民への配布をお願いしたいと思います。

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風力発電事業でバードストライク対策 国内初、自動検知で風車停止 白神ウインド社

能代山本地域の風力発電事業で、渡り鳥の衝突事故(バードストライク)を防ぐため、監視力メラを使って鳥の群れを自動検知し、風車を停止させるシステムが導入されました。
能代市河戸川の白神ウインド合同会社(代表職務執行者・大森三四郎大森建設社長)が運営する25基の風車のうち、渡り鳥の経路とされる同市荷八田と須田の計7基で人の目に頼らない監視を行い、初月の実証では衝突事故は確認されませんでした。
大森建設が開発した国内初のシステムで、特許出願中です。

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バードストライク対策で設置された監視カメラ(能代市荷八田で」)

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね!
ぜひ特許を取得していただきたいと思います。
なお、「初月の実証では衝突事故は確認されませんでした。」とありますが、これは鳥の群れを自動検知し風車を止めたので衝突事故が発生しなかったのか、または鳥の群れ自体が発生しなかったので、衝突事故は発生しなかったのか、どちらでしょうか。
できれば、何回鳥の群れを検知して、内何回風車を止めた、と分かり易く記事を書いていただきたいと思います。

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八峰町の「輝サーモン」、今季の養殖スタート 菊地社長「町内で流通増やしたい」

秋田県八峰町の若手漁師らでつくる八水(菊地陽一社長)は11日、同町の岩館漁港内で今季の「輝(かがやき)サーモン」の養殖事業を開始しました。
5季目となる今季は、昨季を上回る約1600匹の未成魚(約800グラム)を漁港湾内のいけすに投入。
3キロほどに育てて5月ごろに水揚げします。

10日に未成魚を漁港に運び込み、海水の塩分濃度や水温に慣らす馴致(じゅんち)を行いました。
11日は八水の社員と、未成魚を提供した日本サーモンファームのメンバー15人ほどが集結。
未成魚が入ったタンクをフォークリフトで岸壁まで運び、午前7時半過ぎから海面のいけすに投入しました。

八水は漁業者の安定した収益確保を目的に、2021年にサーモンの養殖事業を開始。
「輝サーモン」のブランド名で売り出しています。
3季目に養殖規模を1季目の約3倍に拡大。
いけすの形状の改良や、自動給餌器の導入も行い、生存率9割以上を実現しました。

菊地社長は「高い生存率を維持できているのでやり方をあまり変えずに養殖する。今季は町内での流通を増やし、地元の活性化につなげたいと考えている」と話しました。

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生簀(いけす)に未成魚を投入する八水メンバーら

<以下は白木個人の意見/感想です>
「3季目に養殖規模を1季目の約3倍に拡大」は、事業が順調に拡大しているようで誠に喜ばしいと思います。
なお、これで1年間でどれだけの期間に「輝サーモン」をいただけるようになるのだろうか。

残念ながら、これまで2回帰省して、2回とも食べ損ねています。
最初は、2023年5月、ハタハタ館隣り産直内・地物食堂「どはち」にて。
2回目は、2025年8月、二ツ井道の駅内・地物食堂「どはち」にて。
どちらも既に収穫期が終わっているので物が無い!と。

もちろん、冷凍保存しない生で味わいたいのですが、通年提供は不可能なのだろうか。
例えば、生簀に未成魚を入れて養殖開始する時期を年4回に分散することは不可能だろうか。
もちろん、サーモン自体に「ハタハタは冬に押し寄せる」ように、季節性はあると思うのだけど、少しづつ時期をずらしていくとかは出来ないものだろうか。

なお、八峰町で「輝サーモン」を食べられる時期・お店を広報してもらえれば、町外からの集客が増えて町活性化の一助になるでしょう。

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八峰町議選告示まで3カ月 保留の現職2人起意 新人近く出馬表明

任期満了に伴い4月14日告示、19日投開票の日程で行われる八峰町議選(定数12)は、告示まで3カ月となりました。
現職12人のうち、昨年内に出馬の意向を明らかにした6人に加え、態度を保留した2人も再選を目指す決意を固めました。
新人は2人が名乗りを挙げました。
近く出馬表明を予定する新人がいるほか、立候補を検討中とする人もおり、今後の情勢が見守られます。
現職のうち、昨年内に出馬の意向を明らかにしたのは50音順に伊藤一八(42)=椿台=、笠原吉範(68)=水沢=、菊地薫(73)=滝の間=、須藤正人(73)=岩館=、奈良聡子(61)=中浜=、山本優人(68)=立石=の6氏。
「検討中」のまま越年した腰山良悦氏(81)=岩館=と皆川鉄也氏(78)=水沢=は13日までに再選出馬を決意しました。
新人は井上佳子氏(50)=水沢=が名乗りを挙げ、福士久明氏(68)=石川=は共産党公認で出馬予定。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
昨年内に出馬意向を固めた6名+年を越したが1月13日までに出馬意向を固めた2名+名乗りを挙げた新人2名を合計しても10名で、定数12名に2名足りません。
何としても無投票当選だけは避けたいですね。
元々小さな自治体の選挙は、各集落の代表者を決める性格があるとは思いますが、これまでの実績を基に(新人は除く)、これからどういうビジョンで町をリーディングして行きたいと考えているのかを競っていただきたいと思います。
個人的には、少子高齢化への対応策を聞かせていただきたいと思います。
もう無理、万策が尽きたと白旗を振るのか、転職なき移住など他の策を支持推進するのか。

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再エネ連携自治体交流物産展が横浜市で開催されます!!(令和8年1月24、25日)

横浜市で、東北・北関東のご当地の魅力たっぷりの物産展が開催されます。
今回の物産展では、横浜市と連携協定を締結している11の自治体が一堂に会し、魅力をお届けします。
八峰町は、町でつくられた生薬を使った商品や特産品である梨のジュースを販売しますので、ぜひお越しください!
※ 八峰町は令和2年10月19日に横浜市と「再生可能エネルギーの活用を通じた連携協定」を締結しています。

◾️日時
令和8年1月24日(土)、25日(日)
. 24日:午前11時~午後6時
. 25日:午前11時~午後3時

◾️場所
横浜ランドマークタワー・フェスティバルスクエア

◾️内容
. 特産品の販売
. 八峰町の観光プロモーションなど

役場の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
お近くにお住まいの方は、是非町の応援を兼ねてお寄りください。
東北・北関東の美味しい物産もありますよ。

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古民家で熊鍋食べ「うまみがすごい」 八峰町でモニターツアー

秋田県八峰町は本年度、町の食材や文化を生かしたツアーの造成に取り組んでいます。
先月にはモニターツアーを実施。地元の観光関係者や生産者らの意見を基につくったコースで、招待された首都圏の2組の家族が実際に体験しました。
町は、参加者の感想も参考に改良を加えてツアーを完成させ、来年度から旅行会社などを通じて売り出していく方針です。

ツアー造成は、観光庁の「地域観光魅力向上事業」に採択されており、コンサルティング会社「さとゆめ」に業務委託し進めています。
同社は11月から町内の観光関係者や生産者、事業者と内容を協議してきました。

12月13日から1泊2日の日程で開かれたモニターツアーには、首都圏の家族2組が参加。初日は「みこしの滝浴び」で知られる白瀑神社の滝を見たり、チゴキ崎の海から吹く強風を体感したりと、町の自然に触れました。
宿泊先のハタハタ館では魚をさばく体験をし、漁師町ならではの時間も過ごしました。

2日目はだまこ作りや菌床しいたけの収穫を体験し、最後に手這坂(てはいざか)集落の築170年超の古民家を訪問。
町で駆除したクマ肉を使用した熊鍋を味わいました。
クマ肉を体験した参加者は「うまみがすごい」「臭くない」などと驚いていました。

参加者は、いろりを囲んで箸を進めながら、地元猟友会員のクマ捕獲の話や、古民家に暮らす木村友治さん(43)の自然に囲まれた生活についての話も楽しんだ。

参加者の一人、さいたま市の菅野卓さん(44)は「魚や農産物など普段の生活でよく目にする物と、改めて丁寧に向き合う時間になりました。
子どもたちは魚に興味津々で、自分でさばいて食べるという貴重な経験もできた」と感想を語っていました。

秋田魁新報の記事

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<三浦個人の意見/感想です>
モニターツアーという企画そのものはとても良いことであると思います。
「熊鍋」については賛否両論あるかと思いますが、一方で町は人と熊の住み分けも推進しています。
人も熊も命には限りがあり、自然にあるものをいただくことには、常に感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。

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年明け後もハタハタ漁を続けていた漁業者も刺し網を片付け、今季の操業を終了(八峰町の八森漁港で)

県漁協北部管内の季節ハタハタ漁が実質終了 漁業者「網」片付ける

県漁協北部支所管内の季節 (沿岸) ハタハタ漁は最終盤を迎え、7日で実質的に今シーズンの漁を終えました。
八峰町の八森、岩館両漁港で、年明け後も一部の漁業者が刺し網漁を続けていましたが、しけを見込んで網を陸に揚げ、片付けました。
7日は水揚げがなく、同支所によると、6日までの季節ハタハタの漁獲量は合計47.5キロとなっています。
漁期の10日までは漁を行えます。
同支所管内の季節ハタハタ漁は今季不振を極め、定置網(小型を含む)は水揚げのないまま昨年内に終了。
刺し網漁の12月の水揚げは合計23.9キロで、一部の漁業者は越年して操業。
年明けは4日に荷受けが再開し、刺し網漁は6日までに合計23.6キロを水揚げしました。

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<三浦個人の意見/感想です>
経営の赤字が改善できるように祈っています。
皆さんも何かお知恵をお貸しください。

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「私は何してますか」 八峰町の小学4年生 二十歳の自分に手紙

八峰町公民館主催の「チビッコ公民館」は先月26日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれました。
町内小学4年生26人が二十歳の自分に宛てた手紙を書いたり、かるた遊びを楽しんだりしました。
児童が将来の自分宛てに手紙を書くのは、同町の恒例行事。
手紙は、同町の成人式 「20歳を祝う会」で参加者に返却されます。
バスケットボール選手になりたいという武田恵茉さん (八森) は「練習を一生懸命頑張って、10年後に一流のバスケ選手になれていたらうれしい」と笑顔で話しました。

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<三浦個人の意見/感想です>
10年後の未来、この年頃であるからこそ夢は無限大に広がるものですね。

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八峰町巡回バス、利用者1万人台で推移 本格運行3年、新規客増加の気配も

八峰町は、巡回バス「はれやか」の4年10月の本格運行開始から3年間の実績をまとめました。
5ルート合計の年間利用者数は初年度 (4年10月~5年9月)の1万1,194人が最多で、6年9月までの2年目は1万555人に減少し、能代市への直通運行が始まった3年目は1万398人で、伸びは欠くものの1万人台は維持しました。
ただ、3年目後半(7年4~9月)に限ると増加傾向が見られ、公共交通を使い出した「新規客」を獲得していることがうかがわれます。
町は、高齢化で運転免許証の返納が増える将来を見据え、公共交通の在り方を検討。
巡回バスは、2年10月から3回、ルートや運行日を見直ししながら試行運行を行い、4年10月に本格運行へ移行しました。

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<三浦個人の意見/感想です>
当ホームページでも以前お知らせしましたが、電車に代わる地域の交通機関として更に定着化していくことを望みます。

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八峰町で「わんぱく冬塾」始まる 子どもたちカンジキ履き雪遊び楽しむ

八峰町八森のあきた白神体験センターの主催事業 「あきた白神わんぱく冬塾」は8日、1泊2日の日程で始まりました。
初日は雪遊びの時間が設けられ、参加した「わんぱく」たちはカンジキを履いて歩いたり、雪積み競争で白熱の戦いを展開したりと、冬ならではの外遊びを満喫し、交流を深めました。
児童生徒の自然体験と交流が目的で、今回は町内や秋田市から小学4年から中学1年までの19人が参加。
最終日の9日は謎解きゲームやそば打ち体験を予定しています。

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<三浦個人の意見/感想です>
かんじき履きとはまた懐かしいですね。
今はお金を出せばなんでも通販で買える時代ですが、何もない時代であるからこのような生活の知恵としてかんじき履きが生まれたのでしょう。
是非、伝統的な木で作られたものなど、制作塾としての体験も実施していただき北国の伝統を継承していってもらいたいものです。

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