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豊かな実り願い作業 八峰町特産「峰浜ナシ」の剪定盛ん

ナシの産地で知られる八峰町峰浜地域の果樹園で、枝の剪定(せんてい) 作業が行われています。
良好な結実を確保するために欠かせない冬期間の作業で、 果樹農家は寒さに加え、 例年にない深さに積もった雪に苦労しながら、豊かな実りの秋を願い、枝を選び、はさみで切り落としています。
剪定は3月まで続く見込み。
同地域は特産の峰浜ナシやブドウの栽培が盛んで、農家9軒が峰浜果樹組合を組織し、産地を守っています。
冬の剪定作業は、出来秋に備える重要な作業で、峰浜水沢の笠原果樹園(山田勝園主)は昨年12月に開始しました。
同4月に合同会社やっほ-farm(越前谷淳代表) が事業承継し、1.4ヘクタールの果樹園で和洋のナシ18品種とブドウ5品種を栽培しており、ブドウ12本を終え、ナシの剪定を進めています。

北羽新報の記事

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実りの秋を確かなものにしようとナシの剪定作業に精を出す(八峰町峰浜水沢で)

<三浦個人の意見/感想です>
子供のころはご近所にもらって当然の梨でしたが、いまや首都圏では大変な高級品となりました。
それでも「ふるさとの味」である「峰浜梨」は何にも代えられない思い出の品です。
こんな冬期の厳しい作業があってこそ、あの美味しい梨を食べられるのですね。

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八峰町の底引き網船、5日にようやく今年2回目の漁しけ続きで船出せず

今冬の日本海はしけが続き、漁船が漁に出られない日々が続いています。
八峰町の八森、岩館両漁港に所属する底引き網船は、5日が今年に入ってようやく2回目の出漁で、例年であれば年明けには本格化する寒ダラ漁も、船を出せないまま日にちが過ぎ、漁業者からは「しけのせいなのでどうしようもないけれど、今(網に)入らないとどうにもならない」と焦燥感がにじむ声が聞かれました。
県漁協北部支所管内の底引き網船は、 八峰町の八森漁港と岩館漁港に各3隻が所属。
今冬の出漁は、昨年12月がわずか2回(半日操業を含む) で、1月が19日の1回のみ。
2月は5日が初回で、6日は再びしけとなり、船は港に足止めされました。
17日ぶりの出漁となった5日は、夕方に帰港した底引き網船がマダラ、毛ガニ、ボタンエビ、タコ、フグ、アンコウなどを水揚げしました。

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八峰町の底引き網船、5日にようやく今年2回目の出漁。旬のマダラなどを水揚げ(八森漁港で)

<三浦個人の意見/感想です>
このイングランド生まれの「トロール船」を用いた漁である「底引き網漁」は、豊富な漁獲高により庶民に安価な海の幸の恩恵をもたらしました。
これが世界中の漁船団に影響を及ぼし、時には漁獲量の急激な増大が魚の値下がりにつながり、漁民や市場の経済の低下を招きました。
しかしながら、私たちが子供の頃は船からあふれるほどのハタハタを積載した船が浜に戻り、これが冬の風物詩となり、ふるさとの名物ともなったのでしょう。
現在は乱獲を防ぐためにも隻数を制限していると思われますが、これが「しけ」ではどうにもなりません。
ハタハタ以外の魚の水揚げをしようにも、やはり厳しい自然にはどうにも抗えないと思います。

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八峰町のレンチナス奥羽伊勢に企業・団体賞 プロフェッショナルアワード

人材採用・調達支援に関する事業を手掛けるみらいワークス(東京都港区) が実施する第4回プロフェッショナルアワードの受賞者が発表され、能代山本関係では自社製造の菌床ブロックからシイタケを生産している八峰町峰浜石川のレンチナス奥羽伊勢 (伊勢隼人代表取締役社長)が企業・団体賞に選ばれました。
発表によると、レンチナス奥羽伊勢は、みらいワークスが提供する副業マッチングサービスなどを利用しデザインや動画、営業等の領域でプロ人材を戦略的に導入し、成果を挙げたことに加え、「実績を上げた外部人材を組織の中枢に起用した」 経営判断が 「地場産業の限界を突破する『地方創生の希望の光』」と評価されました。
企業 ・団体賞は同社のほか、総合通信企業のソフトバンクなど大手企業を含め6団体が受賞しました。

北羽新報の記事

レンチナス奥羽伊勢はこちら

過去の当HPの紹介記事

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<三浦個人の意見/感想です>
子供の頃、祖父が庭裏で栽培していた「菌床椎茸」、肉厚でとても美味しいものでしたが、この「レンチナス奥羽伊勢」の「高級黒椎茸」は今まで見たこともない特別な黒椎茸です。
以前も当HPで紹介しましたが、牛肉で例えるならば和牛といっても良いのではないでしょうか。
特別なプレミアム品とは別枠で、通常商品も複数個セットとしてお求めやすい価格設定で販売されいるようです。
一度は味わいたい逸品のひとつですね。

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ブリコ確認できず 県水産振興センター、八峰町八森沖でハタハタ産卵調査

県水産振興センターは5日、ハタハタが水深が深い所で産卵しているかどうか調べるため、昨年12月に八森沖へ沈めた網を引き上げる作業を行いました。
ブリコ (卵塊)は網に付いていなかったが、約2カ月間の水温を記録した装置は回収でき、所有者の国の機関が解析する予定。
来年も深場の調査が可能か検討するという。
同センターは昨年12月3日、八森漁港の漁師の協力を得て、八森沖の水深200㍍前後から浅い方に向かうように、使い古しの刺し網を沈めました。
以前、操業中に、古い刺し網が引っ掛かり、ブリコを産み付けられていたことがあるといった証言が寄せられていたことから、ハタハタが接岸せず、深場で産卵しているのかどうか確認しようと、実際に網を沈めました。

北羽新報の記事

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<三浦個人の意見/感想です>
ブリコが網に付いていないことが原因なのか水温その他の影響なのか、国の研究機関の解析を待ちたいと思います。
また、あの暖かいしょっつる鍋や、おばあちゃん手作りのハタハタ寿司を、お腹いっぱい食べたいですね。

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八峰町内の宿泊に1泊最大3千円補助 2月から6月まで

秋田県八峰町は、町内の観光需要喚起を目的に、宿泊費の助成事業を、来月1日から行います。
町内宿泊施設の利用者が対象で、1人1泊(一棟貸しの場合、1泊)につき最大3千円を助成。6月末まで。

国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用します。
申し込みは不要。
対象施設で、来月1日以降にチェックインし、6月30日までにチェックアウトすると、宿泊料金が自動的に割り引かれます。
ほかの割引券などとの併用もできます。
期間中は何度でも割引が受けられます。

対象施設は次の9施設。
民宿いがわ
三四郎旅館
お宿山本
八森いさりび温泉ハタハタ館
観海荘
CRANDS
ポンポコ山公園バンガロー村
民宿十三夜
農家民宿花みずき

問い合わせは町商工観光課TEL 0185-76-4605

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<以下は白木個人の意見/感想です>
申込不要で、期間中は何度でも割引が受けられる、これは素晴らしいですね。
あとはSNS広告戦略ですね。
是非、たくさんの利用者で賑わうことを期待しています。

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八峰町の50代男性、162万円詐欺被害 交際条件に費用支払う

秋田県警能代署は29日、八峰町の50代男性がSNS(交流サイト)型ロマンス詐欺に遭い、現金162万円をだまし取られたと発表しました。
署によると、男性は今月上旬にSNSの広告を開くと、女性をかたる相手からダイレクトメッセージでLINE(ライン)のIDが届き、やりとりが始まりました。
連絡を取り合ううちに恋愛感情を抱くようになりました。

「交際してくれるのなら3千万円をあげる」と持ちかけられ、相手の離婚の担当弁護士や税理士を名乗る者とやりとりするよう求められました。
お金を受け取るための手続き料や補償費用を支払うよう指示され、男性は15~27日にコンビニのATMから指定口座に8回にわたって現金計162万円を振り込みました。

29日に金融機関が詐欺の可能性を指摘し、男性が署へ届け出ました。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「交際してくれるのなら3千万円をあげる」、どうしてこれが本当なのか?と疑わないのでしょうか。
もっともらしい理由を言われたとは思いますが・・・。
しかも、8回もATMで振り込んでいます。
そもそも「ダイレクトメッセージでLINE(ライン)のIDが届き、・・・」これだけでアウトですよね!
現在は小学生にもITリテラシー教育を実施しているそうですが、中高年にも町で実施してはどうでしょうか。
気付いた金融機関の方には感謝ですね。
なお、既に振り込んだ分は少しでも取り戻せたんでしょうか。

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日本酒とビールが融合!ホップドッグ×山本 600本限定販売、味わい楽しんで

秋田市南通のクラフトビール製造販売・ホップドッグブルーイングは山本酒造店(八峰町)とのコラボビール「HOPDOG×YAMAMOTO Session IPA」を27日から発売する。
600本の数量限定販売。
長谷川信代表は「日本酒とビールという異なる発酵文化が融合した味わいを楽しんでほしい」と話している。
ホップドッグブルーイングは以前から、山本酒造店向けにオリジナルビールを製造していたが、山本酒造店のみで販売していたため、より多くの人に飲んでもらおうと新商品の製造を決めた。
これまでのオリジナルビールとは味わいを変えたという。
発酵の過程に山本酒造店の蔵付き酵母「セクスィー山本酵母」を使用。
日本酒製造の工程で出る酒米の削りくずも原材料として使っている。
一般的にビール醸造に清酒酵母は適さないが、発酵管理を工夫して適合させているという。
アルコール度数は一般的なビールよりも低い4%。
清酒酵母や酒米がさっぱりとした味わいを作り出し、和食や刺し身などにもよく合うように仕上がったという。
長谷川さんは「それぞれのファンはもちろん、多くの人に飲んでほしい」と話している。
360ミリリットル670円前後での販売を想定している。
県内スーパーや酒販店、本県のアンテナショップ・あきた美彩館(東京)などで取り扱う。
問い合わせはホップドッグブルーイングTEL 018-853-9168

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27日に発売するホップドッグブルーイングと山本酒造とのコラボビール

ホップドッグブルーイングHP

IPAビールとは

<以下は白木個人の意見/感想です>
日本酒とビールのコラボですか!
これは、是非飲んでみたいですね。
でも、600本の限定販売だと難しいですね (T_T)

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八峰町の総合計画策定審議会、計画案を協議 数値目標やKPIは次回に

八峰町の総合計画策定審議会(秋田武英委員長)の第2回会議は29日、町役場で開かれました。
昨年12月の第1回での協議や意見を踏まえて修正された計画案について説明を聴き、質疑を行いました。
数値目標やKPI(重要業績評価指標)(Key Performance Indicator)は、最終回の次回(2月18日)に示される予定。
町の上位計画である第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略と、第2次総合振興計画はいずれも終期が今年度で、同時に終了することから、行政改革大綱を含めて一体化し、最上位計画となる新たな総合計画を策定します。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
新たな総合計画では少子化対策の実施項目とそのKPI/数値目標はどうなっているのでしょうか。
もちろん、前計画での実施レビューを受けての新たな実施項目とそのKPI/数値目標とは思いますが・・・。
少子化が悪化する(改善しない)真の原因分析と、適切な対応策が立案できているのでしょうか。
どうか「転職なき移住」策もご検討いただきたいと思います。

2022/1/23掲載「“全国どこでも勤務可” IT業界に動き 意欲向上・人材獲得へ

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洋上風力、先行投資負担に 政府の「切り札」、事業環境好転の兆し見えず

衆院選2026・課題の現場から 洋上風力

「洋上風力は国が主導するプロジェクトだから撤退はないだろう、せめて3海域のうち一つくらいは残るだろうと思っていたが…」。
国内の電機大手と連携し、部材製造への参入を目指していた三栄機械(秋田県由利本荘市川口)会長の齊藤民一さん(79歳)はこう語った。
齊藤さんが「撤退はない」とみていたのは、三菱商事(東京)が能代市・三種町・男鹿市沖と由利本荘市沖、千葉県沖の3海域で計画していた洋上風力発電事業だ。
同社は昨年2月、コスト上昇を理由に事業を「ゼロから見直す」と表明。
半年後の8月に示した結論は3海域全てからの撤退だった。
三栄機械は陸上風力の風車に必要な工具などを手がける。
洋上風力産業への参入に向けて生産力を高めようと、昨年に大型の金属加工機を1億円以上かけて導入した。
齊藤さんは先行投資した加工機について「設備は風車部品の製造以外にも使えるが、100%稼働させることができないという面では負担がある」と漏らす。

三栄機械会長の齊藤さん。後ろの金属加工機は洋上風力産業への参入を見据えて導入した=由利本荘市

県の調査によると、参入を見据えて先行投資をした県内企業は12社で、このうち6社が融資を受けて工場増設や設備購入などを行った。
6社の投資額は合わせて約16億円に上っている。
洋上風力は再生可能エネルギーの導入拡大を急ぐ政府が「切り札」に位置付ける。
昨年2月に閣議決定したエネルギー基本計画では、電源全体に占める再エネの割合を現在の2割程度から、2040年度には4~5割程度に引き上げるとした。
本県沖は恵まれた風況から洋上風力の「先進地」として注目を集めてきた。
三菱商事が撤退した3海域では、政府が早ければ今年春にも事業者を再公募する見通しだ。
さらに、三菱商事以外の事業者に決まっている本県の2海域を含む5県6海域では、電気代を原資とした支援制度を利用可能とすることで、建設費の一部を国民負担としてでも導入を促進する。

足元では事業環境が好転する兆しはまだ見えない。

八峰町・能代市沖の事業者に選定されているENEOSリニューアブル・エナジー(東京)は今月23日、陸上工事の着工が遅れると明らかにした。
理由は「資材価格の高騰を受けて収益性の見通しが低下しており、コストダウンを検討しているため」だった。

「地域経済の起爆剤」としての期待は根強く

県内の経済界では、洋上風力が逆風下にあっても「地域経済の起爆剤になれば」との期待は根強い。
秋田銀行の洋上風力産業支援室長、三浦雅人さん(51歳)は「人口減が進む秋田にとって洋上風力は産業振興の柱になる。
そのためには関連産業の発展が欠かせない」と主張する。

三栄の齊藤さんは風車立地地域での産業育成に向けて、海外の風車メーカーの誘致や海外企業と国内企業の連携を政府が主導して進める必要があると考えている。
「地元では安い電力を使えるようにならないだろうか。
脱炭素に貢献する地域に恩恵があるようにしてほしい」とも求める。

風力発電の安全性を懸念し、反対を訴えてきた市民団体「由利本荘・にかほ市の風力発電を考える会」代表の佐々木憲雄さん(78歳)は、今回の衆院選でエネルギー政策が主要な争点となっていないことを気にかける。
秋田市新屋町で陸上風車の羽根が落下する事故が起きたことや、景観や健康などへの影響を指摘し「現場を見て、そこで生活している人の声に耳を傾けてほしい」と語る。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
国のエネルギー政策へ積極的に協力/対応した企業はハシゴを外されたようでとても辛いですね。
早く事業者を再公募していただきたいですね。
一方、三菱商事の撤退を免れた八峰町・能代沖(ENEOSリニューアブル・エナジー)はここに来て着工が遅れるんですね。
理由は「資材価格の高騰を受けて収益性の見通しが低下しており、コストダウンを検討しているため」と、三菱商事と同じじゃないですか。
大きな影響が無いと良いのですが・・・

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県「飲酒運転追放等の競争」 八峰町7位に上昇 前年トップの藤里町は15位

県は28日、昨年1年間の「飲酒運転追放等の競争」結果を発表しました。
市町村ごとに人口1千人当たりの違反や事故件数を点数化し順位をつけたもので、能代山本の4市町は、八峰町の7位が最高で、前年(23位)から大きく順位を伸ばしました。
能代市は前年の6位から順位を下げて8位。
前年は飲酒運転による事故・違反のない1位だった藤里町は順位を大きく下げて15位。
三種町は21位から20位へ順位を上げました。

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町もかつては事故・違反のない1位になったこともありました。
しかし、1件でも発生すると順位は大きく落ちるのです。
これは「人口千人あたり」なので、同じ発生1件でも人口の少ない町村は数値が大きくなり、人口の多い市に比べるととても不利になります。
もちろん、人口の多い市は、それなりのご苦労があるとは思いますが。
何かもっと適切な評価方法はないものでしょうか。

2018/2/1記事「飲酒運転追放競争で八峰町は前年1位 → 22位

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