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八峰町議会特別委、当初予算案の修正動議可決 ハタハタ館業務委託料を減額

八峰町3月定例議会の予算特別委員会(菊地薫委員長)は9日、町役場で全体会を開き、付託議案の採決を行いました。
8年度一般会計当初予算案に対して、教育産業建設分科会の委員5人が連名で、歳出の商工費のハタハタ館管理運営業務委託料5千万円を3,500万円に減額する修正動議を提出。
7年度比で1,500万円増額された委託料は「営業活動の積的な取り組みも感じられない状況下、新年度に向けての営業改善計画など具体的な指針が示されていない。納得できるものではない」とし、起立採決の結果、賛成多数で可決されました。
修正案は最終日13日の本会議で審議します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしい修正動議だと思います。
このようなチェック機能がちゃんと働いていることは素晴らしいと思います。
町は具体的な営業改善計画が無い訳ではないと思うので、その計画内容をしっかり議論して、より良い計画にしていただきたいと思います。

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7日の秋田県内、強風で住宅に被害 屋根や外壁、交通に乱れも

秋田県内は7日、低気圧の影響で各地で強風に見舞われました。
県総合防災課によると、午後5時時点で住宅の屋根や外壁の一部が剥がれる被害が男鹿市、潟上市、八郎潟町で計4件確認されました。
由利本荘市では小屋1棟が全壊しました。

秋田地方気象台によると、7日午後9時までの最大瞬間風速は秋田市28.7メートル、八峰町八森26.7メートル、にかほ市24.9メートルなど。

交通機関も乱れました。
JR秋田支社によると、羽越線は強風の影響で、特急いなほや普通列車上下計11本が運休・区間運休したほか、特急と普通列車上下計5本が最大5時間42分遅れました。
五能線は普通列車上下計4本が運休・区間運休、快速と普通列車上下計6本が最大2時間37分遅れました。

空の便は、羽田発秋田行き全日空403便が強風のため引き返すなど、秋田空港発着の計6便が欠航。
大館能代空港発着便は2便が欠航しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
そこまで影響が出たんですか!
それは大変でした。
私が住んでいる市原市も当日は風が強かったのですが、そこまでの影響は出ませんでした。
空港は計器飛行設備があっても強風だと降りられないんですね。
滑走路の除雪が追い付かない程の降雪の場合もそうですが、秋田は厳しいですね。

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東京便利用者、過去最多の19万6202人 昨年の大館能代空港

県の大館能代空港理事務所のまとめによると、昨年1年間の同空港(北秋田市脇神)発着の東京(羽田)便利用者は19万6202人と、過去最多だった前年を5076人(2.7%)上回わりました。
1日3便(往復)化が定着し利便性が高まったことや地元自治体などが利用促進に向け助成を講じたことが要因とされます。
一方、1年の推移を見ると、夏から秋に比べ、冬場の利用が少なくなる傾向があり、冬季の需要創出が課題といえます。
このほか、昨年は同空港を発着するチャーター便が4便あり、138人が搭乗。
東京定期便とチャーター便を合わせた利用者は19万6340人(前年19万1498人)でした。

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1年間の利用者が過去最多を更新した大館能代空港(北秋田市脇神)

<以下は白木個人の意見/感想です>
大館能代空港はとてもありがたい空港です。
秋田空港より家に近いので、実家の送迎がとても便利です。
これまでも何回か帰省に使わせていただきました。

ただ、一度だけ降雪で滑走路に降りられず、空港上空を30分ぐらいぐるぐる回りながら待機していたのですが、残念ながら羽田へ引き返したことがあり、ここまで来たのに!とがっかりしたことがありました。
羽田では返金を受けて新幹線で帰るか、まだ運行していた秋田空港へ行くかの選択がありました。
それならと秋田空港を選択したのですが、空港上空に来たら大館能代空港と同じように降っていて、あ〜秋田もダメか、また羽田へ引き返すのか、と思ったらなんと強引に降りたのです!
もしかして、大館能代空港は計器飛行の設備が無く、有視界飛行しかできないのだろうか。
実家にも大館能代空港から秋田空港へと迷惑を掛けてしまいました。
ネットで調べると、いつからかは不明だが、現在は計器飛行に対応しているので安心です。
ただ、除雪が追い付かないほどの降雪だと、それでも降りられないのですが。

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マンサクの花が見頃 観察会参加者楽しませる 八峰町八森御所の台地内

春の訪れを告げるマンサクの花が見頃を迎えています。
八峰町八森御所の台地内では8日、能代山本の自然観察指導員でつくる「自然観察指導員ルーペの会」(山崎典康会長)主催の自然観察会が開かれ、愛好者が黄色や赤色の花をじっくりとめで、早春ならではの里山の自然を満喫しました。
観察会には、同町と能代市から会員や一般参加合わせて12人が参加。
ハタハタ館東側の里山に登り、1時間ほどかけて、さまざまな品種のマンサクが植裁されているポイントに到着。
鮮やかな黄色の花を咲かせたニシキマンサクやシナマンサク、赤色で小さな花が特徴のアカバナマンサクなどが出迎えました。

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雪が残るトレッキングコースを登ること約1時間。かれんな花を咲かせたマンサクがお目見え(八峰町八森御所の台で)
ニシキマンサク
シナマンサク
アカバナマンサク

<以下は白木個人の意見/感想です>
この時期のマンサクの花、いいですね。
まだ雪残る白銀の世界が突然華やぎます。
これもインバウンドや国内観光客取り込みメニューの一つにしていただきたいですね。

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BS朝日「魚が食べたい!」で岩館漁港の真鯛漁が放送

3/4(水) 21:00〜22:00、BS朝日放送で「魚が食べたい!〜地魚探して3000港〜」番組で、岩館漁港の真鯛漁が放送されました。
既に放送日を過ぎていますが、下記日程までTVerで何回でも無料でご覧になれます。

TVer 番組リンク

・視聴可能日:3/11(水) 21:54まで

※ 民放なのでCMが少し多いです。

<以下は白木個人の意見/感想です>
生まれて初めて漁船の漁を見ました。
1日で8回も網入れするんですね。
真鯛、スルメイカ、ボタンエビ、ノドグロなどなど、毎回大漁で驚きました。
でも、毎日漁が出来る訳では無く、放送日の漁もその前後数週間は海が時化て出漁できなかったので、お天気任せなのは厳しいですね。
ハタハタは残念でしたが、番組撮影の為に無理して船を出したのだと思います。
それにしても、レストハウス「いこいのロッジ」の舟盛りは凄かったですね。
お酒も純米大吟醸の「福八」!
もちろん、テレビでも来なければこんな贅沢はしないでしょうけど。

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選択的夫婦別姓求める陳情・請願 秋田県内の議会で判断割れる

選択的夫婦別姓の導入を求めて秋田県内市町村議会と県議会に提出された陳情や請願に対する判断が割れている。
秋田魁新報が各議会に尋ねたところ、「採択」は9議会、「不採択」は10議会だった。
このほか「継続審査」が4議会、結論を出さずに審査を終える「審査未了」が3議会となっている。

陳情や請願は、秋田弁護士会が昨年1月から順次、各議会に提出した。
現行制度では、婚姻の際に姓を変えるのはほとんどが女性側だとして、「多くの女性に改姓を強制し、姓の選択の機会を奪うもので『婚姻の自由』や『氏名を強制されない自由』が不当に制約されている」と指摘。
夫婦が希望する場合、結婚前の姓をそれぞれ使用できる選択的夫婦別姓の導入を求める意見書を国に提出するよう要望している。

採択した9議会は能代市、小坂町、藤里町、五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村、美郷町、東成瀬村。
このうち美郷町は、陳情は妥当だとして「趣旨採択」とした。
能代市議会では、委員会審査の中で「一人一人がそれぞれの考えの下、生き方を選択できる社会を目指すために、選択的夫婦別姓の導入が望まれる」との意見が出た。
本会議でも採択としたが、全会一致ではなかったため、慣例により意見書の提出は見送った。

不採択とした10議会は秋田市、鹿角市、北秋田市、男鹿市、大仙市、横手市、上小阿仁村、八峰町、三種町、羽後町。
議事録によると、審査の中で「同一戸籍、同一氏の原則を守り、旧姓使用の拡充の法制化での法的根拠を与えることが必要」(秋田市)、「日本がこれまで培ってきた戸籍制度が影響を受けることが懸念される」(鹿角市)、「子どもの姓をめぐる問題がある」(八峰町)といった意見が出ていた。

継続審査の4議会は県議会と大館市、仙北市、湯沢市。

審査未了の3議会は潟上市、由利本荘市、にかほ市。

秋田弁護士会「両性の平等に関する委員会」の委員長で、今回の陳情・請願を担当した緑川正樹弁護士(54歳)=大館市=は「市民に最も身近な地方議会での議論を通して、選択的夫婦別姓が前に進むことを望みたい」と話している。

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【選択的夫婦別姓がわかるQ&A②】子どもの姓はどうなる? かわいそうではない?

<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町は不採択、つまり選択的夫婦別姓に反対だったんですね。
これは、とても難しい問題です。
結婚を機に姓を変えることは、実質ほとんどが女性側であって、それは憲法違反の不平等だと訴えています。
一方、夫婦で別姓になると家族の一体感が崩れるとか、子供の姓はどうなるのか、等々の問題が上がっていますが、既に現行法内でも様々なケースで夫婦別姓の実態が多くあり、そのような家族は一体感が無いとか、困っているとか、不幸せかというと、全くそのようなことは感じて無いようで、むしろ逆に一体感を感じているご家族もあるようです。
特に、世界でも選択的夫婦別姓じゃ無いのは日本だけのようです。
その場合の子供の姓への対応は、国によって様々です。
「案ずるより産むが易し」ということでしょうか。
やってみなければ実際のところ分からない、のでしょうね。
それなら、5年間とか10年間の時限付きでテスト導入してみてはいかがでしょうか。
テスト導入後に国民の意向を調査し、恒久対応を決めれば良いのではないかと思います。
「選択的」なので、現行のまま制度を変えたく無い方は、現行通りで良いのです。

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正露丸のにおいはクマに効くか? エアガンで追い払う「弾」開発へ製薬会社連携 龍角散社長が音頭

秋田県内のクマ対策の一助になればと、東京生薬協会(会長・藤井隆太龍角散社長)が、製薬業界の伝統的な丸剤(がんざい)技術を応用したユニークな取り組みに乗り出した。
クマの嫌がるにおい成分を練り込んだ弾を6ミリのBB弾サイズで製造。
市販のエアソフトガンに装塡(そうてん)しクマの周囲に発射、追い払う試み。
駆除ではなく忌避効果を生かして人の生活圏から遠ざけるのが目的。
地元の協力も得ながら検証を今後本格化させる。

丸剤は、生薬をつぶし混ぜて丸めたもので古くから重宝されてきた。
昨年相次いだクマ被害を受け、八峰町や美郷町で生薬栽培をしている縁もあり藤井社長が力になりたいと着想。
正露丸や毒掃丸、宇津救命丸などの丸剤を手がける協会所属の各製薬会社が趣旨に賛同し技術提供する。
社会貢献活動として取り組み、県内の関係自治体へ無償配布する方針。

各社が既存の製造ラインと分離し、独立したスペースを設けた上で商品製造には使わない機械を用いるなどして6ミリサイズに加工する。
含有成分には唐辛子に含まれるカプサイシン、正露丸特有のにおいで知られるクレオソートなどのほか、美郷町の松田知己町長の提案を受け、町産ラベンダーエキスも対象に加えて研究を重ねている。

試作品は完成済み。
地元関係者らの意見も踏まえ、成分構成や含有量、コーティング方法などを工夫し、においを効果的に拡散する仕掛けを確立し実用化したい考えだ。

従来の撃退スプレーは、射程が短く風向きによっては使用者も影響を受けるリスクがあった。
今回用いるエアソフトガンの場合、約20メートルの飛距離を確保できる。
クマに当てるのではなく周囲の地面に「着弾」させ、においを広げるイメージを描く。
建物や車の中などから安全面に配慮して扱えるようにしたいという。

八峰町では、冬眠明けのクマが出没する春以降に、効果を検証する予定。
おりに捕獲したクマの近くに丸剤と通常のBB弾を置き、反応の違いを観察することなどを検討している。
町農林水産課は「クマが身を隠せる林の際などに丸剤を散布し、人里への侵入を防ぐような使い方ができるのではないか」と期待する。

藤井社長は「駆除ではなく、忌避剤によって逃がすのが目的。人とクマが共生するための新たな選択肢になればいい」と話している。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
正露丸は今でも年に一回程度はお世話になっていますが、匂いの素のクレオソートをクマが嫌がることはどなたが発見したのだろうか。
美郷町の松田知己町長?
「駆除ではなく、忌避剤によって逃がすのが目的」
BB弾に加工してエアガンでクマへ発射し、クマが逃げていくことを期待しています。
また、地面に蒔いた場合の効果が、どれほどの期間、持続するのかも気になります。
このテストがうまくいくことを期待しています。

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堀内八峰町長、持続可能な地域づくりへ決意 3月定例議会が開会

八峰町の3月定例議会は27日開会し、会期を3月13日までの15日間と決めた後、堀内町長が行政報告と施政方針説明を行い、国勢調査人口の6千人割れが「確実な情勢」で、「人口減少による地域経済の衰退を食い止め、持続可能な地域をつくる重要性が増している」とし、財政健全化に取り組みつつ、農林水産業の振興、観光振興、子育て支換の充実に力を入れる姿勢を示しました。
提出議案30件のうち、8年度一般・各特別・事業会計当初予算案8件は予算特別委員会を設置し付託、残る22件は原案通り可決、同意しました。
3月2日まで休会、3日から予算特別委員会で審査を開始します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
『国勢調査人口の6千人割れが「確実な情勢」で、「人口減少による地域経済の衰退を食い止め、持続可能な地域をつくる重要性が増している」』この状況は何もここ最近始まった現象ではありません。
平成の大合併当時6校あった小学校は2校にまで減少し、しかも一学年一クラスで数人しかいなくなっているのです。
更に、複式学級(一クラス内に複数学年共存)から、町に一校しかなくなり、行く行くは能代の小学校と統合される可能性もあるのです。
悲しいかな、我が母校の校舎も校歌もとっくの昔に無くなっているのです。
とっくの昔から危機的状況なのです。
その対応策は、従来通りの「子育て支換の充実」ですか。
もっと真剣に考えていただきたい。
少子化対策としての「転職なき移住」策など何故取り組まないのだろうか。

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八峰町「あわびの里づくり祭り」8月8日開催決定 内容もリニューアル

白神八峰商工会(大森三四郎会長)の理事会・役員会は24日、八峰町八森の同商工会会議室で開かれ、同商工会が主催するイベント「あわびの里づくり祭り」の開催日を8月8日と決めました。
例年は8月の第1土曜日ですが、今年は白瀑神社例大祭と日にちが重なるため、第2土曜日にずらします。
祭りについては好評でリピーターが多いが、回を重ねるに従い年齢層が高くなってきているとし、「どんな企画をやれば、若い人が食い付くのか提案してもらうことも必要」と若者の意見を聞いたり、子育て世代の女性の参画を求める意見があり、今後、内容の検討を進め、リニューアルする予定。
理事会・役員会には、事務局職員を含め18人が出席しました。

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前回大会は歌手の細川たかしさんが出演しました。
細川たかしさんの生歌を聴けることは、貴重でとっても素晴らしいと思います。
実現していただいた白神八峰商工会には、感謝しかありません。
但し、細川たかしさんを呼ぶことには相当な費用が掛かったと思われ、この規模の町のイベントには相応しく無いのでは、と思います。
それだけの予算を掛けるなら、もっと商品内容を良くしたり、「若い人が食いつく」企画も十分可能と思います。
今年の案内パンフレットを期待しています。

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八森小1年生が昔遊び体験 地域のお年寄り手ほどき

八峰町八森小(山内賢也校長)で25日、1年生7人を対象とした昔遊び体験が行われました。
児童は、地域住民の手ほどきを受け、竹馬や羽子板などを楽しみました。
生活科の授業として実施。
同町浜田地区老人クラブ(吉田輝男会長)のメンバー5人や、両者をつないだコミュニティースクールディレクターの工藤克弥さんが同校を訪れ”地域の先生”として遊び方を教えました。
竹馬に初めて挑戦した渡邊新大君は「難しかったけど、地域の先生に教えてもらい、少しできるようになってうれしい」と笑顔を見せました。
吉田会長は「子どもたちと接する機会があると私たちもうれしい。一生懸命な姿を見ながら一緒に楽しめた」と話しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
竹馬も羽子板も、私が子供の頃は誰も教えなくても、周りで遊んでるのを見て、自然に出来るようになったものでした。
今、子供らはゲーム機やスマホゲームだけで、竹馬も羽子板も誰も遊ばなくなったんでしょうね。
ゲーム機やスマホゲームも良いのですが、身体を使う遊びも負けないぐらい楽しいはずです。
なお、”地域の先生”のお世話にならずとも、今の”学校の先生”はできないのでしょうか。
もしかして、”学校の先生”は学業以外は教えちゃいけない?

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