「平成の大合併」で新能代市、三種町、八峰町が平成18年3月に誕生し、今年は20年の節目を迎えます。
各市町では産業振興や少子高齢化対策、地域資源を生かしたまちづくりなど、さまざまな施策が展開されてきたものの、人口の減少が続き、「持続可能な地域づくり」は重要さを増してきています。
まちの節目を迎える今年は、これまでの20年間を総括するとともに、「次の20年」につないでいくための取り組みが一層求められます。
その中で、4月には能代市長選・市議選、三種町長選・町議選、八峰町議選が実施されます。
まちの節目の選挙とあり、それぞれの候補者の訴えは今まで以上に有権者の関心を呼びそうです。
<以下は白木個人の意見/感想です>
町村合併時の2006/3/31に9,245人いた人口は、昨年11月末には5,945人と、約20年の間に3,300人も減ってしまいました。
数%減ではありません。35.7%減です!
問題は人口減少/少子化だけではありませんが、是非、今後の20年に向けて、この20年間をしっかりとレビューしていただきたいと思います。
これほどまでの人口減少/少子化の真の原因は何だったのか。
対策/対応のしようが無い不可避なことだったのか。
個人的には、2017年以来「転職なき移住」を主張して来たのですが・・・
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