三種町は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、町民1人当たり1万5千円分の商品券発行や、住民税課税世帯に灯油購入費として1世帯当たり1万円を給付する方針を固めました。
「三種町くらし応援商品券」の名称で、1人当たり1万5千円(1千円券15枚)を給付。
給付時期は3月中旬を予定し、町商工会会員など町内の事業所で6月末まで使用できるようにする計画で、事業費は一般財源758万7千円を含め2億3214万7千円。
また八峰町も臨時交付金(交付限度額1億4020万4千円)を活用した事業を固め、町内事業所等で利用できる商品券を全町民に1人当たり1万2千円分配るほか、低所得者世帯の暖房費助成、農家や漁業者、宿泊事業者など各種事業者の経営支援を行います。
<以下は白木個人の意見/感想です>
商品券が、三種町は1人当たり1万5千円なのに、八峰町は1人当たり1万2千円と少ないのは気になりますが、恐らく商品券以外の各種助成金額に差異があるからでしょうね。
早く全町民への配布をお願いしたいと思います。
皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。
※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。


