八峰町議会全員協議会は1日、町役場で開かれ、町局が町赤ちゃん誕生祝い金について、第2子以降の支給額を引き上げる方針を説明しました。
現行は子ども1人当たり一律10万円だが、第1子は10万円で据え置さ、第2子は30万円、第3子以降は50万円に引き上げます。
1人当たり50万円は県内でもトップクラスといいます。
今年4月にさかのぼって支給するとし、関係予算を計上した今年度一般会計補正予算は10日招集予定の12月定例議会へ提出します。
町によると、今年4月2日以降に設生した子ども(今月1日時点)は5人(第1子2人、第2子1人、第3子2人)。
今後は4人(第1子2人、第3子1人、第6子1人)の誕生が見込まれているといいます。
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<以下は白木個人の意見/感想です>
少子高齢化は1975年頃から問題になり始め、いろいろな対策が国、地方自治体で取られて来ました。
しかし、一向に改善する気配が無いどころか、年々悪化して来ました。
何故なんだろうか?
私が小学生だった頃は、町には小学校が3校(岩館、観海、八森)ありました。
1学年2クラスあり、1クラス40名弱だったと思います。
2006年に町は峰浜村と合併(平成の大合併)し、小学校は3校(水沢、岩子、塙川)増えて6校になりました。
それが、今では1校です!
6校 → 1校です。
しかも、1学年1クラスで、更に1クラス数名〜十数名です。
でも、これで終わりではありません。
近々に複式学級(1クラス内に複数学年が併存)化し、更には能代市の小学校との統廃合へ向かうと思われます。(その前に町自体が能代市に統廃合される?)
つまり、町に小学校が1校も存在しなくなるのです!
因みに、町村合併時2006/3/31に9,245人いた人口は、今年10月末には5,951人と、約20年の間に3,294人も減ってしまいました。
思うに、現代の女性は、自分の母親が夫の家に入ることによる、古い家族制度/習慣に縛られたあらゆる不平等かつ理不尽な労苦に、自分を犠牲にせざるを得ない母親の姿を沢山見て育ちました。
また、友人や同級生から子育ての煩わしさや苦労話も沢山沢山聞いてきました。
それだったら、結婚しなくて良い!子供もいらない!
それより、独身を貫いて会社勤めし、得た収入を自分の生活レベルの向上や趣味などに使って、自由な生活を謳歌したい、と思っている方が多いのではないでしょうか。
今回の施策により、一時的な金銭面での問題は大きくクリアされるのではないかと思います。
あとは、継続的な金銭面の問題として、女性の会社の賃金も男性と同等レベルへ引き上げることが必要だと思います。
男女雇用均等、同一労働・同一賃金はもちろんです。
支援体制面では、結婚生活や子育ての苦労をサポートしてくれる環境/体制をちゃんと構築することが必須だと思います。
これで、果たして我が母校が復活するのは何年後だろうか。
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