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八峰町であすまで「さくらフェスタ」 クレープ販売など出店

花見イベント「八峰町さくらフェスタ」が25、26日、八峰町八森の八森いさりび温泉ハタハタ館周辺を会場に開かれます。
飲食業者らが屋台を出して花見を盛り上げます。

コロナ禍以降、町内で花見シーズンににぎわうイベントがなくなったことを受け、町と町観光協会が昨年初めて開催しました。

今回は、あきたこまちの米粉を使用したクレープを販売する「SUNAO crepe (スナオクレープ)」(潟上市)など県内各地から事業者が出店します。

「はっぽう万博」と題したイベントも同時開催し、テントサウナやそり滑り体験などを行います。
イベントは昨年11月に開催予定でしたが、会場周辺でクマの出没が相次いだため中止となっていました。

屋台の営業は午前10時~午後9時(26日は4時)。
午後6~10時には会場周辺の桜並木がライトアップされます。
問い合わせは町商工観光課TEL 0185-76-4605

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<以下は白木個人の意見/感想です>
掲載が遅くなり、大変申し訳ございません。
この記事がHPへ掲載されるタイミングでは既に「さくらフェスタ」は終わっていますね。
もちろん、町民の皆様には役場から事前にお知らせが届いてるので影響は無いと思います。
「はっぽう万博」も含めて今年はとっても充実したフェスタになったと思います。

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白神山地一帯の誘客へ連携、9月にイベント初開催 鈴木知事、青森県知事と会談

秋田県の鈴木健太知事は22日、青森県の宮下宗一郎知事とオンラインで会談し、両県にまたがる世界自然遺産・白神山地と周辺からなる「環白神地域」への誘客に向け連携することで合意しました。
9月には、両県をまたいだ環境スポーツイベントを初開催します。

会談は冒頭を除き非公開で行い、終了後に両知事がオンラインで取材に応じました。

鈴木知事は、白神山地の知名度が高い一方で「価値が必ずしも観光誘客、地域経済の活性化につながっていない」とし、「本県も一緒になって盛り上げたい」と述べました。
宮下知事は「(両県のエリアを)白神山地全体として楽しんでもらう工夫、ブランド化を進めたい」と述べ、情報発信の一元化などにも共に取り組みたいとしました。

イベントは9月12、13日に開催。
隣接する八峰町と青森県深浦町を会場に水上スポーツとサイクリング、トレッキングを組み合わせたアクティビティーを実施し、深浦町で環境シンポジウムも開きます。
両県は今月中に八峰、深浦両町と運営委員会を組織し、本番へ準備を進めます。

白神山地は1993年、1万6971ヘクタールが遺産地域に指定されました。
本県側の核心地域は研究目的などの特例を除いて原則入山できず、森林管理署などに届け出れば登山目的で入山できる青森県側とで対応が異なっています。

鈴木知事は、個人的な意見とした上で「(核心地域の)活用の幅を広げたい」と発言。
本県側の入山条件緩和を検討することも念頭にあるとし、「ガイドの維持や育成という観点からも、これまで通りの範囲でずっといくべきではないという認識でいる」と話しました。

県観光戦略課によると、白神山地の本県側の主要入山地点である二ツ森、小岳、岳岱の2024年の入山者数は計1608人。
青森県側を含め訪れる人は減る傾向にあります。
会談は宮下知事の提案で昨年7月に青森県で初めて行い、今回が2回目。

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青森県の宮下知事(画面)とオンラインで会談する鈴木知事

<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとても重要なことだと思います。
これまでは上記記事に記載の通り次の問題がありました。
「本県側の核心地域は研究目的などの特例を除いて原則入山できず、森林管理署などに届け出れば登山目的で入山できる青森県側とで対応が異なっています。」
青森県側の反対運動が強くて青秋林道は開通が中止になったのに・・・、と不可解な気持ちになります。
今後は意思や価値観を共有し、統一した方針で環白神を盛り立てていただきたいと思います。

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「橋本五郎文庫」開設15周年、520人で祝う 三種町

三種町鯉川の「橋本五郎文庫」の開設15周年記念式典が25日、旧琴丘中体育館で行われました。
鯉川地区出身の橋本五郎さん(79歳)=読売新聞特別編集委員=は町内外から来場した約520人に向け、「私にとって文庫は生涯の誇りで、とても大きな存在」と述べ、文庫をつくり上げ現在も運営している地元の関係者に感謝の思いを伝えました。
式典では歴史学者の磯田道史さんの講演のほか、文庫に児童書などを寄贈した衆院議員の小渕優子さん、橋本さんと親交が深いフリーアナウンサーの羽島慎一さんや西尾由佳理さんも登壇し、来場者と触れ合いました。

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橋本五郎文庫開設15周年を記念した式典(旧琴丘中体育館で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
橋本先生、橋本五郎文庫開設15周年おめでとうございます。
先生には当会の2019年度総会にてご講演いただきました。
もちろん、橋本先生は大人気で集合写真を求める列が途切れませんでした。
引き続き、健康にご留意いただき、頑張っていただきたいと思います。
出来れば、また当会でお会いしたいと思います。

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キキョウの種まき開始 生薬の原料、来秋に収穫 八峰町

生薬の産地化に取り組んでいる八峰町で22日、キキョウの播種(はしゅ)作業が始まりました。
今年は7戸程度の農家が約1.3ヘクタールに苗を定植する予定で、来年秋に生薬の原料となる「根」が収穫期を迎えます。
種まきは23日で終え、ビニールハウス内で育苗し、気象条件にもよるが6月前半の農家への配布を目指しています。
町は、稲作に依存しない農業の推進や休耕地の解消を目的に生薬栽培に着目し、平成24年に東京生薬協会と「生薬の栽培の促進に関する連携協定」を締結。
25の栽培品目のうち、27年度にカミツレとキキョウの栽培が本格化し、製薬会社の龍角散(本社・東京都)へ出荷しています。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
毎年のことですが、今年もキキョウの播種(種まき)が始まったんですね。
ちなみに、昨年の記事を見たら、「10戸の農家が約1.4ヘクタールで栽培する予定」と書かれていました。
今年が「7戸程度の農家が約1.3ヘクタール」なので、農家数も合計面積も昨年より減少しています。
「稲作に依存しない農業の推進」は上手く行ってるんでしょうか。
少し心配です。

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八峰町議選、12人の顔触れ決まる【当選者一覧】

任期満了(22日)に伴う秋田県八峰町議会議員選挙は19日、町内3カ所で投票が行われ、午後7時から峰浜地区文化交流センター峰栄館で開票した結果、12人の顔触れが決まりました。

4年前の前回は無投票で、今回は8年ぶりの選挙戦。
定数12に対し13人が立候補しました。
当選者の内訳は現職8人、新人4人。
党派別では無所属11人、共産1人。
投票率は68.48%で、前々回(2018年)の77.98%を9.5ポイント下回りました。

八峰町町議選 開票結果
(定数12―13)

① 当 469 薩摩 晃大 39 無新(1)
② 当 446 皆川 鉄也 78 無現(5)
③ 当 354 山本 昌子 58 無新(1)
④ 当 317 菊地  薫 73 無現(5)
⑤ 当 314 須藤 正人 74 無現(6)
⑥ 当 296 山本 優人 69 無現(5)
⑦ 当 286 伊藤 一八 42 無現(2)
⑧ 当 275 若狭 敏春 69 無新(1)
⑨ 当 274 笠原 吉範 69 無現(4)
⑩ 当 177 奈良 聡子 62 無現(3)
⑪ 当 172 腰山 良悦 81 無現(5)
⑫ 当 159 福士 久明 68 共新(1)
.   次 129 小林由布子 48 無新

▽当日有権者数 5390(男 2554、女 2836)
▽投票者数 3691 ▽有効 3669 ▽無効 22
▽持ち帰り 0 ▽不受理 0
▽投票率 68.48%(男 68.75%、女 68.23%)

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
当選された皆様、おめでとうございます。
次点の方は残念でしたが、諦めず次回選挙でのご当選を目指して頑張っていただきたいと思います。
当選された方々は、これからの4年間が公約実現をかけた勝負になります。
町の課題は相変わらず山積みだと思いますが、焦らず一つずつ着実にお取り組みいただけるようお願いいたします。

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八峰町のメガソーラー 経産省がFIT認定取り消し  

経済産業省は、八峰町峰浜沼田で稼働する大規模太陽光発電43件を含む計55件の不適切な発電事業について、再生可能エネルギー特別措置法に基づき令和7年度の固定価格買取制度(FIT)、フィード・イン・プレミアム(FIP)の認定を取り消したと発表しました。
同町の案件が全国の取り消し件数の大半を占める事態となっています。
経産省によると、認定取りしを受けたのはビーシーエスエナジー(東京)が手掛ける「秋田八峰沼田1~43号」。
同事業は、同町の再エネ施設建設に関するガイドラインに基づき、ポンポコ山公園裏手の民有地(雑種地)に設置しました。
合計出力約2千キロワットのメガソーラーで、FIT認定を受けて4年12月から売電を開始していましたが、実際の設備が認定を受けた場所とは異なる地点に設置されていたことが判明しました。

北羽新報の記事

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FITの認定取り消しを受けた大規模太陽光発電(八峰町峰浜沼田)

<以下は白木個人の意見/感想です>
認定取消しの原因が「実際の設備が認定を受けた場所とは異なる地点に設置されていた」ということですが、それはどういう理由だったんだろうか。
単なる事務的なミスなのか? それによる利益誘導はあったんだろうか? 悪質性があったんだろうか?

なんとも不可解な事件です。
FITが取り消されたら、事業の採算性、継続性はどうなるんだろうか。

なお、上記FITのリンク先の20ページには次のQ&Aがあります。
「認定を取得した場所とは異なる場所で事業を実施するには どうすればよいですか。」
単にこのAnserの通りの対応ではダメなんだろうか?

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秋田県産品5種、ギフト向けに商品化 詩の国秋田と都内2社が共同開発

秋田銀行子会社の地域商社・詩の国秋田(秋田市)は、ENEOSリニューアブル・エナジー(東京)、三越伊勢丹(同)の2社と共同で県産の食品、食器計5商品を開発し、電子商取引(EC)サイトで売り出しています。
既存の商品をギフト仕立てにしたり、パッケージを新装したりすることで魅力向上を狙いました。
シイタケ栽培のレチンナス奥羽伊勢(八峰町)は、肉厚の「峰玉(ほうぎょく)」200グラムを味付け用の塩、レシピカードとセットにして販売。
レシピは料理人の経験を持つ生産者が考案しました。
ゆめ企画須藤健太郎商店(羽後町)は、いぶりがっこ3種をスライス、個包装したセット「いぶり忍者がっこ丸」を売り出しました。
包装に忍者のキャラクターをあしらい、インバウンド(訪日客)も目を引くデザインにしました。
菓子工房エスポワール(藤里町)は、県産米粉などを使ったロールケーキ2種類にプリザーブドフラワーのミニブーケを添えて販売。
誕生日や内祝いといった贈り物に適しているといいます。
トヨシマファーム(由利本荘市)の「赤白ロゼワインセット」、湯沢市の佐藤商事が手がけた川連漆器のブランド「UI(ウイ)」の汁わんも新発売しました。
2千円台から1万円台で、詩の国秋田の「詩の国商店」と三越伊勢丹「ムードマーク」の両サイトで買えます。
秋田銀とENEOSリニューアブル・エナジーは「八峰町、能代市沖」の洋上風力発電事業に関わり、地域貢献でも連携。
両者のネットワークを生かして売り出す県産品を選び、三越伊勢丹がパッケージ変更など商品イメージの構築を担いました。
詩の国秋田の担当者は「20、30代向けのギフトシーンを想定した。商品化により、秋田の魅力ある産品が県内外に広まってほしい」と話しました。

秋田魁新報の記事

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八峰町産シイタケ「峰玉」のギフト(詩の国秋田提供)
いぶりがっこを個包装した「いぶり忍者がっこ丸」(詩の国秋田提供)
ロールケーキにミニブーケを添えたギフトセット(詩の国秋田提供)

<以下は白木個人の意見/感想です>
秋田銀行子会社の地域商社・詩の国秋田、ENEOSリニューアブル・エナジー、三越伊勢丹の3社には心から感謝ですね。
県内にはたくさんの素晴らしい商品がありますが、その販路拡大にご協力いただけるのはとてもありがたいです。
全国からたくさんのご注文を期待します。

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いぶりがっことチーズのオイル漬、ファーストクラス機内食に 八峰町発の人気おつまみ

秋田県八峰町のオイル漬け専門店・Norte Carta(ノルテカルタ)が販売するおつまみ「いぶりがっことチーズのオイル漬(づけ)」が、日本航空(JAL)の国際線ファーストクラスの機内食に採用されました。
岡本大介・代表取締役(49歳)は「日本、ひいては秋田の食の魅力をたくさんの人に知ってもらうきっかけになったらうれしい」と話します。

2019年から販売している人気商品。
いぶりがっことチーズをオイルに漬け込み、しょっつるで味付けしました。
燻製(くんせい)の香りとチーズのコク、オイルのまろやかさが調和した味わいで、日本酒やワインなど幅広い種類の酒と相性が良いといいます。

ノルテカルタによると、商品は5月まで羽田空港とロンドンやロサンゼルスなどとを結ぶ計13路線で提供されます。

以前にも他の国内航空会社の機内食に採用されたが、ファーストクラスは初めてといいます。
岡本さんは「ファーストクラスの機内食に選ばれたことをうれしく思っている。ふさわしいと思ってもらえるよう、しっかり商品を提供していきたい」と話しました。
1瓶100グラム。希望小売価格980円。
ノルテカルタ公式オンラインショップや全国の土産店などで取り扱う。
問い合わせは同社TEL 0185-57-3444

秋田魁新報の記事

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日本航空の国際線ファーストクラスの機内食に採用された「いぶりがっことチーズのオイル漬」(ノルテカルタ提供)

2020/9/13掲載「シイタケ加工商品、ANA国際線の機内食に

2020/11/29掲載「ノルテカルタに経産大臣賞

<以下は白木個人の意見/感想です>
ノルテカルタの「いぶりがっことチーズのオイル漬」は上記の過去記事の通り、2020/9月にANA国際線の機内食に採用されたり、2020/11月に経産大臣賞を受賞したりしてますが、今回新たにJAL国際線ファーストクラスの機内食に採用されたんですか!
これは凄いですね。
私も以前一度ふるさと納税で注文していただいたことがありました。
恐らく、美味しいウイスキーに凄く合うんだろうな、と思いました。
インバウンドや国内観光客を呼び込めるバーやレストランで提供できるといいですね。

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八峰町議選立候補者、思いや人柄は? 13人の「横顔」一覧

19日投開票の秋田県八峰町議選には、定数12に対し13人が立候補しています。
当選後に実現したいことや人柄について聞きました。

◆候補者横顔の一覧◆

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは候補者を選ぶ側にとっては、人柄が分かるとても良い情報ですね。
「当選後の任期4年で実現したいこと」はその候補者が何に力を入れるのかが分かってとてもありがたい情報です。
但し、お題目だけにならず、それを実現するために、具体的にどんなことをするのか、まで言っていただきたいと思います。
もちろん、紙面では字数制限があって書き切れないと思いますので、これからの選挙戦では是非具体策をご説明していただきたいと思います。
その実現性を判断するのは有権者です。

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八峰町、こども家庭センター設置 母子保健と児童福祉の機能一体的に

八峰町は今年度から、母子保健機能と児童福祉機能を一体的に運営する「こども家庭センター」を福祉保健課子育て支援係に設置しました。
これまでも母子保健と児童福祉の両方を同係が担当しており、妊娠期からのサポートをより充実させて、妊産婦、子育て家庭、子ども(主に18歳未満)に関わる相談に応じ、「これまでの取り組みを振り返りつつ、あらゆる子育て世帯の相談に応じていく」としています。
開設は1日付。
子育て世代包括支援センターは3月31日で廃止しました。

北羽新報の記事

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「こども家庭センター」を周知する看板を設置

<以下は白木個人の意見/感想です>
これまでも、機能的にはカバーしていたのですが、住民にとってより良いサービスを目指して、窓口の一本化、サポート内容を充実を目指したものと思われます。
少子化改善の重要なポイントの一つです。
是非、頑張っていただきたいと思います。

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