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来春の首長選・議員選の日程決定 能代市・三種町・八峰町各選管

能代市、三種町、八峰町の各選挙管理委員会は1日、任期満了に伴う来春の首長選や議員選の日程を決めました。
いずれも4月で、能代市長・市議選は12日告示、19日投開票に決定。
八峰町議選は14日告示、19日投開票。
また三種町長選・町議選は21日告示、26日投開票で、これまでの日程より約3週間早まります。
3市町の住民にとって最も身近な選挙の日程が決まったことを受け、今後は候補者の擁立や出馬表明などの動きが活発化していくとみられます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
我が町は町議選だけなんですね。
任期は4年なので、前回から既に4年が経ったんですね。
各議員は任期中の実績をアピールいただき、新たな任期での目標(一番力を入れること)
を掲げていただきたいと思います。
無投票当選状態にならないことを祈ります。

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八峰町の「誕生祝い金」引き上げへ 第2子30万円、3子以降は50万円

八峰町議会全員協議会は1日、町役場で開かれ、町局が町赤ちゃん誕生祝い金について、第2子以降の支給額を引き上げる方針を説明しました。
現行は子ども1人当たり一律10万円だが、第1子は10万円で据え置さ、第2子は30万円、第3子以降は50万円に引き上げます。
1人当たり50万円は県内でもトップクラスといいます。
今年4月にさかのぼって支給するとし、関係予算を計上した今年度一般会計補正予算は10日招集予定の12月定例議会へ提出します。
町によると、今年4月2日以降に設生した子ども(今月1日時点)は5人(第1子2人、第2子1人、第3子2人)。
今後は4人(第1子2人、第3子1人、第6子1人)の誕生が見込まれているといいます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
少子高齢化は1975年頃から問題になり始め、いろいろな対策が国、地方自治体で取られて来ました。
しかし、一向に改善する気配が無いどころか、年々悪化して来ました。
何故なんだろうか?

私が小学生だった頃は、町には小学校が3校(岩館、観海、八森)ありました。
1学年2クラスあり、1クラス40名弱だったと思います。
2006年に町は峰浜村と合併(平成の大合併)し、小学校は3校(水沢、岩子、塙川)増えて6校になりました。

それが、今では1校です!
6校 → 1校です。
しかも、1学年1クラスで、更に1クラス数名〜十数名です。

でも、これで終わりではありません。
近々に複式学級(1クラス内に複数学年が併存)化し、更には能代市の小学校との統廃合へ向かうと思われます。(その前に町自体が能代市に統廃合される?)
つまり、町に小学校が1校も存在しなくなるのです!

因みに、町村合併時2006/3/31に9,245人いた人口は、今年10月末には5,951人と、約20年の間に3,294人も減ってしまいました。

思うに、現代の女性は、自分の母親が夫の家に入ることによる、古い家族制度/習慣に縛られたあらゆる不平等かつ理不尽な労苦に、自分を犠牲にせざるを得ない母親の姿を沢山見て育ちました。
また、友人や同級生から子育ての煩わしさや苦労話も沢山沢山聞いてきました。
それだったら、結婚しなくて良い!子供もいらない!
それより、独身を貫いて会社勤めし、得た収入を自分の生活レベルの向上や趣味などに使って、自由な生活を謳歌したい、と思っている方が多いのではないでしょうか。

今回の施策により、一時的な金銭面での問題は大きくクリアされるのではないかと思います。
あとは、継続的な金銭面の問題として、女性の会社の賃金も男性と同等レベルへ引き上げることが必要だと思います。
男女雇用均等、同一労働・同一賃金はもちろんです。
支援体制面では、結婚生活や子育ての苦労をサポートしてくれる環境/体制をちゃんと構築することが必須だと思います。

これで、果たして我が母校が復活するのは何年後だろうか。

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和やかに旧交温める 八峰町関東ふるさと会、160人集い総会・懇親会

首都圏在住の八峰町出身者で組織する八峰町関東ふるさと会(戸田眞里会長)の第17回総会・懇親会は16日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開かれ、会員や来賓など約160人が出席し、旧交を温めました。
総会では、3月に亡くなられた元八峰町長の加藤和夫さんへの黙とう、戸田会長のあいさつに続き、堀内町長が町の近況を報告しました。
懇親会では、県東京事務所の佐々木重夫所長と首都圏秋田県人会連合会の菊地昭夫会長が祝辞を述べられたほか、同町で生薬栽培事業に取り組む龍角散の藤井隆太代表取締役社長も登壇し、現在放映している自社CMの中で自身がフルートを演奏する楽曲「宵待草」を生演奏されました。
皆川鉄也町議会議長の乾杯の発声で懇談が始まると、熱々のきりたんぽ鍋や酒が振る舞われ、会員らは秋田民謡や恒例の抽選会などを楽しみました。

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<三浦個人の意見/感想です>
本年も総会・懇親会を開催、久しぶりにたくさんの会員の方々にお集まりいただき大盛況となりました。
我々「八峰町関東ふるさと会」の幹事は、会報も含めこの日のために開催のための準備をしています。
コロナ禍の時期は開催中止を余儀なくされながらも、何とか開催する方法を全員で考えて乗り切ってまいりました。
しかしながら、昨今は各幹事の高齢化が進みスタッフの人数も減少、新しく幹事として一緒に活動していただける方を広く募集しています。
この会員及びご参加いただいた皆様の笑顔が私たちのやりがいに繋がっています。
ご興味のある方は是非ホームページ経由でもかまいませんので、ご連絡ください。
よろしくお願い致します。

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季節ハタハタ漁解禁も網入れなし 八森漁港は27日に 県漁協北部支所

県漁協北部支所管内の季節(沿岸) ハタハタ漁は25日解禁されました。
同支所管内の3漁港のうち、八峰町の八森漁港は例年解禁日に行っていた刺し網の網入れを27日正午に延期しました。
好調のマグロ漁に出漁している漁業者に配慮し、一斉に網入れできる日にちを設定しました。
岩館漁港は、定置網を行う生産組合が24日に型入れを行い、今後、状況を見ながら網を取り付けることになりそうです。
25日は刺し網の網を入れる姿はなく、今月中は様子見といったところのようです。
能代漁港の定置網は、まだ動きが見られないといいます。

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<三浦個人の意見/感想です>
ハタハタ漁解禁したのに、刺し網なしとはまだ先が見通せない状況なんですね。
僕が子供の頃は、バケツを持って大漁の船に行くとバケツに沢山入れてもらったものでした。
しょっつる鍋がとても美味しく、厳しい冬を乗り越えるにはこれが一番でした。
将来に向けて、漁獲漁が改善できるように祈っています。

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マグロ漁好調で活況 八峰町の八森、岩館両漁港

八峰町の八森、岩館両漁港で、マグロ漁が好調です。
24日は10隻が出漁し、 両漁港合わせて約100匹を水揚げ。
季節は冬へと向かい、脂が乗っておいしい時期を迎えており、資源管理の「枠」内での操業とはなるものの、漁業者らは出漁の機会を狙っています。
県漁協北部支所によると、両漁港には、はえ縄漁でクロマグロを狙う漁船が10隻 (八森港7、岩館港3)所属。
今年度は4月下旬からマグロが取れ始め、9月を除いて毎月水揚げがあり、今月16日には1日だけ約5トンの水揚げを記録、活況を呈しました。
この日時点の水揚げ高は約40トン。 17日以降はしけが続き、24日が8日ぶりの出漁となりました。
八森漁港に処理後重量で30キロ 超を含む9匹を水揚げし た漁業者は「16日は30本 (匹) 取れた。 漁獲枠さえあれば (来年) 1月まで出漁したい」と話しました。

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<三浦個人の意見/感想です>
ハタハタ漁は思わしくなくても、マグロ漁が好調とはとても期待できますね。
気候の変動が影響しているのでしょうか?何はともあれ町の発展に寄与することを期待します。

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不漁予測でも「やってみないと…」 八森で季節ハタハタ漁の網入れ始まる

秋田県八峰町の八森漁港で27日、季節ハタハタ漁の網の仕掛けが始まりました。
各漁船が自分の持ち場に網を刺し、今季の豊漁を祈りました。

この日は青空が広がり、海は穏やか。
待機していた10隻ほどが正午を告げるサイレンとともに、水しぶきを上げて一斉に漁場に向かい、海底に網を仕掛けました。

例年は漁が解禁する25日に仕掛けるが、今年は悪天候が見込まれたため2日遅らせました。

昨季のハタハタ漁獲量は17トンで禁漁明けの1995年以降で最低となりました。
作業を終えて船着き場に戻った漁師・庄内弥志さん(40)は「今季も取れないって言われているけど楽しみな気持ちはまだある。海の中のことは誰も分からないから、とにかくやってみないと」と前向きに語られました。

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<三浦個人の意見/感想です>
悪天候で2日遅らせた網入れが吉となることを願っています。
昔から大漁の前には悪天候がつきものであったと記憶していますが(正確かどうか不明)、厳しい冬を越せるのはこのハタハタがあったからと思います。
首都圏のスーパーでは他県産(しかもかなり東)のハタハタを見かけますが、とても買う気にはなれません。
いつか回復する事を願って止みません。
皆さんも何かお知恵をお貸しください。

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陸自、八峰町でのクマ対策支援活動終える 箱わな巡回、ドローンによる情報収集など担う

クマ被害防止対策の活動支援のため、八峰町が派遣要請した陸上自衛隊による活動は28日で終了し、町職員らが離町する秋田駐屯地の第21普通科連隊の隊員らを見送り、 拍手で謝意を伝えました。
町によると 自衛隊員は猟友会会員と一緒に同町八森地域に設置した箱わなの巡回を行ったほか、峰浜、八森両方地域でドローンを使った情報収集も実施しました。
自衛隊は八峰町を含む12市町村で活動しました。
能代山本では八峰町のみ。

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<三浦個人の意見/感想です>
能代山本では八峰町のみの支援活動、この地域ではあまりにも広い自然環境が魅力的でもあるのに、こんな時は障害となることもあるのでしょう。
自衛隊の皆様は大変ご苦労さまでした。
住民の皆さんが安心して過ごせる日が近いことを願っています。

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クマ撃退スプレーの使い方学ぶ 洋上風力の能代運転管理事務所で実技訓練

秋田洋上風力発電 (AOW)と丸紅洋上風力開発 (MOWD)、ベスタス・ジャパンが入居する能代市日和山下の能代運転管理事務所で27日、クマ撃退スプレーの実技訓練が行われました。
社 員らが最新の対策マニュアルを学んだほか、実際にスプレーを噴射して使用方法を体得しました。
野生動物が嫌がる臭いがする忌避剤の試験散布も行いました。
事務所勤務で同市在住の長岡咲さん(25)は「連日の報道でクマの脅威を人ごとではないと感じていました。
実技を通して距離感を体感でき、漠然とした不安が『備えのある自信』に変わりました。
職場の皆と危機意識を共有し、対策を学べたことは心強い」と話しました。

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<三浦個人の意見/感想です>
クマ撃退スプレーの使い方とは、なかなか経験することができないことですね。
是非、内容を動画で保存してアップしていただきたいものですね。

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2025年度 第17回ふるさと会総会・懇親会の写真アルバムを掲載しました

皆様、総会・懇親会参加、大変お疲れ様でした。
十分楽しめたでしょうか。

遅くなりましたが、2025/11/16に開催された「第17回 ふるさと会・総会・懇親会」の写真アルバムを掲載しました。

2025年度 第17回 ふるさと会 総会・懇親会 写真アルバム

過年度含めて全ての総会・懇親会の写真アルバムは、次のメニューから選択してください。

メインメニュー  >  ふるさと会について  >  総会写真アルバム  >   年度選択

もし、ご都合の悪い写真や、この写真は削除して、といった写真がございましたら、何なりとお知らせください。
個別に幹事へご連絡いただくか、HPメインメニュー「お問い合わせ」リンクをクリックして開いた問い合わせページへ要望を入力してご連絡願います。

【あきた未来戦略課】秋田県の熊被害に関するご協力のお願い

日頃は、秋田県人会の活動並びに、あきたじんへのご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、秋田県では、現在、ツキノワグマの広範囲にわたる出没が長期化し、人身被害や学校の休校、屋外行事の中止など、様々な分野で影響が拡大し、県民の皆様の日常生活に深刻な影響を及ぼしています。

これを受けて、秋田県では、安全で安心な日常生活を確保するため、小中学校周辺の見回りや、柿の木など熊を引き寄せる果樹の伐採や、移動経路となる集落周辺の藪の刈り払いなどの取り組みに対するガバメントクラウドファンディング(ふるさと納税制度を利用してご寄付をいただく制度)を、2025年11月14日から開始しております。

ガバメントクラウドファンディング》← 寄付はここから

このプロジェクトに関しましては、県人会ホームページ『あきたじん』にも、県・市町村からのお知らせページにて掲載しております。

皆様のご寄附は、子ども達の通学路等の見守り体制の強化や藪の刈払いなど、県民の安全確保や人とクマの棲み分けに関する取り組みに活用させていただきます。
子ども達が安心して学校生活を送り、秋田県民が散歩や農作業ができる平穏な日常を取り戻すため、どうか皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
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秋田県あきた未来創造部あきた未来戦略課
県人会等交流推進員 竹内 香

TEL.018-860-1232 FAX.018-860-3870
E-mail:akitajin@mail2.pref.akita.jp
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