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八峰町が総合計画素案を公表 16日までパブリックコメント実施

八峰町は、8年度から10年間の行政運営の指針となる町総合計画素案を公表し、パブリックコメント(意見募集) を行っています。
募集期間は16日午後1時までで、意見は「協議・検討の上、計画の参考にする」といいます。
計画素案は、町役場企画政策課窓口での閲覧か、町ホームページからダウンロードできます。
意見の提出先は同課で、町指定の用紙に記入し、回収箱への投函、ファクス(0185-76-2113) メール (kikaku@town.happou.akita.jp)で提出してください。
締め切りは16日午後1時(必着)。
問い合わせは同企画政策課(0185-76-4603)へ。

北羽新報の記事
八峰町総合計画(案)に関するパブリックコメント募集(意見募集)
八峰町総合計画(案)PDFファイルはこちら
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<三浦個人の意見/感想です>
10年間の行政運営の指針としては募集期間が少し短いように感じますが、とても鋭意なる試みですね。
この「町総合計画素案」のダウンロードページを探しましたので、上記リンクをご参照ください。
また、八峰町総合計画(案)には、堀内町長の「~八峰の新しい挑戦~」など、未来へのビジョンが語られていますので、必見です。
堀内町長にエールを送りましょう!

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操業の安全と豊漁願う 八峰・県漁協北部支所で船霊祭

県漁協北部支所の船霊祭は10日、八峰町八森の同支所で行われ、漁業者が今年1年の操業の安全や豊漁、資源回復を祈願しました。
八森、岩館両漁港に係留された底引き網漁船には大漁旗が掲げられ、漁師の心意気を示しました。
船霊は漁業者ら船乗りが航海の安全などを願い、信仰する海の守護神。
同支所は毎年この時期に船霊祭の神事を行っています。
神事には底引き網船などの船長や乗組員、同支所関係者ら16人が出席。
おはらいを受けた後、代表者3人が玉串をささげ、大漁 や安全操業、資源回復を祈願し、かしわ手を打ちました。
また、両漁港では、船霊祭に合わせ、豊漁の願いを込めて大漁旗を掲げる漁船も見られました。

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<三浦個人の意見/感想です>
今年1年、そして来冬は豊漁となることを願います。

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一瞬捉えた力作並ぶ 八峰町の米森さん写真展、おとも苑で27日まで

八峰町峰浜石川の米森由丸さん(76)による写真展が、能代市腹鞁ノ沢の高齢者交流センターおとも苑で開かれています。
能代山本内外で撮影した風景や祭り、 人物の写真が訪れた人たちの関心を集めています。
米森さんは40年ほど前から県内を中心に自然風景や祭りなどを撮影しており、おとも苑では年2回ほど展示会を開催。
今回は先月上旬から2カ月の期間を設け、前半と後半で写真を入れ替え、後半は21点をエントランスホールに展示しています。
会場には、過去の県美術展の入賞作品がずらり。
このうち昨年の県展で奨励賞に選ばれた作品は、青森と秋田の県境の海岸に咲くスカシユリの花を広角レンズで写したもので、主題の花と背景の岩場とのバランスや色合いの対比が目を引きます。
会期は27日まで。 鑑賞無料。開館時間は午前8時~午後6時。16、24、25日は休館。

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<三浦個人の意見/感想です>
これは是非、首都圏でも開催していただきたいですね。

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バレンタインデー近づく スーパーなどにチョコやケーキ商品多彩

バレンタインデー (2月14日) を前に、能代山本のスーパーや菓子店ではチョコレートやこの時期ならではのケーキを売り込むなど商戦が本格化しています。
能代市寺向のいとく能代ショッピングセンターでは、今月に入ってからコーナーを設置。
国内外の高級ブランドをはじめ、キャラクターやネコなどの動物をモチーフにした商品、一口サイズのチョコの詰め合わせなど多種多彩な商品を並べました。
担当者によると、近年は職場や学校で配る「義理チョコ」や、手作りのチョコを渡す文化が落ち着き、家族や友人といった親しい人に渡す「家族チョコ」「友チョコ」の文化が台頭。
仕事や勉強、家事など自分へのご褒美として買う人も目立つといいます。
商戦は前日の13日まで続く見込み。

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多彩なチョコレートをそろえ、商戦を展開(能代市寺向で)

<三浦個人の意見/感想です>
昨今はいわゆるこの「義理チョコ」などの儀礼を遠慮する風潮があるようですが・・・
女性の皆さんの負担を心配する心遣いがあるならばまだしも、お返しが面倒と思う考えには反対したいと思います。
そこにはあたたかい心と夢があると思いたいものですね。
また余計な事ですが・・・自分へのご褒美に一番費用をかけるのは大賛成!です。
掲載が1日過ぎてしまいましたが、ご容赦ください。

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八峰町峰浜地域の水沢橋、補修でなく撤去へ 事業費や維持管理費勘案

八峰町は、同町峰浜地域を流れる水沢川 (2級河川、流路延長13.32㌔) に架かる水沢橋を集約撤去する方針を決めました。
4基ある橋脚のうち2基の基礎部分が川の流れで洗掘され、昨年1月から全面通行止めにし補修する方向で検討してきましたが、補修や架け替えに要する事業費、その後の点検・維持管理を勘案した結果、撤去するとの結論に至りました。
橋のたもとの萩の台集落から国道101号に接続する町道をJR五能線の萩の台踏切も含め、車両が通行できるよう拡幅し、交通の利便性を確保したい考えです。
昨年12月補正予算で、橋解体に向けた設計業務委託料1千万円、添架管の峰浜地区簡易水道の水道管の移設に伴う補償金3,500万円を措置し、補修工事費4,500万円は全額減額しました。
町道拡幅は2カ年事業を見込み、8年度の予算化を目指しています。

北羽新報の記事
橋梁長寿化修繕計画改定業務委託
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<三浦個人の意見/感想です>
八峰町が管理する橋梁は74橋あるとのことです。
令和4年より策定された上記「橋梁長寿化修繕計画改定業務委託」の報告書をご参照ください。
地域にある橋それぞれには、そこに暮らした人々の「想い」がありそれが忘れられない郷里となっているものと思われます。
それが一つ、なくなってしまうのはとても寂しいものですね。

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2026年4月「秋田の酒を楽しむ会in東京」開催

2024年4月の開催に続き、都内屋外イベント「秋田の酒を楽しむ会in東京」を恵比寿ガーデンプレイス・センター広場で開催いたします。

◾️日時
2026年4月4日(土)
16時~19時 受付開始15時~

2026年4月5日(日)
11時~16時 受付開始10時~

◾️内容
美酒王国・秋田の酒蔵28銘柄が集結し、各蔵自慢の逸品や新酒など、多彩な秋田の日本酒をご用意してお待ちしております。
日本酒の試飲のほか、日本酒の販売、秋田県アンテナショップ出店によるおつまみやグッズ販売なども予定しております。

◾️出展銘柄
新政(新政酒造株式会社)/ゆきの美人(秋田醸造株式会社
高清水(秋田酒類製造株式会社)/秋田晴 (秋田酒造株式会社
銀鱗(株式会社那波商店)/一白水成(福禄寿酒造株式会社
太平山(小玉醸造株式会社)/北鹿(株式会社北鹿
千歳盛(千歳盛酒造株式会社)/喜久水(喜久水酒造合資会社
山本(株式会社山本酒造店)/雪の茅舎(株式会社齋彌酒造店
天寿(天寿酒造株式会社)/飛良泉(株式会社飛良泉本舗
春霞(合名会社栗林酒造店)/出羽鶴(出羽鶴酒造株式会社
刈穂(刈穂酒造株式会社)/千代緑(有限会社奥田酒造店
秀よし(合名会社鈴木酒造店)/阿櫻(阿櫻酒造株式会社
朝乃舞(舞鶴酒造株式会社)/天の戸(浅舞酒造株式会社
大納川(株式会社大納川)/まんさくの花(日の丸醸造株式会社
両関(両関酒造株式会社)/爛漫(秋田銘醸株式会社
福小町(株式会社木村酒造)/一滴千両(秋田県醗酵工業株式会社

◾️会場
恵比寿ガーデンプレイス・センター広場
東京都渋谷区恵比寿4-20

アクセス

◾️お申し込み(イープラス)及び、当日券について
本イベントはチケット制です。

前売チケット3,500円 お酒券15枚分
前売チケット7,000円 お酒券30枚分
イベント当日、前売チケットと「15枚」または「30枚」つづりのチケット(お酒券)を交換いたします。
各酒蔵のブースにて、お酒と必要枚数のお酒券と交換して試飲して頂きます。

※ 2026年2月4日(水)12時よりイープラスで販売

ご購入はこちら
イープラス

当日券について(数量限定)

当日券4,000円 お酒券15枚分
当日券8,000円 お酒券30枚分

※ お酒券が余った場合の換金はいたしませんのでご了承ください。
※ 未成年、お車でお越しの方へのお酒の提供はお断りさせて頂きます。
※ 品切れの銘柄が出る場合がございますのでご了承ください。
※ 会場の混雑状況によっては入場制限を行う場合がございますのでご了承ください。

◾️主催
秋田県酒造協同組合
Tel.018-863-6455
Fax.018-862-0940

◾️後援
秋田県

秋田県酒造組合の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
秋田のお酒好きにとっては、これは外せないイベントですね。
我々の地元の山本酒造店も参加してるので、お時間のある方は応援も兼ねて行きたいですね。

一昨年このイベントへの参加した戸田会長のレポートです。

2024/4/14掲載「秋田の酒を楽しむ会、in 東京」参加レポート

なお、くれぐれも飲み過ぎには十分注意して、帰路ご自分の駅を寝過ごさないようにお願いします。

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福原氏1万8,473票 能代山本全市町で緑川氏上回る

秋田2区の能代山本4市町では、自民党前職の福原淳嗣氏が1万8,473票を獲得し、中道改革連合前職の緑川貴士氏を2,968票上回りました。
能代市での得票は福原氏が前回 (6年10月)から1,896票伸ばした一方で、緑川氏は2,501票減らし、明暗を分けました。
山本郡も福原氏が3町すべてを制しました。
2氏の得票を市町別に見ると、能代市は福原氏1万2,198票、 緑川氏 1万699票。
山本郡は、三種町が福原氏3,783票、緑川氏2,963票。 八峰町が福原氏1,685票、緑川氏1,231票。藤里町が福原氏807票、緑川氏612票。

北羽新報の記事

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<三浦個人の意見/感想です>
元大館市長の福原淳嗣(ジュンジ)氏は、我が八峰町ふるさと会と最も親交のある「首都圏大館ふるさと会」に毎年ご来賓として主席されていました。
その大館ふるさと会は、僕が勤めていたホテルの宴会場で当時は毎年開催、その会場責任者をしていたのが僕なのです。
その福原先生がなんと、我がふるさと八峰町が所属する「秋田2区」で当選というのも、何か深いご縁を感じました。
特に能代・山本郡での得票の伸びが大きかったとのこと、個人的には大変うれしいかぎりです。
新政権のもと、これからの町の更なる発展に大いに期待したいと思います。

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衆院選秋田2区、福原氏が一騎打ち制す 小選挙区では初勝利

第51回衆院選は8日投票が行われ、即日開票されました。
与野党の前職2人の一騎打ちとなった秋田2区は、自民党の福原淳嗣氏 (58)=大館市=が7万352票を獲得、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の緑川貴士氏(41)=同=に1万2,686票差をつけ、小選挙区で初勝利を収めました。
能代山本の得票状況を見ると、4市町すべてで福原氏が緑川氏を上回りました。
また、2区全体の投票率は54.96% で、前回 (6年10月27日) を3.78㌽下回りました。
秋田2区は前回、福原氏と緑川氏、共産党候補の三つどもえでしたが、今回は与野党の一騎打ち。
解散翌日から投開票日までの期間は16日間と戦後最短で、 怒濤 (どとう) の短期決戦となりました。
さらに、2月の衆院選は平成2年以来36年ぶりで、 異例の 「真冬の選挙戦」 が展開されました。

北羽新報の記事

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<三浦個人の意見/感想です>
秋田山本4市町での票の獲得も伸びて、貢献したようですね。
福原さん、小選挙区での初勝利、おめでとうございます。

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豊かな実り願い作業 八峰町特産「峰浜ナシ」の剪定盛ん

ナシの産地で知られる八峰町峰浜地域の果樹園で、枝の剪定(せんてい) 作業が行われています。
良好な結実を確保するために欠かせない冬期間の作業で、 果樹農家は寒さに加え、 例年にない深さに積もった雪に苦労しながら、豊かな実りの秋を願い、枝を選び、はさみで切り落としています。
剪定は3月まで続く見込み。
同地域は特産の峰浜ナシやブドウの栽培が盛んで、農家9軒が峰浜果樹組合を組織し、産地を守っています。
冬の剪定作業は、出来秋に備える重要な作業で、峰浜水沢の笠原果樹園(山田勝園主)は昨年12月に開始しました。
同4月に合同会社やっほ-farm(越前谷淳代表) が事業承継し、1.4ヘクタールの果樹園で和洋のナシ18品種とブドウ5品種を栽培しており、ブドウ12本を終え、ナシの剪定を進めています。

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実りの秋を確かなものにしようとナシの剪定作業に精を出す(八峰町峰浜水沢で)

<三浦個人の意見/感想です>
子供のころはご近所にもらって当然の梨でしたが、いまや首都圏では大変な高級品となりました。
それでも「ふるさとの味」である「峰浜梨」は何にも代えられない思い出の品です。
こんな冬期の厳しい作業があってこそ、あの美味しい梨を食べられるのですね。

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八峰町の底引き網船、5日にようやく今年2回目の漁しけ続きで船出せず

今冬の日本海はしけが続き、漁船が漁に出られない日々が続いています。
八峰町の八森、岩館両漁港に所属する底引き網船は、5日が今年に入ってようやく2回目の出漁で、例年であれば年明けには本格化する寒ダラ漁も、船を出せないまま日にちが過ぎ、漁業者からは「しけのせいなのでどうしようもないけれど、今(網に)入らないとどうにもならない」と焦燥感がにじむ声が聞かれました。
県漁協北部支所管内の底引き網船は、 八峰町の八森漁港と岩館漁港に各3隻が所属。
今冬の出漁は、昨年12月がわずか2回(半日操業を含む) で、1月が19日の1回のみ。
2月は5日が初回で、6日は再びしけとなり、船は港に足止めされました。
17日ぶりの出漁となった5日は、夕方に帰港した底引き網船がマダラ、毛ガニ、ボタンエビ、タコ、フグ、アンコウなどを水揚げしました。

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八峰町の底引き網船、5日にようやく今年2回目の出漁。旬のマダラなどを水揚げ(八森漁港で)

<三浦個人の意見/感想です>
このイングランド生まれの「トロール船」を用いた漁である「底引き網漁」は、豊富な漁獲高により庶民に安価な海の幸の恩恵をもたらしました。
これが世界中の漁船団に影響を及ぼし、時には漁獲量の急激な増大が魚の値下がりにつながり、漁民や市場の経済の低下を招きました。
しかしながら、私たちが子供の頃は船からあふれるほどのハタハタを積載した船が浜に戻り、これが冬の風物詩となり、ふるさとの名物ともなったのでしょう。
現在は乱獲を防ぐためにも隻数を制限していると思われますが、これが「しけ」ではどうにもなりません。
ハタハタ以外の魚の水揚げをしようにも、やはり厳しい自然にはどうにも抗えないと思います。

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