任期満了に伴い4月14日告示、19日投開票の日程で行われる八峰町議選(定数12)は、告示まで3カ月となりました。
現職12人のうち、昨年内に出馬の意向を明らかにした6人に加え、態度を保留した2人も再選を目指す決意を固めました。
新人は2人が名乗りを挙げました。
近く出馬表明を予定する新人がいるほか、立候補を検討中とする人もおり、今後の情勢が見守られます。
現職のうち、昨年内に出馬の意向を明らかにしたのは50音順に伊藤一八(42)=椿台=、笠原吉範(68)=水沢=、菊地薫(73)=滝の間=、須藤正人(73)=岩館=、奈良聡子(61)=中浜=、山本優人(68)=立石=の6氏。
「検討中」のまま越年した腰山良悦氏(81)=岩館=と皆川鉄也氏(78)=水沢=は13日までに再選出馬を決意しました。
新人は井上佳子氏(50)=水沢=が名乗りを挙げ、福士久明氏(68)=石川=は共産党公認で出馬予定。
<以下は白木個人の意見/感想です>
昨年内に出馬意向を固めた6名+年を越したが1月13日までに出馬意向を固めた2名+名乗りを挙げた新人2名を合計しても10名で、定数12名に2名足りません。
何としても無投票当選だけは避けたいですね。
元々小さな自治体の選挙は、各集落の代表者を決める性格があるとは思いますが、これまでの実績を基に(新人は除く)、これからどういうビジョンで町をリーディングして行きたいと考えているのかを競っていただきたいと思います。
個人的には、少子高齢化への対応策を聞かせていただきたいと思います。
もう無理、万策が尽きたと白旗を振るのか、転職なき移住など他の策を支持推進するのか。
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