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三菱商事、能代・三種・男鹿沖洋上風力「ゼロから見直す」 巨額の損失計上

三菱商事(東京)は6日、能代市・三種町・男鹿市沖を含む本県と千葉県の国内3海域における洋上風力発事業について、2024年4~12月期連結決算に522億円の減損失を計上したと発表しました。
物価高騰や円安、金利上昇などで建設コストが大幅に増える見通しになったため。
中西勝也社長は会見で、今後の対応について「事業性を再評価し、結果をよく見ていく必要がある」とゼロから計画全体を見直す考えを示しました。
中西社長は、国内3海域で進める洋上風力発電プロジェクトについて「世界的にインフレが加速し、円安が進行し、サプライチェーン(部品供給網)のひっ迫など地政学的リスクに端を発した洋上風力の事業環境の変化が想定を大きく上回った。」と厳しい状況を説明。
事業からの撤退や延期の可能性については明言を避けました。

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減損損失とはなにか

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは大変なことになりました。
522億円の減損です。
その原因をみても、一民間企業が責任を負えるものではありません。
2050年までにカーボンニュートラルを実現する為にも、国の支援が必須だと思います。

尚、対象が「能代・三種・男鹿沖洋上風力」と書かれているので、八峰沖は何故か対象外と喜んだのですが、残念ながら能代沖に含まれるようです。

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八峰町のハタハタ館、23日に日帰り入浴再開 設備工事が終了  

八峰町の第三セクター・ハタハタの里観光事業(代表取締役・堀内町長)が運営する同町八森のハタハタ館は、23日に日帰り入浴の営業を再開します。
ろ過装置の更新など温泉設備の工事で、今月1日から休止していました。
温泉施設はろ過装置の更新のほか、浴槽の湯縁やジェット風呂の枕を木製から石製に替えたり、露天風呂(舟風呂)の底板を張り替えたりしました。
サウナの座面も張り替えました。
今月28日まで休止する予定でしたが、工事が順調に進んで再開を前倒ししました。
インバウンド(訪日外国人旅行者)向けシャワーユニットの新設工事のため提供を中止している宿泊については、3月1日に再開する予定。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
温泉が再開して良かったです。
それも計画を前倒しして。
是非リニューアルした温泉に入りたいですね。
3/1に宿泊が再開されれば、インバウンドの受け入れ体制も完了です。
更にその先には、道の駅との統合再構築があります。
とても楽しみです。

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小中学校・高校の休校や授業短縮相次ぐ 保育施設にも影響

能代市の13小中学校と市内の一部の高校、八峰町八峰中では、大雪の影響で休校や午前中で授業を切り上げるなどの対応を取りました。
市教委によると、市内3カ所の学校給食センターでは、雪の影響で出勤できない調理員がいたほか、給食配送の運搬車が出せない状況となり、全小中学校の給食を取りやめました。
これを受けて、各校では休校や午前中で授業を切り上げて児童を下校させる措置を取りました。
八峰中では大雪でスクールバスが運行できない状況から給食後に放課。
能代松陽高は交通状況を考慮して休校措置を決定。
能代科学技術高と能代高定時制課程では、1時間目で授業を切り上げて生徒を帰宅させました。
幼稚園や保育などにも影響が出て、開園時間を遅らせたり、送迎バスの運行を取りやめたりする対応を取りました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
5/22の記事なので、前日5/21(金)のことだろうか。
南関東を除く全国、特に日本海側は大雪、寒波で大変だったのですが、子供らにはこんな事態が起きていたんですね。
本当に雪国は大変です。
雪は掻いても掻いても毎日積もるし、と言うか1日一回じゃ済まない時もあるし、屋根の雪下ろしは命懸けだし、その上で子供らはこれですからね。
どうか、安全を最優先に無理し過ぎないようにしていただきたいと思います。

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ロカジョによるローカルマガジン完成 八峰町の地域人材に焦点当てる

八峰町で今年度行われた女性の視点から生まれる新たな活動や仲間づくりの第一歩をサポートする県の「未来をつくるロカジョサークル応援事業」で、作成が進められていたローカルマガジンが完成しました。
町内で精力的に活動している人たちにスポットを当てた冊子。
編集に当たった須藤愛雅さん(35歳)=能代市花園町=、藤田明美さん(59歳)=能代市緑町=、吉田真巳さん(33歳)=八峰町峰浜水沢=が20日に町役場を訪れ、堀内町長に冊子の完成を報告。
須藤さんは「創刊号として作成したので、継続して発行していけるように頑張りい。」とこれからの活動に意欲を示しました。
A4判12ページ。5千部を発行し、25日に町内に全戸配布します。
能代山本内外の公共施設などにも置きたい考えです。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
以前女性に限定した活動に、今一つ納得できなかったのですが、圧倒的に少ない女性活動員を増やす意味では是非頑張っていただきたいと思います。
このローカルマガジンで更に女性の活動仲間が増えることを期待します。

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塙川の河川改修推進を 八峰町の期成同盟会、県山本振興局へ要望  

八峰町内の自治会や町議会などで組織する塙川治水期成同盟会(会長・水木寿保町議)は20日、県山本地域振興局に対して塙川の河川改修の推進を要望しました。
令和5年7月の大雨による氾濫では、流域の住家や農地の浸水など甚大な被害が発生しており「災害の激甚化・頻発化から暮らしを守るため、早期の対応を」と求めました。
県側は横内地区への「輸中提」の設置など、住家浸水の防止を優先して取り組む方針を示しました。
塙川は同町峰浜地域を流れる2級河川。
農業用水の供給など、住民にとって欠かせない存在だが、大雨による氾濫がたびたび発生しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
大昔、観海小学生のころ、塙川小学校へ野球の練習試合に行ったことがありました。
引率されて沢目駅までは汽車で行き、駅から塙川小学校までは歩いて行きました。
しかし、いくら歩いても歩いても着かなくて、その遠さに嫌気がさした覚えがあります。
その時、歩いている道沿いにきれいな小川が流れていたのですが、それが塙川だったのだろうか。
もしそうだとすれば、輸中提とは言っても集落内を流れているので、堤防はどう作るのだろうか。
輪の外へ流れを作り変える?
素人が考えても無駄ですね。
少しでも早く対応していただきたいですね。

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三種、八峰町が保育料を完全無償化へ 7年度から実施の方針

三種町と八峰町は、7年度から保育料を完全無償化する方針を固めました。
これまで三種町は住民税課税世帯の第1子・0~2歳児について父母の所得に応じて保育料を徴収、八峰町は0~2歳児の保育料を半額助成していましたが、子育て世帯の経済的負担を軽減し、安心して子どもを育てられる環境づくりを推し進めようと完全無償化を判断しました。
ともに19日の町議会全員協議会で町当局が説明しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは、少子化によって対象園児数が減ったから可能になったのでしょうか。
でも、少子化ということは、近未来の世帯数も減少して、納税者数も減少=町の税収も減少するということなので・・・。
これによって、新生児の数が増えることを期待します。

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日々の努力に敬意 八峰町スポーツ文化栄誉賞23個人1団体表彰

八峰町スポーツ文化栄誉賞授与式は14日、同町八森の町文化ホールで行われ、大会などで優秀な成績を収めた23個人1団体の活躍をたたえました。
全国俳句大会ジュニアの部で大会賞を受賞した川尻愛叶君(峰浜小3年)と石井露月顕彰全国俳句大会で特選に選ばれた浦嶋琉翔君(同2年)が文化栄誉賞の町長賞を受けました。
授与式は受賞者約20人が出席し、一人ひとりに表彰状とトロフィーが手渡されました。
受賞者を代表し、川尻君が「受賞できたのは指導してくれた先生や一緒に頑張った友達、家族のおかげ。これからの学校生活でも勉強や運動を頑張りたい。」と謝辞を述べました。

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俳人協会第 63回全国俳句大会 「ジュニアの部」選句集 (川尻愛叶君は2ページ)

石井露月顕彰全国俳句大会 (浦嶋琉翔君は40ページ) (冊子に採番されたページ番号)

<以下は白木個人の意見/感想です>
23個人と1団体の皆様、受賞おめでとうございます。
皆様個々人の作品や大会成績を詳しく知りたいのですが・・・。
尚、川尻愛叶君と浦嶋嶋琉翔君の俳句作品は、上記のリンクで楽しめます。
本当に素晴らしい作品です。
俳人協会第 63回全国俳句大会 「ジュニアの部」には川尻君以外に八峰小学生3人の俳句も載っています。
石井露月顕彰全国俳句大会 の「小・中・高校生の俳句部門」には浦嶋君以外に八峰小学生5人の俳句が載っています。
是非ご覧ください。

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冬景色楽しみ留山へ ブナ林でキノコ鍋に舌鼓

冬のトレッキングを楽しむイベント「留山冬物語2025~ガイドと一緒に、留山の冬を探検してみませんか~」は9日、八峰町八森の留山で行われました。
参加者は雪景色を楽しみながら林道を歩いて留山を目指し、冬化粧したブナの森でキノコ鍋を味わい、体を温めました。
同町のNPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)の主催。
昨年、白神山地の世界自然遺産登録30周年を記念して関係機関が実行委員会を組織して開催しました。
好評を得たことから、今年度も継続して冬季間の観光コンテンツを模索しようと同協会が企画しました。
この日は同町や能代市、秋田市、鹿角市など県内各地から9人が参加しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
冬山でキノコ鍋! これは素晴らしいですね。
私は留山には登ったことは無いのですが、山頂から日本海の眺めはきっと素晴らしいと思います。
帰省のタイミングが合えば是非参加したいと思います。

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能代市内3校全日制の最終志願倍率0.74倍 全学科定員割れに

7年度県公立高校入試の1次募集(特色選抜、一般選抜)の志願先変更受け付けが13日正午で締め切られ、各校の最終志倍率が確定しました。
総代市内の全日制3校の募集定員555人に対し、総志願者数は413人。
平均志願倍率は変更前と変わらず0.74倍で、すべての学校・学科で1倍を割り込みました。
各校の最終総志願倍率は、能代松陽普通・国際コミュニケーションの0.96倍が最高で、募集定員115人に対して110人が志願しました。
特色選抜の志願倍率は3枚で変更前から変わらず、最高は能代普通・理数の0.83倍で、30人の募集人員に25人が出願しました。
定時制の能代普通(基部)の総志願倍率は0.83倍。
学力検査や面接は、3月5日に各校で行われ、合格発表は同13日。

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3校とも全学科定員割れですか!
少子化もとうとうここまで来たんですね。
その場合は、全員合格になるのでしょうか。
それとも、定員割れでも合格基準点未満は不合格になるのでしょうか。
もうこうなったら義務教育でも良いのではないでしょうか。

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県漁協北部支所、「船霊祭」で安全操業と豊漁願う 漁船には大漁旗

県漁協北部支所の船霊(ふなだま)祭は10日、八峰町八森の同支所で行われ、漁業者らが今年1年の安全操業や豊漁、ハタハタなどの資源回復を願いました。
船霊は、船乗りが航海の安全などを願って信仰する守護神。
同支所では毎年この時期に漁業関係者らが出席し、船霊祭の神事を行っているほか、八森、岩館両漁港に係留する漁船に大漁旗を掲げています。
神事には、県漁協組合長で沖合底引き網船の船主である加賀谷弘さん(70歳)=同町八森=をはじめ、漁船の船長や乗組員ら15人が出席。
おはらいを受けた後、代表者が玉串をささげ、今年1年の安全な操業や豊漁などを祈願しました。
加賀谷組合長は「高齢化などの課題もあるが、近年は若い人を中心に養殖や未利用魚の活用などに取り組む人が増えてきている。彼らが頑張れるように協力していきたい。」と話しました。

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海での安全操業と豊漁はとても切実で神にも縋る思いですね。
安全操業は漁師の命が懸かっているし、豊漁は漁師家族の生活が懸かっています。
今年も一年祈念いたします。
加賀谷組合長も大変ですが、組合員の為に引き続き頑張っていただきたいと思います。
因みに、加賀谷組合長は私と同級生です。

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