三種町鯉川の「橋本五郎文庫」の開設15周年記念式典が25日、旧琴丘中体育館で行われました。
鯉川地区出身の橋本五郎さん(79歳)=読売新聞特別編集委員=は町内外から来場した約520人に向け、「私にとって文庫は生涯の誇りで、とても大きな存在」と述べ、文庫をつくり上げ現在も運営している地元の関係者に感謝の思いを伝えました。
式典では歴史学者の磯田道史さんの講演のほか、文庫に児童書などを寄贈した衆院議員の小渕優子さん、橋本さんと親交が深いフリーアナウンサーの羽島慎一さんや西尾由佳理さんも登壇し、来場者と触れ合いました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
橋本先生、橋本五郎文庫開設15周年おめでとうございます。
先生には当会の2019年度総会にてご講演いただきました。
もちろん、橋本先生は大人気で集合写真を求める列が途切れませんでした。
引き続き、健康にご留意いただき、頑張っていただきたいと思います。
出来れば、また当会でお会いしたいと思います。
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