白神の歴史や文化、自然、観光の歴史を問う「白神検定」は、8月30日に能代市会場(市役所大会議室)など2カ所とオンラインで行われます。
2回目となる今回は「グレード1」のほか「グレード2」の試験内容が新設され、中級難度の問題を問います。
受験申し込みはきょう18日から8月16日まで、「白神検定公式サイト」の申し込みフォームからエントリーできます。
白神検定は、能代市、藤里町をはじめとして秋田、青森両県の9自治体で構成される環白神エコツーリズム協議会の事業。
環白神の歴史・風土の理解や価値を深め、エコツアーにつなげる地域のもてなし力の向上などを狙いに、昨年初めて実施され、65人が受験、61人が合格しています。
<以下は白木個人の意見/感想です>
昨年のグレード1の「65人が受験、61人が合格」は、合格率は93.8%です。
敷居が低そうでいいですね。
しかも、グレード1は公式テキスト「別冊太陽 環白神の世界」の持ち込みが可能です。
まずは裾野を広げることが目的でしょうか。
グレード2は公式テキスト「別冊太陽 環白神の世界」の持ち込みは不可で、中級程度の問題です。
この流れで行くと、来年は上級問題のグレード3が新設されそうですね。
グレード2,3は公式テキストの持ち込みが不可になるだけで、出題範囲は公式テキストの範囲であると思われます。
公式テキストを暗記するほどに読み込めば、グレード2,3合格も夢ではないかも。
白神オタクを目指すのも面白そうです。
因みに、私は「別冊太陽 環白神の世界」をAmazonでポチッとして持ってます。
2025/3/25掲載「別冊太陽 世界自然遺産 30周年 環白神の世界」
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