八峰町岩館地区の若手漁業者がつくる八水の菊地陽一代表取締役社長らが28日、県庁を訪れ、養殖に取り組む「輝(かがやき)サーモン」の今季の生産状況を鈴木知事に報告しました。
県庁には3.9キロの輝サーモンを持参、昨年に続いて試食した鈴木知事は「今年も大変、素らしい出来。脂はのっているけどさっぱりして、いかにも白神の水で育ったという感じ」と称賛しました。
この日は、八水の菊地社長と千葉北斗副社長、八峰町の堀内町長が県庁を訪問しました。
菊地社長は「昨年より大きく育っている。しけで餌を止める日も多かったが、雪が多くて水温が低かったことで餌を食べてくれたのかも。魚体が大きく、育ちが良かった」と語りました。
今季の初水揚げは30日を予定。
その後5月7、12、19日の全4回の水揚げを計画しています。

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは最大のPRになりますね。
どうか県全域に知れ渡っていただきたいと思います。
いや、県内に収まらず、千葉のスーパーにもお目見えする日を待っています。
ハタハタを代替する漁業の柱に育っていただきたいと思います。
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