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JA白神概算金、8年産こまち1万7,500円 前年より1万5,500円減

JAあきた白神(工藤寿博組合長、本店・能代市)は8日、理事会を開いて8年産米の生産者概算金を決めました。
主力品種のあきたこまち(1等米・60キロ)は1万7,500円で、集荷競争の激化により急上昇した前年より1万5,500円(47%)の引き下げとなりました。
コメの在庫が積み上がっていることが背景にあり、同JAは「難しい販売環境にあるが、最大限の努力をしていく」としました。
全農あきたは先月、JA概算金を決定。
こまち(1等米・60キロ)で1万8,300円と決め、前年より1万円(35.3%)引き下げていました。
JA秋田やまもと(本店・三種町)は、11日に理事会を開いて生産者精算金を決める予定。

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米の概算金 令和8年産(2026年)全国一覧【9月10日更新】|産地・銘柄別の最新金額と発表時期

<以下は白木個人の意見/感想です>
「主力品種のあきたこまち(1等米・60キロ)は1万7,500円で、集荷競争の激化により急上昇した前年より1万5,500円(47%)の引き下げ」、やはり農家にとってはとても厳しい結果になりました。
前年が異常事態だったと諦めるしかないのでしょうか。
しかし、悪いことだけではありません。
これで何とかコメ離れを最小限に食い止められたのではないでしょうか。
昨年は我が家も麺やパン食が増えたのですが、今年は意識して米食をかつてのように増やして行こうと思います。

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底引き網漁が解禁 八峰町の漁港に活気 イカ、ノドグロなど水揚げ

日本海の沖合底引き網漁は1日に解禁され、しけで港に”足止め”状態が続いていた八峰町の八森、岩館両漁港に所属する底引き網漁船6隻が6日、出漁し、ようやく今季の初日を迎えました。
まとまった数量のマイカ(スルメイカ)をはじめノドグロやカレイ、マダイなどを水押げしました。
ある船長はマイカだけでも約2.5トンの漁獲があったとし、「初日は乗組員のけががなく、船のトラブルがないことが第一。(漁獲は)初日としては、結構いい感じ」と語りました。

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底引き網漁が解禁され、漁船が帰港すると手早く水揚げ作業(八峰町の八森漁港で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
しけで5日間も足止めだったんですか、生活が懸かっているのに、漁師さんは厳しい職業ですね。
「初日は乗組員のけががなく、船のトラブルがないことが第一。」本当に安全第一です。
以降の大漁旗を掲げての帰港を祈っています。

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「おいしい峰浜なし」 旬の味覚をアピール 地元小学生が果樹園にのぼり旗贈る

八峰町峰浜小(日沼良樹校長)の3年生は4日、特産の峰浜ナシをPRするのぼり旗を作成、同校近くの果樹園にプレゼントしました。
カラフルで元気のいい文字とオリジナルキャラクターを手書さし、旬の味覚をアピールしています。
同校の3年生は毎年、総合的な学習の時間を活用して峰浜ナシについて体験を通して学習し、地元の特産と、その栽培に触れています。
のぼり旗は収穫時期に合わせて毎年作成。
同校前の国道101号沿いに設置していましたが、一昨年からは地域貢献の一環で果樹園に寄贈しています。

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峰浜小3年生が特産なしをPRするのぼり旗を寄贈

<以下は白木個人の意見/感想です>
地元小学生に応援いただくのはとても嬉しいですね。
農家の皆さんの励みになることでしょう。
先日笠原果樹園(やっほ〜farm)さんの幸水をいただく機会がありました。
同じ幸水でも地域によっていろいろな食感がありますね。
ここ市原市の幸水はもちろん甘いのですが、食感がシャキッとしています。
笠原果樹園さんの幸水も同じく甘いのですが、食感はシルキーで少し柔らかいのです。
比較するものでは無く、どちらも特徴があってそれぞれとっても美味しいのです。
なお、先日地元市原の農園で初めて秋麗(しゅうれい)という品種をいただいたのですが、甘さだけなら幸水を上回る物凄い甘さで驚きました。
ただ、見た目が少し悪く、かつ味に幸水のような上品さが無い。
でも、それぞれに特徴があって面白いですね。

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健康と長寿を祝福 70人出席し敬老式 八峰町

八峰町の敬老式は5日、同町八森のファガスで行われ、数え70歳の初養老者をはじめ、傘寿、米寿を迎えた敬老者、連れ添って50年の年月を歩む金婚夫婦へ、寿詞や記念品を贈って健康と長寿を祝福するとともに、長年にわたる地域発展への貢献に感謝を伝えました。
今年の敬老式には対象者425人のうち70人(初養老24人、傘寿29人、米寿8人、金婚5組9人)が出席。
神事が行われ、厳かに祝詞が奏上された後、敬老者を代表して初養老の武内裕子さん(峰浜高野々)、金婚代表の日沼一之さん・光子さん(八森字立石)が玉串をささげました。
式典で堀内町長は「町の高齢化率は県内3番目の高さで、それだけ元気な方が多い町であり、大変喜ばしいことでもある。豊富な経験や知識、行動力を、まちづくりのために、お貸しください」と式辞を述べました。

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寿詞などを贈り、初養老や傘寿、米寿、金婚の節目を祝福した敬老式(ファガスで)

都道府県市区町村別高齢者比率(2020年度 65歳以上)

<以下は白木個人の意見/感想です>
対象者の皆様、敬老おめでとうございます。
長年にわたる地域への貢献、大変お疲れ様でした。
なお、初(はつ)養老とは70歳(古希)だそうです。
「町の高齢化率は県内3番目の高さ」だそうですが、上記の都道府県市町村別高齢者比率(2020年度、65歳以上)では、八峰町は46.16% 全国で138番目、秋田県では5番目です。
(県内3番目は、2025年度?、70歳以上?)
(上記の表を昇順/降順に並び替えると、状況が良く分かります)
「それだけ元気な方が多い町であり、大変喜ばしい〜」確かにその通りです。
その上で更に、近い将来町を担っていく子供ももっと増えて欲しいですね。

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12月の八峰町長選に現職の堀内氏が出馬表明 「2期目に挑戦する」と決意

八峰町長の堀内満也氏(50歳)=八森字浜田、1期目=は4日、「この町には、やり残していること、やらなければならないことがたくさん残っている。残された任期に全力を尽くし、2期目に挑戦することを約束する」などと述べ、任期満了に伴う八峰町長選(12月8日告示、13日投票)に出馬することを明らかにしました。
同町峰浜田中の峰栄館で開かれた町政報告会で述べました。
町長選への出馬表明は堀内氏が初めて。
同町の町長選は平成26年以降、4回連続で無投票で決しており、新人候補が現れるかどうかが注視されます。

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12月の町長選へ出場することを表明した現職の堀内氏

<以下は白木個人の意見/感想です>
2期目の堀内町長にはとても期待したいと思います。
特に少子化対策ではどのような対応策を打ち立てるのか、とても楽しみにしています。

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「極神鶏らぁめん」 7日から能代CCで販売 関係者が試食会で味を堪能

能代山本の特産や白神山地由来の食材を活用したラーメン「極神鶏(きわみどり)らぁめん」の試食会が4日、八峰町峰浜田中の能代カントリークラブ(能代CC)で聞かれ、開発に携わった関係者ら約40人がしょうゆと塩の2種類を味わいました。
開発は、八峰町・能代市沖で洋上風力発事業を行うENEOSリニューアブル・エナジー(ERE、東京)からの提案をきっかけに、博多発祥の「一風堂」を展開する力の源カンパニー(福岡市)、能代電設工業(能代市浜通町)が連携して進めました。
7日から同クラブのレストラン「しらかみテラス」で販売します。
価格は塩、しょうゆとも950円。
トッピングはワンタンやチャーシューなど「全部乗せ」で1,450円。
一般客は平日のみ午前11時から午後2時まで利用できます。
ゴルフ客は平日、祝日、土曜日いずれの日も食べられます。

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極神鶏らぁめんを味わう試食会の参加者ら(八峰町峰浜の能代カントリークラブで)
能代山本の特産や白神山地由来の食材を使った「極神鶏らぁめん」

<以下は白木個人の意見/感想です>
やっと販売開始になりましたね。
価格は950円〜1,450円(税込?)と安くは無いですが、美味しいラーメンの常識的範囲に収まっています。
ゴルフをやらない一般客は平日のみ11:00〜14:00に利用できます。
これは全国のラーメン好きに知らせてください。
車やバイク、鉄道などあらゆる交通手段で全国から食べに来ますよ!
これが町への一番の誘客手段になるかも。
町はこれらの来訪客へ町の観光ポイントを最大限アピールしていただきたい。
折角遠くから来たのにラーメンだけ食べて帰るのはとても勿体ない、と来訪者ご本人が一番良く分かっていますから。
来訪者はそれらの情報を求めているのです。
私も次回帰省時には必ず寄っていただきたいと思っています。
果たして、どんな味だろうか。
楽しみです。

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八峰町に初の「企業受け入れ型」協力隊 男鹿市出身・籾山さんに委嘱状

八峰町は、同町では初の企業受け入れ型の地域おこし協力隊員に籾山恋々(ここ)さん(22歳)=男鹿市出身=を委嘱しました。
特産の菌床シイタケを手掛ける同町峰浜石川のレンチナス奥羽伊勢(伊勢隼人代表取締役)の契約社員として勤務し、町産業の課題の一つでもある「廃菌床」を活用したイチゴ栽培など同社の新規事業の立ち上げに携わります。
同町で現在活動している協力隊は籾山さんを含め3人。
同町の協力隊は10人目で、企業受け入れ型は初。
委嘱状交付は2日、町役場で行われ、堀内町長が籾山さんに手渡しました。

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企業受け入れ型の地域おこし協力隊員に委嘱された籾山さん

<以下は白木個人の意見/感想です>
企業型は、その企業に特化してサポート/協力するんですね。
目的も成果も明確かつ具体的になるので、誰にとってもとても良い制度だと思います。
籾山さんのご活躍を期待しています。
なお、その場合の協力隊員の給料は町と企業のどちらが負担するのだろうか。
折半?

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八峰町長選 12月8日告示、13日投開票

秋田県八峰町選挙管理委員会は1日、任期満了(2027年1月8日)に伴う町長選挙の日程を12月8日告示、同13日投開票と決めました。

1日現在の有権者数は5388人(男2551人、女2837人)。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
現時点では堀内現町長が出馬表明しています。
もちろん、堀内町長にはまだやり残したことがたくさんあると思うので、是非2期目で実現すべく取り組んでいただきたいと思います。
一方で、無投票にならないようにどなたか立候補していただけると、少子化対策など政策を競う環境が出来るので良いのですが。

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八峰町の画家・田尻さん、評価と活動広げる 6月にパリで3回目の個展

八峰町八森の田尻大輔さん(47歳)が画家としての評価と活動を広げています。
絵は全くの独学で、公募展への出品経験や受賞歴はないものの、人との出会いや縁から東京・銀座の老舗ギャラリーやフランス・パリの画廊での個展といったチャンスを得ました。
6月にパリでの3回目の個展を終え、「ずっと受け身だった。もっと積極的にやっていけるようになれれば」と抱負を語りました。
田尻さんは熊本県出身。
妻由夏さん(44歳)が八峰町出身の縁で、10年ほど前から同町八森の浜田地区在住。
イタリアの高級バイク販売を手掛ける店舗に勤務していた24、25歳ごろ、作家の田口ランディ氏との出会いや、自分自身のルーツを探求する中でイメージが下りてきたことをきっかけに、絵を描き始めたといいます。

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6月にパリで3回目の個展を開いた田尻さんと出品作品の「たまはる」シリーズ

田尻大輔さんのFaceBook

<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町にこのような画家さんが移住していることは初めて知りました。
田尻大輔さんの絵は独特(縄文時代の神?)なのですが、町でも個展など開いてアピールしていただきたいと思います。

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「白神検定」合格目指して真剣 初の中級難度問題も 俳優の南圭介さんも挑戦

秋田、青森両県にまたがる世界自然遺産・白神山地と周辺地域の歴史や文化、自然などの知識を問う「白神検定」が先月30日、能代市と青森県弘前市の各会場とオンラインで行われ、合わせて61人が受験しました。
両県の自治体などで組織する環白神エコツーリズム推進協議会が昨年から実施。
基礎的な知識を問う「グレード1」と初となる中級難度の「グレード2」を設け、ユーモアも踏まえた50問が出題されました。
能代市役所大会議室で午後に行われたグレード2には、世界遺産検定マイスターなどを取得し、白神山地魅力発信アンバサダーやテレビ番組で海外リポーターを務める俳優の南圭介さんや市内外の10人が挑みました。
合格者には今月末までに認定証が贈られます。
今後は難易度を上げた「グレード3」以上の検定も準備するとしています。

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白神山地にまつわる歴史や文化、自然に関する50問に挑戦(能代市役所大会議室で)
俳優の南圭介さんもグレード2を受験した

南圭介とは

<以下は白木個人の意見/感想です>
61名もの方が受検されたんですね。
しかも、内10名はグレード2受検ですか!
凄いですね。
大成功ですね。
地元・白神山地/環白神山地に詳しい方がどんどん増えることを期待しています。

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