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峰浜ナシのファン拡大へ 八峰町に「やっほ~factory」開店

八峰町の元地域おこし協力隊の3人が起業した合同会社やっほ~farm(越前谷淳代表社員)は、加工所を兼ねた店舗「やっほ~factory」を開店しました。
同町八森の国道101号沿いの空き店舗(旧ビーチマート)を活用し、自ら生産する峰浜ナシの販売、ナシとカミツレ(カモミール)を生かした加工品の製造のほか、子ども向けのスペースやカフェも設置。
幅広い世代が気軽に立ち寄れる交流拠点とし、峰浜ナシのファン拡大を狙います。
不定休。
営業状況は同社(☎︎080-3143-2525)へ問い合わせてほしいとしています。

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空き店舗だった旧ビーチマートを改装し、「やっほ~factory」を開店(八峰町八森で)

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<以下は白木個人の意見/感想です>
開店おめでとうございます。
やっと夢が実現しましたね。
今後はインターネットでも注文できるようになるといいですね。
ところで、収穫期以外は何を販売するのだろうか。
冷蔵倉庫に保管して一年中販売?

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能代市内全日制2校に 県教育庁、第8次県高校総合整備計画最終案示す

県教育庁は4日、第8次県高校総合計画(令和8~17年度)の最終案を県議会教育公安委員会に示しました。
昨年示した素案と同様、能代市内は全日制3校(能代、能代松陽、能代科学技術)を2校に総合する方針を盛り込み、前期5年のうちに地域と協議しながら具体的な統合等再編整備構想案を作成し、後期5年の期間内での統合を目指すとしています。
県高校教育課は「時代の変化に対応した特色ある学校づくりを推進し、質の高い教育活動を展関するため、本県における高等学校教育の基本的な方針や具体的な改善方策を定める」と説明しました。
推計によると、能代山本の中学卒業生は、8年3月の461人から9年後の17年3月には268人と、193人(41.9%)減少する見込みです。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
高校統合もここまで来ましたか。
能代高校は基本的に進学校なので、能代松陽と能代科学技術の統合になるのではないだろうか。
それにしても、かつては、能代高校、能代北高校、能代工業、能代商業、能代農業と5校あったのが、2校になるんですね。
二ツ井高校は、2006年に能代市と二ツ井町の合併に伴い能代高校二ツ井キャンパスになっていたんですね。
少子化は、小学校だけでは無く、中学校も高校も全てに影響するんですね。
当然と言えば当然ですが、なんとかならないものでしょうか。

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季節ハタハタ初漁目安の3日、八森の漁師が引き揚げた網の中には… 「しけで海が変わる」今後に期待

今季の季節ハタハタ漁で初漁日の目安とされた3日、八峰町の八森漁港からは数隻の漁船が出港した。
引き上げた網にハタハタは1匹も掛かっていなかった。
それでも漁師たちの表情に焦りはなく、接岸のタイミングをじっくりうかがっている様子だった。
悪天候で漁に出られない地域もあった。

午前7時ごろ、八森漁港から漁場に向けて船が出て行った。
庄内章さん(69歳)が引き揚げた網にはアジやウグイ、フグが掛かったものの、狙いのハタハタの姿はなかった。
ほかの船も空振りだったが漁師たちは「今日取れるとは思ってね」と気にしていない様子だった。

庄内さんは「温度も順調に下がってきていて、これからしけで海が変わってくるところだから、結構面白いと思ってる。去年より取れたりしてな」と期待をにじませた。

県水産振興センター(男鹿市)はまとまった水揚げがあり、初競りや初入札が行われる「初漁日」について、今季はサンプル数が少なく予測困難と発表。
一方、限られたデータを基に初漁日を算出すると、「参考値」として3日になるとの目安を示していた。

この日、男鹿市の北浦漁港では、強風・波浪注意報が出ていたことに加え、しけに見舞われた。
漁師は2日のうちに網を回収し、3日の漁を見合わせた。

北浦地区の漁師西方強さん(68歳)は「近年は初漁日が遅れる傾向にあるから、きょう出港できなくても全然焦ってはいない」と冷静に受け止めていた。

スマートフォンで4日以降の気象予報を確かめながら、「4日もだいぶ荒れて漁に出られないだろう。でも、ハタハタはしけに乗ってくる。海水温も下がってくれば期待できる。しけ後に、なんぼかでもハタハタの顔が見られればいいな」と語った。

昨季の季節漁の水揚げが0.8キロにとどまった県漁協南部支所(にかほ市)の管内では、網入れが10日以降になると見込まれている。

3日は象潟漁港でサケの定置網を引き揚げていた、あらや丸船長の齊藤一成さん(57歳)は「今年も(ハタハタが)取れないのではないかと、あまり期待はしていない。それでも船を出さないとハタハタ漁の感覚を忘れてしまうから」と前を見据えた。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
季節ハタハタの初漁獲量は近年最少と見込まれていることから、各漁師さんは全然焦って無いですね。
もう、これだけ近年ハタハタが獲れない年が続くと、それに頼る生活は続けられないので、当然ですね。
やはり、今年も我が口には入らないのだろうか (ToT)

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来春の首長選・議員選の日程決定 能代市・三種町・八峰町各選管

能代市、三種町、八峰町の各選挙管理委員会は1日、任期満了に伴う来春の首長選や議員選の日程を決めました。
いずれも4月で、能代市長・市議選は12日告示、19日投開票に決定。
八峰町議選は14日告示、19日投開票。
また三種町長選・町議選は21日告示、26日投開票で、これまでの日程より約3週間早まります。
3市町の住民にとって最も身近な選挙の日程が決まったことを受け、今後は候補者の擁立や出馬表明などの動きが活発化していくとみられます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
我が町は町議選だけなんですね。
任期は4年なので、前回から既に4年が経ったんですね。
各議員は任期中の実績をアピールいただき、新たな任期での目標(一番力を入れること)
を掲げていただきたいと思います。
無投票当選状態にならないことを祈ります。

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八峰町の「誕生祝い金」引き上げへ 第2子30万円、3子以降は50万円

八峰町議会全員協議会は1日、町役場で開かれ、町局が町赤ちゃん誕生祝い金について、第2子以降の支給額を引き上げる方針を説明しました。
現行は子ども1人当たり一律10万円だが、第1子は10万円で据え置さ、第2子は30万円、第3子以降は50万円に引き上げます。
1人当たり50万円は県内でもトップクラスといいます。
今年4月にさかのぼって支給するとし、関係予算を計上した今年度一般会計補正予算は10日招集予定の12月定例議会へ提出します。
町によると、今年4月2日以降に設生した子ども(今月1日時点)は5人(第1子2人、第2子1人、第3子2人)。
今後は4人(第1子2人、第3子1人、第6子1人)の誕生が見込まれているといいます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
少子高齢化は1975年頃から問題になり始め、いろいろな対策が国、地方自治体で取られて来ました。
しかし、一向に改善する気配が無いどころか、年々悪化して来ました。
何故なんだろうか?

私が小学生だった頃は、町には小学校が3校(岩館、観海、八森)ありました。
1学年2クラスあり、1クラス40名弱だったと思います。
2006年に町は峰浜村と合併(平成の大合併)し、小学校は3校(水沢、岩子、塙川)増えて6校になりました。

それが、今では1校です!
6校 → 1校です。
しかも、1学年1クラスで、更に1クラス数名〜十数名です。

でも、これで終わりではありません。
近々に複式学級(1クラス内に複数学年が併存)化し、更には能代市の小学校との統廃合へ向かうと思われます。(その前に町自体が能代市に統廃合される?)
つまり、町に小学校が1校も存在しなくなるのです!

因みに、町村合併時2006/3/31に9,245人いた人口は、今年10月末には5,951人と、約20年の間に3,294人も減ってしまいました。

思うに、現代の女性は、自分の母親が夫の家に入ることによる、古い家族制度/習慣に縛られたあらゆる不平等かつ理不尽な労苦に、自分を犠牲にせざるを得ない母親の姿を沢山見て育ちました。
また、友人や同級生から子育ての煩わしさや苦労話も沢山沢山聞いてきました。
それだったら、結婚しなくて良い!子供もいらない!
それより、独身を貫いて会社勤めし、得た収入を自分の生活レベルの向上や趣味などに使って、自由な生活を謳歌したい、と思っている方が多いのではないでしょうか。

今回の施策により、一時的な金銭面での問題は大きくクリアされるのではないかと思います。
あとは、継続的な金銭面の問題として、女性の会社の賃金も男性と同等レベルへ引き上げることが必要だと思います。
男女雇用均等、同一労働・同一賃金はもちろんです。
支援体制面では、結婚生活や子育ての苦労をサポートしてくれる環境/体制をちゃんと構築することが必須だと思います。

これで、果たして我が母校が復活するのは何年後だろうか。

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和やかに旧交温める 八峰町関東ふるさと会、160人集い総会・懇親会

首都圏在住の八峰町出身者で組織する八峰町関東ふるさと会(戸田眞里会長)の第17回総会・懇親会は16日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開かれ、会員や来賓など約160人が出席し、旧交を温めました。
総会では、3月に亡くなられた元八峰町長の加藤和夫さんへの黙とう、戸田会長のあいさつに続き、堀内町長が町の近況を報告しました。
懇親会では、県東京事務所の佐々木重夫所長と首都圏秋田県人会連合会の菊地昭夫会長が祝辞を述べられたほか、同町で生薬栽培事業に取り組む龍角散の藤井隆太代表取締役社長も登壇し、現在放映している自社CMの中で自身がフルートを演奏する楽曲「宵待草」を生演奏されました。
皆川鉄也町議会議長の乾杯の発声で懇談が始まると、熱々のきりたんぽ鍋や酒が振る舞われ、会員らは秋田民謡や恒例の抽選会などを楽しみました。

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<三浦個人の意見/感想です>
本年も総会・懇親会を開催、久しぶりにたくさんの会員の方々にお集まりいただき大盛況となりました。
我々「八峰町関東ふるさと会」の幹事は、会報も含めこの日のために開催のための準備をしています。
コロナ禍の時期は開催中止を余儀なくされながらも、何とか開催する方法を全員で考えて乗り切ってまいりました。
しかしながら、昨今は各幹事の高齢化が進みスタッフの人数も減少、新しく幹事として一緒に活動していただける方を広く募集しています。
この会員及びご参加いただいた皆様の笑顔が私たちのやりがいに繋がっています。
ご興味のある方は是非ホームページ経由でもかまいませんので、ご連絡ください。
よろしくお願い致します。

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季節ハタハタ漁解禁も網入れなし 八森漁港は27日に 県漁協北部支所

県漁協北部支所管内の季節(沿岸) ハタハタ漁は25日解禁されました。
同支所管内の3漁港のうち、八峰町の八森漁港は例年解禁日に行っていた刺し網の網入れを27日正午に延期しました。
好調のマグロ漁に出漁している漁業者に配慮し、一斉に網入れできる日にちを設定しました。
岩館漁港は、定置網を行う生産組合が24日に型入れを行い、今後、状況を見ながら網を取り付けることになりそうです。
25日は刺し網の網を入れる姿はなく、今月中は様子見といったところのようです。
能代漁港の定置網は、まだ動きが見られないといいます。

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<三浦個人の意見/感想です>
ハタハタ漁解禁したのに、刺し網なしとはまだ先が見通せない状況なんですね。
僕が子供の頃は、バケツを持って大漁の船に行くとバケツに沢山入れてもらったものでした。
しょっつる鍋がとても美味しく、厳しい冬を乗り越えるにはこれが一番でした。
将来に向けて、漁獲漁が改善できるように祈っています。

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マグロ漁好調で活況 八峰町の八森、岩館両漁港

八峰町の八森、岩館両漁港で、マグロ漁が好調です。
24日は10隻が出漁し、 両漁港合わせて約100匹を水揚げ。
季節は冬へと向かい、脂が乗っておいしい時期を迎えており、資源管理の「枠」内での操業とはなるものの、漁業者らは出漁の機会を狙っています。
県漁協北部支所によると、両漁港には、はえ縄漁でクロマグロを狙う漁船が10隻 (八森港7、岩館港3)所属。
今年度は4月下旬からマグロが取れ始め、9月を除いて毎月水揚げがあり、今月16日には1日だけ約5トンの水揚げを記録、活況を呈しました。
この日時点の水揚げ高は約40トン。 17日以降はしけが続き、24日が8日ぶりの出漁となりました。
八森漁港に処理後重量で30キロ 超を含む9匹を水揚げし た漁業者は「16日は30本 (匹) 取れた。 漁獲枠さえあれば (来年) 1月まで出漁したい」と話しました。

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<三浦個人の意見/感想です>
ハタハタ漁は思わしくなくても、マグロ漁が好調とはとても期待できますね。
気候の変動が影響しているのでしょうか?何はともあれ町の発展に寄与することを期待します。

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不漁予測でも「やってみないと…」 八森で季節ハタハタ漁の網入れ始まる

秋田県八峰町の八森漁港で27日、季節ハタハタ漁の網の仕掛けが始まりました。
各漁船が自分の持ち場に網を刺し、今季の豊漁を祈りました。

この日は青空が広がり、海は穏やか。
待機していた10隻ほどが正午を告げるサイレンとともに、水しぶきを上げて一斉に漁場に向かい、海底に網を仕掛けました。

例年は漁が解禁する25日に仕掛けるが、今年は悪天候が見込まれたため2日遅らせました。

昨季のハタハタ漁獲量は17トンで禁漁明けの1995年以降で最低となりました。
作業を終えて船着き場に戻った漁師・庄内弥志さん(40)は「今季も取れないって言われているけど楽しみな気持ちはまだある。海の中のことは誰も分からないから、とにかくやってみないと」と前向きに語られました。

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<三浦個人の意見/感想です>
悪天候で2日遅らせた網入れが吉となることを願っています。
昔から大漁の前には悪天候がつきものであったと記憶していますが(正確かどうか不明)、厳しい冬を越せるのはこのハタハタがあったからと思います。
首都圏のスーパーでは他県産(しかもかなり東)のハタハタを見かけますが、とても買う気にはなれません。
いつか回復する事を願って止みません。
皆さんも何かお知恵をお貸しください。

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陸自、八峰町でのクマ対策支援活動終える 箱わな巡回、ドローンによる情報収集など担う

クマ被害防止対策の活動支援のため、八峰町が派遣要請した陸上自衛隊による活動は28日で終了し、町職員らが離町する秋田駐屯地の第21普通科連隊の隊員らを見送り、 拍手で謝意を伝えました。
町によると 自衛隊員は猟友会会員と一緒に同町八森地域に設置した箱わなの巡回を行ったほか、峰浜、八森両方地域でドローンを使った情報収集も実施しました。
自衛隊は八峰町を含む12市町村で活動しました。
能代山本では八峰町のみ。

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<三浦個人の意見/感想です>
能代山本では八峰町のみの支援活動、この地域ではあまりにも広い自然環境が魅力的でもあるのに、こんな時は障害となることもあるのでしょう。
自衛隊の皆様は大変ご苦労さまでした。
住民の皆さんが安心して過ごせる日が近いことを願っています。

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