「news」カテゴリーアーカイブ

八峰町八森の国道101号 軽貨物車とクマが衝突

23日午前9時15分ごろ、秋田県八峰町八森字茶の沢の国道101号で、能代市の60代男性が運転する軽貨物車が体長約1メートルのクマと衝突しました。
クマはその場から立ち去り、男性にけがはありませんでした。

能代署によると、男性が青森県方向から能代市方向に走行中、右側から飛び出してきたクマと車両左前部がぶつかりました。
クマは左側の草むらに逃げていきました。

直近の民家までは約20メートル。

各地で目撃情報 秋田のクマ出没マップ

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<以下は白木個人の意見/感想です>
ドライバーさんに怪我が無く、何よりでした。
町でもクマ目撃情報は日々あります。
本当に大変な状況になってきました。
集落内には入って来ないことを祈っています。

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白神山地ブナの森マラソン 県内外378人参加 雨中のゴール 晴れやか笑顔

第13回白神山地ブナの森マラソンは21日、藤里町で行われました。
県内外から21キロの部に198人、8.8キロの部に98人、ペアの部に41組82人の合わせて378人が参加。
雨と起伏の激しいコースに苦戦しながらもゴールを目指して白神山地の麓を走り抜けました。

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ランナーは雨の中、号砲とともに一斉にコースへ飛び出した(藤里町で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
藤里町はハーフマラソンですか。
いいですね!
ならば、八峰町はウオーキング大会(競争では無い、走ってはいけない)を開催してはどうでしょうか。
町と白神山地の接点は、二ツ森_(秋田県・青森県)しかありません。
よって、ぶなっこランド〜二ツ森山頂を往復するのです。
距離計測サイトでザックリ計測すると、往復約35kmでした。
但し、これは水平距離なので二ツ森の標高1086mまで登り下りしなければなりません。
旧青秋林道終点までは車で何回か行ったことがあるのですが、林道は車で登るので通常の登山のような急坂はありません。
果たして、何時間でゴールできるだろうか。
尾根を駆けて競争するトレールランニング大会よりはかなり楽なので、もし公表すれば日本全国から大勢のチャレンジ好きなウオーカーが集まって来ると思います。
町としても、受け入れ体制(宿泊、ぶなっこランドまでの送迎、他)を整えておく必要があります。
「八峰・白神ウオーキング大会」、夢の大会です!

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軟式野球は八峰が優勝 来月の全県大会に出場 能代山本中学夏季総体

第8回能代山本中学校夏季総体の教式野球は20日、能代市の能代球場で決勝を行いました。
八峰が8ー1で三種を破り、3年ぶり4回目となる全県大会(7月24~28日・秋田市の八橋球場ほか)への出場権を得ました。

▽決勝
八峰1013003|8
三種0001000|1

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【八峰ー三種】八峰は3回、二死三塁から薩摩が右前適時打を放ち2-0(能代球場で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
選手の皆さん、監督、コーチ、関係者の皆様、優勝おめでとうございます。
そして、大変お疲れ様でした。
早速ですが、ゆっくり休むまも無く次は県大会です。
八峰グローリーズは27日八橋球場で大曲ファイアードリームズと当たることが決まりました。
県大会で優勝すると、いよいよ全国大会(8/7〜13、愛媛県)です。
日本一を目指して、引き続き頑張ってください!

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ブナの森で生演奏楽しもう 7月19日に八峰町留山で「音物語」、参加者募集

秋田県八峰町の留山で7月19日、散策と太鼓などのコンサートを組み合わせたイベント「留山森の音物語」が開かれます。
同町の白神ネイチャー協会が参加者を募集しています。
締め切りは7月8日。

ブナの森の中で生演奏を聴く体験をしてもらおうと、町などが白神山地の世界遺産登録30周年に合わせて企画し、今年で4回目。
八峰町の太鼓チーム「峰神太鼓」が演奏します。
9月13日(応募締め切り8月30日)にもイベントを行い、トランペットやアルトサックスなどを演奏する能代市のグループ「超新星★アンサンブル」がコンサートを行います。

両イベントとも午前9時半に集合場所の白神ふれあい館をバスで出発。
午後0時15分ごろに集合場所に戻って解散します。

定員各30人。
参加費は一般3千円、中学生以下千円、未就学児無料。
雨具や軍手、飲み物入りの水筒を持参。
遊歩道に座って演奏を聴くため、レジャーシートの持参を勧めています。
申し込み、問い合わせは白神ネイチャー協会 TEL 0185-77-3086

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「留山森の音物語」はいつも魅力的なコンサートを開いてくれます。
帰省と重なったら是非参加したいと思っています。
ところで、毎回思うのですが、留山ってクマの心配は無用なのでしょうか。
今でも役場からLINEに日々2,3回のクマ出没情報が届きます。
今年も先週帰省したのですが、登山は昨年に続き断念せざるを得ませんでした。
演奏中は大音量でクマも近付かないと思いますが、登山道入り口と会場間の歩いて行き来する区間は大丈夫なのだろうか。
例えば、ハンターさんが同行しているとか、留山はクマの心配が無用の山であるとか、何か安心できる材料が恐らくあるのだと思いますが、是非記事中にお知らせいただきたいと思います。

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スルメイカ狙い出漁 前年同期の漁獲量上回る 八峰町八森・岩館両港

7月から始まる休漁を控え、八峰町八森、岩館両港を拠点とする底引き網漁船はスルメイカを狙って出漁しています。
今月に入って水揚げ量が増え、15日時点で35トン余りに達し、17日も両漁港を合わせ3トン超が水揚げされ、荷さばき所には褐色に輝くスルメイカが並びました。
県漁協北部支所によると、八森漁港と岩館漁港では計6隻の底引き網漁船が操業。
資源保護のため底引き網漁は7、8月は休漁と定められており、6月は休漁前の稼ぎ時。
ヒラメやカレイ、タイといった定番のほか、近年は漁獲量が増えているスルメイカが、この時期の貴重な収入源になっています。

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休漁期間を前に、底引網漁船はスルメイカを狙って出漁(八峰町の岩館漁港で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
スルメイカは全国的に昨年から漁獲量が急増しており、昨年は漁獲枠をすぐオーバーしてしまいました。
今年は昨年の漁獲枠の3.6倍(68,400トン)に拡大されました。
しかし、それに合わせて全部獲ってしまうと、来年以降急激に資源が減少してしまう恐れがあるそうです。
かつてのハタハタもそうでしたが、資源存続と漁業者の収益増大要望とのバランスは正解が分からないので難しいですね。
来年以降も安定的に資源量が続くことを祈っています。

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中央省庁職員、八峰町の課題解決に向け初訪問 カフェや栽培会社など13カ所視察

中央省庁の職員が地域の課題解決を助ける「地方創生伴走支援制度」で秋田県八峰町を支援することになった3人が15、16の両日、秋田県の八峰町を初めて訪れ、町内各地を視察しました。
地域の魅力と課題を確認し、今後の支援策につなげる考えです。

八峰町の担当は竹田康生さん(56歳)=気象庁・気象衛星センターデータ処理部長、大瀧洋さん(45歳)=内閣官房地域未来戦略本部事務局参事官、野村祐紀さん(36歳)=復興庁・復興大臣政務官秘書官。
任期は1年。

3人は町の現状や魅力を探るため2日間で13カ所を訪問。
町特産の薬用植物カミツレの収穫体験をしたほか、町有施設をリノベーションしたサウナカフェ「umikko」やシイタケ栽培会社「レンチナス奥羽伊勢」などを訪れました。

同社では熱心にメモを取りながら事業について話を聞き、「シイタケの価格を通年で維持するための課題は」「人材育成はどのように行っているのか」などと質問する姿も見られました。

竹田さんは「訪問先の多くが人材育成に課題を持っているように感じた。これまでの経験を基にアドバイスしていきたい」、由利本荘市出身の大瀧さんは「予想以上に各産業が盛んな町。販路拡大の面で協力できると思ったので力を尽くしたい」と語りました。

堀内満也町長は、製品の原料は豊かだが、加工を町で担えていないなどの課題があるとし、「町のアイデアだけでは足りない部分を支援してもらいたい。町で気付いていない国の補助金についての情報も得たい」と期待を寄せました。

制度は2025年度に中小規模の全国60市町村を対象に開始。
3人は年に数回八峰町を訪れるほかオンラインでやりとりし、課題解決への助言や支援制度の紹介などを行います。
本年度は昨年度から継続の能代市を含む97市町村が支援対象。
八峰町は新たに選ばれました。

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説明を受けながら菌床を見学する地方創生支援官

<以下は白木個人の意見/感想です>
2日間で13箇所ということは、1日当たり6,7箇所となります。
事前に訪問先の事業内容などのレクチャーは役場職員から受けていたとしても、少し多過ぎないだろうか。
その場で解決する訳では無いにしても、形式的にならずに、しっかり相談事や質問を受け止めていただきたいと思います。

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土砂災害想定し訓練 八峰町大久保岱地区の住民や消防関係者ら

八峰町の土砂災害防災訓練は14日、同町峰浜水沢の大久保岱地区を対象に行われ、参加した住民は旧岩子小体育館への避難や避難所開設・運営を体験し、消防団員は水沢川の増水を想定して積み土のう工法の訓練を実施するなど、万一に備えて経験を積みました。
土砂災害防災訓練は元年度まで県主催で能代山本4市町を会場持ち回りで行われ、2年度からは自治体ごととなりました。
八峰町は福祉施設の協力で実施していましたが、5年度からは自治会と連携し取り組んでいます。
この日の訓練には大久保岱自治会(25世帯)の住民19人をはじめ町消防団員43人、八峰消防署員、町職員合わせて72人が参加しました。

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大久保岱地区を対象に土砂災害防災訓練を実施。避難所開設訓練として段ボールベッドの組み立ても体験

<以下は白木個人の意見/感想です>
このような防災訓練は実践的でとても重要だと思います。
しかし、何故一自治体だけなのだろうか。
町内全自治体で実施しなくて大丈夫なんだろうか。
人員面で同時が困難なら、毎週一自治体ずつでも良いので、町内全自治体が実施していただきたい。

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八峰町のイラストレーター・須藤さんがおとも苑で作品展 カラフルなアートが関心集める

八峰町八森のイラストレーター、須藤敏明さん(74歳)の作品展が能代市腹鞁ノ沢(はらがいのさわ)の高齢者交流センター・おとも苑で開かれています。
独自技法のデジカメレーションhttps://stowe.jimdofree.comで制作しパズル雑誌や図書目録の表紙、算数セットの外箱に採用された作品をはじめ、アート作品「白神の妖精『木魂』」シリーズ、エアープラシを使用した宇宙画やホエールウオッチングの観光ポスター用のイラストの原画を合わせて28点を展示し、作品が掲載されている雑誌も並べています。
会期は28日まで(月曜日休館)。
開館時間は午前8時~午後6時。
観賞は無料。

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リアルな宇宙画や独自のデジタル技法で制作したイラストなど須藤さんの作品を展示

<以下は白木個人の意見/感想です>
須藤さんの作品については次の記事でも一度掲載されていました。

2026/4/5掲載「古里で創作活動継続 八峰中に作品展示中 イラストレータ一の須藤さん

須藤さん開発の独自な作画技法は本当に素晴らしいですね。
是非一度本物を生で観賞させていただきたいですね。

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県施設に不用品回収ボックス、買い取った全額県に寄付へ 秋田県とブックオフが協定

秋田県と中古品販売のブックオフコーポレーション(神奈川県)は3日、県内での循環型社会推進や読書機会創出を目指す包括連携協定を締結しました。
同社が都道府県単位で協定を結ぶのは本県で3例目。

同社が県内の環境や教育イベントなどに参加する中で、地域課題解決の力になりたいと県に持ちかけ、協定締結に至りました。

同社は協定に基づき、県有施設に不用品回収ボックスを設置。
回収した本やDVDなどを買い取り、全額を県に寄付します。
ほかに洋服や食器、玩具などを回収し海外で販売することで、県民が気軽にリユースに参加するきっかけにしてもらいます。
児童施設や学校などに書籍の寄贈も行います。

県庁で開かれた締結式には、鈴木健太知事と堀内康隆社長が出席し、協定書に署名しました。
鈴木知事は「地域の持続可能性を高めようとしている折に、ブックオフと協定を結べることは大変心強い」とあいさつ。
堀内社長は「買い取り販売の面白さやどんなビジネスかを子どもたちに伝え、環境意識を持ってもらえるようにしたい」と述べました。

県内の自治体では、能代市と八峰町が同社と協定を結んでいます。

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協定書を持つ鈴木知事(左)と堀内社長(中央)、ブックオフのマスコットキャラクター・よむよむ君
県有施設に設置する不用品回収ボックス

<以下は白木個人の意見/感想です>
「回収した本やDVDなどを買い取り、全額を県に寄付します。」と書かれていますが、この仕組みが良く分かりません。
ブックオフは本やDVDなど持ち込んだ人から買い取るので、買取金は持ち込んだ人へ支払われますよね。
その金額と同額を県に寄付する、という意味だろうか。
ということは、ブックオフには二重にコストが発生することになりますが、それ以上の金額で売れる(リユース?)からビジネスとして成立する、ということだろうか。

または、本やDVDなどは一般の方が不用品回収ボックスへ入れて行くので、それを回収してリユースしてブックオフ店舗で販売し、その売上金を全額県に寄付する、という意味だろうか。
でも、これでは「買い取り」が発生して無いから、やはり前者の仕組みだろうか。
仕組みが良く分かる絵はないだろうか。

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八峰町、エアコン購入に補助金 高齢者ら対象、最大7万円

八峰町は今月から、住宅の新策や改修、空き家購入を支援する「住まいづくり応援事業」を拡充し、高齢者らの熱中症対策として、エアコン(1台)の購入・設置について7万円を上限とする補助を開始しました。
4月以降に購入したものにさかのぼって対象とし、50件(350万円)の申請を見込みます。
同事業全体の予算額1千万円は変更せず、従前からの支援事業と合計し、予算に達し次第締め切ります。

高齢者等のエアコン購入設置費用に対する補助は、町内に居住・住所を有し、
①    65歳以上のひとり暮らし世帯
②    65歳以上のみで構成される世帯
③    障害者がいる世帯
のいずれかに該当し、

▽    世帯全員が住民税非課税
▽    エアコンが1台もないか、故障で使用できるエアコンがない
▽    同じ住宅に64歳以下が同居していない(③を除く)

との要件を満たす世帯を対象とします。

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夏にエアコンが無いのは、秋田だろうとありえないと思います。
その意味ではとてもありがたい事業だと思います。
ただ、その対象期間直前に無理して買っちゃった場合は・・・

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