能代山本広域市町村圏組合消防本部は、昨年1年間の救急活動状況を取りまとめました。
急病やけが(一般負傷) などで救急搬送した人数は3,376人で、 6年比9人増。
このうち65歳以上の高齢者は2,657人で、全搬送者の78.7%を占めていました。
また熱中症による搬送は59人で6年より22人多かったが、過去最多だった5年より56人少なかった。
昨年1年間の出場件数は3,622件で、6年から1件増えました。
救急車の1日平均出場件数は9.9件で前年と変わりませんでした。
出動の主な内訳 (14種別)では、「急病」の2,565件・2,440人が最も多く、このうち65歳以上の高齢者は1,972人 (80.8%)。
次いで「一般負傷」469件・449人、「転院搬送」276件・275人、「交通事故」 147件・130人など。
<三浦個人の意見/感想です>
救急搬送を担当する消防隊の皆さんはいつもご苦労さまです。
私も3年前不覚にも椅子の上から後方へ転倒し血が止まらず救急搬送、後頭部を6針縫うけがを負いましたが、救急隊がいなかったらと思うと本当に感謝しかありません。
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