「news」カテゴリーアーカイブ

マグロ漁好調で活況 八峰町の八森、岩館両漁港

八峰町の八森、岩館両漁港で、マグロ漁が好調です。
24日は10隻が出漁し、 両漁港合わせて約100匹を水揚げ。
季節は冬へと向かい、脂が乗っておいしい時期を迎えており、資源管理の「枠」内での操業とはなるものの、漁業者らは出漁の機会を狙っています。
県漁協北部支所によると、両漁港には、はえ縄漁でクロマグロを狙う漁船が10隻 (八森港7、岩館港3)所属。
今年度は4月下旬からマグロが取れ始め、9月を除いて毎月水揚げがあり、今月16日には1日だけ約5トンの水揚げを記録、活況を呈しました。
この日時点の水揚げ高は約40トン。 17日以降はしけが続き、24日が8日ぶりの出漁となりました。
八森漁港に処理後重量で30キロ 超を含む9匹を水揚げし た漁業者は「16日は30本 (匹) 取れた。 漁獲枠さえあれば (来年) 1月まで出漁したい」と話しました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<三浦個人の意見/感想です>
ハタハタ漁は思わしくなくても、マグロ漁が好調とはとても期待できますね。
気候の変動が影響しているのでしょうか?何はともあれ町の発展に寄与することを期待します。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

不漁予測でも「やってみないと…」 八森で季節ハタハタ漁の網入れ始まる

秋田県八峰町の八森漁港で27日、季節ハタハタ漁の網の仕掛けが始まりました。
各漁船が自分の持ち場に網を刺し、今季の豊漁を祈りました。

この日は青空が広がり、海は穏やか。
待機していた10隻ほどが正午を告げるサイレンとともに、水しぶきを上げて一斉に漁場に向かい、海底に網を仕掛けました。

例年は漁が解禁する25日に仕掛けるが、今年は悪天候が見込まれたため2日遅らせました。

昨季のハタハタ漁獲量は17トンで禁漁明けの1995年以降で最低となりました。
作業を終えて船着き場に戻った漁師・庄内弥志さん(40)は「今季も取れないって言われているけど楽しみな気持ちはまだある。海の中のことは誰も分からないから、とにかくやってみないと」と前向きに語られました。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<三浦個人の意見/感想です>
悪天候で2日遅らせた網入れが吉となることを願っています。
昔から大漁の前には悪天候がつきものであったと記憶していますが(正確かどうか不明)、厳しい冬を越せるのはこのハタハタがあったからと思います。
首都圏のスーパーでは他県産(しかもかなり東)のハタハタを見かけますが、とても買う気にはなれません。
いつか回復する事を願って止みません。
皆さんも何かお知恵をお貸しください。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

陸自、八峰町でのクマ対策支援活動終える 箱わな巡回、ドローンによる情報収集など担う

クマ被害防止対策の活動支援のため、八峰町が派遣要請した陸上自衛隊による活動は28日で終了し、町職員らが離町する秋田駐屯地の第21普通科連隊の隊員らを見送り、 拍手で謝意を伝えました。
町によると 自衛隊員は猟友会会員と一緒に同町八森地域に設置した箱わなの巡回を行ったほか、峰浜、八森両方地域でドローンを使った情報収集も実施しました。
自衛隊は八峰町を含む12市町村で活動しました。
能代山本では八峰町のみ。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<三浦個人の意見/感想です>
能代山本では八峰町のみの支援活動、この地域ではあまりにも広い自然環境が魅力的でもあるのに、こんな時は障害となることもあるのでしょう。
自衛隊の皆様は大変ご苦労さまでした。
住民の皆さんが安心して過ごせる日が近いことを願っています。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

クマ撃退スプレーの使い方学ぶ 洋上風力の能代運転管理事務所で実技訓練

秋田洋上風力発電 (AOW)と丸紅洋上風力開発 (MOWD)、ベスタス・ジャパンが入居する能代市日和山下の能代運転管理事務所で27日、クマ撃退スプレーの実技訓練が行われました。
社 員らが最新の対策マニュアルを学んだほか、実際にスプレーを噴射して使用方法を体得しました。
野生動物が嫌がる臭いがする忌避剤の試験散布も行いました。
事務所勤務で同市在住の長岡咲さん(25)は「連日の報道でクマの脅威を人ごとではないと感じていました。
実技を通して距離感を体感でき、漠然とした不安が『備えのある自信』に変わりました。
職場の皆と危機意識を共有し、対策を学べたことは心強い」と話しました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<三浦個人の意見/感想です>
クマ撃退スプレーの使い方とは、なかなか経験することができないことですね。
是非、内容を動画で保存してアップしていただきたいものですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

2025年度 第17回ふるさと会総会・懇親会の写真アルバムを掲載しました

皆様、総会・懇親会参加、大変お疲れ様でした。
十分楽しめたでしょうか。

遅くなりましたが、2025/11/16に開催された「第17回 ふるさと会・総会・懇親会」の写真アルバムを掲載しました。

2025年度 第17回 ふるさと会 総会・懇親会 写真アルバム

過年度含めて全ての総会・懇親会の写真アルバムは、次のメニューから選択してください。

メインメニュー  >  ふるさと会について  >  総会写真アルバム  >   年度選択

もし、ご都合の悪い写真や、この写真は削除して、といった写真がございましたら、何なりとお知らせください。
個別に幹事へご連絡いただくか、HPメインメニュー「お問い合わせ」リンクをクリックして開いた問い合わせページへ要望を入力してご連絡願います。

【あきた未来戦略課】秋田県の熊被害に関するご協力のお願い

日頃は、秋田県人会の活動並びに、あきたじんへのご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、秋田県では、現在、ツキノワグマの広範囲にわたる出没が長期化し、人身被害や学校の休校、屋外行事の中止など、様々な分野で影響が拡大し、県民の皆様の日常生活に深刻な影響を及ぼしています。

これを受けて、秋田県では、安全で安心な日常生活を確保するため、小中学校周辺の見回りや、柿の木など熊を引き寄せる果樹の伐採や、移動経路となる集落周辺の藪の刈り払いなどの取り組みに対するガバメントクラウドファンディング(ふるさと納税制度を利用してご寄付をいただく制度)を、2025年11月14日から開始しております。

ガバメントクラウドファンディング》← 寄付はここから

このプロジェクトに関しましては、県人会ホームページ『あきたじん』にも、県・市町村からのお知らせページにて掲載しております。

皆様のご寄附は、子ども達の通学路等の見守り体制の強化や藪の刈払いなど、県民の安全確保や人とクマの棲み分けに関する取り組みに活用させていただきます。
子ども達が安心して学校生活を送り、秋田県民が散歩や農作業ができる平穏な日常を取り戻すため、どうか皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
*********************************************************
秋田県あきた未来創造部あきた未来戦略課
県人会等交流推進員 竹内 香

TEL.018-860-1232 FAX.018-860-3870
E-mail:akitajin@mail2.pref.akita.jp
〒010-8570 秋田県秋田市山王四丁目1番1号

あきたじんHP https://common3.pref.akita.lg.jp/kenjinkai/
*********************************************************

能代に風力発電所完成し式典 リケンNPRへ20年間供給

秋田県能代市の森風パワー(大森三四郎社長)が同市浅内に建設していた風力発電所が完成し、17日に同市のプラザ都で式典を開きました。
発電した電力は、東北電力を通じて自動車エンジン部品を製造するリケンNPR(本社・東京)のグループ企業に20年間提供します。

発電所は独エネルコン社製の大型風車2基で構成し、出力は計7480キロワット。
昨年から工事し、9月30日に稼働しました。
リケンNPRは再生可能エネルギー導入を促進する東北電力の「コーポレートPPA」サービスを活用し、東北電力管内の15事業所が電気の供給を受けます。

式典には事業関係者や住民ら40人が出席。
大森社長は「企業の脱炭素化モデルを能代の地で具体化できたことは大きな喜び。地元とのコミュニケーションを大切に末永く貢献したい」と話しました。
通電セレモニーも行い、関係者が壇上のスイッチを押すと画面上の風車が動きました。

森風パワーなど大森グループ3社による自治体への防災グッズ贈呈式も行い、いずれも非常食やライトなどの入ったリュック300個を能代市に、持ち出し袋106個を八峰町に贈りました。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

コーポレートPPAとは

<以下は白木個人の意見/感想です>
NPRは、日本ピストン・リングの略なんですね。
個人的には、とても懐かしい会社です。
日本ピストン・リングは旧与野市にあり、私が学生時代に東大宮から自転車で毎日アルバイトに通っていました。
その名前の通り、主に自動車エンジンのピストンリングを作っている会社で、私は鋳造した砂型をハンマーで取り壊す作業をしていました。
その熱量はもの凄いもので、ハンマーを持って1mに近付くだけで全身が火傷するような猛烈な熱量でとても辛いバイトでした。
そのNPRが今能代市の風力発電所とこのような関係にあることは、とても不思議な感じです。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八森小峰浜小統合を 八峰町の検討委、再編の具体的方策を答申

八峰町学校等再編検討委員会(川尻委員長)は20日、鈴木洋一教育長を訪問、諮問されていた小学校再編の具体的方策について「八森小と峰浜小を統合すべき」と答申しました。
統合小は現在の峰浜小に配置し、八森小と峰浜小の両校で複式学級が見込まれる12年度を期限に「できるだけ早急に実施すること」を求めました。
町教委は、来年1月に予定する総合教育会議で統合年度などを協議、準備作業を具体化させる方針。
今回は先送りの格好となったが、中学校エリアへの一体型か隣接型の校舎整備が「望ましい」とし、基金創設など計画的な財源確保の必要性にも言及しました。
同町は平成18年3月の合併時は小学校6校、中学校2校だったが、現在は小学校が八森
小と峰浜小の2校、中学校は八峰中の1校。子ども園は八森、峰浜ポンポコの2施設。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
とうとう来てしまいましたか。
町で小学校が一校の事態が。
私の母校・観海小学校は名前が「海を観る小学校」ととても素晴らしいし、校歌も「出羽丘陵の朝空に、あふれる光仰ぎつつ〜」ととっても気に入ってます。
皆さん、ご自分の母校への思い入れは一緒だと思います。
それが、とうとう一校になってしまうんですね。
でも、そこで終わりではないのです。
先日、「第17回県中学校秋季軟式野球大会」で東雲・八峰合同チームが優勝しましたが、恐らく小学校も同様になるのではないでしょうか。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

無線通信活用でO&Mを効率化 峰浜風力発電所で実証視察会

風力発電の運用・管理(O&M )分野での人材不足の緩和や、地元企業の新産業参入につながる取り組みとして注目される無線通信活用の実証視察会が19日、八峰町で開かれました。
遠隔監視・作業支援の高度化で、作業効率化とコスト削減を図る狙いがあり、参加者はナセル内カメラ映像の確認や四足歩行ロポットの遠隔操作、スマートグラスによる作業支援を実際に体験しました。
実証事業は総務省の「地域社会DX(デジタルトランスフォーメーション)推進パッケージ事業」の一環。
代表機関の秋田ケーブルテレビをはじめ秋田大、県、JERA、明電舎、ウェンティ・ジャパンなど産学官が参画。
峰浜風力発電所をフィールドに、次世代の風力発電メンテナンス手法の確立を目指します。
将来的な洋上風力への適用も見据えます。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
峰浜陸上風力発電所で実証テストしたんですね。
その結果が書かれていないのですが・・・。
初回ですから、これから何度か繰り返して確度を上げていくんだと思います。
是非、洋上風力への適用まで目指していただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

秋田の沖合ハタハタ「高値だが…量がない」 今季の水揚げ、過去最低の可能性も

近年、記録的不漁が続いている秋田県内の沖合ハタハタ漁は、今季(9月~来年6月)も低迷している。
20日時点の水揚げ量は約4.5トンで、約9トンだった昨年同時期(11月末時点)の半分にとどまっている。
昨季はシーズン全体でも約15トンで、1995年の禁漁明け後の最低を更新したが、今季はさらに下回る可能性がある。

男鹿市の椿漁港を拠点に底引き網漁を続ける同市の漁師秋山誠さん(61歳)は、今季の沖合ハタハタ漁で多い日に20~30箱(1箱3キロ)分の水揚げがあった。
1箱1万円以上の値段が付いたといい「昔に比べて2倍くらい高い」と喜ぶものの、「高値になるのはやはり量がないということだ。昔は1日何百箱もあり、漁港も選別でにぎわっていたのに」と語る。

ハタハタを狙って出港する日はほぼないという。
比較的陸から短い距離で取れるため操業コストが抑えられるノドグロやスルメイカ、ヒラメを狙うことが多いという。
秋山さんは「ハタハタを取りたい気持ちはあるが、いるはずのポイントにいない。収入確保のため値段が付く他の魚種を狙って頑張りたい」と話す。

県漁業協同組合各支所によると、20日時点の沖合ハタハタの水揚げ量は、北部(八峰町)2.6トン、中央南(男鹿市船川)0.8トン、南部(にかほ市)1.1トン。
昨年11月末時点と比較して、北部は1.2トン増えたが、中央南は3.5トン減、南部2.2トン減と大きく落ち込んでいる。

南部ではしける日も多く、今月の沖合の出漁は昨年の半分程度。
1日当たりの水揚げも多くて30キロにとどまる。

今後始まる沿岸ハタハタ漁(季節漁)には、にかほ市内で計4グループが出る予定。
ただ、南部支所の宮崎仁志業務課長(56歳)は「ハタハタが取れることを期待していない」ときっぱり。
「漁に出ても水揚げがなく、自然と禁漁しているような状況になりかねない」とこぼした。

北部では好天が続いたことで沖合の出漁回数が多く、20日時点の水揚げは前年同時期を超えた。
ただ、北部支所の担当者は「例年と比べると全然少ない。魚体は大きい物が多いが、若いハタハタがいないという心配は依然としてある」と口にした。

県は11日のハタハタ資源対策協議会で、沖合と沿岸を合わせた今季の漁獲量に関して「資源量がほとんどなく、漁獲はほぼない」との推定を公表した。
沖合についてはコスト面を考慮して他魚種を狙うよう提案していた。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
「昨季はシーズン全体でも約15トンで、1995年の禁漁明け後の最低を更新したが、今季はさらに下回る可能性がある。」マジですか!?
「漁に出ても水揚げがなく、自然と禁漁しているような状況になりかねない」
「沖合についてはコスト面を考慮して他魚種を狙うよう提案していた。」
夢も希望も無いじゃないですか!
何年八森のハタハタを食べてないんだろうか・・・(T_T)

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。