第5回 日本「住みたい田舎」ベストランキング

宝島社が主催する第5回 日本「住みたい田舎」ランキングで、秋田県由利本荘市が東北エリアの1位になりました。

移住者数、移住者支援策、自然環境、災害リスク、医療環境、子育て環境など全161項目のアンケートを基に、総合部門、若者世代(10代〜30代の独身者)部門、子育て世代、シニア世代(50歳以上)、の4部門に分けた評価で、由利本荘市は次の評価で、東北エリアで1位でした。
・総合部門:1位(70.3点/82点満点)
・若者世代:3位(17.04点/19点満点)
・子育て世代:1位(35.08点/37点満点)
・シニア世代:1位(24.12点/37点満点)

因みに、部門別の全国1位は次の通りでした。
・総合部門:鳥取市(78.12点/82点満点) :由利本荘市19位
・若者世代:栃木市(24.92点/19点満点)
・子育て世代:栃木市(38.36点/37点満点)
・シニア世代:豊後高田市(29.88点/37点満点)

※ 満点を超える点数は、移住者支援制度を利用した移住者実績が加点評価された分

アンケート対象は全国500の市町村自治体です。
その中で東北エリアでは49市町村、秋田県では9市町村がエントリーしました。
残念ながら、移住担当の町企画財政課にはエントリー案内が届かなかったようです。
田舎への移住を検討している方々へのアピールの効果は小さくないと思いますので、次回は是非ランキング上位へ「八峰町」の名前を載せていただきたいと思います。

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