現役の消防官らで組織する一般社団法人「ONE TOHOKU」(岩手県北上市)の秋田支部(中道聖也支部長)は16日、八峰町峰浜大槻野地内で風水害などによる倒木被害への対応を想定した訓練を実施し、チェーンソーを使って切り倒した木の枝を払ったり、玉切りにする一連の作業を通じて、倒木処理に必要な安全知識や機材の操作を習得、練習しました。
17日も行います。
同法人は、5年7月の水害で甚大な被害を受けた五城目町に、多くの消防士たちが救援に入ったことをきっかけに発足。
消防ならではの専門的な知識や技術、経験を生かして活動する技術系ボランティアで、東北の約60人が参画し、そのうち30人余りを本県が占めるといいます。
ONE TOHOKU
具体的な活動がHP内の動画でご覧になれます。
<以下は白木個人の意見/感想です>
私が良く歩く南房総の低山でも、台風や大雨で山の斜面が崩れると、登山道に多数の大木が乱雑に横たわり、通行困難/危険になります。
風水害時の倒木は危険な上に処理がとても厄介です。
このような時に現地の消防官が対処能力を持つことは、迅速な復旧に向けてとても重要だと思います。
なお、この活動は消防隊員がお休みの時にボランティアで行っており、いつ休むのか!?と頭の下がる思いです。
ご自身の安全をしっかり確保した上で、ご対応いただきたいと思います。
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