八森、岩館漁港整備進む

県山本地域振興局は、八峰町の八森、岩館両漁港で水産物供給基盤整備事業を進めています。
地震・津波対策や作業環境の改善、港内の静穏度向上などを図る事業で、今年度は岩館漁港分港で沖防波堤を延伸し、八森漁港で耐震・耐津波化の工事を終えました。
現在は八森漁港で岸壁に屋根を設置する工事や、岩館漁港分港で大型船と小型船の機能分担を図る船揚場の整備などを進めています。
来年度に5年間の事業を終える予定で、振興局は「漁業をしやすい環境を整えることで、後継者の確保などにつなげていきたい」としています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
漁業のことは良く分からないのですが、漁業の基盤環境を良くして後継者を確保する目的の整備なんですね。
是非これで若い後継者が集まることを期待します。

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