「シルバーテツヤ」スーツ姿で 工藤さん、秋田市で講演会

「秋田のファンキーすぎるおじいちゃん」「シルバーテツヤ」としてネットで話題になった工藤哲弥さん(86歳)=八峰町=が秋田市の飯島地区コミュニティセンターで講演し、自らの歩みを語りました。
普段のイメージとは打って変わったスーツ姿。
落ち着いた口調ながら孫の話をする際には顔がほころびました。

工藤さんを一躍有名にした仕掛け人は、孫のクドウナオヤさん(31歳)。
高級ブランドの服に身を包んだ「シルバーテツヤ」こと工藤さんの姿はツイッターや写真共有アプリ・インスタグラムを通じて有名になり、フォトエッセーの発売や写真展の開催にも至りました。

講演は6月16日に行われ、68人が参加しました。

八峰町(旧八森村)に生まれ、中学の教員、校長、教育長などを歴任した工藤さん。
教員時代に生徒から「怪人二十面相」というあだ名を付けられ、次第に縮めて「ニンジュ(二十)」と呼ばれるようになった―というエピソードを紹介しました。

教え子たちは集まると「ニンジュまだ元気かな」「フォトエッセー見た?」「撮影の時、まだ20歳だったんじゃないか」などと工藤さんを話題にして盛り上がるという。
「そういうことを電話で報告されるのが、楽しみの一つになっている」と語りました。

ナオヤさんの幼少期については「保育園を脱走したりと、いろいろなことで先生を困らせた」と懐かしそうに話しました。
講演は飯島地区周辺の高齢者らが学びを深める「飯島塾」の一こま。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「シルバーテツヤ」とナオヤさんについては、このサイトでも何度か記事を掲載しました。

・2019/9/9 「にんじゅ」が大変なことに
・2019/9/19 シルバーテツヤ日テレニュースにも出た
・2020/3/22 シルバーテツヤが本に
・2020/9/6 新聞広告賞で優秀賞受賞
・2021/1/10 「シルバーテツヤ」生みの親、母校で語る

86歳の今も元気に講演活動されていることは本当に凄いです。
やはり「シルバーテツヤ」です!
どうか、これからもお元気でご活躍いただきたいと思います。

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