「濤安の乙女」の台座改修

1983年(昭和58年)5月26日に発生した日本海中部地震の犠牲者を追悼するため、八峰町八森字木戸沢の高台に建立された祈念像「濤安(とあ)の乙女」の台座が今年度、改修されることになりました。
当時の地震で崖から崩れ落ちた岩を活用した台座は、建立から34年が経過して亀裂が生じ、町は安全面から台座の改修を判断しました。
今後、新たな台座の材質や形状、工法などを検討し、降雪前にも新設したい計画です。

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あれから34年も経つんですね。
当時引き波で雄島が地続きになった写真をを見てとても驚きました。
秋田県だけでも83名もの尊い命が失われました。
中でも、遠足中の小学生13名は痛ましかったですね。
その思いを薄れさせないためにも台座の改修を進めていただきたいと思います。

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