月別アーカイブ: 2018年2月

心温まる読み聞かせ好評

心温まる絵本の読み聞かせを披露して住民を楽しませている八峰町のサークル・かもめ(山本百合子代表)。
昨年1月から始めた巡回読み聞かせ交流イベント「あった会」は、先月29日に開いた浜田、椿台両地区で町内全域をカバーする32会場を回り終えました。
山本代表(75)は「たくさんの人が喜んでくれ、また来て欲しいとの声も頂いている」と話し、継続して巡回していきたい考えです。

北羽新報記事

北羽新報トップページ

地味ですがこういうきめ細やかな活動がとても重要だと思います。
続けていくのは簡単では無いと思いますが、是非継続して町民を元気にしていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう

★★ 2017年 第9回 総会・懇親会 満足度調査結果を掲載

2017年11月19日に開催しました第9回総会・懇親会アンケートへご協力いただき、誠にありがとうございました。
いただきました貴重なご意見を次回総会・懇親会へ活かし、会員の皆様の満足度を向上していきたいと思います。

2017 第9回 ふるさと会総会・懇親会_満足度調査結果

尚、残念ながら今回はアンケート回答数は3件と大変少なく、これで全体の傾向を表す事は出来ない為、集計/グラフ化は無意味と判断し、実際の回答をそのまま掲載しました。
来年度は、是非一人でも多くの皆様の声をお聞かせください。

過年度の総会・懇親会 満足度調査はこちら

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

欧米か⁉️ その2

先日「欧米か!」記事でアメリカからのアクセス数が異様に多い事をお知らせしました。
今回、昨年12月一ヶ月間の地域別アクセスを見てみたら、恐るべき状況でした。


  (上位11位まで)

何と、1位はワシントンD.C.だったのです。
2位が東京で、3位は神奈川、秋田を差し置いてイリノイ州なのです。

本当にこれは一体どういう事なんでしょうか。
合衆国政府が当ふるさと会のページを見ている訳は無いし、かつて集団移住でもあったのでしょうか。

どなたか知っている方がいらっしゃいましたら、教えてください。
本記事を下へスクロールすると記事へのコメント欄が現れますので、そこへ知っている情報をご記入いただけると嬉しいです。

因みに、1月の一ヶ月間は東京が1位を奪回しましたが、アメリカが異様に多い事は変わりません。


  (上位11位まで)

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

飲酒運転追放競争で八峰町は前年1位 → 22位

秋田県は17日、29年県飲酒運転追放等競争の結果を公表しました。
能代山本4市町は、藤里町が前年6位から順位を上げ、3年ぶりに全県トップとなりました。
三種町が10位(前年8位)、能代市が15位(前年14位)で続き、前年1位だった八峰町は大きく順位を下げて22位でした。

北羽新報記事

北羽新報トップページ

カウント対象は次の5種類で内容により件数に点数が掛けられて、合計点数が更に人口1,000人あたりに換算されて順位が決まります。。
・酒酔い運転:x 1点
・酒気帯び運転:x 1点
・飲酒運転負傷事故:x 3点
・飲酒運転死亡事故:x 8点
・飲酒以外死亡事故:x 3点

なので、同じ事故1件でも、人口の少ない町と人口の多い市とでは点数が全然違うのです。
今回八峰町で発生した事故は、酒気帯び運転1件、死亡事故1件の合計2件なのですが、人口が少ない為、点数にすると全県で22番目になってしまいました。

飲酒運転等住居別実態調査結果(平成29年 年間結果)

点数云々では無く、死亡事故は1件でも起こしてはいけないですね。
是非今年は事故ゼロを達成して、1位へ返り咲いて欲しいです。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

季節ハタハタ不漁243トン

今季の沿岸季節ハタハタ漁の漁獲量(速報値)が、秋田県全体で前期比150トン減の242.9トンにとどまったことが29日分かりました。
漁獲枠(430トン)に占める割合も56.5%と禁漁解禁後としては最低でした。
例年に比べ、男鹿北部や県北部の落ち込みが目立ちました。
県水産漁港課は「資源量が減少している可能性もある」とし、潮流などの海洋環境や沿岸部の産卵量、春以降の稚魚数などを調べて原因を探ることにしています。

今季の沿岸漁は、昨年12月4日に始まり、1月15日で終了。
禁漁解禁後では、解禁直後の1995年が89トン、1996年が157トンに次いで、3番目に少なかった。
対漁獲枠でも、これまで最低だった2012年の57.5%を下回わりました。

秋田魁新報記事

秋田魁新報トップページ

グラフを見ると、昭和50年頃までは10,000トン〜20,000トンも獲れていたのが、今年は242トンとかつての1/100にまで激減しているんですね。
平成4年〜平成7年の3年間の禁漁期間を設けても、かつての漁獲量には全く届いてないんですね。
何が原因なのでしょうか。
ハタハタの生息する海の環境の何かが、昭和51年以降にそれ以前と大きく変化したのだろうか。
原因が判明するといいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。