日別アーカイブ: 2018年4月15日

八峰町長選、新人の森田氏が当選❗️

任期満了に伴う八峰町長・町議選は10日告示され、町長選は元県職員で町社会福祉協議会会長の新人、森田新一郎氏(66歳)=峰浜水沢字三ツ森カッチキ台=以外に立候補の届け出はなく、無投票で初当選を決めました。
森田氏は3期務めてきた現職の加藤和夫氏(75歳)=八森字岩館向台=に続く2代目町長として舵取りを担います。
町長選の無投票は合併による町発足後、2014年の前回に続いて2回目。

一方、町議選は「1人落ち」の少数激戦です。
八峰町議選(定数12)は10日、現職、元職、新人合わせて13人が立候補の届け出を済ませ、5日間の舌戦がスタートしました。
爽やかな青空に候補者名の連呼が鳴り響き、町内は一気に選挙ムードに包まれました。
現職は12人のうち2人が引退を表明し、10人が出馬。
元職1人が返り咲きを目指し、新人2人が名乗りを上げました。
地域別は峰浜6人、八森7人。
年齢構成は70代3人、60代が9人、50代1人で、前回、前々回同様に40代以下の挑戦はゼロ。
党派別は無所属12人、共産党1人。
期日前投票は11~14日の午前8時30分~午後8時に行い、会場は八森中浜のファガスと峰栄館の2カ所。
15日は午前7時~午後6時に町内8カ所に投票所を設け、開票は午後7時から峰栄館で行われます。

八峰町議選 立候補者
(定数12-13、届け出順)

(1)腰山 良悦 73 無現 岩館
(2)皆川 鉄也 70 無現 水沢
(3)見上 政子 69 共元 茂浦
(4)笠原 吉範 61 無現 水沢
(5)芹田 正嗣 70 無新 目名潟
(6)奈良 聡子 54 無新 中浜
(7)嶋津 宣美 65 無現 沼田
(8)菊地  薫 65 無現 滝の間
(9)芦崎 達美 68 無現 石川
(10)須藤 正人 66 無現 岩館
(11)山本 優人 61 無現 立石
(12)水木 寿保 65 無現 塙
(13)門脇 直樹 60 無現 滝の間

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無投票で決まるのは森田氏の責任ではありませんが、ご自分のポリシーや町へのビジョン、重要課題への対応策など競う事なく当選するのは、少し寂しい気がします。
町をこれからどうして行こうとしているのか、是非お聴きしたいと思います。

一方、町議選は辛うじて選挙戦となって良かったと思います。
丁度開票がスタートしたところですね。
明日には結果が発表されていると思います。
しかし、「前回、前々回同様に40代以下の挑戦はゼロ」はかなり寂しいです。
議員どころか町長でも良いと思っています。

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八峰町が自治功労者23人を表彰

八峰町自治功労者表彰式は3月27日、町役場で行われ、長年にわたり農業委員や学校医、自治会役員などを務め、町勢発展に貢献した23人に表彰状や記念品を贈り、その功績を讃えました。
自治功労者表彰は、自治会役員などを15年以上務めた人が対象。
町村合併により八峰町が誕生した3月27日に毎年表彰式を行っています。
※ 23名は広報「はっぽう」の4月号13ページに掲載されています。

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普段はあまり目立たないかも知れませんが、縁の下の力持ちとして町として重要で必須の役割を務めていただいたんですね。
本当に感謝しかありません。
これからも健康に気を付けて頑張っていただきたいと思います。

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生薬の播種作業スタート

八峰町が産地化を目指す生薬の播種(はしゅ)作業が、同町峰浜田中のふれあい農園内で始まりました。
農家の圃場(ほじょう)での栽培が本格化して4年目の今年度は、カミツレを6農家(栽培面積15アール)、キキョウを3農家(18アール)が栽培し、製薬会社の龍角散(本社・東京都)に供給する計画です。
町は今年度から2年間で生薬栽培に必要なトラクターや加工作業場といった機械や施設整備を進め、生薬の町づくりを加速させる方針です。
※ 播種とは種まきの事

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もう4年目になるんですね。
以前「〝生薬の郷〟づくりを加速」記事でもお伝えしましたが、龍角散社からの3千万円の寄付を活用して環境を整備して行きます。
是非加速して生産農家も町も龍角散社も皆win-winの関係を目指していただきたいと思います。

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白神ウインドパワー社が住民説明会

大森建設(能代市)など地元中心の数十社が出資する「白神ウインドパワー」(大森三四郎社長、同市河戸川)は3月31日、同市と八峰町の海岸林や農地に建設を予定している能代山本広域風力発電事業の環境影響評価(アセスメント)方法書について、両市町の2会場で住民説明会を開きました。
同社は地域還元の一環で、市民から出資を募って資金調達の一部に充てる「市民ファンド」の活用を検討するとしました。

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一つ前の記事で起工式をお伝えしましたが、それを受けて住民への説明会が行われたんですね。
市民からファンドを募集するそうですが、風力発電事業会社ウェンティ・ジャパン(秋田市)とJR東日本エネルギー開発(東京)がメインに出資していても不足なのでしょうか。
そもそも市民ファンドが無ければ資金不足な事業計画は認可が下りないはずなので、目的が違うのだと思いますが、何の目的にどれぐらい集めようとしているのでしょうか。
気になります。

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風力発電2社、三種と八峰で起工式

特別目的会社2社がそれぞれ秋田県三種町と八峰町に建設する風力発電所の起工式が3月26日に両町で行われ、関係者が工事期間中の安全を祈願しました。
施工業者・関電工(東京)の主催。
いずれの特別目的会社も、風力発電事業会社ウェンティ・ジャパン(秋田市)とJR東日本エネルギー開発(東京)が中心となり出資。
これにそれぞれの地元建設会社が出資に加わり、別々の会社を組織している。

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とうとう始まるんですね。
自然エネルギーを有効活用する安全な発電は是非成功して欲しいですね。
もちろん近くに集落がないところを選んでアセスメントしているとは思いますが、低周波の健康への影響は感じる人/感じない人など様々だと思いますので。

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白神山地の魅力知って! ご当地「じゃらん」発行

秋田県と青森県にまたがる白神山地の周辺自治体でつくる「環白神エコツーリズム推進協議会」は、ご当地フリーマガジン「白神山地じゃらん」を発行しました。
国内の世界自然遺産をテーマにしたご当地じゃらんは初めてです。
 
白神山地の世界自然遺産登録25周年を迎えるのに合わせ、旅行情報誌「じゃらん」発行元のリクルートライフスタイル(東京)に制作を依頼しました。
発行は3月末。

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ネットのじゃらんでは以前から白神山地の情報がありました。

白神山地周辺の観光スポットランキング

白神山地周辺のホテルランキング

でも、これらはほとんどが青森県側の情報なんですよね。(T_T)
リゾートしらかみが我が町へ停車するのは「あきた白神駅」と「岩館駅」の二つだけなので、仕方の無いことだとは思いますが。
雑誌の「白神山地じゃらん」も恐らく同じなんだと思います。
もっと旅行者が町へ寄ってお金を落として行く仕組みは無いものでしょうか。

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