日別アーカイブ: 2023年1月9日

地方移住支援子どもへの加算金 1人100万円に増額の方針 政府

子育て世帯の地方への移住を促進するため、政府は、首都圏から国の移住支援事業に参加している自治体に移住した場合の支援金制度を拡充し、子どもに対する加算金を今の1人当たり30万円から100万円に増額する方針です。
地方への移住を促進するため、政府は、東京23区内に住む人と首都圏の1都3県から23区内に通勤している人が、国の移住支援事業に参加しているおよそ1300の市町村に移住する場合に、1世帯に最大300万円の支援金を支給していて、子どもも一緒に移住する場合はさらに子ども1人当たり30万円を加算しています。
政府は、地方創生に向けて若い世代や子育て世帯の地方への移住をさらに促そうと、新年度から、子ども1人当たりの加算金を100万円に増額する方針です。
移住先の中小企業で働いたり、現在の仕事をテレワークで続けたりすることや、5年以上移住先に住み続ける意思があるなどの条件を満たせば、移住先の市町村に支援金を申請できます。
政府は、先月閣議決定した「デジタル田園都市国家構想総合戦略」で、首都圏の1都3県から地方への移住者を5年後に年間1万人に増やす目標を掲げています。

NHK NWES WEBの記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
政府が「転職なき移住」に更に本腰を入れました。
子どもに対する加算金を今の1人当たり30万円から100万円に増額します!
「国の移住支援事業に参加しているおよそ1300の市町村に移住する場合」とありますが、八峰町はその1300の市町村に入っているんだろうか。
町の人口減少を最重要課題として取り組む堀内新町長には、背水の陣で「転職なき移住=テレワーク移住による小さな子供がいる家族ごとの獲得」に本腰を入れていただきたいと思います。

堀内新町長には、2021年7月に町が募集したパブリック・コメントへ私が応募させていただいてますので、是非お読みいただきたいと思います。

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八峰町長選、堀内氏が初当選

森田新一郎前町長(先月10日死去)の辞職に伴う八峰町長選は4日告示され、元県職員で新人の堀内満也氏(46歳)=八森字浜田=以外に立候補の届け出はなく、無投票で初当選を決めました。
堀内氏は、町の人口減少を最重要課題に施策に取り組み、「町民が安心して暮らせる町づくり」を進めたいと訴えました。
町長選の無投票当選は平成26年から4回連続。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
当選おめでとうございます。
4回連続無投票は、町としてはとても残念だと思います。
複数候補者で政策を競っていただきたかったのですが・・・。
4回も健全な選挙が出来ないのは、何か問題があるのでしょうか。
が、それは堀内氏が悪い訳ではありません。
若者らしく、重要課題へ果敢にチャレンジしていただきたいと思います。

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日沿道未開通区間の整備進む

日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の未開通区間・二ツ井白神IC(インターチェンジ、能代市二ツ井町切石)─ 今泉IC(仮称、北秋田市今泉)間で、新線建設、線形改良など複数の整備事業が盛んです。
小繋IC(仮称、能代市二ツ井町小繋)周辺では先月下旬、国道7号の切り替えが行われたほか、二ツ井白神IC付近で建設中の橋に橋桁が架かるなど徐々に「完成形」が姿を現しており、地域の期待感も高まっています。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
日沿道自体は、起点が新潟市、終点が青森市なんですね。
具体的には、北陸自動車道と東北縦貫自動車道(東北自動車道)を結ぶんですね。
出来れば、東能代から八峰町を通り、日本海沿いに五所川原まで延長していただきたいのですが。
そうしたら、八峰町を訪れる観光客が格段に増える気がします。

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半世紀前の古里を写真集に

八峰町八森出身で東京都目黒区在住のカメラマン、須藤昌人さん(67歳)が写真集「ハチロク ハタハタ ハチモリ」(3H写真集)を出版しました。
ほぼ半世紀前に撮影した、五能線を走る蒸気機関車、ハタハタ漁、八森住民の生活を捉えた作品をまとめました。
同テーマの写真展が11日から15日まで東京都の目黒区美術館区民ギャラリーで開催されます。

期日:2023年1月11日(水)~1月15日(日)
10:00~18:00(初日12:00~最終日16:00)

場所:目黒区美術館区民ギャラリー

入場無料

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<以下は白木個人の意見/感想です>
ハチロクとは8620型蒸気機関車のことなんですね。
3Hが八森住民の生活を表しているとは・・・。
どんな写真なのか、とても興味があります。

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