日別アーカイブ: 2023年9月24日

風力発電ガイド養成講座開講

海上と陸上に風車が立ち並ぶ景観を新たな観光資源としてPRする「風力発電観光ガイド」を養成する講座が21日、能代市で始まりました。
主催する能代観光協会は講座を3年ほど継続して新たな「ガイドの会」を設立し、ガイドの専門性を高めて低価格なガイド料金の徴収を目指します。
初回は市役所でガイドの心得や市内の観光資源を学びました。
2日目の22日は能代港の洋上風車や沿岸部の陸上風車を視察します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
能代市観光協会はやりますね!
洋上風力の視察ツアー化も素晴らしかったけど、今度は「風力発電観光ガイド」を養成する講座の開設ですか!
我が町も「八峰白神ジオパーク」巡りをツアー化(日帰り/一泊)して、青森側へ素通りするリゾートしらかみの観光客を指を咥えて見ているだけでは無く、少しでも取り込めないだろうか。
既にガイドも育成してるし、JRもバックアップしてくれているし、あとは町の観光協会が強力なリーダーシップを発揮するだけだと思います。

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10月1日「ポンポコ山音楽祭」

第16回ポンポコ山音楽祭は、10月1日午前11時から八峰町峰浜沼田のポンポコ山公園野外ステージで開かれます。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため令和元年以来4年ぶりに復活。
町内外から9組のアマチュアミュージシャンがロックやポップスなどを多彩に演奏し、熱いステージで地域を盛り上げます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
4年ぶりの再開! 楽しみですね。
八峰町もこれで元気を取り戻せると思います。
是非、YouTubeにアップしていただきたいと思います。
ふるさとを応援する町外在住の町出身者にも、その元気をお裾分けいただきたいと思います。

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柳川さんと藤盛さん最高賞

MOA美術館能代・山本児童作品展は、9月30日と10月1日の2日間、能代市文化会館中ホールで開かれます。
展示に先立ち、審査が行われ、最高賞の「MOA美術館奨励賞」に絵画が柳川眞夕さん(峰浜小1年)の「さいうん」、書写は藤盛百愛さん(渟南小3年)の「山水」が選ばれ、全国審査に進みます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
MOA美術館奨励賞受賞、おめでとうございます。
実際どんな絵画か拝見したかったのですが、HPにも出てないんですね。
全国審査でも受賞されることを祈っています。

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八峰町スリムボトルを製作

八峰町は、白神山地の世界自然遺産登録30周年を記念したスリムボトルを製作しました。
容量150mlのボトルで、町内の小中学生に贈ったほか、留山の散策と音楽を楽しむイベント「留山森の音(ね)物語」などの参加者らに配布しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
30周年の記念品としては、品質感も高く、スペシャル感があってとても良いですね。
残念なのは、容量150mlって何でしょうか。
少なくとも350mlはないと、使えないと思います。
結局、このスリムボトルとは別に、350mlや500mlのペットボトルも持つことになるので、無駄な荷物が増えてしまいます。
どういう使用場面を想定しているのでしょうか。
コストの制約があったのも知れませんが、これでは「画竜点睛を欠く」です。

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洋上風力視察ツアー呼び込む

能代観光協会(佐藤肇治会長)は、洋上風力発電を観光資源として活用した視察ツアーを行っています。
国内初の大規模洋上風力を視察する関係者が絶え間なく続いていることを好機に商工会や企業関係者を積極的に受け入れ、陸上風車や宇宙航空研究開発機構(JAXA)の能代ロケット実験場、旧料亭金勇など市内の観光施設も周遊プランに盛り込んで提供しています。
今後は風力発電観光ガイドを養成し、観光素材の見せ方も強化します。
現在各地で洋上風力の整備や計画が進んでおり、同協会は「国内初という優位性があるここ数年が勝負」と意気込んでいます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
凄いですね。
本来は観光資源では無い洋上風力発電を、視察が多い今なら視察ツアーとして観光収益を上げられる可能性がある! として即断実行したのです。
臨機応変、常在戦場!
この判断力/実行力、素晴らしいと思います。

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