日別アーカイブ: 2026年3月15日

八峰町のひより会、「しょっつる」作り再開 ハタハタ断念、スケトウダラで

八峰町八森で10日、県漁協北部支所女性部「ひより会」(藤田はるみ会長)のメンバーらが、海の町ならではの伝統調味料である魚醤(ぎょしょう)「しょっつる」の仕込み作業を行いました。
記録的不良のためハタハタでの仕込みは断念しましたが、地城おこし協力隊の木村まゆみさんのサポートで需要家の企業と出合ったり、「お宝」のスケトウダラを入手できたりといった幸運も後押し、新たな商品開発の第一歩を踏み出しました。
樽(たる)56個分を仕込み、早ければ今年12月ごろ製品化の見込み。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

2025/7/6掲載「八峰町地域おこし協力隊に木村さん着任 農業振興や生薬栽培の情報発担う

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは誠に素晴らしい!
地城おこし協力隊の木村まゆみさんは早速ご自分の役割をフルに発揮されてますね。
スケトウダラのしょっつる鍋、是非味わってみたいです。
ハタハタとは違って、どんな味がするんだろか?

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八峰町議会、ハタハタ館指定管理料の削減求める動議を否決

秋田県八峰町議会が13日開かれ、26年度一般・特別各会計当初予算案など8件を可決し、閉会しました。
ハタハタ館の業務委託費を5千万円から3,500万円に削減することを求める当初予算案の修正動議を否決し、原案を可決しました。

当初予算案でハタハタ館の業務委託費は、指定管理する第三セクター・ハタハタの里観光事業の経営が厳しくなっているとして、25年度当初比で1,500万円増の5千万円としていました。

しかし、本会議では議員5人が「経営改善計画などの具体的な指針が示されていない。困った時は町が助けてくれるという甘い考えで、さらなる資金不足を招く恐れがある」として、指定管理料の削減を求める修正動議を提出。
起立採決の結果、賛成5、反対5(定数12、欠員1、議長除く)となり、議長採決で否決としました。

当初予算は61億4,200万円で、25年度当初比4億6,700万円(7.1%)の減。
小中学校の給食費無償化事業費737万円、白神山地の留山遊歩道改修事業3,660万円など。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
誠に残念です。
結局は修正動議が却下されたんですね。
議員は賛否同数でしたが、議長採決で・・・。

2026/2/21掲載の記事「ハタハタ館が経営難 八峰町、指定管理料増額へ 9年度以降は公募で選考も」でコメントしたのですが、インバウンドや国内観光客狙いだけでは無く、地元住民による食堂部の売上改善へのアイデアも是非ご検討いただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八峰花火フェス 8月11日開催 町20周年を記念 トークイベントも検討

八峰町花火実行委員会(小野秀太実行委員長)の役員会が9日、同町八森の白神八峰商工会で開かれ、今夏の「八峰花火フェス2026」は8月11日に開くことを確認しました。
花火の打ち上げと、日中の音楽イベントとの2本立てで、町20周年記念イベントの冠を付け、本県にゆかりのタレントをゲストに招いたトークイベントも検討しており、事業計面・予算案は4月に予定する総会で決定します。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
本県にゆかりのタレントとは誰なんだろうか。
とても興味があります。
「本町」では無いところが味噌ですね。
久々にまた生の花火を見て、子供らの湧き上がる歓声を聞きたいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八峰町議会特別委、当初予算案の修正動議可決 ハタハタ館業務委託料を減額

八峰町3月定例議会の予算特別委員会(菊地薫委員長)は9日、町役場で全体会を開き、付託議案の採決を行いました。
8年度一般会計当初予算に対して、教育産業建設分科会の委員5人が連名で、歳出の商工費のハタハタ館管理運営業務委託料5千万円を3,500万円に減額する修正動議を提出。
7年度比で1,500万円増額された委託料は「営業活動の積的な取り組みも感じられない状況下、新年度に向けての営業改善計画など具体的な指針が示されていない。納得できるものではない」とし、起立採決の結果、賛成多数で可決されました。
修正案は最終日13日の本会議で審議します。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしい修正動議だと思います。
このようなチェック機能がちゃんと働いていることは素晴らしいと思います。
町は具体的な営業改善計画が無い訳ではないと思うので、その計画内容をしっかり議論して、より良い計画にしていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

7日の秋田県内、強風で住宅に被害 屋根や外壁、交通に乱れも

秋田県内は7日、低気圧の影響で各地で強風に見舞われました。
県総合防災課によると、午後5時時点で住宅の屋根や外壁の一部が剥がれる被害が男鹿市、潟上市、八郎潟町で計4件確認されました。
由利本荘市では小屋1棟が全壊しました。

秋田地方気象台によると、7日午後9時までの最大瞬間風速は秋田市28.7メートル、八峰町八森26.7メートル、にかほ市24.9メートルなど。

交通機関も乱れました。
JR秋田支社によると、羽越線は強風の影響で、特急いなほや普通列車上下計11本が運休・区間運休したほか、特急と普通列車上下計5本が最大5時間42分遅れました。
五能線は普通列車上下計4本が運休・区間運休、快速と普通列車上下計6本が最大2時間37分遅れました。

空の便は、羽田発秋田行き全日空403便が強風のため引き返すなど、秋田空港発着の計6便が欠航。
大館能代空港発着便は2便が欠航しました。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
そこまで影響が出たんですか!
それは大変でした。
私が住んでいる市原市も当日は風が強かったのですが、そこまでの影響は出ませんでした。
空港は計器飛行設備があっても強風だと降りられないんですね。
滑走路の除雪が追い付かない程の降雪の場合もそうですが、秋田は厳しいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。

東京便利用者、過去最多の19万6202人 昨年の大館能代空港

県の大館能代空港理事務所のまとめによると、時年1年間の同空港(北秋田市脇神)発着の東京(羽田)便利用者は19万6202人と、過去最多だった前年を5076人(2.7%)上回わりました。
1日3便(往復)化が定着し利便性が高まったことや地元自治体などが利用促進に向け助成を講じたことが要因とされます。
一方、1年の推移を見ると、夏から秋に比べ、冬場の利用が少なくなる傾向があり、冬季の需要創出が課題といえます。
このほか、昨年は同空港を発着するチャーター便が4便あり、138人が搭乗。
東京定期便とチャーター便を合わせた利用者は19万6340人(前年19万1498人)でした。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

1年間の利用者が過去最多を更新した大館能代空港(北秋田市脇神)

<以下は白木個人の意見/感想です>
大館能代空港はとてもありがたい空港です。
秋田空港より家に近いので、実家の送迎がとても便利です。
これまでも何回か帰省に使わせていただきました。

ただ、一度だけ降雪で滑走路に降りられず、空港上空を30分ぐらいぐるぐる回りながら待機していたのですが、残念ながら羽田へ引き返したことがあり、ここまで来たのに!とがっかりしたことがありました。
羽田では返金を受けて新幹線で帰るか、まだ運行していた秋田空港へ行くかの選択がありました。
それならと秋田空港を選択したのですが、空港上空に来たら大館能代空港と同じように降っていて、あ〜秋田もダメか、また羽田へ引き返すのか、と思ったらなんと強引に降りたのです!
もしかして、大館能代空港は計器飛行の設備が無く、有視界飛行しかできないのだろうか。
実家にも大館能代空港から秋田空港へと迷惑を掛けてしまった。
ネットで調べると、いつからかは不明だが、現在は計器飛行に対応しているので安心です。
ただ、除雪が追い付かないほどの降雪だと、それでも降りられないのですが。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

マンサクの花が見頃 観察会参加者楽しませる 八峰町八森御所の台地内

春の訪れを告げるマンサクの花が見頃を迎えています。
八峰町八森御所の台地内では8日、能代山本の自然観察指導員でつくる「自然観察指導員ルーペの会」(山崎典康会長)主催の自然観察会が開かれ、愛好者が黄色や赤色の花をじっくりとめで、早春ならではの里山の自然を満喫しました。
観察会には、同町と能代市から会員や一般参加合わせて12人が参加。
ハタハタ館東側の里山に登り、1時間ほどかけて、さまざまな品種のマンサクが植裁されているポイントに到着。
鮮やかな黄色の花を咲かせたニシキマンサクやシナマンサク、赤色で小さな花が特徴のアカバナマンサクなどが出迎えました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

雪が残るトレッキングコースを登ること約1時間。かれんな花を咲かせたマンサクがお目見え(八峰町八森御所の台で)
ニシキマンサク
シナマンサク
アカバナマンサク

<以下は白木個人の意見/感想です>
この時期のマンサクの花、いいですね。
まだ雪残る白銀の世界が突然華やぎます。
これもインバウンドや国内観光客取り込みメニューの一つにしていただきたいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。