県の大館能代空港理事務所のまとめによると、昨年1年間の同空港(北秋田市脇神)発着の東京(羽田)便利用者は19万6202人と、過去最多だった前年を5076人(2.7%)上回わりました。
1日3便(往復)化が定着し利便性が高まったことや地元自治体などが利用促進に向け助成を講じたことが要因とされます。
一方、1年の推移を見ると、夏から秋に比べ、冬場の利用が少なくなる傾向があり、冬季の需要創出が課題といえます。
このほか、昨年は同空港を発着するチャーター便が4便あり、138人が搭乗。
東京定期便とチャーター便を合わせた利用者は19万6340人(前年19万1498人)でした。

<以下は白木個人の意見/感想です>
大館能代空港はとてもありがたい空港です。
秋田空港より家に近いので、実家の送迎がとても便利です。
これまでも何回か帰省に使わせていただきました。
ただ、一度だけ降雪で滑走路に降りられず、空港上空を30分ぐらいぐるぐる回りながら待機していたのですが、残念ながら羽田へ引き返したことがあり、ここまで来たのに!とがっかりしたことがありました。
羽田では返金を受けて新幹線で帰るか、まだ運行していた秋田空港へ行くかの選択がありました。
それならと秋田空港を選択したのですが、空港上空に来たら大館能代空港と同じように降っていて、あ〜秋田もダメか、また羽田へ引き返すのか、と思ったらなんと強引に降りたのです!
もしかして、大館能代空港は計器飛行の設備が無く、有視界飛行しかできないのだろうか。
実家にも大館能代空港から秋田空港へと迷惑を掛けてしまいました。
ネットで調べると、いつからかは不明だが、現在は計器飛行に対応しているので安心です。
ただ、除雪が追い付かないほどの降雪だと、それでも降りられないのですが。
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