7日の秋田県内、強風で住宅に被害 屋根や外壁、交通に乱れも

秋田県内は7日、低気圧の影響で各地で強風に見舞われました。
県総合防災課によると、午後5時時点で住宅の屋根や外壁の一部が剥がれる被害が男鹿市、潟上市、八郎潟町で計4件確認されました。
由利本荘市では小屋1棟が全壊しました。

秋田地方気象台によると、7日午後9時までの最大瞬間風速は秋田市28.7メートル、八峰町八森26.7メートル、にかほ市24.9メートルなど。

交通機関も乱れました。
JR秋田支社によると、羽越線は強風の影響で、特急いなほや普通列車上下計11本が運休・区間運休したほか、特急と普通列車上下計5本が最大5時間42分遅れました。
五能線は普通列車上下計4本が運休・区間運休、快速と普通列車上下計6本が最大2時間37分遅れました。

空の便は、羽田発秋田行き全日空403便が強風のため引き返すなど、秋田空港発着の計6便が欠航。
大館能代空港発着便は2便が欠航しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
そこまで影響が出たんですか!
それは大変でした。
私が住んでいる市原市も当日は風が強かったのですが、そこまでの影響は出ませんでした。
空港は計器飛行設備があっても強風だと降りられないんですね。
滑走路の除雪が追い付かない程の降雪の場合もそうですが、秋田は厳しいですね。

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