日別アーカイブ: 2026年4月12日

活動に役立てて 大森建設、八峰町スポ少本部へ30万円寄付

八峰町のスポーツ少年団の活動に役立ててほしいと、同町八森に本店を置く大森建設(大森三四郎代表取締役)は6日、町スポ少本部(本部長・鈴木洋一教育長)へ寄付金(30万円)を贈りました。
同町のスポ少は現在、野球の八峰グローリーズと、八森ミニバスケットボールクラブが活動し、団員は野球が19人、ミニバスは6人。
同社は平成22年度から町スポ少本部へ寄付を続けており、17年目。
この日は大森代表取締役が同町八森のファガスを訪問し、本部長の鈴木教育長へ寄付金を贈呈した。
大森代表取締役は「スポ少の皆さんには一生懸命頑張る力と勇気を持ってほしい。(寄付金は)相談しながら、好きなように使って」と語り、子どもたちや保護者らの活動の一助になることを願っていました。
寄付金は各チームに配分し、活動費や運営に活用される予定。

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スポーツ少年団の活動に役立ててほしいと寄付金を贈呈する大森代表取締役(右)

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは本当にありがたいですね。
しかも、17年も続けているのは凄いことです
大森建設様、子供らへのご支援に心から感謝いたします。
なお、岩館の大森建設本店には子供の頃に一度伺ったことがありました。
それは、当時八森町でカラーテレビ購入第一号だったからでした。
父親を手伝ってカラーテレビを設置し、初めて観るカラーテレビに痛く感動したことを覚えています。

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地域の環境きれいに 交安協八森支部、国道沿いをクリーンアップ

能代地区交通安全協会八森支部(池田忠男支部長)は4日、八峰町内の国道101号沿いでクリーンアップを行いました。
歩道脇に捨てられたごみを丁寧に拾い集めて環境美化に汗を流しました。
同支部のクリーンアップは、地域貢献活動の一環として平成27年から毎年実施。
雪がなくなり、春の行楽シーズンを迎えるのを前に、同町峰浜目名潟の八峰消防署付近から八森字浜田の泊橋付近までの国道101号沿いでクリーンアップを展開しています。
今回は、支部員をはじめ、地域住民や親子、堀内町長も参加し、27人でクリーンアップに取り組みました。

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国道101沿いで清掃活動を行った(八峰町八森で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
堀内町長始め交通安全協会八森支部の27名の皆様、大変お疲れ様でした。
ゴミ拾いは腰を曲げるので大変つらい作業だったと思います。
でも、そのお陰でドライバーは気持ち良く走れるので、区間のイメージが大きく向上すると思います。
なお、岩館支部と観海支部も同日ではないかも知れませんが、やられているんですよね。

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八峰町、中央公園に遊具整備 八森の旧発盛鉱山跡地

八峰町が同町八森の中央公園で進めていた遊具新設工事がこのほど完成し、供用開始しました。
ブランコなど子ども向けのほか大人用もあり、利用を呼び掛けています。
同公園は旧発盛鉱山跡地に整備され、平成20年供用開始。
遊具は、あずまややトイレに隣接するゲートボール場跡地(約330平方メートル)に整備され、子ども向けのブランコ(対象年齢3~6歳)、滑り台(3~12歳)、ロープウエー(6~12歳)、大人用の「ぶらさがりバー」を設置しました。
秋田グリーンメンテナンス(同町峰浜沼田)が契約額499万1,800円(税込み)で施工しました。
工期は昨年10月6日~先月27日。
先月27日に供用開始しました。

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中央公園の一角に遊具が整備された

<以下は白木個人の意見/感想です>
ポンポコ山公園の遊具は3/20に整備完了したのですが、並行して中央公園でも実施していたんですね。
これは本当にありがたいですね。
なお、今回はゲートボール跡地を活用したそうですが、ゲートボールの利用はほとんど無かったのでしょうか。
高齢化によって高齢者は年々増えているので、それは今後逆に問題にならなければ良いのですが。

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定数12に現新13人出馬か 八峰町議選、告示まで1週間

任期満了に伴う八峰町議選(14日告示、19日投開票)は、告示まであと1週間と迫りました。
これまでに現職8人、新人5人の計13人が名乗りを上げ、定数12を1人上回る少数激戦となる可能性が高まっています。
立候補予定者は地元から町内各所へ範囲を広げあいさつ回りを重ねたり、事務所開きを行うなど前哨戦を展開。
8年ぶりの選挙戦に備え、詰めの準備を進めています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
定数を1名だけ上回って、今回は無投票当選にはならず、選挙戦が始まるんですね。
13人目に立候補された方には感謝です。
是非各立候補者はご自分の政策を戦わさせ、有権者の支持を得て当選を勝ち取っていただきたいと思います。

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5年後の農業経営見通し、離農・規模縮小4割超 JA白神組合員アンケート

JAあきた白神(工藤組合長)は、昨年末に正組合員と准組合員を対象に行ったアンケートの結果をまとめました。
正組合員におおむね5年後の農業経営の見通しを尋ねた設問では、離農または規模縮小と回答した割合が合わせて40%を超えました。
理由は「後継者がいない」が最多の46%で、農家の高齢化と担い手不足の現状が改めて浮き彫りとなりました。
同JAは8、9年度も同様のアンケートを継続して管内農家の実情を把握し、営農継続に向けた支援などにつなげたい考えです。
アンケートは、同JAの自己改革の一環で初めて実施。
昨年12月、無作為抽出した正組合員600人と准組合員300人に質問表を送付、回答率は正組合員が36%、准組合員が26%でした。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
5年後の農業経営の見通しで、離農、規模縮小が40%を超えたんですか!
これはマズイですね。
そして、その理由が農家の高齢化と担い手不足ですか。
まあ、今に始まったことでは無いのですが。
これへの対応先は、法人化による大規模化/集約化ですが、RTX対応化による省人化も実現しなければなりませんね。

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八峰町峰浜塙でミズバショウ見頃 県道沿いの湿地に群生

秋田県八峰町峰浜塙の県道沿いの湿地に群生するミズバショウが見頃を迎えています。
白い花びらのように見える苞(ほう)が辺り一面に広がり、鮮やかに春の訪れを感じさせています。
見頃は15日ごろまで続く見込み。

ミズバショウが群生しているのは、JR沢目駅の東約3キロにある湿地約30アール。
近くに住む所有者の嶋田金雄さん(78歳)によると、戦前は田んぼだったといいます。

元々は一帯に草が茂り、ミズバショウの株はわずかしかなかったが、嶋田さんが20年ほど前から手入れを続けてきました。
今では敷地全体に広がるまでに増えました。
この時期に合わせて毎年見に来る人も増えているといいます。

今年は雪解けが早く、気温が高い日が続いたため、例年より1週間ほど早く見頃を迎えました。

嶋田さんは「年々数が増えているので、皆さんにもぜひ楽しんでほしい。管理には手間がかかるが、今後も手入れを続けていきたい」と語りました。

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見頃を迎えている八峰町峰浜塙のミズバショウ

<以下は白木個人の意見/感想です>
嶋田さんが個人的に管理/手入れし続けて、ここまで群生を広げて来ました。
本当に素晴らしいです。
15日ごろまでが見頃だそうなので、お近くの方は是非ご覧になっていただきたいと思います。

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新入生の交通安全祈る学用品寄贈 交安協3支部、八森小へ

新入学児童を交通事故から守ろうと、能代地区交通安全部会の八森、観海、岩館の3支部が3日、八峰町八森小(山内賢也校長)に交通安全への意識高揚を図るデザインの学用品を寄贈しました。
新1年生の交通安全を願って毎年実施。
この日は、八森支部の池田忠男支部長、観海支部の藤田吉孝支部長、岩館支部の下坂順子副支部長が同校を訪れ、交通安全にちなんだデザインの定規や自由帳など入学者8人分を山内校長に手渡しました。
池田支部長は「昨年度、バスから降車して下校する際に、左右確認をしないで道路を横断する児童を見掛けたので、呼び掛けが必要。今後も、各支部で見守り活動を継続していきたい」と話しました。

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新入生の交通安全を祈願し学用品を寄贈

<以下は白木個人の意見/感想です>
毎年実施いただいており、新入生のご両親にとっては本当にありがたいことです。
それにしても、今年の八森小の新入生は8人ですか・・・

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八峰町社福協、身元保証サービスを検討 身寄りのない高齢者ら対象に

八峰町社会福祉協議会(大高伸一会長)は今年度、身寄りがいなかったり、遠方で緊急時の駆け付けが難しい高齢者等の町民を対象に、日常生活の支援や緊急連絡先の役割、身元保証を法人として担う新規事業を実施します。
「できるだけ地域で安心して生活できるような事業にしていきたい」とし、定款変更の手続きを進め、具体的なサービス内容や料金を詰める方針。
県が公表した市町村別の高齢化率、高齢者世帯数・世帯割合(7年7月1日現在)によると、同町の高齢化率は53.7%。
65歳以上だけの世帯は総世帯数(2487世帯)の40%に当たる995世帯で、このうちひとり暮らし世帯が551世帯。

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参考)心託サービスメニュー/料金

<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとてもありがたいサービスですね。
なお、料金はどんな感じなんでしょうか。
安い料金でサービスメニューも拡大/充実していただきたいと思います。

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