日別アーカイブ: 2026年6月15日

八峰町のイラストレーター・須藤さんがおとも苑で作品展 カラフルなアートが関心集める

八峰町八森のイラストレーター、須藤敏明さん(74歳)の作品展が能代市腹鞁ノ沢(はらがいのさわ)の高齢者交流センター・おとも苑で開かれています。
独自技法のデジカメレーションhttps://stowe.jimdofree.comで制作しパズル雑誌や図書目録の表紙、算数セットの外箱に採用された作品をはじめ、アート作品「白神の妖精『木魂』」シリーズ、エアープラシを使用した宇宙画やホエールウオッチングの観光ポスター用のイラストの原画を合わせて28点を展示し、作品が掲載されている雑誌も並べています。
会期は28日まで(月曜日休館)。
開館時間は午前8時~午後6時。
観賞は無料。

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リアルな宇宙画や独自のデジタル技法で制作したイラストなど須藤さんの作品を展示

<以下は白木個人の意見/感想です>
須藤さんの作品については次の記事でも一度掲載されていました。

2026/4/5掲載「古里で創作活動継続 八峰中に作品展示中 イラストレータ一の須藤さん

須藤さん開発の独自な作画技法は本当に素晴らしいですね。
是非一度本物を生で観賞させていただきたいですね。

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県施設に不用品回収ボックス、買い取った全額県に寄付へ 秋田県とブックオフが協定

秋田県と中古品販売のブックオフコーポレーション(神奈川県)は3日、県内での循環型社会推進や読書機会創出を目指す包括連携協定を締結しました。
同社が都道府県単位で協定を結ぶのは本県で3例目。

同社が県内の環境や教育イベントなどに参加する中で、地域課題解決の力になりたいと県に持ちかけ、協定締結に至りました。

同社は協定に基づき、県有施設に不用品回収ボックスを設置。
回収した本やDVDなどを買い取り、全額を県に寄付します。
ほかに洋服や食器、玩具などを回収し海外で販売することで、県民が気軽にリユースに参加するきっかけにしてもらいます。
児童施設や学校などに書籍の寄贈も行います。

県庁で開かれた締結式には、鈴木健太知事と堀内康隆社長が出席し、協定書に署名しました。
鈴木知事は「地域の持続可能性を高めようとしている折に、ブックオフと協定を結べることは大変心強い」とあいさつ。
堀内社長は「買い取り販売の面白さやどんなビジネスかを子どもたちに伝え、環境意識を持ってもらえるようにしたい」と述べました。

県内の自治体では、能代市と八峰町が同社と協定を結んでいます。

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協定書を持つ鈴木知事(左)と堀内社長(中央)、ブックオフのマスコットキャラクター・よむよむ君
県有施設に設置する不用品回収ボックス

<以下は白木個人の意見/感想です>
「回収した本やDVDなどを買い取り、全額を県に寄付します。」と書かれていますが、この仕組みが良く分かりません。
ブックオフは本やDVDなど持ち込んだ人から買い取るので、買取金は持ち込んだ人へ支払われますよね。
その金額と同額を県に寄付する、という意味だろうか。
ということは、ブックオフには二重にコストが発生することになりますが、それ以上の金額で売れる(リユース?)からビジネスとして成立する、ということだろうか。

または、本やDVDなどは一般の方が不用品回収ボックスへ入れて行くので、それを回収してリユースしてブックオフ店舗で販売し、その売上金を全額県に寄付する、という意味だろうか。
でも、これでは「買い取り」が発生して無いから、やはり前者の仕組みだろうか。
仕組みが良く分かる絵はないだろうか。

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八峰町、エアコン購入に補助金 高齢者ら対象、最大7万円

八峰町は今月から、住宅の新策や改修、空き家購入を支援する「住まいづくり応援事業」を拡充し、高齢者らの熱中症対策として、エアコン(1台)の購入・設置について7万円を上限とする補助を開始しました。
4月以降に購入したものにさかのぼって対象とし、50件(350万円)の申請を見込みます。
同事業全体の予算額1千万円は変更せず、従前からの支援事業と合計し、予算に達し次第締め切ります。

高齢者等のエアコン購入設置費用に対する補助は、町内に居住・住所を有し、
①    65歳以上のひとり暮らし世帯
②    65歳以上のみで構成される世帯
③    障害者がいる世帯
のいずれかに該当し、

▽    世帯全員が住民税非課税
▽    エアコンが1台もないか、故障で使用できるエアコンがない
▽    同じ住宅に64歳以下が同居していない(③を除く)

との要件を満たす世帯を対象とします。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
夏にエアコンが無いのは、秋田だろうとありえないと思います。
その意味ではとてもありがたい事業だと思います。
ただ、その対象期間直前に無理して買っちゃった場合は・・・

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アルバム「秋田弁を嗤え」発表 能代市在住のミュージシャン・鈴木諭さん

能代市在住のミュージシャン、鈴木諭さん(34歳)=三種町出身=がアルバム「秋田弁を嗤(わら)え」を発表しました。
これまで東京都内を中心に弾き語りで”秋田弁ブルース”を歌ってきましたが、今回のアルバムを機に本県や東北での活動を積極的に展開していきたい考えで「土着的な音楽がどのように受け入れられるか聴いてくれる人たちの反応が楽しみ」と語ります。
CDなどの購入はネットショップ(https://satoshi-suzuki.booth.pm/)へ。
定額制の音楽ストリーミングサービスでも配信しています。
また、県内での初ライブを今月28日に秋田市で開催します。
詳細はチケット販売システム「TIGET」で「鈴木諭」と検索。
(https://tiget.net/events?q%5Bwords%5D=鈴木諭)

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ジュンサイ沼で歌う鈴木さん

東北弁を笑え/鈴木諭(『秋田弁を嗤え』から「東北弁を笑え」へ)

<以下は白木個人の意見/感想です>
何故八峰町と縁の無さそうなミュージシャンの記事を掲載したかというと、その「秋田弁を嗤え」の歌詞に「八森」があったからです。

「高校生の時に
あの八森の嫌な奴に
お前の喋り方はおかしいと
笑われ真似され
・・・」

出だしで入ってビックリした。
しかも、本当に嫌な奴です。
「目くそ鼻くそを笑う」じゃないですか。

ハタハタ男のブルース(大しけver)」は何を言ってるのか聞き取れない。
ただ唸っているだけのように聞こえました。
大しけverだからだろうか。

鈴木愉さんのアルバムでは次のように自分を紹介している。

ーーーここからーーーーーーーーー
祖父母のいる環境で育った。
自ずから、訛りが強くなった。秋田弁だ。

高校生の時に、同級生から喋り方を馬鹿にされた。
以来、私の中で方言への劣等感が生まれた。

だから音楽を始めても当たり前のように標準語で詩を書いて、標準語で歌を歌っていた。
ある時から、自分のルーツに関心が向くようになり詩の内容が土着的になり始める。

それと同時に、言葉へも関心が向くようになり徐々に曲に秋田弁を入れ始めた。
最終的にその流れは秋田弁ブルースと言うモノを生んだ。

東北で馬鹿にされ、蔑まれた言葉が都会でライブ活動してみると絶大に受け入れられた。

「秋田弁の歌もっと聴きたい」
「何言ってるか全く分からないけどそれが良い」
「君の歌を聴くのが毎月楽しみなんだよ」

私の中の劣等感は雲散霧消し、自信と誇りに変わった。
嗤いたい人は笑えばよい。私は大きな声で、これからも秋田弁で歌い続けるから。
ーーーここまでーーーーーーーーーーー

気持ちは分かった。
堂々と秋田弁で歌えばいい。
でも、メロディをもう少し大切にし、クリアに歌ってもらえたらと思う。

なお、全国的にテレビやネットの影響で、今の子供らは方言を話さなくなっているのだろうか。
ご両親はガチ方言で育ってきたので方言は話せると思うけど、子供らとは標準語っぽい方言で話し、完全な方言は話さないのだろうか。
それもまた寂しいと思います。

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海岸浸食対策を研究 ビーコンなど3者、八峰町でモニタリング

海に関する課題の解決を目指すビーコン(本社・神奈川県藤沢市、廣田諒代表取締役)は秋田大、ENEOSリニューアブル・エナジーと共に八峰町八森の鹿ノ浦展望台を拠点に、海岸侵食モニタリングに関する共同研究に乗り出しました。
先月29日は、同町八森のファガスで実証実験カンファレンスを行い、成果を報告しました。
気候変動や開発工事により、海岸侵食が世界中で深刻化する中、3者はスマートフォンで定点撮影した画像をSNSに投稿し、蓄積されたデータを解析する仕組みを構築。
継続的で低コストな海岸線変化の把握を目指しています。
カンファレンスは、事業内容の共有や、海岸侵食対策に関する共通認識と意見交換の機会として開催。
町民や町職員、八峰白神ジオパークの関係者ら約20人が参加しました。

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株式会社ビーコン・プレスリリース

<以下は白木個人の意見/感想です>
専門機器や高コストな測量に依らず、日常的に蓄積されるSNSデータを活用することで、継続的かつ低コストな海岸線変化の把握を目指すことは素晴らしいと思います。
鹿ノ浦展望台でのモニタリング結果、町には「どこで」「どの程度の」「どのような」海岸侵食があったのだろうか。
そして、それは問題レベルなのだろうか。
もしかしたら、それはビジネス(有料)?

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石嶋 芳人さん(いしじま・よしんど=元観海小校長)逝去

5日午後9時49分、老衰のため能代市の病院で逝去、92歳。
自宅は八峰町八森字中浜59の4。
葬儀は終了。
喪主は長男芳臣(よしおみ)さん。

旧塙川小校長を経て90~94年旧観海小校長。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
私が小学生の頃の校長先生ではありませんでしたが、ご実家の駄菓子屋さんには日々お世話になっていました。
ご冥福をお祈りいたします。

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八峰町八森地域で鹿嶋祭 人形乗せた木舟 練り歩く

八峰町八森地域の各地区で、伝統行事「鹿嶋祭」が行われています。
6月最初の日曜日の7日は、茂浦、浜田、中浜など多くの地区で行われ、家内安全や豊年満作、大漁祈願などを願い、災いを背負わせた形代(人形)を木舟に乗せて地区内を練り歩きました。
鹿嶋祭は、田植えが終わった頃の6月に八森地域の各地区で実施。
家内や地区の災いを鹿嶋様に背負ってもらうことで厄を流し、豊年満作や五穀豊穣(ほうじょう)、商売繁盛、海上安全、家内安全などを祈願します。
木舟は形代を乗せたまま、海へと放つのが習わしでした。
7日、茂浦地区では、自治会(加賀洋子会長)が主催し、出身者を含め住民ら約30人が参加。
茂浦観音堂で神事を行った後、猿田彦を先頭に、全長約2.5メートルの木舟「鹿嶋丸」が太鼓や笛を従えて地区内を練り歩きました。

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人形を乗せた木舟が練り歩いた鹿嶋祭(八峰町八森の茂浦地区で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
「災いを背負わせた形代(人形)」、「家内や地区の災いを鹿嶋様に背負ってもらうことで厄を流し」、子供の頃から鹿嶋祭りに参加することは楽しみだったのですが、その木舟に乗ってる人形(形代)にそんな役割があったとは、恥ずかしながら今初めて知りました。

ところで、茂浦地区の写真をご覧になって、何か違和感を感じませんか。
肝心の子供が一人も写って無いのです!
実家の兄に聞いたら、茂浦に対象の小学生が一人もいないのだそうです。
他の地区も他の地区から小学生を借りてくることもあるそうです。
少子化はここまで来てるんですね。
驚きました!
また、昔は町内を練り歩いた最後に、災いを背負ってくれた人形が乗った船を海へ流していたのですが、今では海洋投棄に当たるため、海上保安庁に厳しく取り締まられるのだそうです。
そんなこと言ったって、古くからの伝統行事じゃないですか・・・

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北川(峰浜)2種目で大会新 畠山(第五)も1千メートル更新 郡市小学陸上

第40回能代市山本郡小学生陸上競技大会は7日、市風の松原陸上競技場で開かれ、男女18種目を行いました。
男子で、峰浜の北川大翔(6年)が5・6年複合Bとジャベリックボール投げを大会新記録で制し、5・6年1千メートルは第五の畠山颯大(5年)が同学年の大会記録を更新し優勝しました。
能代市山本郡陸上競技協会の主催。
この日は能代山本4市町の11校・チームから4~6年生44人がエントリー。
トラック、フィールド合わせて18種目に臨みました。
全国小学生陸上競技県大会(9月13日・秋田市の県営陸上競技場)の郡市予選会を兼ね、4年100メートル、5、6年生のトラック種目(100メートル、800メートル、1千メートル、混合400メートルリレー)の6位までと、複合種目の4位までを県大会出場者として推薦します。

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全力で各種目に挑んだ選手たち(能代市風の松原陸上競技場で)

ジャベリックボール投げ

<以下は白木個人の意見/感想です>
大会新記録や大会記録更新と、北川くんも畠山くんも素晴らしい!
(大会新記録と大会記録は違うけど、大会新記録と大会記録更新は同じ意味では?)
「ジャベリックボール投げ」は初めて聞きました。
自分が中学生の頃は無かったですね。
私は中学生の頃は野球部でしたが、郡市陸上競技大会では1500mマラソンと、駅伝競技に駆り出されてました。
戦績は聞かないでください。m(_ _)m

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