日別アーカイブ: 2026年6月21日

ブナの森で生演奏楽しもう 7月19日に八峰町留山で「音物語」、参加者募集

秋田県八峰町の留山で7月19日、散策と太鼓などのコンサートを組み合わせたイベント「留山森の音物語」が開かれます。
同町の白神ネイチャー協会が参加者を募集しています。
締め切りは7月8日。

ブナの森の中で生演奏を聴く体験をしてもらおうと、町などが白神山地の世界遺産登録30周年に合わせて企画し、今年で4回目。
八峰町の太鼓チーム「峰神太鼓」が演奏します。
9月13日(応募締め切り8月30日)にもイベントを行い、トランペットやアルトサックスなどを演奏する能代市のグループ「超新星★アンサンブル」がコンサートを行います。

両イベントとも午前9時半に集合場所の白神ふれあい館をバスで出発。
午後0時15分ごろに集合場所に戻って解散します。

定員各30人。
参加費は一般3千円、中学生以下千円、未就学児無料。
雨具や軍手、飲み物入りの水筒を持参。
遊歩道に座って演奏を聴くため、レジャーシートの持参を勧めています。
申し込み、問い合わせは白神ネイチャー協会 TEL 0185-77-3086

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「留山森の音物語」はいつも魅力的コンサートを開いてくれます。
帰省と重なったら是非参加したいと思っています。
ところで、毎回思うのですが、留山ってクマの心配は無用なのでしょうか。
今でも役場からLINEに日々2,3回のクマ出没情報が届きます。
今年も先週帰省したのですが、登山は昨年に続き断念せざるを得ませんでした。
演奏中は大音量でクマも近付かないと思いますが、登山道入り口と会場間の歩いて行き来する区間は大丈夫なのだろうか。
例えば、ハンターさんが同行しているとか、留山はクマの心配が無用の山であるとか、何か安心できる材料が恐らくあるのだと思いますが、是非記事中にお知らせいただきたいと思います。

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スルメイカ狙い出漁 前年同期の漁獲量上回る 八峰町八森・岩館両港

7月から始まる休漁を控え、八峰町八森、岩館両港を拠点とする底引き網漁船はスルメイカを狙って出漁しています。
今月に入って水揚げ量が増え、15日時点で35トン余りに達し、17日も両漁港を合わせ3トン超が水揚げされ、荷さばき所には褐色に輝くスルメイカが並びました。
県漁協北部支所によると、八森漁港と岩館漁港では計6隻の底引き網漁船が操業。
資源保護のため底引き網漁は7、8月は休漁と定められており、6月は休漁前の稼ぎ時。
ヒラメやカレイ、タイといった定番のほか、近年は漁獲量が増えているスルメイカが、この時期の貴重な収入源になっています。

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休漁期間を前に、底引網漁船はスルメイカを狙って出漁(八峰町の岩館漁港で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
スルメイカは全国的に昨年から漁獲量が急増しており、昨年は漁獲枠をすぐオーバーしてしまいました。
今年は昨年の漁獲枠の3.6倍(68,400トン)に拡大されました。
しかし、それに合わせて全部獲ってしまうと、来年以降急激に資源が減少してしまう恐れがあるそうです。
かつてのハタハタもそうでしたが、資源存続と漁業者の収益増大要望とのバランスは正解が分からないので難しいですね。
来年以降も安定的に資源量が続くことを祈っています。

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中央省庁職員、八峰町の課題解決に向け初訪問 カフェや栽培会社など13カ所視察

中央省庁の職員が地域の課題解決を助ける「地方創生伴走支援制度」で秋田県八峰町を支援することになった3人が15、16の両日、秋田県の八峰町を初めて訪れ、町内各地を視察しました。
地域の魅力と課題を確認し、今後の支援策につなげる考えです。

八峰町の担当は竹田康生さん(56歳)=気象庁・気象衛星センターデータ処理部長、大瀧洋さん(45歳)=内閣官房地域未来戦略本部事務局参事官、野村祐紀さん(36歳)=復興庁・復興大臣政務官秘書官。
任期は1年。

3人は町の現状や魅力を探るため2日間で13カ所を訪問。
町特産の薬用植物カミツレの収穫体験をしたほか、町有施設をリノベーションしたサウナカフェ「umikko」やシイタケ栽培会社「レンチナス奥羽伊勢」などを訪れました。

同社では熱心にメモを取りながら事業について話を聞き、「シイタケの価格を通年で維持するための課題は」「人材育成はどのように行っているのか」などと質問する姿も見られました。

竹田さんは「訪問先の多くが人材育成に課題を持っているように感じた。これまでの経験を基にアドバイスしていきたい」、由利本荘市出身の大瀧さんは「予想以上に各産業が盛んな町。販路拡大の面で協力できると思ったので力を尽くしたい」と語りました。

堀内満也町長は、製品の原料は豊かだが、加工を町で担えていないなどの課題があるとし、「町のアイデアだけでは足りない部分を支援してもらいたい。町で気付いていない国の補助金についての情報も得たい」と期待を寄せました。

制度は2025年度に中小規模の全国60市町村を対象に開始。
3人は年に数回八峰町を訪れるほかオンラインでやりとりし、課題解決への助言や支援制度の紹介などを行います。
本年度は昨年度から継続の能代市を含む97市町村が支援対象。
八峰町は新たに選ばれました。

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説明を受けながら菌床を見学する地方創生支援官

<以下は白木個人の意見/感想です>
2日間で13箇所ということは、1日当たり6,7箇所となります。
事前に訪問先の事業内容などのレクチャーは役場職員から受けていたとしても、少し多過ぎないだろうか。
その場で解決する訳では無いにしても、形式的にならずに、しっかり相談事や質問を受け止めていただきたいと思います。

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土砂災害想定し訓練 八峰町大久保岱地区の住民や消防関係者ら

八峰町の土砂災害防災訓練は14日、同町峰浜水沢の大久保岱地区を対象に行われ、参加した住民は旧岩子小体育館への避難や避難所開設・運営を体験し、消防団員は水沢川の増水を想定して積み土のう工法の訓練を実施するなど、万一に備えて経験を積みました。
土砂災害防災訓練は元年度まで県主催で能代山本4市町を会場持ち回りで行われ、2年度からは自治体ごととなりました。
八峰町は福祉施設の協力で実施していましたが、5年度からは自治会と連携し取り組んでいます。
この日の訓練には大久保岱自治会(25世帯)の住民19人をはじめ町消防団員43人、八峰消防署員、町職員合わせて72人が参加しました。

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大久保岱地区を対象に土砂災害防災訓練を実施。避難所訓練として段ボールベッドの組み立ても体験

<以下は白木個人の意見/感想です>
このような防災訓練は実践的でとても重要だと思います。
しかし、何故一自治体だけなのだろうか。
町内全自治体で実施しなくて大丈夫なんだろうか。
人員面で同時が困難なら、毎週一自治体づつでも良いので、町内全自治体が実施していただきたい。

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