八峰町八森のあきた白神体験センターで23日、旅行商品の造成に向けたワークショップ (WS)が開かれ、町内外の観光関係者らは昨年12月に実施したモニターツアーを振り返りながら、春に実施予定の新たなモニターツアーに向けて体験メニューのアイデアを出し合いました。
町は今年度、観光庁の地域観光魅力向上事業に採択され、地域資源を生かした体験型・滞在型観光商品の造成や宿泊客向けの新メニューの開発などを進めています。
ツアー商品造成は町観光協会からコンサルタント業の「さとゆめ」(東京都) へ再委託。
昨年10、11月にWSで提案された体験メニューを盛り込んだモニターツアーを12月に行いました。
WSは今年度3回目で、この日はツア一参加者へのアンケートや「さとゆめ」コンサルタントの助言などを基に、グループで話し合いました。
<三浦個人の意見/感想です>
モニターツアーの参加者のご意見をもとに旅行商品の造成を第三者に委託することで、新たな発見を見出すことはとても良い取り組みですね。
是非今後も継続していただきたいと思います。
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