日別アーカイブ: 2026年10月10日

堀内氏、再選へ無風 八峰町長選告示まで2カ月 対抗馬立つか注目

任期満了に伴う八峰町長選(12月8日告示、13日投開票)は、告示まで2カ月となりました。
これまでに立候補を表明したのは現職の堀内満也氏(50歳) =同町八森字浜田、1期目=のみ。
同町長選は、現新三つどもえだった平成22年を最後に、4回連続で無投票で決着しています。
堀内氏は5年1月4日告示(9日投開票)の町長選に出馬し、無投票で初当選。
再選出馬は既定路線と受け止められていましたが、先月4日に開かれた後援会主催の町政報告会で立候補を表明。
9月議会での正式表明後は、公務の合間を縫ってあいさつ回りに動いていますが、告示まで2カ月となった現時点でも対抗馬擁立の動きは表面化しておらず、”無風”となるのかどうか、動向が注視されます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
堀内氏に特に問題がある訳ではありませんが、やはり4回連続無投票は勿体無いです。
選挙なんですから、対立候補と町の具体的な課題解決策を競っていただきたいです。
特に小子高齢化対策、ハタハタ館の黒字化戦略、町への誘客促進策、他是非聴きたいと思います。

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八峰町で初の緊急銃猟訓練クマ出没想定し役割分担と連携確認

八峰町は4日、人の日常生活圏にクマが侵入し、緊急銃猟を実施する事態が生じたことを想定し、近隣に学校や子ども園、高齢者施設もある同町峰浜田中の峰栄館で緊急銃猟訓練を初めて実施しました。
緊急銃猟が実施可能な条件がそろっているか、町職員や猟友会会員、警察が役割分担と連携で一つ一つ確認していく手順を実地訓練を通して学び、万が一に備えた経験を積みました。

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木の根元にクマが居続ける状態を想定した緊急銃猟の実地訓線を実施

<以下は白木個人の意見/感想です>
当事者の皆様、訓練お疲れ様でした。
なお、クマの出没が多い町にとっては、緊急銃猟の訓練は遅かったのではないでしょうか。
大変だとは思いますが、もっと住民の立場に立って取り組んでいただきたいと思います。

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50年後の姿思い描き 白神ネイチャー協会、大獄平にブナの苗木植樹  

八峰町のNPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)の植樹ボランティア活動は4日、同町八森の大嶽平地内で行われました。
県内外からの参加者が、豊かな水を育む森に成長した50年後の姿を思い描きながら、ブナの苗木を一本一本丁寧に植え付けました。
同協会は平成12年から植樹活動に取り組んでおり、昨年の第26回までに植栽した本数は1万254本に上ります。
今年は一般ボランティアや同協会会員、東京農大の学生、県内企業関係者、秋田市内のイオンチアーズクラブの子どもたちなど約100人が参加。
苗木は、白神の麓で採取したブナの種を用いて町外の育苗業者に育ててもらった4年生を中心に、約400本を用意しました。

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50年後の森を思い描きながら約100人がブナの苗木を植樹(八峰町八森で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
当ふるさと会からも毎年参加させていただいております。
(コロナ等で中止年度は除く)
ありがとうございます。
平成12年(2000年)からの12年間で1万254本ですか!
これは素晴らしい!
ところで、大嶽平はどの辺りにあるのだろうと思って、ネットで探してみました。
てっきり白神山地の旧青秋林道の秋田県側最奥地点への途中にあるだろうと思ってたので、もう林道は開通したのだろうかと思ってgoogle Mapsで検索したら、なんと鹿の浦展望所の奥地、または糠森山(昔隣に八森中学校があった)の奥地方面にあるんですね!
google Mapsで「八峰町 大嶽平」で検索してみてください。
これは正しいのだろうか?
確かに地図上に「大嶽平」の表記はあるのですが、近くまでバスで行ける道は無いと思います。

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廃菌床活用しイチゴ栽培へ挑戦 八峰町の協力隊員に籾山さん着任

秋田県八峰町の地域おこし協力隊に、男鹿市出身の籾山恋々(ここ)さん(22歳)が9月に着任しました。
町初の企業受け入れ型の協力隊員となります。
峰浜地区で町特産の菌床シイタケを生産する「レンチナス奥羽伊勢」の契約社員として、新規事業の立ち上げに取り組みます。
町は、協力隊の制度を活用して町と企業が連携し、地域資源を生かした事業の活性化を図ろうと、受託希望事業者を公募しました。
2社が応募し、審査の結果、レンチナス奥羽伊勢が受託者に決定。
同社が採用活動を行い、堀内満也町長らによる面談を経て採用しました。
籾山さんは男鹿海洋高を卒業後、県内の飲食店やスポーツジムなどに勤務。
短期間で離職を繰り返す中、同級生が自分の夢をかなえていることを同窓会で知り、「自分も目標を持って、やりたいことを成功させたい」と思うようになりました。
「秋田の自然が好きで、地元に残って暮らしたい。一方で人口は減り続けるし、1次産業は衰退していると感じていた。この状況で自分にできることを考えた」と話します。
町のシイタケ栽培では、使い終わった廃菌床が大量に生じることが課題となっています。
レンチナス奥羽伊勢だけで年間約900トンもの廃菌床が発生。
籾山さんはバイオマス原料にしてイチゴの栽培ハウスの冷暖房に活用するなど、再利用を進めたいと考えています。
協力隊としての任期は最長2029年までの3年間。
退任後は起業も考えているといい、「レンチナスでチャレンジ精神を身に付けたい。まずは廃菌床を活用したイチゴ栽培の成功事例を一つつくり、新たなブランド品の名付け親になれたらうれしい」と意気込みます。

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八峰町の地域おこし協力隊員になった籾山さん

<以下は白木個人の意見/感想です>
そういえば、不思議ですね。
「町でいちご栽培」はこれまで聞かなかったですね。(自分だけ?)
でも、ネットで調べると、いちごは北海道でも栽培されている、寒さに強い植物なんだそうです。
以下、ネットの説明です。
「なんの防寒設備が無くても越冬します。
積雪は寒さを遮る役目をするので、雪が積もらず寒い地方より、かえって積雪がある地方の方が安全です。
深い雪の下って案外暖かいのです。
外気温がマイナス20度になっても雪の下は常に0度からいくらも下がらない。
凍っても春になればチャンと芽が出ます。
イチゴには立ちあがる茎が無いので、雪の重みは問題ありません。」
もちろん、商業ベースでは冷寒地域は温室栽培になるのか?
籾山さんには、町のイチゴ栽培のパイオニアになっていただきたいと思います。

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